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金融機関や証券会社が破綻した場合、預金や投資商品の お金ってどうなるのでしょうか?

今後、あり得ないこともないと思うので、教えていただけると助かります

A 回答 (5件)

基本的に金融機関や証券会社は客の資産を預かってるだけとみなされるので、破産した場合にはそれがなくなることはないようになってます(違法行為をしてなければ)。



つまり、すぐとはいかないですが、ちゃんと保全団体に管理されるし、証券会社等の預入金については色々複雑ですが、信託銀行が保全してるはずですからすぐとはいかないにせよちゃんと帰って来ます。

ただし、投資信託やETNとかはそれ自体の持つ資産以上のものは返金できないので、運用の仕方によっては100%理論値通りの保全がされてない可能性もあるでしょう。その場合でも完全にゴミクズになることは基本的にはないと思います。
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例えば、株式投資をしている人の場合、購入した株式は証券会社を介して保管振替機構で安全に保管されており、仲介した証券会社が管理しているだけで万が一倒産しても保管株は守られます。


ただし、貸株登録している銘中は、基本的に株式の名義は証券会社に書き換えられますのでその銘柄は証券会社が機関投資家等に貸し、その対価として機関投資家等から貸株金利を証券会社が受け取って、その受け取った貸株金利から手数料等を控除した残りを貸株金利(貸株料)という形で元々の保有者に支払っているという形ですので、万が一倒産すると戻らない可能性もあります。

MRF等の預かり金は1,000万円と金利分は守られますが、購入準備金として証券口座に保管されている資金については戻らないこともあります。
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万が一金融機関が破綻した時


https://www.dic.go.jp/yokinsha/page_000134.html

預貯金については上記を参照してください。
以前はよく一つの金融機関への預貯金は1,000万未満で分散させることが推奨されたりしていました。

株式や投資信託などは、扱い金融機関が破綻しても、資産は分別管理されることになっており、預貯金とは異なりますが、
顧客の資産は保全されます。ただ、実際に破綻したら、あれこれ面倒なことにはなりそうです。

ただ、証券会社の場合、貸株といって、証券会社に保有している株式を貸して金利を得るサービスを利用している場合は
分別管理の対象外なので、破綻時にそのまま戻らないリスクがあるようです。
https://yumehai.jp/stock-lending-sec-bankrupt/
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ごめんなさい私もずぶの素人で全く分かりません?でも興味はあります!金融破綻ですね、今は預金補償は1千万ですか大金持ちは困るのでしょ

うね?と思いますがカラクリもあるのでしょう、でもリーマンショックのような事もあるから大ショックになるのは間違いないと思います!私の無知な考えです金融機関何もしなけりゃ何も起こらないと思っています?もともと金融機関銀行には金は無いと思います、無い金で商売をしてます?信用創造なんて言ってますね、私がお金を借りたら(融資の種類ががあります)通帳に1千万とか1億とか書かれます、それだけでお金が発生します!それだけです裏付けはありません!その利息で利益を得てます上手く行けばこんな良い事はありません!よく貸し出しが1千何百兆とか預貯金が1千何百兆とか言ってますがお金は世の中に100兆もありません、あとは架空で出来たお金です、我々架空のお金を預けてます、それを銀行が危ない下ろしに行こう!ない金を下ろしに行くんですから破綻です!ですから我々が何もしなければ何も起こらないと思います?
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>>金融機関や証券会社が破綻した場合、預金や投資商品の お金ってどうなるのでしょうか?



金融機関であれば、1000万円までは、保証してくれたと思います。
証券会社が潰れても、株券が手元にあって、その発行元の会社が健在であれば全く問題ないと思います。

>>今後、あり得ないこともないと思うので、教えていただけると助かります

幸福の科学の大川総裁の予想だと、「メガバンクは2行になる。地方銀行は8割(だったか?)が倒産する」なんて言われていましたね。
日本政府は、この説法の後に、地銀などに対する対策をなにかとられたようですので、予想がはずれることを望んでいますけどね。
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