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aiは今後進歩し続けると思いますが、機械はどうでしょう?もうこの先進歩がないように思うんですが?

A 回答 (5件)

>でもその手足となる機械ってもうすでに簡単に作れますよね?今の技術はもう完璧というか、



いやいや、産業には「競争」というものがあるので、例えば兵器などは、現在の人型ロボットなどの緩慢な動作では、より敏速な動きの相手には簡単に負けるでしょうし、ゴキブリくらいのサイズで敏捷性のある自爆ロボットとか、スズメバチくらいのサイズで通気口から室内に潜入できるウイルスバラまき兵器とか、兵器だけに限ったことではありませんが、まだまだ開発の余地はあると思います。
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2014年にディズニーが制作したCGアニメ映画「ベイマックス」の冒頭で主人公の少年が発明した黒い小さなパーツが多数、集まって流動して変形して何にでもなるロボットが出て来ます。

今のロボットはシャフト/パイプ/パネル/モーターなどで構成されており、自在に変形し姿形を変える事は出来ません。今後は、ベイマックスに出て来た様な自在に形を変えられる汎用性のあるマイクロロボットが開発されるでしょう。人間の体内の毛細血管で活躍する超マイクロロボットや分子ロボットも登場するでしょう。
回答は、ここまでです。以下は私が考察した諸々のメモです。

2045年にコンピューターの知能は,全人類の知能の総力を超える「技術的特異点/シンギュラリティ」に達するらしい。人間は脳にチップを埋め込み,スマホやPC,マウスやキーボードなどを使わず,脳の中に投影されるスクリーンの輝点を目で追うと,その脳の電気信号をチップが検出し,文字の入力やクリック/ドラッグ/ドロップなどが可能になり、人間は、常時、ネットとワイヤレスで接続して、超高度に発達した人工知能AIと通信し、世界中の情報を操作し、情報処理する事が可能になる。
テレビ電話で貴方Aが日本語でアメリカの人Bに質問すると瞬時に流暢な英語に翻訳されBに聞こえ、Bの英語の答えは瞬時に流暢な日本語に翻訳されAに聞こえてくる。この瞬時の翻訳は全世界の全ての言語間で相互に可能になる。
高度に発達した人型ロボットが、一般家庭で料理/洗濯/掃除/育児/介護/買い出し/ゴミ出しなど全ての仕事をし、医療/法曹など全業種の全職場で働くだろう。人間には、研究開発や芸術などの限られた仕事しか残らないだろう。

物理学は一大飛躍を成し遂げる可能性があります。ケプラーは1609年と1619年の著書でケプラーの第1,2,3法則を発表し、ニュートンが1687年の著書で万有引力の法則を発表する切っ掛けになり、1887年のマイケルソン・モーリーの実験は、1905年にアインシュタインが特殊相対性理論を1915-1916年に一般相対性理論を発表する切っ掛けになりました。
宇宙の加速膨張が観測され、ダークエネルギーやダークマターが提唱され、超弦理論や11次元のM理論などが議論されています。これらは、次の物理学の一大飛躍の切っ掛けとなる予感がします。
1900年にプランクが量子論を1905年にアインシユタインが相対論を創始して現代物理学が誕生し、それまでの物理学が古典物理学と呼ばれたのと同様に、2021-2030年に掛けて生み出される物理学は、今の現代物理学を過去のものとする、全く新しい「真新物理学」を創始するかも知れません。それは、1900-1905年頃の人に量子コンピューターや相対論的GPSの時間補正と言っても理解できないのと同様に、2020年の我々が「局所空間の通常空間における波乗り効果」と聞いても理解できない全く新しい物理理論と技術を生み出すかも知れません。全く新しい時空のイメージと次元理論を生み出し、任意の範囲の時空を通常空間の時空の中を波乗りをする様に滑らせ、何百万光年も離れた遥か彼方の銀河に極めて短時間で人や貨物を行き来させる技術を生み出すかも知れません。そうなれば、はくちょう座の方向の約600光年の彼方にある太陽に良く似た恒星ケプラー22のハビタブルゾーンを公転している岩石惑星ケプラー22bに移民宇宙船が大挙して押し寄せ、ネオ日本/ネオアメリカ/ネオチャイナ/ネオロシアなどが建国されるかも知れません。

宇宙人を「この宇宙に存在している知的生命体である」とすると地球に住む人類も該当します。人類がいるのに人類の他には、この宇宙に宇宙人はいないと言う方が無理があります。天の川銀河(銀河系)には約1000億個の恒星があると考えられています。その中に地球人と言う知的生命体が発生していると言う実績/事実があります。我々が存在している天の川銀河を含む局部銀河群の中で最大なのがアンドロメダ銀河で、アンドロメダ銀河は、天の川銀河の約2倍の恒星があると考えられています。天の川銀河でも最低1個の知的生命体を産んだ星(地球)があるのだから、その約2倍の恒星を持つアンドロメダ銀河には最低でも2個の知的生命を産んだ星がある可能性があります。

知的生命体は人型で無いかもしれない。wikipedia日本語版の記事「ケイ素生命」の様に、炭素/水素/窒素/酸素を主体とした炭素型の地球の生命体とは異なりケイ素を主体とした生命体の可能性もある。例えば、核分裂物質が豊富な環境でケイ素生命体が誕生し、体内に核分裂物質を取り込み核分裂エネルギーで生命活動を維持するのかも知れない。
または、太陽の光を浴びて光合成の様にして生命活動に必要な物質やエネルギーを得るのかも知れない。
そうであれば地球の生命体の様に他の生命体を捕え/殺し/食べ/消化し/吸収し 生命活動を維持するエネルギーを得る必要は無いので、食べる「口(くち)」は無く、自己の体内から電磁波を発信し、外部の電磁波を受信し外部の情報を知覚し、他の個体とコミュニケーションするなら、目も耳も喋る「口(くち)」も無く、呼吸が不要なら鼻も無く、手足も無く、触手の様な体の器官で物を掴み、銀河間航行する宇宙船を組み立て、宇宙狭しと駆け巡り、壮大な宇宙文明を築いているのかも知れない。

時間が無かったら,つまり,時刻も無い,瞬間も無い,時間的な幅が無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。
空間が無かったら,つまり,点も線も面も体積も無い,空間的な大きさ広がりが無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。
真空を「無(む)」だと言う人がいますが、超弦理論の弦/紐/膜やクォーク、素粒子、原子、物質、エルネギーの全てが無くても、真空には時間と空間はあります。従って、真空は、「無(む)」ではありません。

創世記では、「はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。」とあります。「はじめに」とは、時間を指す言葉です。「やみが淵のおもてにあり」とは、「やみ」や「淵」が存在しており、これらが存在できる「空間」がある事を意味しています。つまり、神が天地創造を開始した時には、既に時間は存在して時間が流れており、空間も既に存在していたと述べているのです。神は、時間も空間も神自身もやみも淵も創ってはいないのです。これらは既に存在していたのです。
では、これらを創ったのは何なのか? これらは何故、存在していたのか?
聖書は答えていません。

宇宙は、なぜ存在し、宇宙は、どうしてどのようにして始まったのか?
神が創ったのなら、
_神は、なぜ存在し、_神は、どうしてどのようにして始まったのか?
こう記述すると、宇宙と神が同じである事が解ります。

宇宙の「宇」は、空間を、「宙」は、時間を指しています。宇宙は、まさに、空間と時間、すなわち、「時空」なのです。
時間だけでも、空間だけでも、「存在」は、成立しません。この一方だけでは「存在」は成立しないのです。時間と空間の双方があって、初めて「存在」は、成立する事が出来ます。
宇宙は、なぜ存在している事が出来るのか? それは、「時間」が存在していて、「空間」が存在しているからなのです。
時間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  時間が無い状態から時間が始まった/初めた/流れを開始した状態をイメージ出来ますか?
空間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  空間が無い状態から空間が始まった/初めた/大きさ広がりを開始した状態をイメージ出来ますか?
出来ませんよね。と言う事は、時間の無い宇宙、空間の無い宇宙は、存在しない、ありえないと理解すべきと言う事なのです。
ビッグバンで宇宙が誕生して、時間も空間も誕生したのなら、ビッグバンの「前」は、時間は? 空間は? どうなっていたのか?との疑問が湧きます。
「無限大の大きさ広がりを持つ空間的に無限大の空間と無限大の過去から存在し無限大の未来まで流れ続ける時間的に無限大の時間が無限大の過去から共に既に存在している」。この時空/宇宙を「母宇宙」と定義します。この母宇宙の時空の量子論的な揺らぎが、我々が存在しているこの宇宙のビッグバンを138億年前に引き起こし、我々が存在しているこの宇宙は、母宇宙の「子宇宙」として、母宇宙の時空の中で誕生し、今も母宇宙の時空の中で加速膨張し続けていると解釈/理解すると、我々が存在しているこの宇宙が誕生する「前」の「時間」は? 「空間」は? と言う問いに、我々が存在しているこの宇宙が誕生する「前」は、母宇宙の時間が流れ、母宇宙の空間が広がっていたと答える事が出来ます。
それぞれが無限大の大きさと広がりを持つ「子宇宙」を無数に無限大個、その時空の中に持っているのが「母宇宙」で、母宇宙の中では、常に無数の無限大個の子宇宙が誕生して、それぞれが母宇宙の時空の中で収縮/安定/定速膨張/加速膨張などの成長を続けているのかも知れません。
こうした多数の宇宙が存在するとの考えを「マルチバース」と呼びます。
母宇宙は、どのように始まった/誕生したのかは、母宇宙の「定義」から、
「母宇宙は無限大の過去から時間と空間と共に既に存在している」と回答する事になります。なので、母宇宙に始まり/初め/起源/誕生は無いのです。
下記のブログを是非、御覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
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AIって人工知能。

手足となるのは機械。
そもそも、機械は、進化しますよ。
特定の作業に特化したロボットは存在しますが、マルチ的な要素の万能的な機械はまだまだですから。

AIは別として、AIとか言われる前から、技術者は目標として、ドラえもんを作ろうとしていたんですからね。(手で持ち上げて二足歩行で歩くってことでね。)それがスムーズってまだまだですからね・・・

>その手足となる機械ってもうすでに簡単に作れますよね?今の技術はもう完璧というか

全く完璧ではないよ。
たぶん、永遠に進化を続けるものと思えばよいかと・・
今なら、二足歩行のロボットでももっとスムーズにってことがありますから。また、特定の用途のロボットとしても、もっと小型化ってありますからね。
人が作業するような場所でも狭い場所での作業がある。それが出来るロボットと求めますからね・・・
人が入ることが出来ないもっと狭い場所にも入ることが出来るとかね。災害用とかのカメラロボットはありますが、それよりももっとカメラロボットってことですから。
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直近だけでもパワー半導体や熱や劣化に強い全個体電池、高速に動く物体に映像を投影する機械などが開発されてきたり、今まで産業用としてなら見たことがあるようなロボットアームが家庭にまで降りてきていたりしています。



基礎科学の分野からだと製品に結びつくまでに時間がかかりますが、昔からの技術の進歩の中でも、私たちが概念としてすら持っていなかった物や、絶対に不可能であろうと決めつけてしまっているような物がどんどん出てきています。

今後もAIと組み合わせた機械も出てくるでしょうし、モノによってはAIに機械の設計をやらせて誰も思い付かなかったような機械が作られる日が来るかもしれません。

AIはあくまでもソフトなので、それを乗せるためのハード(コンピュータもその一つです)と一緒になって力を発揮します。
まだまだワクワクできる日々は続くと思いますよ。
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いやいや、AIはいわば「脳みそ」なので、手足となる機械も必要です。


AIが判断して、機械(特にロボット)が仕事をする、という連携がないと意味をなさないという場合も多いと思います。
例えば兵器にしても、AIが敵か味方かを判断して、ロボットが攻撃する、というパターンでないと、敵がここにいるだろうとわかっても生身の兵士が出向くのでは意味がありません。
自動運転のクルマも同じで、AIが判断して、自動車のメカがそれに応じて、ハンドルを切るなり、ブレーキをかけるなりしないと意味が薄いです。
AIからアラームが出て、人間が操作するのでは面白くありません。
そんなわけで、脳にあたるAIと、身体にあたるマシンのバランスの取れた進化が必要と思います。しかし、AIに人工肉体を与えると「人型ロボットによる反乱」が現実のものになるかもしれません。そうなると人間はとても太刀打ちできません。
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この回答へのお礼

うーん・・・

でもその手足となる機械ってもうすでに簡単に作れますよね?今の技術はもう完璧というか、

お礼日時:2020/12/16 01:45

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