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ふと疑問に思ったのですが、テレビの映画はなぜ吹き替えなのでしょうか?

字幕にすると、何か問題があるのでしょうか?

昔から何気なく思っていたのですが、答えが不明です。
著作権の問題なのか、字幕表示の問題なのか、やっぱり、子供やどんな人にも見てもらいたいからなのか?
真相等があれば教えてください。

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A 回答 (11件中1~10件)

やはり色んな年齢層の人に観てもらいたいからではないでしょうか。


人にもよりますが、お年寄りなどは
吹き替えの方が良いって言いますよね(字が小さくて読めない等)
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●字幕は低予算でやりくりしてるから問題が多い。

ずさん。
例えば白い背景で白文字で読めねえじゃねえか!
場面によっては理解できないシーンがでる。
当然テレビ画面は映画スクリーンより何十倍も小さいし。
文字も小さくなる。

●日本は単一民族の国だし外国語への理解が低い。
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大体のご意見は出てるようですが、私の考えを。



最近スカパーの「24」や「エイリアス」などは字幕版と吹き替え版の2回放送したりします。
その場合、いつも映画は字幕の方が好きなのにもかかわらず、吹き替え版の時の方が嬉しいと思いました。

字幕だと、こんなに集中してみていたのか、と。

常に気の抜けないサッカー中継よりも、日本の場合、ゴールデンタイムには、適当に見ていてもわからなくなりにくい野球中継の方が放送しやすい。と、そんな感じでしょうか。

前の方がおっしゃっていた、「字幕版ロミジュリ」私も見ました。それくらい、観る方にも意気込みのあるようなものじゃないと放送しにくい、と。それこそ日本代表の試合くらい。ってことですかね。大体サッカーも外国の試合や、Jの試合の場合、深夜に放送することが多いですしね。

と、そんな感じでしょうか。答えになってますでしょうか?
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深夜放送でしたら字幕映画もよく放送されていますよ。


ゴールデンタイムでの放送を万人向けに吹き替えにして、深夜枠はもっとコアな層をターゲットに・・・ということではないのでしょうか?
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前の方が仰ってる事と重複しますが、テレビで字幕にしてしまうと画面から目を離した間の会話の意味が判らなくなります。

視聴者全てが画面を注視しているわけではない事がテレビの前提です。一例ですが、映画を見ながら洗濯物を畳む主婦は字幕なんかずっとは見ていられません。耳だけで聞いてもお話が判るってのが吹き替えにする最大の理由ですね。あとは低年齢層の為。字幕を読むスピードが遅い、或いは視力が覚束ない、これらの人は、劇場公開作品ならばそれを見に行くか行かないかの選択をする時点で自分の状況を考慮します。が、テレビは何時、誰が見ても大丈夫だというのが基本です。最もこれに関しては時代と共に解釈の変化や、テレビでも作品に深くはまる視聴者の為の工夫等絶対の基本はありませんが。
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吹替なのは、やっぱり気軽に見ることが出来るからかなぁと思います。


放映する映画自体も、気軽に見られるようなものが多いですし。
でも、確かバズラーマン版のロミオとジュリエット(レオナルドディカプリオとクレアデーンズ)が、地上波の21時からの枠で、字幕で放映されていたような記憶があります。
字幕で放映します!!と予告では強調していたように思います。

個人的には、吹替えは好きです。
でも、タイタニックのテレビ放映みたいに、声優に人気の俳優を使うのが好きになれません。視聴率稼ぎのひとつなんだろうとは思いますが、その俳優の顔がすぐに浮かんできてしまいますし、声の質もプロの声優とは全然違うと思いました。
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 わたしは吹き替え派ですね。

どちらか選べるんなら、劇場でも吹き替え版にするぐらい。#4さんが最後に述べてるように、吹き替えの方が圧倒的に情報量多いですから。

 わたしは「ストーリーを楽しむ」のが最優先で、映像がその次、最後が音声という順番なのでしょう。
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もうほぼみなさんから出揃っていますが、ちょっとだけ。



ビデオレンタルショップでは、字幕版から消えていくし、
CS、BSでは字幕が常識です。

非常に穿った見方をすると、
吹き替えの声優さんたちの仕事がなくなることが問題だという側面もありますよね。

アニメの発達でいまや声優さんは人気商売。
しかし需要の限界は過ぎています。
そこでさらにクイブチがなくなるのは痛いでしょう。
ただでさえジブリやディズニーの吹き替えは、
声優さんではなく、タレント、俳優さんに取って代わりつつあるのに・・。
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 なにかの雑誌で、そういう質問にテレビ局の人間が答えて「老若男女広い層に映画をみてもらい、受け入れてもらうには吹き替えがベスト」と言っていました。



 やはり声のほうが映像に集中できる、という理由があるのだそうです。字幕だと慣れない人は字幕を追い理解するのに苦労するし、そのために話を理解するに至らないこともあるとか。
 子供は耳で聞けば理解できる単語でも読めないこともあります。字幕映画にもそれほどなじんでいませんし、字を読むのもかなりエネルギーを使います。映画館で上映される子供向けの映画で吹き替えが多いのは、そういう理由だそうです。
 年齢の高い方など、普段映画に接していない人(映画館に自分から足を運ばない人)でも、字の大きさや字幕に慣れていないことで苦労するので、吹き替え・・・ということなのだと思います。映画のスクリーンは大きいけれど、テレビのほうが小さいために字が見えづらいという問題もあります。
 「字幕を追いながら映像も見る」というのは、実はかなり高度な技術なのだとか。

 字幕に慣れている人間でも、セリフが頭に入りきったり吹き替えなどで画面をじっくりながめていると、以前には気づかなかった映像があったりします。
 慣れていてもそうですから、やはり音と画像、両方存分に楽しむためには字幕はどうしても、惜しい面があると思います。
 俳優さんのじかの声を聞けるのはとてもいいことですけどね。

 個人的には、ずっと字幕派(俳優の声も含めて雰囲気と思っていたので)でしたが、「ロードオブザリング」騒動の時に、吹き替えのほうが、字数制限がある字幕よりも情報が多いことに気がつきました。そういう理由もあるのでは?と思っています。 
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どこかのサイトで、読んだことがあります。



映画館は映画を見るのが目的で来ている人たちだから、映画だけに集中できるので字幕でも大丈夫だけど、家庭で視聴されるテレビでは、ご飯を食べながら、家の用事をしながら・・・などの場合が多いので、多少映像から目がそれても、耳から入ってくる音声で理解できるので、吹き替えのほうが向いている(喜ばれる?)のだとか。

私自身は字幕のほうが好きなのですが、テレビで放映するだけのために局側がわざわざ声優を雇っている場合もあることを考えますと、やはり吹き替えが好きな人が多いってことでしょうか。
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Qテレビでやっている洋画、吹き替えが変わるのは何故……?

 以前から気になっていたのですが、TVで放送された洋画、たまに再放送されると、吹き替えの声優さんがごっそり変わっていることがよくあります。
 それに従って、台詞まわしも替わっていたりして、イメージが偉く変わってしまうことが多いです。
「48時間」で、エディ・マーフィが最後ライターを盗もうとしたシーンで、ニック・ノルティが「ライター返しな」、と。別のバージョンでは「俺のライター盗むつもりか?」、になっていました。
 個人的には前者の方が良いなぁ、と(笑)。

 声優さんが亡くなられた関係で新しい声優さんが声を当てている、と言うこともあるでしょうが、同じ映画なのに吹き替えが何パターンもある、と言うのもあります(「ゴーストバスターズ」等)。

 その辺の事情に詳しい方、いらっしゃいましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

「ムービーテレビジョン」や「東北新社」など海外の映画のTV放映権を買って各テレビ会社に配給する会社があります。
それらの業者で翻訳して字幕を作ったり、吹き替えをしたりしています。
この放映権は、一定期間に何回放映していくらという契約になります。
一度契約したら永久に権利があるというものではありません。ですから、時期が違えば、別の会社が権利を取得することがあるわけです。
その場合、他社の字幕や翻訳は使えませんから、別に作ります。

テレビで外国映画が放送されるときは、番組の最後のクレジットに翻訳者名などとともに配給会社の名前も流れます。上記の2社は大手ですからよく見かけると思います。

人気のある映画の放映権を取得するときに、映画会社から2流3流の映画を抱き合わせで押し付けられることがあります。日本で劇場公開されなかった映画や、見なければよかったと思うようなつまらない映画が放映されることがあるのはそのためです。

Qなぜ字幕付きの映画がいいんでしょう?(戸田奈津子さんの講演より)

先日、戸田奈津子さんの無料講演聞いてきました。
その時戸田さんが言っていたことなのですが、

「日本人は吹き替えよりも字幕スーパーを好みます。
 外国では大部分が吹き替えなのに。(全くないというわけではありません)
 吹き替えはお金がかかるので経済的な理由で字幕上映が多い国もありますが、日本ではそういう理由は当てはまりません」

確かに、私も吹き替え版はテレビでしか見ません。
なぜなのか、、、なかなか言葉で表現できず悩んでます。
結局、この答えは戸田さんもお話されませんでした。
(字幕翻訳という職業が珍しいものであるという説明の中で余談的に話されていたことだったので)

最近は子供が見そうな映画も吹き替え版って上映されていますが、大人の方でも吹き替え版を見るのでしょうか?
字幕派、吹き替え派の方の意見聞かせてください。
よろしくお願いします(^^)

Aベストアンサー

 今晩は。
 戸田さんの担当作品はかなり観ています。1級の字幕翻訳家として信頼出来る人と言って良いでしょう。関連の本もいくつか出されていますが、こちらは私は図書館で手に取る程度です。
 私もそうですが、今までに字幕賛成派の意見がかなり多くなっています。ですが、アメリカ以外の映画(日本映画はその2割ちょっと位)を年に200本以上を13・4年も観続けるという、一種アホなことをやっていた者としては、戸田さんの意見にはまた別の面が有るのではないかと考えます。
 それはつまり、字幕をパッと観てそれを瞬時に理解できるような能力、言い換えれば「観る力」を養って欲しいのではないかということです。と言っても、最近はやりの速読と同じと理解して欲しくはありません。或いは、それなら吹き替えならば映像を観る方に集中できるからその方がいいではないかと反論もされそうです。
 しかし、ここでいう「観る力」とは、(例外が有るにしても)音や音楽も伴っている、映像にこめられているものの様々な意味を読み取りながら、それらを考えながら映画を観る姿勢のことです。それを養うためには字幕を読むことが先ず基本的な訓練になるのではないかということです。今観ている映画の意味を考えて欲しいということを戸田さんは言いたいのだと思います。
 もちろん、字幕が不出来で、本来の映像を損なうようなものでは失格ですから、戸田さんとしては論外です。例えば、読み切る、または読み取る(理解する)のに時間を要して、肝腎の映像に目をやる暇が無いといった物ですね。まさか商業公開の作品なら、それなりに金をもらってやっているプロの仕事なのですから、ほとんど全編が不出来の連続ということが有るとは思いませんが。

 アメリカでは吹き替えは当然で、要するに映画は単なる娯楽でしかないということです。映像にこめられた意味なんか、映画その物が面白ければ、そんなものどうだっていいんです。アメリカ人の全部が全部とは言いませんが、アメリカ映画(メジャー)の製作の基本はこれしかありません。そして、こうやって世界中の映画界を制覇してきたわけです。
 既に、アメリカで公開される非アメリカ映画は非常に少ないということがここでも触れられていますが、これは全くの事実です。20数年前にまだミニシアターが盛んになる前には、日本もアメリカ映画に席巻されていました。ですからその頃にはアメリカとほとんど同じ状況だったといえました。しかしその後この情けない状態は大幅に改善され、上映作品に関してならば質量共に、東京ば疾うにニューヨークを遥かに凌ぐ映画文化都市になっています。
 最後に、近作で戸田さんの字幕が非難されているということが書かれていますが、映画の字幕と本の訳とは全く別物です。おそらくこの作品は、小説に続き映画でも続編が公開される予定の、あれなのではないかと想像します。ともあれ、それを云々するくらいの熱烈なファンなのなら字幕などに頼る必要も無いと思います。
 もしどうしてももっと日本語版の訳書に近い字幕を付けて欲しいと思うのなら、映画配給会社に猛然と抗議をし、担当を替えてもらって、結果がどうなるかを実際に観てみるのも良いのでは有りませんか。少なくとも抗議する時点で、自分達の推薦する訳者はその問題となった作品にこのような字幕を作成しました、という見本をある程度の量持参しないと交渉の第一歩にもならないでしょうけれど。問題を大きくすれば客の入りにも直結しますから、映画会社でもそうそう無視は出来ない筈です(WB社も大変だなあ。尤もあそこは色々とひどいことをして来たから、それも又良しかもね (^^;。それとも作品を勘違いしてます?>自分)。
 長くなりましたからリメイクや吹き替えの話は止めておきます。では。

 今晩は。
 戸田さんの担当作品はかなり観ています。1級の字幕翻訳家として信頼出来る人と言って良いでしょう。関連の本もいくつか出されていますが、こちらは私は図書館で手に取る程度です。
 私もそうですが、今までに字幕賛成派の意見がかなり多くなっています。ですが、アメリカ以外の映画(日本映画はその2割ちょっと位)を年に200本以上を13・4年も観続けるという、一種アホなことをやっていた者としては、戸田さんの意見にはまた別の面が有るのではないかと考えます。
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