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実際に両方共、同じ消炎効果を求めるものとして、市販の点鼻薬と気管支吸入液はどのような違いがあるのでしょうか?

例えば、点鼻薬をもしも吸入液として利用する人がいたらどのような症状が起こるでしょうか?

gooドクター

A 回答 (2件)

作用点がまず違います。

点鼻薬は鼻粘膜への作用を狙った薬剤ですし、吸入薬は気道・気管支への作用を狙った薬剤です。

>点鼻薬をもしも吸入液として利用する人がいたらどのような症状が起こるでしょうか?

それは同じ消炎効果を期待する薬剤でもおそらく成分が違うし、点鼻薬はうまく気道に入らないと思うので、むせて咳き込む以外には何も起こらないと思います^^;。
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点鼻薬は鼻づまり解消。


気管支吸入液はのどに詰まった痰の切れを良くするため。

一般人の用法としてはそんなところだろうか。

市販薬なら、人体に悪影響が出るほどのことは少ないと思うが、使われる薬剤が違うので、目的の効果は薄れたりあまりない可能性はある。
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