畳の部屋にじゅうたんを敷いているのですが、下に空間ができるようなものをおくとその間に、体長5ミリくらいの芋虫系の茶色い虫が何匹かいることがよくあります。
この虫が出なくなるような方法はないでしょうか。

A 回答 (3件)

>夏より空気が乾燥していますから


まず.乾燥の一般論として.乾燥速度は飽和湿度と絶対湿度の差に依存します。
夏は温度が高いので.飽和湿度が高く.直射日光に当てれば.40度から50度の温度を作るのは容易であり.露点は60-70度とかの高い値になります。が.冬は.せいぜい20度.地域によっては0度となります。その結果.絶対湿度は低く.乾燥しているのですが.同時に飽和湿度が低下し.乾燥速度が低下します。その結果.十分時間をかけて乾燥しできるのであれば.よいのですが.短期間の乾燥では.ろくに.乾かないことになります。
また地域差があります。太平洋岸ならば.季節風の関係で相対湿度が50%程度.絶対湿度を露点であらわすと5度とかと乾いています。しかし.日本海側では.露点も気温もほぼ0度となり.除湿機がないと生活できない状態ともいわれています。
最後に.虫の問題があります。夏は.虫が生きています。冬は.虫が死んでいます。あるいは.休眠・卵などの自ら移動できない状態にあります。夏.温度を上げると.虫は温度が低い.湿度が高い.生育しやすい場所に移動します。また.幼虫ですから.乾燥に対する抵抗性が弱く.乾燥によってすぐ死にます。しかし.休眠状態にあると.虫は移動しませんので.畳の中にとどまったままです。また.近年住宅内気温が上昇していますので.寒い屋外に出すと虫が休眠状態になってしまい.死にません。室内に戻したとたん.休眠からさめて活動し始めたりします。また.成虫が移動しないと.卵を持っていますので.近い将来ふ化します。
直射日光による殺虫は.虫の移動を使っていますので.夏場のほうが冬場よりも効率がよいです。

虫を低音で殺すには.-35度といった極度の低温が必要と聞いています。
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これで.大体の虫は死にます。

畳が乾いている間は.虫が生育できません。日差しの強い.夏の間に行います。

ちょっと追加です。
これをした後で、畳に掃除機をかけたり(ほうきで掃いたり)して、ダニなどの死骸を取り除きましょう。
死骸が残るとアレルギーの原因になります。

ちなみに、夏に限らず冬でもOKですよ。夏より空気が乾燥していますから、同等の効果があります。
(通常は春や秋の空気の乾燥した日差しの結構ある日が良いかな)
こういう生き物は太陽光と乾燥を最も嫌いますから対処法は乾燥させて日光を当てることです。できないなら定期的に部屋用の殺虫剤(バルサンみたいなの)を使ってその後掃除機をかける(これは必ず隅々までしましょう、死骸がのこるとすぐに次が繁殖しますし)とでなくなります。
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畳に使用している絨毯を取り除く。

絨毯は板張りの部屋に使う。絨毯をつかっていると.畳がしけて.虫が発生しやすくなります。
畳をはずして.直射日光で乾かす。畳の組み合わせがあるので.畳をはずすときに.取り付け方向と位置を裏面に書いておくこと。組み合わせを間違えると.2度と戻せなくなります。

これで.大体の虫は死にます。畳が乾いている間は.虫が生育できません。日差しの強い.夏の間に行います。
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