こんにちは。

時代小説が好きで、読んだ中では平岩弓枝さん、宇江佐真理さん、宮部みゆきさんが好きになりました。
それで、宮部さんの文章力とか構成力はとても素晴らしいと思うのですが、霊とか化け物が出てくるような超能力系時代小説は私にはしっくりきません。

最近『ぼんくら』を読んで、超能力系以外も書いていると知りました。
これ以外に超能力が出て来ない作品はあるのでしょうか?

それから、先日、宮尾登美子さんの「天障院篤姫」を読んだのですが、同じように歴史上の女性を主人公にした作品があれば教えてください。(永井路子さんのはあらかた読みました)

よろしくお願いしますm(__)m

A 回答 (4件)

>実在女性が主役の小説



わたしも昔、永井路子さんを読んでいましたので、その頃に読んだ小説をいくつか。
「千すじの黒髪」(田辺聖子・文春文庫)
「悲愁中宮」(安西篤子・集英社文庫)
「女人平家」(吉屋信子・角川文庫)
「紅蓮の女王」(黒岩重吾・中公文庫)

多分お求めのものは日本史上の女性だとは思いますが、歴史上の女性という意味では
「ルネサンスの女たち」(塩野七生・中公文庫)
も挙げられます。

余談ですが、宮尾登美子は「蔵」も面白かったです。
わたしもついこないだ「ぼんくら」を読んで、宮部5冊目にしてようやく「面白い!」と思いました。最後にもう一つくらいどんでん返しを期待したんですけど、それは無理か(^_^;)。
続きが出ているとのことですので、わたしも読みたいと思います(^o^)。「本所深川~」もそのうち読みます。

わたしはあまり時代物を読むほうではないのですが、王道の池波正太郎「鬼平犯科帳」は面白かったです。お読みになりました?昔、友達のお母さんにお借りして読破しました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんばんは(^^)

非常にそそられる題名の本ばかりです!!
女性の強さ、立場の弱さ、悲しい運命・・そんな雰囲気を味わえる本が読みたいので、早速本屋へ行こうと思います。

「ぼんくら」おもしろかったですね♪
でも確かになんかこう・・もうちょっと胸のすくようなエピソードがあればいいかな?とは思いました。

「鬼平」はドラマがとても好きで、小説も読みたいリストには入ってます。
これは図書館で借りて、のんびり行こうと思ってます(^^)

ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2005/03/02 00:39

ご質問の趣旨とは微妙に異なりますが、私も宮部みゆきの本は大好きで読破しています。

時代小説も大好きで、一番お勧めしたいのが、ハルキ文庫の佐伯泰英「鎌倉河岸捕物控シリーズ」です。これは10代の男女が主人公で時代小説はちょっと苦手だな・・・と思うような人でもすんなり読めるような本だと思います。何冊も出ているので回が増すごとに面白くなって行くと思います。ぜひ読んでみて下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちは(^^)

ハルキ文庫ですか!初耳かも?
佐伯泰英って名前は聞いたことがあるかな?
誰を読もうか迷って、結局傑作選を色々読んだので、その中にいたと思います。
次から本屋では気をつけて見てみますね♪

ありがとうございました!

お礼日時:2005/02/28 11:24

私も宮部みゆきさんの時代小説が好きです。


超能力系ではないものは
(1)本所深川ふしぎ草紙 新潮文庫
(2)初ものがたり 新潮文庫 
この2冊の主人公は「ぼんくら」にも登場した回向院の茂七親分です。
私はこの2冊は特に好きです。

余談ですが、平岩弓枝さんの「御宿かわせみ」
澤田ふじ子さんの「公事宿事件書留帳」シリーズも私の好きな作品です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんばんは(^^)

(1)本所深川ふしぎ草紙 (2)初ものがたり
読みました♪よかったです♪
私としては「ぼんくら」が一番好きです。
弓乃介が霊が見えるとか言い出したらどうしよ~!?ってドキドキしましたが(笑)

私も「御宿かわせみ」大好きです(*^_^*)
ここから時代小説にハマりました。
読みやすくて、キャラが分かりやすくていいですね!

ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2005/02/26 21:01

『ぼんくら』の続編として、最近『日暮らし上・下』が出版されました。


時代物『あかんべぇ』『堪忍箱』なども面白いです。
『蒲生邸事件』は、少しタイムスリップする所もありますが、2.26事件を背景に結構面白かったです。

宮部みゆきさんの作品一覧↓
http://www.osawa-office.co.jp/m/m_list.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんばんは(^^)

「ぼんくら」の続編があるのですか!
早速読みたいと思います。
少々の不思議はいいのですが、超能力で事件を解決するようなお話は読後感があんまりよくなくて。
でも、展開はワクワクしておもしろいんですけどね~(~_~)
慣れれば好きになりそうでもあるんです・・・。

ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2005/02/26 20:51

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q宮部みゆきさんの作品の魅力について教えてください。

私の知り合いの女性に、宮部みゆきさんの作品が好きだという方が多かったです。

宮部みゆきさんは、女性ファンが多いと言われている気がします。もしそうなら、女性にとって、どの辺りが、魅力なのでしょうか?

私は、宮部みゆきさんの本は、ほとんど読んだ事がないのですが、もし良かったら、宮部みゆきさんの作品の魅力について、教えてください。

また、もし読むとしたら、お勧めは何でしょうか?

宮部みゆきさんは、ミステリーが多いそうですが、女性の方で、ミステリー好きの方が多い気がしています。何故なのでしょうか?


男性の方でも、宮部みゆきさんの魅力やお勧めの作品について語ってくださる方がいたら、お願いします。<(_ _)>

Aベストアンサー

宮部みゆきの魅力ですか・・・
よく言われている「人を描くのがうまい」というのが私の考える魅力です。
宮部作品はほとんど読んでいますが、本当に魅力的な人物が多く出てきます。
私が初めて読んだ宮部作品の「模倣犯」騙される人的なカズ、選ばれし人だと信じて疑わないのに実は色んな意味で子供なままのヒロミ、大人の頭脳を持っているのに子供の感性のピース。この3人の主人公(と呼んでいいのかな)だけでも十分ひきこまれるのに次々と殺されていく女性たちがまたリアルでどこか自分との共通点があったりして・・・。
かなりの長編ですが一気に読みきりました。
ミステリーが多いというのは私的には「???」です。確かに大きく分類すればミステリーでしょうし(事件的な物はだいたいの作品で出てきますしね)本の分類としてもミステリーとして売られていますが、私に言わせれば宮部作品は「人物劇」
登場する「人」を読んで行く・・・といった感じでしょうか。
そうゆう意味でお勧めなのが「孤宿の人」
おまえは阿呆だからあほうの「ほう」と名づけられた女の子とある事情で地方へ預かられている「お大名様」の2人のお話です。私はこの本で泣きました。

後ミステリー色の強い物であればいわゆる捕り物帳になるのですが「ぼんくら」「日暮し」の2作品。
主人公は「井筒平四郎」という本所深川方の同心です。この平四郎もいいのですが、「おでこ」と「弓之助」とゆう2人の子供がもう!!!こんな子供が回りにいたら毎日楽しいだろうなぁ~と思う可愛らしさと「子供のくせになぁ~」というこまっしゃくれた感じとがいいんですよ!
どちらも上下2冊に分かれているのですが、最初は短編集なのかな?と思うのですが読み進めて行くとそれぞれのエピソードにつながりが見えてきて、最後の1編(この1編だけで普通の小説1冊になりますw)ですべての謎が明かされていく・・・という感じなのですがこれもまたスルスルと読み進めてしまいます。

私自身同じ小説を読み返す事はほとんどないのですが、宮部作品だけは何度読んでも飽きないおもしろさがあります。
それはただ事件(謎)がありそれを解く人がいて、解決⇒終了~ ではなく、事件を取り巻く人々や事件には関わりがあまりないような人たちまで生き生きと、そして魅力的に描かれているからではないかな~と思います。
私なんかの言葉では表しきれない魅力が宮部作品にはあるんですよ。

宮部みゆきの魅力ですか・・・
よく言われている「人を描くのがうまい」というのが私の考える魅力です。
宮部作品はほとんど読んでいますが、本当に魅力的な人物が多く出てきます。
私が初めて読んだ宮部作品の「模倣犯」騙される人的なカズ、選ばれし人だと信じて疑わないのに実は色んな意味で子供なままのヒロミ、大人の頭脳を持っているのに子供の感性のピース。この3人の主人公(と呼んでいいのかな)だけでも十分ひきこまれるのに次々と殺されていく女性たちがまたリアルでどこか自分との共通点があった...続きを読む

Q宮尾登美子さんの『蔵』と『夜汽車』

宮尾登美子さんの『蔵』と『夜汽車』という作品を探しています。
文庫で読みたいのですが、いつ、どこから出ているかご存知の方、いらっしゃいますでしょうか。
また、文庫版はいくらなのかも教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

蔵は上下に分冊されています。714+660=1374円

http://www.amazon.co.jp/%E8%94%B5%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AE%AE%E5%B0%BE-%E7%99%BB%E7%BE%8E%E5%AD%90/dp/4041718031

夜汽車は短編で「夜汽車・岩伍覚え書」一冊です。
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E6%B1%BD%E8%BB%8A%E3%83%BB%E5%B2%A9%E4%BC%8D%E8%A6%9A%E3%81%88%E6%9B%B8-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AE%AE%E5%B0%BE-%E7%99%BB%E7%BE%8E%E5%AD%90/dp/4480020403

Qおすすめの小説はありますか?因みに貴志祐介さんと宮部みゆきさんの作品が好きです。 なるべく他の作家さ

おすすめの小説はありますか?因みに貴志祐介さんと宮部みゆきさんの作品が好きです。 なるべく他の作家さんでお願いします。

Aベストアンサー

百田尚樹さんは貴志祐介さんや宮部みゆきさんと若干似ている気がします。

私はたまたま手にとった本がおもしろかったことが多いです。本屋さんに行ってみたらいかがですか?
好みが見つかるかもしれませんε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

個人的なお勧めは「あん」です。読んだことが有りましたらすみません(。>A<。)
ファンタジーでは上橋菜穂子さんが大好きです!
海外の小説もおもしろいです。ユーモアと表現力が豊かなので楽しく読めると思います。

Q宮部みゆき作品について

宮部みゆき作品について

「長い長い殺人」・「魔術はささやく」・「龍は眠る」を見ました。

人の描写やストーリー展開が面白くてどんどん読まされてしまうのですが、事件の真相を聞いたときに「う~ん、スッキリしない」と思いました。「おしい!」と。

他の作品でラストが「すごい!」と思った作品ありましたか?ジャンルは特に問いません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

わかります。「長い長い殺人」は惜しいですよね(笑)
私的には「理由」と「模倣犯」も惜しかったです。
ただ、模倣犯は途中の展開は素晴らしかったように記憶しています。

飛び抜けて「すごい!」と思ったのは、何と言っても「火車」です。
題材が今となっては古い社会問題ですが、ラストの、息が止まるような緊張感はなかなか読書で味わえるものではありません。

「蒲生邸事件」もお勧めです。「ラストがすごい!」というのはありませんが、読後の余韻が深いです。
余談ですが、ドラマ化されましたがキャストがいまいちでした。山田孝之君あたりでやってくれないかな・・

Qおススメの文庫と宮部みゆきさんの作品

通勤の往復2時間半のほとんどを読書に当てています。
以前も同じような質問をした事がありますが、その中で教えて頂いた貴志祐介氏の作品にどハマりしてしまいました。特にサスペンス・推理小説が好きです。

また、宮部みゆきさんの「レベル7」と「火車」が気になっています。どちらも有名な作品ながら未読でしたので読みたいのですが、「英雄の書」があまりにつまらなく途中で読むのをやめたこともあり、これらについても踏み切れずにいます。(※お好きな方はごめんなさい)

私が好きな作品をいくつか挙げますと、、、
 
 ・クリムゾンの迷宮、黒い家、新世界より等(貴志祐介)
 ・連続殺人鬼カエル男(中山七里)
 ・秘密(東野圭吾)
 ・告白(湊かなえ)

(1)皆様のおススメの作品を教えてください。
  ※私が好きな作品の傾向からのおススメだとありがたいですが、特に拘りません。

(2)宮部みゆきさんの上記2作についての感想や、私が好きな作品の傾向からみてどうか?

以上2点について、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「2」ですが……
『英雄の書』は、宮部みゆきさんのファンの間でも「イマイチ」と言われることがしばしばある作品なので……
宮部みゆきさんは、『模倣犯』のヒット以降、特に現代モノの小説は、やたらと分量の多い作品ばかりになってしまいました。つまらないわけではないのですが、スピード感とか、そういうものがあまり感じられない作品が多いように感じます。

その点で言えば、『火車』や『レベル7』は大丈夫だと思います。
宮部さんの作品では、『スナーク狩り』などもお勧めしたいです。


で、「1」に戻ります。

・『追憶のかけら』(作者・貫井徳郎)
・『犯人に告ぐ』(作者・雫井脩介)
・『ジョーカー・ゲーム』『ダブルジョーカー』(作者・柳広司)
・『龍神の雨』(作者・道尾秀介)

辺りをとりあえずあげます。

Q宮部みゆき「茂吉」のでてくる作品は?

「初ものがたり」を読んでこの茂吉の出てくる
シリーズが他にあるなら読みたいと思いました。
ご存知の方いらっしゃったら作品名と出版社を
教えて下さい!宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

丁度手元にあったので確認しましたが、
回向院の茂七親分のことで宜しいでしょうか?
でしたら、
『本所深川ふしぎ草紙』(単行本:新人物往来社、文庫版:新潮文庫)
に出てきています。
ちなみに、『本所…』の方が『初ものがたり』より先に出版されています。

他はわかりません。ごめんなさい。

Q宮部みゆきさんの作品中に登場する海外ミステリ

宮部みゆきさんの小説の中で、「字が読めないことが犯行動機」というミステリが文中に出てくる作品があったと思うのですが、その宮部さんの小説と、その文中内のミステリのタイトルが思い出せません。
ご記憶の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「文中内のミステリのタイトル」の方だけのお答えになりますが。

冒頭の一行で犯人と動機が明かされてしまうということで有名な小説、
(つまり犯人も動機もここで明かしたとしてもネタばれにはならないでしょうけれど、
一応下げます)




























ルース・レンデルの「ロウフィールド館の惨劇」だと思います。

その冒頭の一行は↓
>ユーニス・パーチマンがカヴァデイル家の一家四人を惨殺したのは、たしかに彼女が文字が読めなかったからである。

Q宮部みゆきさんの模倣犯 文庫本と単行本

こんにちは。
宮部みゆきさんの模倣犯という作品は、単行本だと上下2巻。文庫本だと1~5だそうですが、

単行本の上=文庫本の1~3巻。
単行本の下=文庫本の4・5巻。

なのでしょうか。それともきっちり2巻の半分で上下に別れているのでしょうか。古本屋さんで1、2巻だけ買ってしまったものの・・・その後の購入で迷っています。本屋さんが遠く確認できないので、どなたかご存知でしたら教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

模倣犯、文庫本で読みました。

単行本との分け方の違いは分からないのですが・・。
文庫本の2巻・・第2部 1~12
文庫本の3巻・・第2部 13~26
文庫本の4巻・・第3部 1~14
となっていました。

Q宮部みゆき作品の題名について

いつもお世話になっております。

宮部みゆきさんの作品に関して質問があります。
「模倣犯」「誰か Somebody」「楽園」
これらの作品は、なぜこのような題名が付けられているのでしょうか?

いずれか一作品でもご存知の方がいらっしゃいましたら、
ご教示のほどよろしくお願いします。

Aベストアンサー

宮部みゆきさんが好きで、ほとんどの本を読了している者です。
「楽園」はまだですが…。
ネタばれになってしまいますが、よろしいでしょうか?
また、私の解釈違い、浅い解釈であったら、すみません…。

「模倣犯」は、天才犯罪者とも言える犯人を罠にかけるために、「あなたの犯した事件はセコイ模倣にすぎない」的なことを言い、犯人を怒らせ、本音を語らせる場面があります。そこからきているのだと思いますが。犯人は、「自分は他の奴らとclassがちがう」と思っているかなり自尊心の強い者で、被害者たちを女優、自分を演出家だと例え、自分の創り上げた「舞台」に酔いしれていたので、この言葉には激怒します。

「誰か」は、誰か分からない事件の関係者(犯人を含めて)からきている部分もあると思うのですが、多分、ある臆病な女性がおびえ続けた、心の内にある恐怖(子どもが暗闇にお化けがいると怯えるのと同じです)に対しての一文がラストにあるのですが、そこから来ていると思います。単行本377ページです。自分の言葉でうまく説明できないので…。

 わかりにくい回答ですみません。
 参考までに。

宮部みゆきさんが好きで、ほとんどの本を読了している者です。
「楽園」はまだですが…。
ネタばれになってしまいますが、よろしいでしょうか?
また、私の解釈違い、浅い解釈であったら、すみません…。

「模倣犯」は、天才犯罪者とも言える犯人を罠にかけるために、「あなたの犯した事件はセコイ模倣にすぎない」的なことを言い、犯人を怒らせ、本音を語らせる場面があります。そこからきているのだと思いますが。犯人は、「自分は他の奴らとclassがちがう」と思っているかなり自尊心の強い者で、被害者たち...続きを読む

Qどうしたらいい?宮部みゆきさんの『理由』既読の方助けて!

宮部みゆきさんのファンです。

宮部みゆきさんの『理由』の映画がもうすぐ公開になるので
未読だった『理由』を文庫で読み始めました。

最初の「事件」の章を読み終えたところ、
あまりの登場人物の多さにクラクラし、
事件とエレベーターの動きのかみ合わせが
自分の中でまったく把握できず、
もう一度読み直してみているところです。

ですが、二度目なのにまだなんだかよく把握できないんです。

そこで『理由』既読の方にお尋ねしたいのは、
「事件」の章をきちんと把握していないと
この先ますます訳がわからなくなってしまうのか、
ということです。

わからないなりに進んでしまってもどうにかなりますか?

また登場人物がとんでもなく沢山出てくるようですが
こういう作品を挫折せずに読むコツなどありますか?

公開まであまり時間がありません。
さまよえる宮部ファンを助けてください。

ちなみに映画を先に見てあとから小説を読むというのは
考えられません。
宮部作品では『模倣犯』はちゃんと理解できましたので
それくらいの読解力はあるつもりです。

よろしくお願いします。

宮部みゆきさんのファンです。

宮部みゆきさんの『理由』の映画がもうすぐ公開になるので
未読だった『理由』を文庫で読み始めました。

最初の「事件」の章を読み終えたところ、
あまりの登場人物の多さにクラクラし、
事件とエレベーターの動きのかみ合わせが
自分の中でまったく把握できず、
もう一度読み直してみているところです。

ですが、二度目なのにまだなんだかよく把握できないんです。

そこで『理由』既読の方にお尋ねしたいのは、
「事件」の章をきちんと把握していないと
この先...続きを読む

Aベストアンサー

追記ですが、
私も字面をぼんやり追うほうなので佐藤・佐野混乱します(笑)
人物が多い時は私もリストを作ります。
または気になるところ(あとから関係が出てきそうなシーンとか、その人の印象的なエピソードとか)に
しおりとかふせんをつけておいて見返します。
余談ですが、後で重要なシーンだったとわかると、うれしいです。
他に何かコツがあるのであれば私も知りたいです


人気Q&Aランキング