色彩検定1級を取得する魅力を紹介♪

羅生門に「申の刻下がり」という言葉が
登場しますが、これの反対は「虎の刻上がり」
でしょうか?刻上がりなんて言葉ありませんよね…。
どう表現すれば良いでしょうか?

gooドクター

A 回答 (2件)

「申の刻下がり」が午後4時過ぎを指しているので,反対といえば午前4時過ぎの「寅の刻下がり」で,良いのではないでしょうか。

    • good
    • 1
この回答へのお礼

刻「下がり」の方でいいのでしょうか。
申と寅で反対にさせてるので、
もう「下がり」の方を使うことにします、
安全そうだし。
ありがとうございました。

お礼日時:2021/06/13 01:04

多分だけど、区切りがちょっと違うです。


「申」の「刻下がり」じゃなくて、「申の刻」「下がり」だと思います
「申の刻」とは午後3時から午後5時までの時間のことで、
「下がり」とはちょっとだけ時間がすぎる意味を指す言葉なので、
「申の刻下がり」とは午後6時過ぎのことでしょう。
因みに、「寅の刻」とは(寅と申は逆ですから)午前3時から午前5時までの時間のことで、
「上がり」とはその状態が去った後の間のない時間のことで
「寅の刻上がり」とは午前6時ちょっと過ぎの事だと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

では「寅の刻」「上がり」と
なるのですね。
上がりの方の使い方も教えて
下さりありがとうございました。

お礼日時:2021/06/13 01:05

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

gooドクター

このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング