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アニメのエンディングのスタッフ紹介のクレジットが出ます。その中で「作画」「背景」といったパートに全員外国人名になっているものがああります。中国人の漢字表記、韓国人のローマ字表記、オーストラリアなど。これは国内で外国人を使っているのですか、それとも外国の会社に下請に出しているんでしょうか。やっぱり人件費削減のため外国へ下請に出してるですか。それとも彼らはその国のアニメ最先端なのですか。似た質問があり、毎週TV放映するアニメは予算も決まっているという回答がありましたが。。

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A 回答 (9件)

すでに回答にある通り、予算上の理由により、国外に外注しています。

アニメの制作本数が桁違いに多いという日本の事情もありますが、予算以前に実際にスタッフに支払う賃金を常に安く抑えたいという発注サイドの旧態依然の制作体系に問題ありと思うのですが。

原画よりも必要とするスタッフの人数が多い動画、ペイントなどは外注の傾向が強いですが、他の制作工程と同様に、クオリティのあまりにも低い会社に発注するケースは少なくなりつつあるように思います。とくにゲームなどの影響もあり、細かい線のキャラが好まれる現状もあって、丸投げせずに作画や背景の工程で分業しやすいように中間的な役職が監修するケースもあるようです。

外注は日本に限った話ではなく、アメリカのTVシリーズも70年代頃から海外に発注していたはずです。ジブリ作品も韓国に外注(DR MOVIEなど)を出していますが、ジブリ自身もアメリカのスーパーマンのTVシリーズを手がけています(これは外注とは少し違うようですが)。
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海外発注は「らんま2/1」から外国の製作会社の


クレジットを見ていました。
当時は絵は酷く、動画もパラパラ漫画という
感じでしたが、今のレベルは相当上がっている会社も
あるようです。
名探偵コナンは国内製作が中心でしたが、
忙しくなったようで海外発注が増えてきていますね。
絵も時々顔が違うときもあるのですが。。。。
このままでは日本国内の新人アニメーターが
育たないそうなので、
がんばって国内製作をしてほしいものです。
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この回答へのお礼

日本国内のアニメーターを育てるためには制作費をあげるか、新人アニメーターの人件費を下げるかしかないんでしょうか。いまの制作費で日本国内で制作するのは、時給100円くらいじゃないとだめななんじゃ・・・・

お礼日時:2005/03/20 18:41

>昔のヒドイものの例って何がありますか?



今でも記憶に残っているのは、「天空戦記シュラト」という15年くらい前のアニメです。
キャラクターが一歩あるくたびに頭が伸び縮みして、まるカツラが浮いてるみたいでした。
ちょうどあの頃から、海外に発注するようになったんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。アニメを見るようになったのは、子供ができたこの数年くらいなのですが、そんなに前から外注化していたとは。

お礼日時:2005/03/20 18:37

私は現在オーストラリアに住んでいるのですが、この国には自国のアニメなど存在しません、すべて日本、アメリカ物を持ってきているだけです。


ところで質問のアニメのタイトルってなんですか?

この回答への補足

ブラックジャック、ロックマンエグゼ、マーメイドプリンセス(終了)です。たしか「ちびまる子ちゃん」にも外国人のクレジットがありました。

補足日時:2005/03/15 22:06
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まず、予算の都合。


あと、人手不足です。今、アニメ作品はたくさんあります。それを作業できる作画の人間が足りないため、仕方なく海外にまわすのです。人数だけならいますが、アニメ作品は時間との勝負。その期限内まであげなければならないため、その期間内でやるための人数が、国内だけでは足りません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なるほど毎週放送するとなると予算のほかにも時間との勝負になるわけですね。

お礼日時:2005/03/15 22:39

#1~#5の方が答えてらっしゃいますが少し補足を。



全てのアニメ製作会社が海外に発注を頼むわけではありません。
私的な趣味となりますが、東京ムービー(「名探偵コナン」などを製作)やサンライズ(「機動戦士ガンダム」「犬夜叉」などを制作)(映画も含む)など日本のみで製作すると決めたアニメ会社もあります。

この回答への補足

ありがとうございます。コナンも見ていますが、「常州金鈴美術」というクレジットがあります。いかにも中国かなという名称と思ってたのですが、日本で制作しているということは常州=常陸=茨城のこと?ですか。

補足日時:2005/03/15 22:22
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他の方も回答されてますが現状では海外(主に中国、韓国。

次点でフィリピン)へ発注する場合がほとんどです。
動画、仕上げがよく海外に発注されています。
しかし、最近ではL/Oだけ日本で原画から海外へ発注するのも多くなっています。
ごく少数ですが撮影も海外ってのもあります。
理由はお察しの通り予算を抑える為です。理由は省きますが予算が厳しいんですよ、アニメ制作ってのは。
なので一番、お金のかかる人件費を海外に発注する事により安く制作しているのです。

ただ海外だからクオリティが低いってわけではないですよ。
まぁ、全体から見れば海外発注のものは低いですが…
当然、日本のアニメーターよりうまい人は海外にたくさんいます。
ただ海外の場合、使える作画の判断基準が日本よりも大きいため全体としてはクオリティが低く感じるのだと思います。

No.3の方も答えてますが海外の有名なスタジオはかなりのレベルですよ。
ハウルは知らないですが千と千尋は60%程度の動画をDR MOVIEがやってますし。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。しかし中国、フィリピンはわかるのですが、韓国も「下請け」ですか。家電だったら韓国は人件費が高いですよね。韓国製といえばいまや高級品です。でも日本よりは人件費安いということでしょうね。

お礼日時:2005/03/15 22:37

洋服や家電と同じで、賃金の安い国に外注してるんですよ。


ブラック・ジャックなんか、外国人が描いてるといってもけっこう絵がきれいでびっくりしますね。
昔はそりゃあヒドイもんでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ブラック・ジャックも○○公司というのが出てきますね。昔のヒドイものの例って何がありますか?

お礼日時:2005/03/15 22:27

人件費の関係で、韓国や中国に製作を外注していることがよくあるようです。


クオリティを考えると国内で作ったほうがいいのでしょうが、、、、こういうことから日本のアニメ技術が他国に流れてしまうのは複雑な感じです。

参考URL:http://www.fpcj.jp/j/fshiryou/jb/0316.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。いつの日か繊維や鉄鋼のように、アニメ産業も中国が日本を抜くことになるのでしょうか。

お礼日時:2005/03/15 22:33

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Q最近のアニメのエンドロールでよく海外スタッフの名前をみます。

最近のアニメのエンドロールでよく海外スタッフの名前をみます。
海外だと人件費など考えると、日本よりはるかに安く制作はできると思いますが、
このままでは日本のアニメーターはいなくなってしまうんではないでしょうか?
日本のアニメ自体衰退してしまうのではないでしょうか?
とっても心配なのですが大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

>最近のアニメのエンドロールでよく海外スタッフの名前をみます。

最近ではありません。
1980年代後半にはすでに韓国への外注が始まっています。
1990年代にはインドネシアやマレーシアへの外注が始まっています。
1990年代後半以降は人件費の格安な中国への外注が増えました。
2005年以降は中国への外注が激減し、外注は背景のみとなりました。その理由は中国スタッフの作画の質が低すぎ、修正要求は拒否する、作画支持を順守しないなどの暴走ぶりの挙句、納入されたものは日本で修正し直さなければならない二度手間からスケジュールは圧迫、リテイクの持ち出しなどでの予算オーバーから総撤退状態となりました。
そのせいか2006~2008年頃は国内だけでの製作が中心で、作画が非常に安定していました。
が、昨年辺りから再び中国外注(主に動画)が増加し始めました。
最大の要因は劇場版の増加です。
劇場版は有能な作画陣やスタッフを集めます。その分TVシリーズは手薄になります。
補充と言っても日本のように1週間に40本以上もTVアニメの新作が放映状態(それほどの本数を製作能力はありません)では当然すでにパンク状態なので、動画もろくに経験していない新米を原画に引き上げても限界があります。
しかし契約で納入期日があるので間に合わせなければなりません。
なので多少質が落ちても構わないので外注します。

海外スタッフよりも原画の人数に注目してください。
TVシリーズは1話動画枚数が3000~5000枚程度ですが、本来ならば1~5人程度で分担して原画を担当します。
が、劇場版の急激な増加から有能なスタッフが劇場版に引きぬかれたために、新米を引き上げねばならなくなりました。
と言っても不慣れな連中が多く、手も遅く上手くないので多くのカットは割り当てられません。なので最近では原画だけど30~50人が当たり前となってしまいました。それでも足りず、さらに他のプロダクションにバラ撒きです。
この状態では作画の統一役割を果たす作画監督もパンク状態で、通常は作画監督は1~2名なのに、現在では作画監督4人に作画監督補が4人などと言うメチャクチャな状態での作画が恒常化しつつあります。
この状況下では作画の統一性は望むべくもありません。
最近のTVシリーズは作画(原・動画)の質はかなり低下しています。
作画崩壊へのチキンレース状態です。

ちなみに外注のレベルで一番高いのは韓国です。次がインドネシア、マレーシア。
この辺りの特に上手い連中は日本に来て仕事をしています。
本国だと規制が強くて描きたいものも描けないので、日本に来て仕事をすることを望むそうです。
東映系はインドネシア。東映はインドネシア法人があります。インドネシア系で作画監督までやっている上手い人もいます。
マッドハウス、ムービー系は中国系が中心です。なので時折とんでもなく酷い回に遭遇することがあります。それでも中小のプロダクションの中国外注よりもマシです。
IG系(IG、BEE TRAIN、P.A.WORKS)は韓国の腕達者連中への外注です。

現状を変えるには、製作本数の削減、劇場版の削減、製作予算のアップ、アニメ業界の賃金水準の底上げなどが必要ですが、まぁムリでしょう。

殊更に貧乏が強調されるアニメ業界ですが、作画監督でキャデまで担当するレベルにまでなると年収1千万以上稼ぐ連中もいますし、演出・絵コンテも山のように本数をこなせば30代そこそこで持ち家を都内で購入可能なほど稼ぐ豪の者もいます。もちろん少数ですけどね。

>このままでは日本のアニメーターはいなくなってしまうんではないでしょうか?

それはないでしょう。
コストが低くても作画レベルも低く、日本でリテイク作業が増える中国外注(背景は除く)は嫌われています。
なりたい連中は山のようにいるので、誰かが辞めたら補充するだけです。
ただ、その中からムチャクチャ上手い! と言う人間が出てくるかどうかは判りません。

はじめまして。

>最近のアニメのエンドロールでよく海外スタッフの名前をみます。

最近ではありません。
1980年代後半にはすでに韓国への外注が始まっています。
1990年代にはインドネシアやマレーシアへの外注が始まっています。
1990年代後半以降は人件費の格安な中国への外注が増えました。
2005年以降は中国への外注が激減し、外注は背景のみとなりました。その理由は中国スタッフの作画の質が低すぎ、修正要求は拒否する、作画支持を順守しないなどの暴走ぶりの挙句、納入されたものは日本で修正し直さな...続きを読む


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