ネットが遅くてイライラしてない!?

4月から大学に進学する者です。専攻は英語(外国語学部英語学科)です。

そこで当然のことながら第2外国語を選ばなくてはなりません。それでずっと迷っているんです…
選べるのはドイツ語・フランス語・中国語・スペイン語の中から1つで、自分はドイツ語か中国語かで悩んでいます。

ドイツ語を考えている理由は、高校で2年間ほど学習したことがあるからという理由からです。
しかし、ドイツ語独特の読み方がわかるというのと冠詞を少し覚えているというくらいでそれ以外はほぼ何もわかりません。

中国語を考えている理由は、やはり中国の経済成長が著しく人口も多いし、世界どこへ行っても華僑がいることを考慮した上で、英語+中国語だと強みになると思っているからです。
中国語を勉強したことはありません。

一方で、第2外国語は思ってるほど身につかないと聞いたこともあります。その辺も教えていただけると嬉しいです。

以上のことから背中を押してもらえるようなアドバイスをいただきたいと思い投稿しました。
あくまで主観的なアドバイスをいただけると幸いです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

お薦めは中国語です。


理由はおっしゃる通り現在の中国はまだまだ未発達です。が、今の時代中国との関係が欠かせません。中国語が話せて損をするということは100%ないでしょう。

次は横並びですが、大昔は理系はドイツ語・文系はフランス語と言われていました。理系がドイツ語を求めるのは現在は英語の文献がほとんどですが、昔はドイツ語の文献が多々ありました。医学では現在でもドイツ語ですね。カルテをドイツ語で書いてるのをよく見るでしょう。文系のフランス語は聞いた感じですね。なんかいいでしょ(^▽^;)。スペイン語は、少数だから案外いいかもってくらいです。

が、今仕事について感じるのは2番目を上げるならフランス語です。ドイツ人・スペイン人はいやいやでも英語をしゃべってくれます。が、フランス人は商談の場に平気でフランス語しかしゃべれない人が現れます。しかも、おもいっきりフランス語で話します。フランス人は母国語に恐ろしく固執します。そのためフランス語でしゃべろうとします。

最後に、見につくかですが。がんばればつくのでしょう(自分はダメでした)。4年勉強するわけですから本当のところをいえばつかないはずがないんです。しかし、大学によっては2年受ければ問題のないところや、おなざりで過ぎてしまうところがあります。n_garciaparraさんは大学自体が外語系なのでしっかり勉強されるかもしれませんが自分自身の努力が必要になってきます。

頑張って下さい!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

迅速なご回答ありがとうございます!

ご丁寧にありがとうございます。フランス語・スペイン語のことまで教えていただけてとても勉強になります!

フランス人ってそういう人種なんですね~
自分は付き合いきれないかも(笑)
まぁ冗談ですが、将来的な部分も見越してアドバイスしてくださって本当に感謝です!!

やる気だけはあるんですが、専攻の英語がまだまだで周りについていくのもつらいだろうと感じるくらいなのでそこまで手が回るのかというのも心配なんです…でもやるからには是非頑張ります!

かなり背中押されました!ありがとうございました!

お礼日時:2005/03/24 19:38

将来性から言ったら中国語でしょうね。

英語と中国語が堪能な友人がいたのですが、大学を卒業する時、びっくりするくらい有名な企業から次々内定をもらっていました。
もし中国語を勉強するなら、最初(発音)が肝心ですからネイティブに特訓してもらうくらい力を入れないとものにできないと思います。英語と語順など似てますよ。
でも、少しでも基礎があるなら、ドイツ語を選んだ方が無難かもしれないですね。第二外国語にそれほど力を入れてもおれないでしょうし。習う時間も少ないですよね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!

なるほど、やっぱり中国語は強いですねー!
ダブルスクールで中国語を勉強する価値もありそうですね!

ドイツ語は文法構造が全く理解できてないので会話レベルまでいくにはかなり時間がかかりそうです。

チョット揺れましたが、中国語にしようかと思います。(物凄く短時間での決定でしたが、みなさんのアドバイスがかなり深く身にしみました!)

最後の一押しありがとうございました!!

お礼日時:2005/03/24 19:48

これからは、中国語・英語・スペイン語が分かると、世界を牛耳れるのできないですか?



参考URL:http://www.hyou.net/sa/gengo.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のアドバイスありがとうございます!

やはり単純に人口から見ても中国語ですね!参考にさせていただきます。

お礼日時:2005/03/24 19:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qフランス語とドイツ語どっちがいいですか?

今年から大学で第二外国語勉強するのですが、
わけあって、後に英語とともに、フランス語かドイツ語の試験(卒業など学業には関係ない)を受ける必要があります。
試験に受かる事だけを考えて勉強しやすい(簡単)なのはどちらでしょうか?

それぞれについて長所・短所など些細な事でも構いませんので、なんでも教えてください。
失敗談や苦労する点なども教えていただけると非常にありがたいです。

Aベストアンサー

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、それはほとんどの場合文法の間違いと認識されるだけで、意味は通ることが多い。ドイツ語でやっかいなのは文法が意味の伝達で非常に重要だということ。たとえば「私に猫がおもちゃの好きです。」と言われたら、真意を探るのにかなりの推理力がいります。ドイツ語では名詞の性や格を間違えるだけでこのような間違いが頻発します。

口頭や論文試験ならどちらでもいいと思います。文法の些細な間違いがその答えをまるごとばつにされる設問が多いような試験なら、↑のようなことを緻密にこつこつ覚えれる性格の人じゃないと苦労すると思います。私はそういう性格じゃなかったので、新聞くらいなら読めますが、この間センター試験を遊びでやってみたら、読解以外は全滅でした。フランス語に接した時間も同じくらいかと思いますが、そちらの試験はまあ大体できました。

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、そ...続きを読む

Qドイツ語、フランス語、中国語について

大学で、ドイツ、フランス、中国語の選択があるのですが、どんな事をやるのかも全然見当がつかないので、何か、特色とかあれば教えてください。
ちなみにわたしは、英語は苦手です(>_<)

Aベストアンサー

>ちなみにわたしは、英語は苦手です(>_<)

選択と書かれていますが、選択必修なのですね
もしかして。つまりあまりやりたくない?(笑)


 ということでしたら、この3つの中では
ドイツがお勧めです。
 外国語の難しさにはいろいろ要素があり
ますが、英語以外全く外国語をやったことが
ない日本人が勉強するとすると、以下のよう
な関係傾向があると思います。


      発音(単語の読み方) 文法、単語の変化形       
ドイツ語   ○          △

中国語    △          △

フランス語  ×          ×


○:わりと簡単 
△:そこそこ難しい 
×:こんなの覚えられるか!(笑)

(発音、読み)
 ドイツ語は日本のローマ字読み近く、
eiと書いてアイと読むとかいった
ある程度の規則を覚えるとそれで、
ほぼ全ての単語が読めます。
まずはビールのハイネケンheineken
が読めます。(笑)

 中国語の場合、漢字の読みの規則が難しいことは
日本語でも実感済みかと思います。

 フランス語は、書いてあっても読まない
文字があったり、場合により読んだり
読まなかったりしますし、発音自体も
鼻母音といって、鼻から抜けるような音が
あって面倒です。
 余談ですが、英語でレストランRestrant,
バレエballetと書いて、最後のTを読みませんが、
これはこれらの単語がフランス語から
入ってきたものだからです。


(文法)
 フランス語にもドイツ語にも格変化と
いうのがあって、名詞と定冠詞(英語のThe)
の形が変化します。
 英語ならThe Bookで住むところを、
フランス語、ドイツ語だと、
あの本は、
あの本の、
あの本に、
あの本を、
というとき、それぞれあの(英語のThe)
の形と、その後の名詞(本)の
形が変わっていくのです。

 さらにフランス語、ドイツ語には名詞が
男性、女性、中性という分類がされて
おり、その違いにより定冠詞(英語のThe)
の形が変わって行き、フランス語にはさらに
読む文字、読まない文字の規則がつきます
から、読み書きにはこれらの知識を
身につけていなければなりません。

>ちなみにわたしは、英語は苦手です(>_<)

選択と書かれていますが、選択必修なのですね
もしかして。つまりあまりやりたくない?(笑)


 ということでしたら、この3つの中では
ドイツがお勧めです。
 外国語の難しさにはいろいろ要素があり
ますが、英語以外全く外国語をやったことが
ない日本人が勉強するとすると、以下のよう
な関係傾向があると思います。


      発音(単語の読み方) 文法、単語の変化形       
ドイツ語   ○          △

中国語   ...続きを読む

Q理系における第2外国語の選択

タイトルの通り、第2外国語の選択について悩んでいます。
私は四月から国公立大学に進学します。工学部です。
工学ということなのでもちろん第2外国語の選択など考えた事も無く。入学手引きを見、始めて知りました。そこでお聞きしたいのですが、理系の勉強をしていく上であまり障害にならない(単位がとりやすい)のは次の3つの内どれでしょうか?
フランス語、ドイツ語、中国語。
あくまで一般論で結構です。ちなみに私は英語が得意です。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

理系の研究者ですが、第二外国語はロシア語でした(笑)。(^_^;)

「理系だとドイツ語」と仰る方が多いように、私の同期もほとんどがドイツ語でしたね~。
ですが、履修人口が多いだけあって、単位は取りづらかったです。
ロシア語なんて学科で数人しかいないものだから、履修した瞬間に単位取得が決まってました(笑)。(^_^;)
フランス語、ドイツ語、中国語の3つの中でしたら…ドイツ語が最も難しく、フランス語がその次、そして中国語が最も単位取得は容易だったと思います。私の学校では…。

第二外国語なんて趣味に走って履修しても、何の問題もないです。
少なくとも、大学の講義でちょこっとかじる程度では実際に使用する際にあまり役に立ちません。
本当にそういった論文等を読まなければならない時は、自力でもう一度最初からやり直しです。
ですから、自分が興味を持てる科目を選ぶと良いと思いますよ~。
その方が真面目に勉強しますし、ね。

結局、私は就職後にドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語の文献をすべて読むハメになり、地獄を見ました~。(;_;)
特別ドイツ語の文献が多かったわけではありません。

理系の研究者ですが、第二外国語はロシア語でした(笑)。(^_^;)

「理系だとドイツ語」と仰る方が多いように、私の同期もほとんどがドイツ語でしたね~。
ですが、履修人口が多いだけあって、単位は取りづらかったです。
ロシア語なんて学科で数人しかいないものだから、履修した瞬間に単位取得が決まってました(笑)。(^_^;)
フランス語、ドイツ語、中国語の3つの中でしたら…ドイツ語が最も難しく、フランス語がその次、そして中国語が最も単位取得は容易だったと思います。私の学校では…。

第二外国...続きを読む

Qドイツ語を生かせる仕事はありますか?

最近職業として、国際公務員に興味を抱き始めた者です。国際公務員を目指すか否かにかかわらず、大学を卒業してからスイスの大学か大学院に進学しようと考えています。ただ、国連の公用語にドイツ語がないため、悩んでいます。国連の公用語であるフランス語を学んで国際公務員を目指すか、ドイツ語を本格的に勉強して留学し、それを生かせる職業に就くか。ドイツ語を生かせる職業は何かありますか?今大学一年生で、二年生の春からドイツ語の語学学校に通うことを考えています。長々すみません。

Aベストアンサー

こんにちは。ドイツ留学と就職活動を経験した者です。参考になるか
わかりませんが…

 ドイツ語を生かした職業は、国内では殆どないと思います。外資系・運輸等の
会社はドイツ語を話せる人材ではなくて、英語が話せる人材を欲しがっています。海外企業とのビジネスでは英語を使いますから、仕事でドイツ語を使うことはないです。maribaさんが流暢に英語を使える方なら商社に入って、そのドイツ語圏での支社勤務を狙うことが出来ます。
 どうしてもドイツ語というなら、特許翻訳の仕事を募集している企業を
視野に入れてみてください。これは若干名の募集しかしませんので
リクルートナビなどのサイトには載らず、大学の就職課に聞く必要があります。
あとは勉強して検定を受けて翻訳家もしくは通訳になるのも手です。

留学or進学をするなら2年以上、きれいなドイツ語を話す地方の大学に行くのが
いいと思います。1年では役に立ちませんし、ドイツ語といってもドイツ・スイス・
オーストリアは微妙ですがかなり違います。
語学学校は多分ゲーテ・インスティテュートを指していると思いますが、
ドイツ語圏の大学で学ぶ場合、ゲーテの資格を取っていることを条件に挙げているところが多くあります。だいたいZMPと呼ばれる資格が必要とされます。

これらのことを既にご存知でしたら長々とごめんなさい。がんばってください。

参考URL:http://www.goethe.de/os/tok/jpindex.htm

こんにちは。ドイツ留学と就職活動を経験した者です。参考になるか
わかりませんが…

 ドイツ語を生かした職業は、国内では殆どないと思います。外資系・運輸等の
会社はドイツ語を話せる人材ではなくて、英語が話せる人材を欲しがっています。海外企業とのビジネスでは英語を使いますから、仕事でドイツ語を使うことはないです。maribaさんが流暢に英語を使える方なら商社に入って、そのドイツ語圏での支社勤務を狙うことが出来ます。
 どうしてもドイツ語というなら、特許翻訳の仕事を募集している企業を...続きを読む

Q大学の体育の授業での服装

今年大学に入学した一回生の者です。

大学の体育の授業というのは、あらかじめ指定された体操服というのが無いですよね。
だから自分で一から用意しないといけないみたいですが・・・
いまいちどういうものを大学生の方は着ているのかわかりません(>_<)
普通に、全く高校時代と同じようにジャージを着てらっしゃる方が多いんでしょうか?それとも普通にTシャツ??
この時期もどういうものを着ているのかよくわかりません・・・。
よろしくお願いします(>_<)

Aベストアンサー

春~夏は Tシャツ+ジャージ
秋~冬は トレーナーorパーカー+ジャージ

が多かったです。後、運動靴ですね。屋内で授業をする場合は、下履き用の運動靴も。

高校時代のジャージをそのまま来てる人は私の学校ではいなかったです。
私は↑の格好でしていましたが、寝るときの格好と全く変わってません;
動きやすくて楽な格好が良いと思います。

QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。

さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。

Q中国語はこれから本当に必要なのか?

現在多くの人々が将来の中国経済を見据え、中国語を勉強しています。
実際に中国に留学をしてキャリアアップを図ろうとする人もいます。
しかし毎回疑問に思うのですが、果たして中国語を習得する事は本当にこれからの時代必要なのでしょうか?中国語は、26のアルファベットで成り立っている英語と違いすべて漢字で成り立っています。漢字を使用する日本人ならともかく、他国の人にとっては辛い事だと思います。また中国語の発音は相当難しいと聞いた事があります。以上の点などから、中国語を習得するのは至難の技だと私は認識しています。コンピューター言語なども今は英語になっている時代です。また、中国と同時に、これからの経済成長が見込まれているインドの第二ヶ国語は英語です。私としては、英語だけを習得すれば問題ないのでは?以前から思っているのですが、皆さんはどう思いますか?

Aベストアンサー

まあ、中国語は無視できないでしょうね。現在でも英語の方が需要はずっと多いんですが、その需要を“出来る人の数”で割れば 中国語の方が比率は高くなります。しかしながら、日本語の出来る中国人も少なくないので、中途半端な中国語力では使い物にならないでしょう。

ただ、英語の独占状態もこれから先は分かりませんね。先ず、中国は軍事、経済的にアメリカを追い抜くポテンシャルを持っていますし、ロシアも経済大国として再浮上するでしょう。特に、政治的・軍事的には中国とロシアが手を結びアメリカ一極支配を牽制する動きもあります。また、EUの存在も無視できません。
最近、ドルよりもユーロに人気が集まっていますね。
そして、本国のアメリカではヒスパニックが急増し、
アメリカの人口増にはヒスパニックが大きく貢献しています。また、インターネット上では最初の頃は #2さんの仰るように80%は英語が使われていましたが、現在では40%弱に落ち込んでいます。

質問者さんも仰っているように、インドもロシアやブラジルと並んで経済成長が見込まれていますが、インドは人口が他の2カ国よりも断然多く、中国の人口を追い抜くとも見込まれています。それから、中国語は日本人(及び一部の韓国人の知識層)を除けば習得が困難な言語ですし、いくら使用人口が多いと言っても使用している地域が限られます。それに、何より 国際的に仲介言語として使うには非常に不便な言語です。例えば 日本人がタイ人やインドネシア人と会話するにも
中国語は漢字しかありませんから、特に固有名詞を漢字で表したら元の発音が全然分からなくなります。

でも、中国語を学ぶのは楽しいと思いますよ。4千年の歴史を持っているのは中国語だけですよ。黄河文明で甲骨文字が発明されて その文字が今でも中国は勿論のこと日本でもバリバリ現役で、世界の1/4の人たちが今でも使っているんですよ。すばらしいことだと思いませんか?古代エジプト人も象形文字を発明しましたが、すぐに表音文字になってしまいました。確かに世界の多くの文字はエジプトの象形文字がルーツですが、古代エジプト語はアラビア語に駆逐されて
今では ほんの細々とコプト教会で使われる程度なんですから。

余談ですが、これは以外に見落とされるんですが、日本の固有名詞を英語で表記するのは何の造作もないことですね。でも、中国の固有名詞は厄介です。日本では漢字を日本語読みするのに、英語ではピンイン(中国語のローマ字)で表します。
例えば「私の兄は中国の黒龍江省に滞在しています。」を英語に出来ますか?簡単な英作文ですが “黒竜江”で引っかかると思います。日本の固有名詞でないんですから「Kokuryuko」では通じないのは知っていますよね。「Heilongjang」としなければなりません。
そう言えば、中国人の人名も普通は日本でも漢字を日本語読みするのに、オリンピックの選手は中国語読みのローマ字表記になりますよね。だらだらと関係のない話 失礼しました。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E4%B8%8A%E3%81%AE%E8%A8%80%

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E4%B8%8A%E3%81%AE%E8%A8%80%

まあ、中国語は無視できないでしょうね。現在でも英語の方が需要はずっと多いんですが、その需要を“出来る人の数”で割れば 中国語の方が比率は高くなります。しかしながら、日本語の出来る中国人も少なくないので、中途半端な中国語力では使い物にならないでしょう。

ただ、英語の独占状態もこれから先は分かりませんね。先ず、中国は軍事、経済的にアメリカを追い抜くポテンシャルを持っていますし、ロシアも経済大国として再浮上するでしょう。特に、政治的・軍事的には中国とロシアが手を結びアメリカ一極支...続きを読む

Q理工学部の大学生の時間割はどういった感じ?

今年大学生になる者なんですが、理系の学生は大体週や一日に何コマほど授業があるものなのですか?そして何時頃からから始まって終わるのものなのですか?
家から大学までは通学に1時間ほどかかります。サークルやバイトをやりたいのですが、満足にやれるものなのか心配です。大学や取り方によって違いはあると思うのですが、経験等がありましたら回答をお願いします。

Aベストアンサー

旧帝大理学部4年です。
他の方も書かれていますが、1週間に18~20コマです。私は昼間の時間帯に講義を詰め込んで、毎日16時半には終われるようにしていました。
教職をとるのであればそのあと毎日18時までかかります。

通学時間は片道1時間半~2時間。1年時はバイトは週2,3回。文科系のサークルにも入っていました。
実験などがあるとレポートが大変でした。そうでなくてもいつも週8個くらい課題を抱え、それとは別に第二外国語で毎週テストがあったりしました。忙しいときは睡眠時間が毎日3時間くらいになったり。でもそれは覚悟しましょうね。

バイトでバリバリ稼いだり、体育会系で週5回練習…となると厳しいと思います。でもそうでなければ、人並みにサークルもバイトもできます。
ちなみに私の友人は、通学時間40分くらいで、バイトで自分の学費+大学院の積み立てにと月10万稼ぎ、その上合唱団にも入っていました。要は時間の使い方でしょう。

Q国立大学って、そんなに行く価値のあるところですか?

理系の大学進学を希望している高校3年生の子供を持つ親です。
受験先は、まだ決まりません。
親としては、地元国立大学へ進学して欲しいのですが、それは合格の可能性が低いようです。
それでも、センターでチャレンジし、もし不合格となれば、滑り止めとする地元私立へと思っていました。

ところが、高校の先生は、県外の国立の受験を勧めています。
学校としての国公立合格数の実績を考えているように思えたりもするのですが、同じお金をかけるなら、行く価値のあるところへ行きなさいといいます。やはり、現実はまだまだ学歴社会ということなのでしょうか。

自宅通学の私立、自宅外の国立、学費、生活費等かかるお金は同じぐらい、もしくは自宅外のほうが多いかもしれません。
それでも、それほど国立に行く価値ってあるのでしょうか?
国立大学って、そんなに有利で凄いところなのでしょうか?

ちなみに、就職は地元で・・と願っています。
パンフを参考にもしましたが、いいことしか書いてないので・・・
国立大学、私立大学それぞれの現状や、メリット、デメリットなど率直な意見とまた同じように悩まれた方など、様々な意見を聞かせていただけるとありがたいです。

理系の大学進学を希望している高校3年生の子供を持つ親です。
受験先は、まだ決まりません。
親としては、地元国立大学へ進学して欲しいのですが、それは合格の可能性が低いようです。
それでも、センターでチャレンジし、もし不合格となれば、滑り止めとする地元私立へと思っていました。

ところが、高校の先生は、県外の国立の受験を勧めています。
学校としての国公立合格数の実績を考えているように思えたりもするのですが、同じお金をかけるなら、行く価値のあるところへ行きなさいといいます。やは...続きを読む

Aベストアンサー

 No22です。
 お礼をご丁寧にありがとうございました。

 まず最初に申し上げたいこと。
(1)ご質問の当初の趣旨であった「行く価値のある大学」選びをするのは大変重要です。
(2)しかし、大学の学部は、もっと気楽に選びましょう。
 各学問分野の中身を考えるのは高校生には限界があります。どうせ自分でやってみないとわかりません。また、どこの学部へ行っても勉強できる共通の分野は多いし、どこの大学へ行っても魅力を感じる研究室もあれば感じない研究室もあるはず。
 受験生は、どこの大学へ行くかどこの学部学科へ行くかで人生が決まるかのように大げさに考えがちですが、そんなことはありません。とりあえずの選択をしていても、大学に入学後でも、いくらでも軌道修正できます。(大学院進学時に外へ出ることもできるし、専攻を変えることもできる。)

(1)については、国公私立を問わず、昨今、大学改革の掛け声のもと、学科改変やらカリキュラム変更が頻繁に行われ、大学によっては学生が大変気の毒なことになっています。私立ではなくても、都立大→首都大(クビ大)などその典型です。(それでも、実験科学の場合は、教員が実験装置を持って大学を簡単に移ることは不可能なので、文系よりもまだマシですが。)
 ですから、国立を選ぶか私立を選ぶか、というより、よりまっとうな大学を選ぶ、ということに尽きます。(これがむずかしい・・・・)

(2)今、化学の中でも有機化学、あるいは物理化学、どれをやろうか、と考えることはできません。入学後、勉強して、自分が好きになった科目の研究室に入ることになり、場合によっては、さらに勉強するために進学ということになるでしょう。その際、違う学部の大学院へ進むこともできます。
 大切なのは大学へ入ってから。たとえば結晶なら○○先生(学内の先生であれ学外の先生であれ)のところだよなあ、とか、合成なら△△先生のもとで指導を受けよう、という選択です。
 大学よりも指導者を選ぶ、というのがよくわかるのは次のような例です。たとえば、学部から一貫して同じ先生の指導を受けたいために、教員が他大学へ移るとなると、大学院学生も編入をしてついていくというようなことです。(世間一般でいう有名大学から無名大学へという移動になることすらある。)

 次に、「お礼」の中の記述に対して 

>>化学でもいろんな分野があるということなので、他学部を調べてみます。

調べるのは、お母様ではなくて、受験生がやるべきです。
 しかし、○○学部に行けば◇◇があり、△△学部へ行けば・・・・・・がある、ということを調べるのではなくて、受験勉強とはちょっと離れて、名著といわれる化学の啓蒙書(一流研究者が執筆しているもの。後述)を読んでみる、といったことです。
 実際、生物物理化学といった高校の科目名からの想像だけでは何をやるのやらわからない、といった分野も存在しています。
 なお、オーソドックスな基本的な分野は、どこの学部へ行っても学べます(特に、学部レベルでは)。私は、薬学部出身ですが、有機化学は工学部出身、生化学は理学部出身の教員に学びましたし、大学院は薬学部ではありませんでした。
 どの学部へ行こうと、自分の専門を決めてから深めていくのは自分自身です。

>>指導者によって有利、不利があるということですか?
>>そして、それによって進学先や就職先が決まってしま
うものなのですか?

 よい指導者に出会えればよい教育が受けられ、よい成果に結びつく、というのは、当然です。
 しかし、「○○先生ところへいくと有利だ」と言われても、自分の嫌いな科目の研究室へ入れば苦痛以外の何者でもないでしょう。教授がいくら有名人でも女性差別の露骨なところでは腹が立つでしょう。師匠と弟子との相性しだいで、勉強はおもしろくもなれば、つまらなくもなります。また、実験科学の場合、師匠のみならず、いちばん身近な先輩(大学院生のお兄ちゃん、お姉ちゃん)との相性も大事です。
 でも、こんなことは、大学入学後にしかわからないことです。

 今は、やりたいことが思う存分できる大学入学後のことを楽しみにしつつ、受験勉強をがんばってください。
 そして、若い頭で経験、吸収することは、一生の宝であり、本を乱読したり、いろんなことを体験したりすることも大切です。(大学入学前でも入学後でも)
 大学入学後、教科書以外に人とは違う本をどれだけ読んでいるか、がじわりじわりと効いてきます。

お勧め本
 まずは、受験勉強に疲れたときに。
1)高木仁三郎(1999)『元素の小事典』岩波ジュニア新書
2)日本化学会編(1988)『化学史・常識を見直す──教科書の誤りはなぜ生まれたか?』講談社ブルーバックス
3)瀬名秀明編(2004)『科学の最前線で研究者は何を見ているのか』 (日本経済新聞社,
4)養老孟司(2003)『ガクモンの壁』日経ビジネス人文庫
 1)は核化学者から市民科学者となった故高木氏による名著の中の名著です。必読。
 2)は絶版だが、図書館で借りられます。中学・高校の理科の教科書をネタにしてるので、とっつきやすいですよ。
 3)と4)は人気者と複数の科学者の組み合わせの対談本。どんな分野でも、あるひとつの山に登る登山ルートが多種多様なのだということがわかりますし、どのルートから登ってもいい、自分が楽しめるルートでありさえすれば、ということもわかります。

 次に、受験勉強に飽きたときに。
5)黒田玲子(1992)『生命世界の非対称性―自然はなぜアンバランスが好きか』中公新書
 女性科学者の大先輩による啓蒙書です。一流の研究者は講義下手と言われたのは、昔の話。

 では、健闘を祈ります。
 来春には、大学ですばらしい先生や仲間との出会いが待っていますように!

 No22です。
 お礼をご丁寧にありがとうございました。

 まず最初に申し上げたいこと。
(1)ご質問の当初の趣旨であった「行く価値のある大学」選びをするのは大変重要です。
(2)しかし、大学の学部は、もっと気楽に選びましょう。
 各学問分野の中身を考えるのは高校生には限界があります。どうせ自分でやってみないとわかりません。また、どこの学部へ行っても勉強できる共通の分野は多いし、どこの大学へ行っても魅力を感じる研究室もあれば感じない研究室もあるはず。
 受験生は、どこの大...続きを読む

Qフランス語、ドイツ語どっちの方が難?

フランス語かドイツ語のどちらの方が難しいと思いますか?
どちらかを勉強しようと思っています。
あと英語との比較もお答えお願いします。

Aベストアンサー

どちらが難しいと言われれば、フランス語だと思います。
それぞれの特徴ですが・・・

・フランス語
文法と発音は一番難しい気がします。
だけど、個人的に、発音は言語の中で一番美しいと思います。
<英語との比較>フランス語の語源はラテン語です。
つまり、スペイン語やイタリア語の仲間に入ります。
なので、英語とは全く違うものだと考えて良いと思います。


・ドイツ語
人それぞれ合う合わないというのもあると思いますが、
私は、文法は英語より簡単だと思います。
発音は日本語と似ていて、フランス語や英語みたいに滑らかではなく、
一音一音しっかりしていて、聞き取りやすいかと思います。
<英語との比較>ドイツ語は、英語と同じ語源がゲルマンなので、
とても似ていて、英語と同じ単語が多いです。
余談ですが、オランダ語も同じ仲間で、ドイツ語とかなり近い言語です。


私は英語はしゃべるのは好きでしたが、文法が嫌いでした。
特に日本の学校の勉強方法だと、とにかく文法を詰め込まなければいけなかったので、途中で嫌になってしまいました。
それに比べてドイツ語は、話すというところから入ったのが良かったのかもしれませんが、文法は英語より簡単だと感じました。

それぞれ難しさの感じ方は違うと思いますが、ドイツ語はオススメです♪
実際に少しやってみると自分に合ったもの、興味の湧くほうが分かってくるかもしれません。

どちらが難しいと言われれば、フランス語だと思います。
それぞれの特徴ですが・・・

・フランス語
文法と発音は一番難しい気がします。
だけど、個人的に、発音は言語の中で一番美しいと思います。
<英語との比較>フランス語の語源はラテン語です。
つまり、スペイン語やイタリア語の仲間に入ります。
なので、英語とは全く違うものだと考えて良いと思います。


・ドイツ語
人それぞれ合う合わないというのもあると思いますが、
私は、文法は英語より簡単だと思います。
発音は日本語と似ていて...続きを読む


人気Q&Aランキング