【3月6日実施】システムメンテナンス実施のお知らせ

妻名義(保険契約者・被保険者共に妻)で
某生命保険会社の外貨(10万米ドル)建個人年金保険(一時金払い)に加入しており
据置期間(5年間)が迫り、受領方法を選択する必要があります。
①一時金で一括受領
②有期(5・10・15年)確定年金で受領
③年金総額保証付終身年金

保険加入時の目的は、
私亡き後の妻の年金(遺族年金+自分の国民年金)が20万円のみであり、
妻の長生きリスクに備え、加入したものですが・・・

終身年金額は、妻の年齢(75才)の平均余命(15年)で計算(年100,000÷15=6,666ドル)しており、納得できる金額なのですが(運用益分は、保険会社の事務費)

妻が死亡時には、当然保険金はなくなるので、
高配当金銘柄に分散投資した方が、有利でないか?
(株式が子の相続財産になる)

と迷っています。

配当利回5%の銘柄に投資すると、20年で回収
4%でも25年で回収

将来株価が下落しても、株が残る(終身年金の場合は、なにも残らない)

毎年の受領額は、終身年金の方少し多いのですが、妻死亡時には何も残らないので、高配当金銘柄で配当を貰う方が得なのか迷っています

尚、
①子は2人おります。
②高配当銘柄で運用するとしても、分散投資します
③資産は、上記保険金以外にも相当額保有しており、万一株式市況が大暴落しても、生活に困る事ありません。

金融に詳しい方、お教え下さい。

A 回答 (1件)

考え方はシンプルで、大丈夫なケースだと感じました。

内心あなたが既に決めている方針と多分同じだと思います。

③ 資産は、上記保険金以外にも相当額保有しており、万一株式市況が大暴落しても、生活に困る事ありません。

これが意思決定の決め手になると言うことだと思います。

つまりこれ以上、勇敢に攻撃的に資産を増やす必要は全くないと言うことになります。

なので、妻のために心安らかな、③年金総額保証付終身年金になさるのが、最も穏当な判断になると思います。
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この回答へのお礼

早々のご意見ありがとうございました。

お礼日時:2022/04/10 11:12

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