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油絵を公募に応募したいのですが、締め切りを勘違いしていて、時間がありません・・。
できるだけ早く乾かすには、どうすれば良いか教えてください。

A 回答 (2件)

以下のサーフェスコートはいかがでしょうか。


展示会前に良くお世話になりました。

参考URL:http://www.holbein-works.co.jp/03.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
今日、早速購入してきました。
とても参考になりました。

お礼日時:2005/03/28 23:30

 すでに描き終えた絵を乾燥させるには、絵の置かれている部屋の温度を上げる事です。

油絵具の酸化を促進し乾燥を早めます。
 これからまだ描き足す場合は、先の回答者の方法以外にも4つあります。(後になる程お勧めです。)一つは漫画雑誌などをパレットにして、油分を抜いて揮発油で伸ばして描く。絵具にダンマル樹脂系のドライヤーを混ぜる。コバルト系のドライヤーを混ぜる(用量を守ること)。ルフラン&ブルジョア社の「メディウム・ダンパートメント」というチューブ入りメディウムを絵具に混ぜる。これは効きます。ただし、絵肌は美しいマットになります。
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この回答へのお礼

詳しくどうもありがとうございました。
初心者なのでどの方法も知らなかったので、とても勉強になりました。おかげで無事送ることができました!

お礼日時:2005/03/31 22:41

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室内にエアコンはありますので、温度はあげられるのですが、油絵の乾燥には湿度、気温などどう関係しているのでしょうか?

Aベストアンサー

1です。

化学反応の速度を上げるには
1.濃度・圧力を上げる
2.温度を上げる
3.触媒を使う

の方法があります。
http://www.geocities.jp/don_guri131/02hannnousokudo.html

質問の条件では1と3は今からでは無理なので2という事になると思われます。

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どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

溶き油はたくさんの種類がありますが、大きく分けると、揮発油と不揮発油になります。揮発性油は蒸発して残らない油なので一時的に絵具をサラサラにする時に使います。不揮発油は蒸発せずに残る油で絵具の光沢を調整したり定着力の調整に使います。油絵具は水彩絵具と違い、油が空気中の酸素と反応して固化し、顔料を画面に定着させる絵具なので、この2種類の量を加減して、乾燥速度や定着力を調整します。
ペインティングオイルは、この2種類の油を最初から混ぜたもので万能溶き油です。
描き始めと仕上げで油の比率を変えることで色の深みを出すわけですが、最初は調整が難しいですし、まずペインティングオイルで絵具の溶き方や重色などを覚えて、ペインティングオイルではどうしても思った色や質感が作れなければ、少しずつ溶き油を買い足していけば良いのではないでしょうか。

また、絵を保護するためにはワニスが必要ですが、ワニスは1~5年くらい絵を乾かしてから塗るので、まだ買う必要はないでしょう。

それから、洗浄には筆洗油(いろいろな会社から出ていますが、どれもそれほど違いは無いと思います)を使いますが、筆を長持ちさせるためには、筆洗油だけで処理せず、筆は必ず石鹸で洗い、絵具をしごいて落とすことが大切です。私は必ず筆は石鹸で洗い、腰の柔らかい筆は何度か使ったらリンスをしています。

溶き油はたくさんの種類がありますが、大きく分けると、揮発油と不揮発油になります。揮発性油は蒸発して残らない油なので一時的に絵具をサラサラにする時に使います。不揮発油は蒸発せずに残る油で絵具の光沢を調整したり定着力の調整に使います。油絵具は水彩絵具と違い、油が空気中の酸素と反応して固化し、顔料を画面に定着させる絵具なので、この2種類の量を加減して、乾燥速度や定着力を調整します。
ペインティングオイルは、この2種類の油を最初から混ぜたもので万能溶き油です。
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Q油絵の練習でキャンバスの代わりになるもの

油絵をはじめるべく道具を購入したいのですが、
調べてみるとキャンバスはすこし高価すぎます。
練習用の代用キャンバスなどはありますか?
普通の画用紙じゃだめですか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そうですか,それは残念でしたね。
しかし,ご質問の方がどこにお住まいかわからないので…
私は名古屋在住なので、このへんなら世界堂とか島本画材とかにはあると思います。
メーカーにより呼び名もさまざまで
ミューズ社だとアクリルボード(イラストボードの一種)
フナオカだとキャンバスボード
ホルベインだとボールドキャンバス
という具合です。
お店で上記の名前で注文するか,ネット通販を利用されても良いかもしれません。
良いアドバイスが無くてすいません。
自分にあった道具や素材を探し見つけるのも絵を描く楽しみの一つですよね。私は買いもしないのに画材屋についつい入り浸ってしまいます。
ご健闘を祈っています。

Q油絵の混色について教えて下さい。

油絵を始めたばかりです。自分の作りたい色がなかなか作れません。又何と何を混ぜたらどうなるという知識がなく、困っています。海外なのでクラスは30人以上いて、レベルもそれぞれ。先生はひっぱりだこでなかなか独り占め出来ずにいろいろなウェブサイトを見て研究しています。どなたか、色の組み合わせ、混色について教えて下さい。又は良いサイトがあったら教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

回答がかぶる箇所もありますが、color wheel に表される12色で、簡単に説明します。次の表を参考にしながら読んでください。
http://www.makart.com/resources/artclass/cwheel.html

対角線上にある色(compliments)同士を混ぜると彩度が落ち、灰色に近づきます。たとえば、"yellowとviolet","blueとorange"などという組み合わせです。これらを平しく混ぜ合わせると理論上ニュートラルなグレイができます。実際に作るのは難しいですが。また、三つの色を使っても灰色を作ることができます。yellow, red, blueもしくは、green, orange, violetなどなどです。color wheel上で正三角形ができる関係ですね。

混色の際、色が濁ってしまう理由はこれらの関係を無視して色を混ぜてしまうからですね。灰色は彩度を落としますので濁りの原因になります。

中間色の作り方ですが、これは簡単にイメージできるかとは思いますが、例えば、bluegreenを作りたい場合、greenとblueの混色になります。
redを作る場合は、普通チューブから直接出せばいいですが、red orangeとredvioletを混色します。どの場合も理論上は等しい量の混合となりますが、実際は絵の具にはいろんな不純物が混ざっているため、きれいにはいかない場合がほとんどです。

基本的なことはこのぐらいでしょうか。

用途にもよりますが、上級者になると、透明色を使うようになります。グレージングという技法は着色したいところにうっすらと絵の具を置くやり方です。
これは色のついたビニールシートをかぶせると、かぶせた部分がその色に見える、というのと同じ効果です。油絵ということなので、古典技法のグリサイユはご存知かもしれませんが、例えば、白い球を単色(白黒またはセピア)で描き出し、乾かしたあとに、うっすらとオレンジを載せてやると、オレンジの球が出来上がります。 初めからパレット上でその色を作るのが一番ですが、ここで色を変えたい場合、もうひとつレイヤーを作ってやることでもできます。違う色のビニールシートを重ねると違う色になるのと同じですね。ここまでくると、僕もどんなのコンビネーションでどんな色ができるか忘れましたので、後はトライアンドエラーでどんどん試してやってみてください。この場合色を重ねるごとにとどんどん暗くなるはずです。

油は乾くのが遅いので、アクリル絵の具で小さな紙で実験を繰り返すのが上策です、いろいろ工夫してみてうまくいったら、その組み合わせを覚えておいて本番の油に適用してみると上手くいく可能性大です、

参考URL:http://www.makart.com/resources/artclass/cwheel.html

こんにちは。

回答がかぶる箇所もありますが、color wheel に表される12色で、簡単に説明します。次の表を参考にしながら読んでください。
http://www.makart.com/resources/artclass/cwheel.html

対角線上にある色(compliments)同士を混ぜると彩度が落ち、灰色に近づきます。たとえば、"yellowとviolet","blueとorange"などという組み合わせです。これらを平しく混ぜ合わせると理論上ニュートラルなグレイができます。実際に作るのは難しいですが。また、三つの色を使っても灰色を作ることができます。y...続きを読む

Q油彩で板絵を描く際の下地処理についてお聞きします。

油彩で板絵を描く際の下地処理についてお聞きします。

よく、下地処理していない、ホームセンターなどで買ってきたそのままのベニヤ板などに絵を描く際、油が木に染み込んで酸化し、木がボロボロになるのを防ぐために、膠やアクリル、PVAなどで目止めをしなければいけないと言われます。

生の亜麻布や紙などでしたら目止めをしないとボロボロになるのでしょうけれど、木の場合は、家具や楽器などで直接亜麻仁油(リンシードオイル)を塗布する「オイルフィニッシュ」と呼ばれる仕上げ方法があり、上の記述が正しければ、そういった仕上げをするとボロボロになってしまうことになります。

しかしオイルフィニッシュの家具や楽器は実際に存在しますし、時が経つにつれいい感じになるようです。

ということは、板には目止め処理をせず、直接ファンデーションホワイトなどを塗ってしまって(もし油が吸い取られるようならあらかじめリンシードを吸わせて)いいのではないかと思っているのですが…。

実際にベニヤパネルに直接油絵具で描いたり、サンシックンドリンシード塗布後に描いたりしたものがあり、2年ほど経過していますがボロボロになる気配はありません。ただ、2年では検証にならないので、詳しい方がおられたら教えていただけると嬉しいです。

油彩で板絵を描く際の下地処理についてお聞きします。

よく、下地処理していない、ホームセンターなどで買ってきたそのままのベニヤ板などに絵を描く際、油が木に染み込んで酸化し、木がボロボロになるのを防ぐために、膠やアクリル、PVAなどで目止めをしなければいけないと言われます。

生の亜麻布や紙などでしたら目止めをしないとボロボロになるのでしょうけれど、木の場合は、家具や楽器などで直接亜麻仁油(リンシードオイル)を塗布する「オイルフィニッシュ」と呼ばれる仕上げ方法があり、上の記述が正しけ...続きを読む

Aベストアンサー

>そういった仕上げをするとボロボロになってしまうことになります。

なりません

>家具や楽器などで直接亜麻仁油(リンシードオイル)を塗布する「オイルフィニッシュ」と呼ばれる仕上げ方法があり

直接じゃないです
何段階ものオイルの種類を変えます

前提条件がバラバラなので、何ともいえないですよ

Q大きな絵画を運んでくれる運送会社

大型荷物の運送について質問です。

木製パネル1枚とキャンバス1枚をひとまとめにしたものを運送してもらえる会社を探しています。
サイズが197×165×8(cm)と大きなサイズのため、運んでもらえる会社がなかなか見つかりません。

先日は西濃運輸に頼んだのですが、あまりのサービスの悪さに不安を覚えたので、もう絶対に任せられません。

同じような質問を探して、そこに回答としてあった会社を調べたところ
ヤマト便は、直接問い合わせてみたのですが、やはりサイズが大きいため断られてしまいました。
佐川急便も今メールでも問い合わせているところですが、サイトを見るにサイズが大きいため断られてしまいそうです。
らくらく家財宅急便は19600円と予算がかかりすぎてしまいます。
美術便、大宝運輸は美術品としての取り扱いのため予算がかかりすぎてしまいます。

条件としては、
・できれば時間帯指定ができると良いですが、最悪できなくても届く日にちが指定できれば結構です。(集荷時間の指定はできるところがいいです。)
・梱包は自分でやっています。
・運んでいただく場所は東京23区内から同じく東京23区内です。
・重さは成人女性がひとりで持てる重さなので10kgあるかないかくらいだと思います。
・保険がかけられると更に良いです。
・予算は3000円くらいまでを考えております。

どうぞみなさまのお知恵をお貸しください

大型荷物の運送について質問です。

木製パネル1枚とキャンバス1枚をひとまとめにしたものを運送してもらえる会社を探しています。
サイズが197×165×8(cm)と大きなサイズのため、運んでもらえる会社がなかなか見つかりません。

先日は西濃運輸に頼んだのですが、あまりのサービスの悪さに不安を覚えたので、もう絶対に任せられません。

同じような質問を探して、そこに回答としてあった会社を調べたところ
ヤマト便は、直接問い合わせてみたのですが、やはりサイズが大きいため断られてしまいました。
佐川急...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

西濃は安くても対応悪いですね、確かに。
佐川はあまり信用できません。

3辺合計が3mを超えてますのでほとんどの運送会社では通常の荷物の取り扱いを
してくれません。
絵画で発送するなら、やはり絵画専門をやっている日通のロジがいいかと思います。
お値段は全くわかりませんが下記のサイトをリンクします。

特に大きいものの扱いだけでしたら、『日通のアロー便』(大物専門)というものがあります。
そちらでしたら、多分ご予算内で行けるかと思います。
荷物の大きさ3辺500cm以内可です。
こちらは大物で絵画専門ではありませんが、きちんとしてますので安心できると思います。
集荷時間の指定、配送の指定もできます。

詳細な価格は判りかねますのでお問い合わせいただけますか?保険は保証内でつけられるかもしれません。

後は、赤帽をチャーターしてしまう方法もあります。

ご参考までに!

http://www.nittsu.co.jp/truck/services/arrow/index.html

http://www.nittsu.co.jp/contact/faq/bizyutsuhin.html

http://www.y-logi.com/service/art/art_post.html#link03

http://www.zba.jp/hikkoshi/promo/landing/index04.html?ID=arfqw36413

こんにちは

西濃は安くても対応悪いですね、確かに。
佐川はあまり信用できません。

3辺合計が3mを超えてますのでほとんどの運送会社では通常の荷物の取り扱いを
してくれません。
絵画で発送するなら、やはり絵画専門をやっている日通のロジがいいかと思います。
お値段は全くわかりませんが下記のサイトをリンクします。

特に大きいものの扱いだけでしたら、『日通のアロー便』(大物専門)というものがあります。
そちらでしたら、多分ご予算内で行けるかと思います。
荷物の大きさ3辺500cm以内可で...続きを読む

Qオススメの油絵の具

 油絵を始めようと思っていますが、画材屋さんに行くといろいろなメーカーのものがあって、どれを買ったらよいか、迷っています。 
 特に、美大などで専門的に勉強したことのある人は、御用達のメーカーなんてあったりするのですか? 鉛筆だとステッドラーとか、水彩絵の具なら、ホルべイン、とかそんな感じで、よく使うメーカーがあったら、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。美大を卒業したものです。
少しでも参考になればいいと思っています。

 美大の学生さんがよく使う油絵の具はおそらくマツダスーパーじゃないでしょうか。私の頃は殆どの友人がそうでした。予備校の画材屋さんに揃っているからが理由だと思います。
持っておきたい色は、クレヨンとかと同じの12色位でいいと思います。あまり沢山持っていても使わないと思います。
メーカーは他にホルベインやクサカベやニュートンなどありますが、たとえば同じ名前の色でも、メーカーによって透明具合や色味が全然違うので、慣れてきたらいろいろと冒険してみるといいと思います。
慣れてくると使いこなし易い物とか、判ってくるようになりますよ。
 鉛筆ではステッドラーは確かに重宝します。ハイトーンが物凄く強いのです。
濃い色ですと、三菱のHi-Uni(ハイユニ)が滑りがよくて描きやすいと思います。
ステッドラーとハイユニでは、ハイユニの方が1トーン濃い目ですので、同じ2Bと表示してあっても実際はステッドラーはB位の濃さしか出ません。
このあたりも、慣れてくると判ってくるように思います。
 木炭は最初の下書きで使えるので持っているといいと思います。(勿論芯抜きも)
 オイル(テレピン)などは、安いものでいいとは思います。
 筆も、いろんな形でいろんな大きさのものを試してください。
 ナイフは、ゾーリンゲンの物がいいと思います。使いやすいです。
 筆を洗うバケツは寸胴型のものが使いやすいと思います。
近所にもし美大があるようでしたら、構内の販売店で買うと大抵安く手に入りますので行ってみるといいと思います。
よくある油絵セットの木のパレットや木の入れ物ですが、ああいうのは格好だけで使いにくく重いと思うのでお勧めしません。
最初に2万円もあれば一通り揃います。
一応販売店の方に相談してみてくださいね。

こんにちは。美大を卒業したものです。
少しでも参考になればいいと思っています。

 美大の学生さんがよく使う油絵の具はおそらくマツダスーパーじゃないでしょうか。私の頃は殆どの友人がそうでした。予備校の画材屋さんに揃っているからが理由だと思います。
持っておきたい色は、クレヨンとかと同じの12色位でいいと思います。あまり沢山持っていても使わないと思います。
メーカーは他にホルベインやクサカベやニュートンなどありますが、たとえば同じ名前の色でも、メーカーによって透明具合や色味が...続きを読む

Q描き貯まった油絵の保管のしかた

過去ログで同様のQ&Aは見ましたが、少し問題を絞って質問したく存じます。
油絵F30号からF100号について、うまい保管方法がないかどうかご回答頂けたら幸いです。
一般家庭(マンション住い)を想定して下さい。
既に大小合わせて150枚以上の絵(キャンバス)が部屋中にあふれております。F20号以下のものは一部、木枠から外して拡げて平積みしておりますが、30号以上のものはスペースの問題でそうすることができません。30号以上について、剥がしたキャンバスを丸めずにうまく保管なさっている方がいらっしゃいましたら、ぜひアドバイスお願いいたします。とりわけF50の数が多いので途方に暮れております。F50に絞ったお答えでも結構です。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

回答が遅くなってごめんなさい。きょう、100号を描いている方にお聞きしたら(もうじき公募展の搬入とかでお休みされてました)、その方の友人の方法がよさそうに思いました。

まず、50号なら50号を貼りつけることの出来る厚い木の板を用意します。(大工センターなどで売ってますね)それに、はがした絵をピンで、どんどん何枚も止めていくのだそうです。または、裏から逆に釘のようなものを打って(実際にどんな釘かは見たことがないそうですが)、先を出しておき、そこに刺して何枚も重ねていけばかなりの枚数を留めることができます。

もちろん、絵の具の塗られていない端を止めればよいわけです。(どちみち、キャンバスにははじめの穴があいてますね)板は垂直に近い形でたてかけておきます。幅の狭い方を横にすれば、場所をとらないでしょう。

濡れたものを一番うえに留めつけるとか、2ヵ所くらい用意すれば、描きかけのものも対処できるのではないでしょうか。50号なら50号専用にできる点もよいのではないかと思います。

そんなにたくさんお描きになるなんていいわね。わたしは今日、15号仕上げてきました。ま、ちょっとマシです。

回答が遅くなってごめんなさい。きょう、100号を描いている方にお聞きしたら(もうじき公募展の搬入とかでお休みされてました)、その方の友人の方法がよさそうに思いました。

まず、50号なら50号を貼りつけることの出来る厚い木の板を用意します。(大工センターなどで売ってますね)それに、はがした絵をピンで、どんどん何枚も止めていくのだそうです。または、裏から逆に釘のようなものを打って(実際にどんな釘かは見たことがないそうですが)、先を出しておき、そこに刺して何枚も重ねていけばかなり...続きを読む

Q油絵とアクリル絵の違いを教えて下さい。

私は全く絵をやった事が今までにありません。今とてもアートに惹かれて習いたいと思っています。友人のお勧めでは油絵なのですが、アクリル絵とどう違うのでしょうか?絵も全然違ってくるのでしょうか?又初心者にはどちらが良いのでしょうか?アクリルの方が、油絵のようにも、薄い感じにも描けるとどこかで読んだような気がします。又シャツや石などにも描けると・・・油絵は匂いが強烈だと聞きます。そうすると油絵のようにも描けるアクリルの方が使い用途も広くいいような気がしますが、全く無知な私には分かりません。どなたか是非アドバイスを宜しくお願いします。

Aベストアンサー

絵の具は、顔料などの発色成分が同じでも、メデュームを入れ換えることで様々な種類になるのです。例えば水彩絵の具には水溶性のアラビアゴムなどを加えますが、油絵の具には空気に触れると固化する乾性油を加えるのです。

主な絵の具の例をあげてみます。

水彩絵の具
水溶性の糊(アラビヤゴム等)と、乾燥を調整する糖類、グリセリン。
油絵の具
油(乾性油・加工油)、樹脂と厚塗りやタッチをつけるためのロウ類。
樹脂絵の具
合成樹脂(アクリル樹脂、PVA(ポリビニールアセテ-ト))と、乾燥を調整するグリセリンやエチレングリコール。
パステル
顔料を棒状に固めるための糊・トラガントゴム等。(学童が良く使っているパスはこれとは別のもので、次のオイルパスのことです。)
オイルパス・クレヨン
動物・植物性油脂とパラフィンやロウ類。(油脂分の多いものがオイルパスで、パラフィンやロウ類の多いものがクレヨンです。

>アクリルの方が、油絵のようにも、薄い感じにも描けるとどこかで読んだような気がします。

そうですね^^アクリルは耐水性の水彩(変な言葉TT)水分を多めに取ると水彩の淡い色などが表現できます、ただし本家透明水彩の発色には及ばず少々くすんで艶がありません。

>又シャツや石などにも描けると・・・

樹脂なので洗濯にも何度かは耐えられますね。厚めに塗るとヒビが入るかな?^^

>油絵は匂いが強烈だと聞きます。

私も臭いと思います(笑)独特な臭気ですよね…換気は必要かと思います。ある意味パステルや木炭の定着に使うフィキサチフやポスターカラーの仕上げ用のトリパブも臭いです…アクリルは臭くないですよ^^

>そうすると油絵のようにも描けるアクリルの方が使い用途も広くいいような気がしますが、

厚く塗れば油絵の様な仕上がり、盛り上げようのモデリングペーストを混ぜるとざらざらやデコボコ、アクリルボードなどの上で色を混ぜメディウム混ぜ
かわかすと剥がれてフィルム状にもなる…アクリルは変幻自在。石にも壁にもシャツにもカンバスにもボードに板にもガラスにも塗れる、たぶん殆どの物に塗れますね^^何も絵に拘らなくてもオブジェも作れる…

アクリルの使用上の注意は、乾くと溶けません(耐水性)溶き皿からペロンと剥がしたりした粉かな破片が水道管に詰まったりしかねません(友人は別の染色用の絵の具の所為でアパートから出るように言われました)入らなくなった絵の具はそのまま乾燥させ、乾いたのを見計らって水の入りバケツに漬け数時間、ぺろんと剥がれた物をそのまま燃えないごみで出しましょう^^

まだ決めてないのに長文失礼致します
(今更・爆)

沢山描いて素晴らしい心の探求をなさってください…
絵は自分との向き合い、人生との対話・心の全てが心境が出てきます(落ち込んでるときなど)現実では外へ向いていた目が今度は内側へ向きます。何も無い所から何かを生み出す、そんな苦痛と快感に満ちた世界をお楽しみください^^

頑張って!

絵の具は、顔料などの発色成分が同じでも、メデュームを入れ換えることで様々な種類になるのです。例えば水彩絵の具には水溶性のアラビアゴムなどを加えますが、油絵の具には空気に触れると固化する乾性油を加えるのです。

主な絵の具の例をあげてみます。

水彩絵の具
水溶性の糊(アラビヤゴム等)と、乾燥を調整する糖類、グリセリン。
油絵の具
油(乾性油・加工油)、樹脂と厚塗りやタッチをつけるためのロウ類。
樹脂絵の具
合成樹脂(アクリル樹脂、PVA(ポリビニールアセテ-ト))と...続きを読む


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