2SK-405,2SJ-115の製造メーカー及び代替品、入手先を教えてください。
また規格の入手方法のご存じでしたら回答をよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

東芝のFETですね。

オーディオの世界ではカリスマ的(?)デバイスだそうで・・・

廃品種であるためデータシートは入手できません。個人のHPでこっそり上げているかも知れませんけどね。

後継品は2SK1529,2SJ200の様です。コレまた東芝製でSONY等のアンプに使用されています。405,115の大まかなデータからすると定格が一回り大きくなっているので、基本的にそのまま置き換え使用できるものと思います。

それぞれのPDFファイルへのアドレスを上げておきます。アクロバットリーダーで見てください。直接行けなければ、東芝のトップページで型番検索すれば行けます。

入手方法ですが、おそらくメジャーな石なので通販でも買えると思います。「トランジスタ技術」って本の後ろの広告なんかで探してみて下さい。何処にお住まいかわからないのですが、オーディオマニアのお店が近くにあれば、「自作したいからFET買いたいんだけど、何処行けば買える?」って聞いてみるのも手ではないでしょうか?東京の秋葉原や大阪の日本橋なら手に入るんでしょうけどね。

2SK1529
http://www.semicon.toshiba.co.jp/ja/bucat_12/buc …

2SJ200
http://www.semicon.toshiba.co.jp/ja/bucat_12/buc …

東芝のトップページ
http://www.semicon.toshiba.co.jp/
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
サトー電気のHP大変参考になりました。
この度は本当に有り難うございました。

お礼日時:2001/09/05 16:49

数値的な規格は、2000年版のFET規格表(CQ出版)に両方とも出てましたよ。


代替え品は先に回答されている方のとおりです。
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この回答へのお礼

回答有り難うございました。

お礼日時:2001/09/05 16:50

追加情報です。

通販の入手先を見つけました。「サトー電気」です。
2SK1529と2SJ200が「FETのページ」に有ります。どちらも590円で1個から買えます。

参考URL:http://www2.cyberoz.net/city/satodenk/jindex.html
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2SK405は2SK1429でほぼ代替可能なようです。


しかし2SK405/2SJ115はペアFETのようです。
1980年代に使い始められたようですが、
山水のHPによれば故障しにくく保守(補修)部品としてかなり余ったので、これを使って新しいアンプ(AU-α607MOS Limited ¥180,000)を発売したそうです。(http://www.sansui-jpn.co.jp/compo.html
この線であたって見てはいかがでしょうか。

2SK405の情報は参考URLをどうぞ。これは東芝の廃止品種ですが、いくら調べても2SJ115は出てきません。東芝製で無いのかそれとも別の理由があるのかわかりません。

又次のようなアンプ製作記事にもお探しの幻のFETが登場します。
http://www.tachyon.co.jp/~sichoya/main/user/satr …
CQ出版のFET規格表(http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/44311.htm)でこまめに探す方法もあるかも。

参考URL:http://doc.semicon.toshiba.co.jp/seek/jp/td/99di …
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。

お礼日時:2001/09/05 16:42

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QJ-FETとMOS-FETの違い

J-FETとMOS-FETの違いって何でしょうか?

同じ点なら見つかるのに違いが分かりません。
どなたか 教えてください。

Aベストアンサー

薄い皮膜=酸化膜のことです。

それから、ディプレッション、エンハンスメントの違いは
別の理由で生じます。
MOS-FETに於いて、ドレイン-ソース間に
もうひとつNチャネルを用意するとディプレッション
これをやらないとエンハンスメントになります。

また、接合型では普通はディプレッション特性となりますが
V-FETではエンハンメントの物がありました
(今はV型接合-FET自体が無い)

スイッチングはエンハンスメントのほうが都合が良く、
信号増幅(特に高周波)ではディプレッションの方が都合がよいので
こうしています。
ただし、D級、E級増幅に使われるパワーFETはエンハンスメントです。
動作がスイッチングなので。

QQUAD 405のPOP音は必ず出る?

オークションで入手した中古のメインアンプ、QUADの405を使用し、電源を入れたときに「ボン」気になる程度の大きな音がスピーカーから出ます。
接続方法は、プリメインのPMA-500Zの後ろのSWITCHEDのコンセントに405の電源プラグを差し、500Zの電源を入れると、405も電源が入るようにしています。
プリ部は500Zを使用し、AUXにCDプレーヤーを繋ぎ聴いています。
AMPをセパレートで使うと、メインアンプの影響で、ボンと音が出てしまうものですか?
405が出やすいのか、QUADのプリと使うと出ないのか、それとも405が故障してるのか、新品や正常なものの性能が分からないので、気になっています。
405は、電源スイッチがついていません。
上手くお使いの方がいらっしゃいましたら、お教えいただきたいと思います。

Aベストアンサー

405 でしょうか? 405-2 でしょうか?

・・・まあ、いずれでも御質問には関係ないことですが(汗)・・・。

>QUAD 405 の POP 音は必ず出る?

必ず出るようですね。

QUAD の Pre-Amplifier を使うと出なくなるのかまでは判りませんが、元々入力感度が高い設計である上に Relay 回路が一般的なものとは異なるために電源投入時の Pop Noise は必ず出るようです。

なお 405-2 でも既に電解 Condenser の液漏れ障害が発生して電解 Condenser の交換を行なっているものがあるほどの古い機種ですので、35 年前ほどに発売された 405 ともなると Overhaul や修理が必須の Amplifier なのですが、その辺は大丈夫ですか?

特に電源 Off 時に Noise が発生するようでしたら要注意のようです。

ちなみに電解 Condenser の液漏れが発生しても容量抜けが一定値を超えるまでは音が出るもので、音が変になる頃には漏れ出た電解液が周囲の回路に被ってしまって修理が困難になる場合があります。

また Overhaul や修理で素子部品を交換する際には、既に当時の素子部品が手に入らないことから、規格上は同等となる他の素子部品で代替されます。

素子部品交換後の音は Original QUAD 405 の音とは微妙に異なるでしょう・・・尤も素子交換しなければならないほど傷んでいた時点で既に Original の音は喪失している筈ですが・・・。

私も McIntosh C34V を Overhaul した時は音が変わって返ってきた経験があります・・・でも、好ましく感じていた音調が大きく変わったわけではありませんでしたので、満足はしましたが・・・C34V は内部に Siwtch 接点がたくさんある機種ですので、接点不良気味の箇所を綺麗にするだけでも音が変わるものですし(汗)。

QUAD 405 の回路は経時安定性に優れたものとして名を馳せましたが、経年変化は回路ではなく素子自体の傷みで起きるものですので、総運用時間と総放置時間を勘案しながら適時 Overhaul しなければならないことに変わりありません。

既に多くの Owner さん達が Overhaul や修理改造を経て愛用されている機器ですので、早めに点検修理をすることを御計画ください。

素敵な Audio Life を(^_^)/

405 でしょうか? 405-2 でしょうか?

・・・まあ、いずれでも御質問には関係ないことですが(汗)・・・。

>QUAD 405 の POP 音は必ず出る?

必ず出るようですね。

QUAD の Pre-Amplifier を使うと出なくなるのかまでは判りませんが、元々入力感度が高い設計である上に Relay 回路が一般的なものとは異なるために電源投入時の Pop Noise は必ず出るようです。

なお 405-2 でも既に電解 Condenser の液漏れ障害が発生して電解 Condenser の交換を行なっているものがあるほどの古い機種ですので、35 年前ほどに...続きを読む

Q電動ガンのFETの発熱について

中華製の電動ガンを購入、自分で調整しています。
どうせならと思い、電動ガンをはじめてFET化をしました。
ですが、FET化をしたものの、バッテリー、FETの発熱が激しいため質問しました。

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そこで本題ですが、FETの多少の発熱は普通なんでしょうか?
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お願いします。

Aベストアンサー

回路図も無いので難しい質問ですが、状況から判断するとあきらかにおかしいですね。
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つまり電力が熱としてロスしているわけですね。本末転倒です。
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Q音楽の形式には、SDオーディオ規格AAC以外にも、SDオーディオ規格M

音楽の形式には、SDオーディオ規格AAC以外にも、SDオーディオ規格MP3、SDオーディオ規格MP4
というのもできますか?

Aベストアンサー

はじめまして♪

SDオーディオ規格は利用中ですよ~ん。


ちなみに、SD-AudioってAACとかmp3などの圧縮方法とは違いますね。


あくまでもSDカードに登録して再生する時の著作権保護暗号化音声方式です。



私の場合はケータイ電話でP901isからP903i、今はP-01Aで引き続き利用している方式です。

パナソニックのD-スナップ(でしたっけ?)などのSDメモリーカード利用の場合、更なるコピー禁止の為の基本的暗号化ですね。

音楽等は個人的にコピーするのが許される部分と、コピーした物が流通する可能性という部分で、それぞれ考え方が違いますが、著作権と言う法律で制限された中で利用出来るように、有る程度の制限が有ります。(制限を超えた場合、違法行為となり、逮捕されたり罰金や懲役が、、、)

iPodを販売しているApple社は親機のパソコンの中の音だけ持ち歩ける道具としてiPodが存在しています。
生真面目な日本メーカー発の方式では、毎回暗号化して特定の機器だけで再生可能な暗号化などをおこなっているだけですね。(SONYのアトラック方式は日本以外では超マイナーですから互換性が無いと言っても良いのですが、やはり暗号化する機能が有りますよ。)


SD-ジュークボクスと言うソフトでしたか? 趣旨を理解しているからまぁ、そんなものなんでしょうけれど、もうちょっとスマートにできないかな? 登録と無変換なのに時間が掛かりすぎますし、ワークエリアのHDD空きも大きく要求するようですからね、、

はじめまして♪

SDオーディオ規格は利用中ですよ~ん。


ちなみに、SD-AudioってAACとかmp3などの圧縮方法とは違いますね。


あくまでもSDカードに登録して再生する時の著作権保護暗号化音声方式です。



私の場合はケータイ電話でP901isからP903i、今はP-01Aで引き続き利用している方式です。

パナソニックのD-スナップ(でしたっけ?)などのSDメモリーカード利用の場合、更なるコピー禁止の為の基本的暗号化ですね。

音楽等は個人的にコピーするのが許される部分と、コピーした物が流通する可能性という部...続きを読む

Q接合型FETについて

接合型FETについて

なぜ、MOSFETでは、分圧するのに、接合型FETは分圧しないのでしょうか?

Aベストアンサー

ANo.1,2 です。
>なぜ順方向に電圧をかけたらいけないんでしょうか?
接合型FETの場合、正のVgsを印可するとゲート電流が流れて素子を破壊してしまうのです。
接合型FETは構造的にデプレッション型となり、ゲートに電流を流さない逆バイアスで使用する素子なのです。

FETを理解しよう。 J-FET <図2-2> 参照
http://www.cqpub.co.jp/toragi/TRBN/trsample/2003/tr0304/0304sp2.pdf
 

Qバリスタ STV-3Hの代替品

アンプのパワートランジスタの周辺にバリスタというSTV-3Hという部品が、パワートランジスタと同じヒートシンクにネジ止めされています。

パワートランジスタが複数破損していたので、このSTV-3Hもひょっとしたら破損しているのかもと勝手に思っています。

とりあえず私には部品の良否を判断ができないので、できれば代替品に交換しておきたいと考えています。

そこで、

(1)STV-3Hの代替品をどなたかご存知ないでしょうか?

(2)バリスタダイオードの代替品選択の基準などありますでしょうか?

(3)1N4007というダイオードを3つ直列に接続してもなんとか良さそうだという情報を以前頂いたの

ですが、これもヒートシンクに直に付けておく必要があるのでしょうか?それとも宙ぶらりんの状態で

良いのでしょうか?

何卒、ご回答をよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>(1)STV-3Hの代替品をどなたかご存知ないでしょうか?

回答>> 代替として添付した回路で置き換えが可能です。トランジスタをヒートシンクに熱的にしっかり固定する必要があります。また、VFを微調整したい場合は図の抵抗R1(2.2kΩ)を1.8kΩの抵抗と1kΩの半固定抵抗をシリーズにすればVFが調整できるようになります。

>(2)バリスタダイオードの代替品選択の基準などありますでしょうか?

回答>>STV-3Hは内部でシリコンダイオードを3本シリーズに接続されてます。したがって、シリコンダイオードが3つシリーズ接続で内蔵されたダイオードである必要があります。
 これはVFの温度係数が-7mV/℃に近い値が必要なためです。シリコンダイオード1本あたりのVFの温度係数は約-2mV/℃から-2.3mV/℃程度ですので3本シリーズでちょうどこの3倍の温度係数になります。

>(3)1N4007というダイオードを3つ直列に接続してもなんとか良さそうだという情報を以前頂いたのですが、これもヒートシンクに直に付けておく必要があるのでしょうか?それとも宙ぶらりんの状態で良いのでしょうか?

 これはヒートシンクに直に付けておく必要があります。シリコントランジスタのVBEの温度による変化を正確に補償する必要がありますのでパワートランジスタのジャンクション温度に近い温度が得られるヒートシンクにこの補償用のダイオード取り付けて補償用のダイオードのVFを変化させなければなりません。シリコントランジスタのコレクタ電流はVBEが18mV変化すると約2倍になります。60mV変化した場合は10倍も変化してしまいます。ですからシリコントランジスタのVBEの温度補償はパワーアンプにおいて非常に重要です。

>(1)STV-3Hの代替品をどなたかご存知ないでしょうか?

回答>> 代替として添付した回路で置き換えが可能です。トランジスタをヒートシンクに熱的にしっかり固定する必要があります。また、VFを微調整したい場合は図の抵抗R1(2.2kΩ)を1.8kΩの抵抗と1kΩの半固定抵抗をシリーズにすればVFが調整できるようになります。

>(2)バリスタダイオードの代替品選択の基準などありますでしょうか?

回答>>STV-3Hは内部でシリコンダイオードを3本シリーズに接続されてます。したがって、シリコンダイオー...続きを読む

QステッピングモーターのFET

下記URLの真ん中あたりにFETの追加とありますが、どのような理由でFETを追加したのか、なぜFETしかだめなのか、FETがないとどうなるか調べてもいまいち納得がいきません。


どなたかわかる方、ご教授よろしくおねがいします。また、わかりやすい資料があれば教えてください。

下記URL
http://homepage3.nifty.com/mitt/pic/pic5_19.html

Aベストアンサー

Q/どのような理由でFETを追加したのか
A/特にないはずです。

本当の理由はWEBの作成者に聞くべきでしょうが、推察は可能です。

まず、WEB上の’FETを追加’の部分ですが、おっしゃるとおり、スイッチで制御している限りにおいては、
FETは必要ではないです。スイッチで直接制御でも結果は変わらないです。
ここだけ取り出した回答であれば、理由は特にない、という回答になります。

一方、WEB上、次の項目を見れば、’PICで制御’とあります。
PICからはモーターをドライブできるような電力は制御できませんから、
FETは必須です。(ほかの素子でも無論可能ですが、確かにこういったFETを使えば
簡単です)
したがって、ここまでWEBを見た上で回答するなら、次の項目でPICで制御することが頭にあったから、
本来不要であるんだけれどもここ(FETの追加)のところで先に追加してしまった、ということであろうと
推察できます。

QJBL スピーカー JRX115について

『JBL スピーカー JRX115』について
ウェブ(ネット)上ではJRX115はコストパフォーマンスの面で優れているスピーカーと絶賛されている評価と
38cmという大きなウーハーの見掛けとは裏腹に低音、特に重低音が弱いとか低音域や重低音が前に出てこないという評価と
賛否が分かれる評価があります。

1.感じ方は人それぞれでしょうが、
実際には、本当に低音や重低音が弱いとか低音域や重低音が前に出てこないという印象が強いスピーカーなんでしょうか?

ごく普通の素人の人が聴いて、
どう感じるかという参考程度の御意見でも結構ですので、
宜しくお願い致します。

本当なら自分で実機を試聴すればいいんでしょうが、
近所に実機を試聴できる店がなく試聴できませんので
宜しくお願い致します。


2.JRX115を単独で鳴らしてみると特に低音域や重低音が弱いと感じないが、
他のスピーカーと聴き比べると遜色があるということかもしれませんので、そういう御意見でも結構ですので
実機を使用されてる方、使用経験のある方、試聴したことがある方の率直な印象・感想・御意見をよろしくお願い致します。


3.JRX115と4307・4312D・L880CH・L830CHと聴き比べた時の印象・感想・比較も、
もし、お分かりになれば教えて下さい。

4307・4312D・L880CH・L830CHは実機を試聴したことがありますので
JRX115と比較した時の印象・感想は参考になると思いますので宜しくお願い致します。

『JBL スピーカー JRX115』について
ウェブ(ネット)上ではJRX115はコストパフォーマンスの面で優れているスピーカーと絶賛されている評価と
38cmという大きなウーハーの見掛けとは裏腹に低音、特に重低音が弱いとか低音域や重低音が前に出てこないという評価と
賛否が分かれる評価があります。

1.感じ方は人それぞれでしょうが、
実際には、本当に低音や重低音が弱いとか低音域や重低音が前に出てこないという印象が強いスピーカーなんでしょうか?

ごく普通の素人の人が聴いて、
どう感じるかとい...続きを読む

Aベストアンサー

ClassicPro路線で、30坪スペースで、低音粘り重視(そして、私の私見でメインはCSPシリーズが基本)ということなら、CSP12とCP15Sの組み合わせか、あるいはメインは1サイズ落としてCSP10でも良いでしょう。
CSP10では、ろくな低音が出ないですが、CP15Sで補完できればトータルでは悪くないし、高域の鳴りは30坪スペースくらいなら、CSP10でもCSP12並には鳴ります(CSP10より12の方が、遠距離まで音が到達する…というイメージで捉えていただいて差し支えないです)。

ただ、ClassicProは、正直言って内蔵ネットワークの質が、お世辞にも良いとは言えません。私の所では、メインとサブウーハはミキサー送りをチャンネルディバイダで高域低域を分割し、それぞれ別にパワーアンプ用意して分けて鳴らしていますので、何段階も高域低域の微調整ができますが、1台のアンプで内蔵ネットワークだけで高域低域を分割して鳴らす場合には、31ポイント級のグラフィックイコライザでセッティングを煮詰めないとバランスが取りづらいです。質の良いグラフィックイコライザと時間をかけた煮詰め作業が伴えば、据置ならある程度はご希望に近い音質にまとめられると思います。
(その点では、BehringerのBシリーズは内蔵ネットワークがなかなかよく考えて作られていて、何もしなくても高域低域がバランス良く繋がりますね。)

それから、30坪くらいのスペースなら、CSPシリーズは比較的能率も高いので、音量だけで言えばパワーアンプのW数は100Wも要らないのですが、低域の音の粘り重視なら、ある程度ハイパワーのアンプを使わないと綺麗な低音が出しづらいです(アンプに十分な余裕が必要…というように考えていただいて差し支えないです)。
マルチアンプなら高域用は100W×2でお釣りが来ますが、低域用は200W×2以上が理想です。シングルアンプなら是非とも200W×2以上が欲しいですね。私の所では低域用は150~200W×2のパワーアンプのBTL接続を2台用意して、片チャンネル300~500Wを低域専用にしています。実際には半分くらいの出力で使いますが、200W×2のパワーアンプ1台使用に比べて低域の粘りが全然違います。

いっぺんに多数の機材をまとめて揃えるのも予算的な問題があると思いますが、例えば「乗り出し」はパワードミキサーの2CH出力くらいから始められるとしても、ゆくゆくパワーアンプとチャンネルディバイダを追加されてマルチアンプ駆動することは、念頭に置かれておいた方が良いかな…と思います。
また、PAといえども、あまりごちゃごちゃと信号ラインの機材を増やすのは必ずしも得策ではないのですが、低域と高域のバランス取りと、特に低域の量感質感アップという概念では、ちょっと使い方が難しいですが、「BBE」に代表される「ソニックマキシマイザ」とか「マルチバンドコンプレッサ/エキサイタ」という機材が、うまく使えば結構有効ですね。
私のとこでは、この手の機材はBehringer製ばっかりでなんですが、こういうのを場面によって使っています。
http://www.behringer.com/DSP1400P/index.cfm?lang=JPN
http://www.behringer.com/EX3200/index.cfm?lang=JPN
チャンネルディバイダはこれです。
http://www.behringer.com/CX3400/index.cfm?lang=JPN

「BBE」では、マキシマイザは
http://bbesound.jp/product_smax882i/
http://bbesound.jp/product_smax482i/
あたりですが、チャンネルディバイダ機能もあるこういう製品もあります。
http://bbesound.jp/product_maxx2/

こういう機材に頼るのは、PA界でも邪道視する人も多いのですが(^^ゞ
あまり高価高品質な機材を使えない貧乏素人PA屋にとっては、結構「福音」だったりもします。

だいぶ先走った話ですが、CSPシリーズ中心のシステムだと、ゆくゆくそういう「技術的/音質的な壁」も出てくるかも…と思いますので、ご参考までに。

ClassicPro路線で、30坪スペースで、低音粘り重視(そして、私の私見でメインはCSPシリーズが基本)ということなら、CSP12とCP15Sの組み合わせか、あるいはメインは1サイズ落としてCSP10でも良いでしょう。
CSP10では、ろくな低音が出ないですが、CP15Sで補完できればトータルでは悪くないし、高域の鳴りは30坪スペースくらいなら、CSP10でもCSP12並には鳴ります(CSP10より12の方が、遠距離まで音が到達する…というイメージで捉えていただいて差し支えないです)。

ただ、ClassicProは、正直言って内蔵...続きを読む

Q直流モータ駆動時のMOS FET破壊について

図の回路を作成し、以下の操作をしました。回路作成後初回の操作となります。

①AC100Vの電源はOFFとしておく
②50kΩの抵抗を左回し。FETのG-S間を短絡しておく。
③AC100Vの電源をONにする。モーターは回らない。
④50kΩの抵抗をゆっくり右回し、FETのG-S間電圧を上昇させる。あるところでモーターが全速力で回りだした。
⑤50kΩの抵抗をゆっくり左回し、FETのG-S間電圧を下降させる。ところが、FETのG-S間が短絡されるまで回してもモーターは全速力で回り続けている。
⑥AC100Vの電源をOFFとする。モーター停止。
⑦FETに取り付けたヒートシンクを手で触る。発熱は無く、常温のまま。
⑧50kΩの抵抗が最も左回しの状態で、FETのG-S間が短絡されていることを確認。
⑨AC100Vの電源をONにする。再びモーターが全速力で回りだした。

上記はFETを破損した過程の記述となりますが、破損原因が分からなくて困っています。
FETの破損原因について、心当たりをお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか?

図の回路を作成し、以下の操作をしました。回路作成後初回の操作となります。

①AC100Vの電源はOFFとしておく
②50kΩの抵抗を左回し。FETのG-S間を短絡しておく。
③AC100Vの電源をONにする。モーターは回らない。
④50kΩの抵抗をゆっくり右回し、FETのG-S間電圧を上昇させる。あるところでモーターが全速力で回りだした。
⑤50kΩの抵抗をゆっくり左回し、FETのG-S間電圧を下降させる。ところが、FETのG-S間が短絡されるまで回してもモーターは全速力で回り続けている。
⑥AC100Vの電源をOFFとする。モーター停...続きを読む

Aベストアンサー

状況から推定してFETの D-S 間が短絡しているように思います。
一般にFETの D-S 間は大電流では断線し耐圧オーバーではショートするようです。このFETは耐圧は十分にあるようなので耐圧オーバーはちょっと考え難いように思います。
しかしドレインに負の電圧が加わったら・・・・モーターと並列のダイオードが断線していませんか?
FETにも D-S 間にダイオードがあるようですがこれも断線するとドレインに負の電圧が加わります。破壊原因になり得るように思います。

「安全動作領域」については検討しておられますか?
FETでもバイポーラでも電圧が掛った状態で流してもよい電流には時間の制限があります。
TK10Q60Wでは100Vの電圧が掛った状態で流し得る電流は10A、その継続時間は100μ秒以内です。
これを超えると内部のジャンクション部分が溶けて破壊します(外見的には熱くない)。
詳細はデバイスのデータシートを見てください。

スイッチング形態も気になります。
ゲート電圧をゼロからゆっくり上げていますね。モーターに電流が流れ始めた時はFETはスイッチング素子としての完全なONではなくアナログ的なON、つまり D-S 間にかなり大きな抵抗が残った状態になっているはずです。モーターは起動時には機械的には無負荷であっても大電流が流れますがこの起動電流のためにチップは高温になり溶けてしまいます。あまりにも短時間で高温になるため放熱器では吸収できません。

状況から推定してFETの D-S 間が短絡しているように思います。
一般にFETの D-S 間は大電流では断線し耐圧オーバーではショートするようです。このFETは耐圧は十分にあるようなので耐圧オーバーはちょっと考え難いように思います。
しかしドレインに負の電圧が加わったら・・・・モーターと並列のダイオードが断線していませんか?
FETにも D-S 間にダイオードがあるようですがこれも断線するとドレインに負の電圧が加わります。破壊原因になり得るように思います。

「安全動作領域」については検討しておられ...続きを読む

QJBL スピーカーJRX115 どうやってアンプと接続?

友人が引越しの際に、亡くなったおじが趣味で使っていたスピーカーを譲り受けたのですが、接続方法が分かりません。ケーブルなどは捨てた後でした。

入力端子が見たこと無い形状で、
ノイトリック・スピコン NL-4 (x1)、 フォーン(x1)、パラレル
となっています。
調べてみると、業務用の機器のようでクラブなどで使われている物だそうです。

どうやって接続すればいいのでしょうか?
私のアンプはホームシアターに使っている
ONKYO TX-SA504です。

Aベストアンサー

>はんだを持っていないので、
半田ゴテと半田は買わないといけませんね。
やってくれそうなお知り合いはいらっしゃいませんか。

おカネで解決するなら、
http://www.rakuten.co.jp/koguregakki/964707/1005979/1005986/#940175
このプラグだと後ろに出っ張ってしまうのですが。
電気屋さんじゃなくて、楽器屋さんで買ってください。

あるいは、ご近所の電気屋さんに丸投げしても(スピーカーをじゃないですよ、ケーブルつくりを)やってくれると思います。


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