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コード進行からどうやって曲の伴奏を作るのかがよくわかりません。例えばC→FのCをC7にしたりCM7に工夫しても伴奏(ピアノやギター)でそのままコードを鳴らすわけではないので、曲として聞く時はCでもC7でも違いがない気がしますが??(ドミナントモーションなんかも) 
 あとベースはどのようにつければいいんでしょうか??(コードの構成音が基本ですか?)
初心者ですいません・・・  

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A 回答 (5件)

N0.4です。


違います。
コードの構成音を複数の楽器で分担して、せーので鳴らしてもおおよそまとまって聞こえません。楽器ごとに音色や倍音構成が違うし、ベースなどはオクターブ違いますから。

ギターでもピアノでも、おおよそポップスのバッキングではコード弾きをすることが多いと思います。
つまり。ギターなら6本の弦を全部使って、ピアノなら10本の指を使って鍵盤をいっぺんにたたくとそのコードの構成音はひとつの楽器で全部鳴らせます。
あとは、どの楽器で属音(C7ならシ♭ですね)を鳴らし、どの楽器で基本コード(C)を鳴らすか、曲調によって決めればいいのです。その音を強調したいなら全部の楽器でC7を弾けばいいし、ちょっと違うニュアンスだけを入れたいならギターだけC7とかピアノだけという風に。

おそらくN0.1さんの回答を受けての質問だと思いますが、彼の言っていることのとらえ方を間違っていると思います。

はなはだ失礼ではありますが、質問者さんの今の段階では幾ら言葉を並べても理解できないと思います。
なぜなら頭の中で音を想像できていないからです。

まずは色々なCDを楽器の音に注意しながら聞き込んだり、好きなジャンルのライブにどんどん出かけてプレイヤーがどんな演奏をしているかよく見て、音楽に慣れてください。
何もないところから音を想像できなければ作曲は難しいと思います。
好きなことだから勉強するのも楽しいと思いますよ。

偉そうなことを書いてすみません。
頑張ってください。
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この回答へのお礼

勘違いしていました。まだ理論というか構造が全くわからないので勉強します。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/03/30 16:14

>曲として聞く時はCでもC7でも違いがない気がしますが??


とおっしゃるのはおそらく、どちらでも不協和音として聞こえない、間違っているとは聞こえないと言うことなんでしょうが、コードの響きがその曲のイメージを決定すると言っても過言ではないので(リズムとかテンポとかももちろん重要な要素ですが)、CにするかC7にするかでその曲の持つ性格は全然違ってきます。
要は、自分の作りたい曲をどのようなイメージにしたいかと言うことだと思います。
例えばC-F-G-Cの3コードの展開で、サビがF-C-F-Gと言う典型的な展開の場合、サビ前のCの後半をC7にするのは良くあるパターンです。
これは曲に(さあ、サビに行くぞと言う)抑揚をつけたり、音の流れをよりなめらかにして耳障りを良くするという役目があります。
つまり、芝居で言えば台本を棒読みする大根役者と演技力のある役者の違いのようなもので、大根役者でも物語は解るから良いと言えばそれまでですが、より上手く見せたいですよね。それが7thやドミナント、ディミニッシュなどの働きと言えるでしょう。

また、>例えばC→FのCをC7にしたりCM7に工夫しても伴奏(ピアノやギター)でそのままコードを鳴らすわけではないので、とありますが、コードが7thやM7等を指定していれば、当然バッキングのギターやピアノもそのコードを弾かなければいけませんよ。
誰もそのコードを弾かなかったら、それは元からそのコードを使ってない曲と言うことになりますから。
リードのメロディ楽器や歌にその音が入っていないと言うことですよね。

ベースは基本的にコードの分散和音です。これが一番オーソドックスですね。
Cならドミソ、Fならドファラと言う具合です。
時にはコード進行に乗っ取ってメインのメロディとは別のメロディを弾いたり、テンションノートと言って、わざと違うキーの音で曲を彩ったりすることもありますが、ベースの基本の仕事はリズムを作ることです。

長くなってしまいましたが、参考になったでしょうか・
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この回答へのお礼

だいたい分かったのですが、ある小節のコードをC7にしたら極端にいうと、ギターでド、ピアノでミ、ソ、ベースでシ♭のようにある特定の楽器でC7を鳴らすのではなく、それぞれの楽器全体でC7を鳴らす感じに伴奏をつけるって事でしょうか?

お礼日時:2005/03/30 12:38

まず、バンドを組んで遊んでみて下さい。



コードをピアノ、ギターが、どう鳴らしているか、ベースのメロディラインは、どう弾いているのか、ドラムが、どういうパターンを叩いているか、分解して経験するには、バンドに入って、演奏してみるのが一番判りやすいでしょうね。

バンドに入るのが無理(;o;)だったら、バンド形式のポップス(初期のビートルズとか・・・(^^;)・・・かな、判りやすいでしょ。)を、ベース、ドラム、ギター(時々、ピアノなどキーボード)に分けて、それぞれのパートを聴いてみて下さい。

CをC7や、Cmaj7、C9に置き換えるのがどうのなんて、アタマの中でやっていても無駄です。(ついでに言うと、その音を足した方が、ちょっとした響きの差がカッコイイから、足しているだけです。)
で、どの様にカッコイイかは、バンドの中で弾いてみると、良く判ります。
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Cというコードが書いてあったら、CM7で演奏することがよくあります。


C7と書いてあったら一般的にはドミナントなので、たくさんのテンションノートを入れられる可能性があります。
この2つのコードは性格が違うので、聴いた感じも違ってきますね。

ベースの音は、シンプルな曲はコードトーンが多いですが、目指す曲のイメージによってスケールの音やアプローチノートも使いますね。半音下からコードトーンに入るなどなど。
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どのような曲を作りたいのかわかりませんが、


私の場合は、まずメロディーから作ります。
コードは後でいくらでも工夫できます。

C、C7、CM7、をひとくくりにされていますが、
Cだとド・ミ・ソだけですが、C7になるとシ♭が加わり音に幅がでます。
この場合のシ♭は、Cの構成音のソからみれば短3度にあたり、暗い響きが入ります。
また、CM7はシの音が入ります。
このシは、ルートのドの音と不協和音になりますが、
構成音のソからみれば長3度になるので、明るい響きが加わります。

3和音よりも4和音、5和音のほうが響きが柔らかくなります。
そして、バンド演奏でたとえばC7の音を出す場合、一つの楽器で全ての音を出すのではなく、
ギター、ベース、キーボードなどの音を合わせて、C7になっていればいいのです。

ベースラインについては、コードの構成音が基本ですが、
構成音だけだとダサくなります。
コード進行をなめらかにする音を入れたり、メローディーの空白を埋めたりもします。
また、ドラムとのリズムのかみ合わせも大切です。
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