ゲシュタルト崩壊に興味を持っている初心者ですが,この概念を知るための入門書を教えてください。

A 回答 (1件)

ゲシュタルト崩壊は、認知の一時的障害です。



ですから、ゲシュタルト崩壊の専門の入門書は無いかもしれません。

認知心理学・ゲシュタルト心理学などの入門書を読んでみると、良いかもしれません。
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この回答へのお礼

ご教示有難うございました。私は、たとえば水をH2Oで理解することもゲシュタルト崩壊なのかなと思っておりました。いわゆる科学的にというのが系統的ゲシュタルト崩壊ではないかと思ったのですが・・・

お礼日時:2005/04/03 05:46

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Qゲシュタルト崩壊しない人は異常ですか?

なんだか周りの人たちが、ゲシュタルト崩壊だ何だと言っているのですが、なんのことやら分かりません。「借」という字を見つめているとだんだん意味のない形に見えてくるとか言ってます。

数分ほど文字とにらめっこしましたが、やはり「借」は「借」です。
これって異常ですか?

Aベストアンサー

「借」について解りやすく言ってみれば、
なんとなくボーっと見つめていると、段々3つのパーツを個別に意識するようになり
「あ、借ってこんな字?」みたいな感覚になってくるものです。

ゲシュタルト崩壊が起きるのは
人間の目が静止している物よりも動的な物を見るのに長けているからであり
もしどう考えても「借」の文字を全体としてしか感じられないのであれば
それは静的な物を見る目にも長けているのかもしれませんね。

Qこれはゲシュタルト崩壊と呼ぶのでしょうか?

常々疑問に思っていた事があるので、この場を借りて質問させてください。
ふとした時に、自分が生きている事が本当なのか疑いたくなる時があります。
なぜ「きゅうり」を「きゅうり」と呼ぶのか解らなくなる時があります。(何故というよりかは、きゅうりという言葉に違和感を覚えると言うか・・・)
鏡に映った自分を見ても、なんだか自分のような、本当は他人のような、存在感が希薄なような気がします。
自分が料理をしたり、お風呂にはいったりしてるのが、なんだか不思議な事に思えます。
特別思い悩んでる事も特にありません。
この症状はいったいなんなのでしょうか?
一般的な事なのでしょうか?

Aベストアンサー

僕は今Wikipediaに行って調べてきました。
僕は今まで、漢字をじっと見詰めていると、はじめて見たような模様にみえるようなことをゲシュタルト崩壊と言うと思っていたのですが、みるとそれは「文字のゲシュタルト崩壊」といって、真意から派生したことのようでした。
たぶん、ご質問の内容のようなのは、ゲシュタルト崩壊と言えるのでしょうね。
僕自身の経験から思うのですが、たぶんまだ忙しく働いたりして、暇を見つけるのにも苦労をする、という立場ではないと思うのですが、いかがでしょう?
僕も昔は、押入れから何かを取り出したりする自分を、骸骨がそうしているような、生きているのかよくわからない、みたいな感覚がありました。ある日曜日の朝、友達の一人を思い出して、まったく新しい人みたいな感覚で思い出したりとか。
社会に出て働くようになってからは、そういう暇がなくなりましたね。
ある意味うらやましい。
異常ではないと思います。そういう感覚を、詩みたいな形で書きためておくと、忙しくなった後に、面白い記録だと思うかもしれません。

Qゲシュタルト心理学??

心理学の勉強を始めようと思い、本を読み始めたところなのですが、ゲシュタルト心理学という文字が多く出てきています。インターネットなどで調べたのですが、イマイチ理解できません。
ゲシュタルト心理学とはなんなのか。どのような研究なのか。どのような手段で行われているのかなど教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

ゲシュタルトという用語はドイツ語を語源とするんです。日本語・英語・フランス語・イタリヤ語ではこれに対する適切な訳語がないそうです。日本では形態、英語ではfromと訳されたこともあったようですがいずれも原意を適切に表すものではなく誤解も招いたそうですよ。だから今日はそのままゲシュタルトと呼ばれているようです。大体の意味は「体制化された構造」「要素に還元できない、1つの全体が持つ構造特性」であって、「集合体」やたんなる総和とは区別されるべきものとされています。

ゲシュタルト心理学に関しては短い文でどう説明していいのかわかりません。私は有斐閣のだしている「心理学辞典」をおすすめします。心理学を勉強されるのなら是非購入されることをお薦めします。値段は6800円+税です。こんなことでごめんなさいね。

Q心理学に興味を持ち始めた娘にお勧めの本

心理学に興味を持ち始めた17歳の娘にお勧めの本を探しています。
お勧めの本、お教えください。

Aベストアンサー

(承前)
精神分析家の仕事は煙突掃除に喩えられることがあり,
誤解を恐れず言うなら「下衆の勘繰り」と呼ばれるものによく似たところがあります。
しかしながら,その実態が知られていないだけに,
神秘のベールに包まれた聖なる儀式のように想像されている節があります。
現代の心理学や精神医学が精神分析に対して批判的なのは,主として次の2つの理由からです。

■精神病理学理論としては,概念規定や理論構成が恣意的で,科学の条件とされる反証可能性を有していない。
■精神疾患の治療法としては,コスト(お金と時間と精神的負担)の割に治療成績が芳しくない。

このような致命的欠陥にもかかわらず,フロイトの精神分析と,
そこから分離独立したものの同じ欠陥を抱えるアドラーの個人心理学やユングの分析心理学は,
心理学や精神医学の範疇を超えて20世紀の文化・芸術に多大な影響を与え続けてきました。
市井の人々が自己や他者のふるまいを理解する際に頼る常識=素朴心理学にもその影響は浸透しています。
納得しがたい行動を無意識だの投影だのコンプレックスだので説明したり,
クリトリスでしか快感を得られない女性は未熟であると思い込んだり,
夢の隠された意味をしたり顔で解釈してみせたり・・・。

町内会費を払うと知らないうちに地元の神社の氏子にカウントされてしまうように,
多くの人は自覚もないままフロイト神社の氏子にされてしまっているのです。
21世紀を生きるわれわれが精神分析を学ぶ最大の意義は,
自分たちの常識がいかにフロイト的思考に侵食されているかを自覚し,
それを相対化できるようにすることにあるのだと思っています。

精神分析(およびその分派)と心理学や精神医学との関係,また文化や芸術との関係については
このサイトでもしばしば話題になっていますので,過去のQ&Aを検索してみてください。
私自身が回答を寄せたものをいくつか挙げておきます。

■エディプス・コンプレックスについて
 http://okwave.jp/qa3083542.html
■潜在意識の権威と言えば誰ですか?
 http://okwave.jp/qa3005347.html
■加藤諦三さんはどういう心理学者ですか?
 http://okwave.jp/qa2762006.html
■心理学と哲学・思想の違い
 http://okwave.jp/qa2030505.html
■『フロイト先生のウソ』
 http://okwave.jp/qa1079336.html
■無意識と本能の意味と類型
 http://okwave.jp/qa993588.html
■心理学の歴史
 http://okwave.jp/qa939075.html
■フロイトは過去の人ですか?(比ゆ的に取ってください)
 http://okwave.jp/qa846565.html
■心理学は、学問or科学ではない!?
 http://okwave.jp/qa806304.html

■シュールレアリスムはリアリズム?
 http://okwave.jp/qa3150844.html
■「美術」と「心理学」のつながりについて。
 http://okwave.jp/qa2863461.html
■ユングの「分析心理学」は恋愛・結婚を考える上で有効だと思われますか?
 http://okwave.jp/qa1304759.html

私は上記1番目のQ&Aの中で,
フロイト神社の御神体(=エディプス・コンプレックス)は
信徒でない者にとって秘法館の「人魚のミイラ」みたいなものだと書いています。
けっして神道や精神分析を貶めるつもりはありません。
私,祖母を神葬祭で見送りましたし,畏敬する先輩・同級生にはフロイトやユングの研究者もいます。
フロイト神社にお百度参りして癒される人がいることは確かですし,それはそれでいいのですが,
私自身は裏口から入場して秘法館のいかがわしさを存分に楽しみたいと思うのです。
あやしい展示物の中に研究ネタを探すも良し。人気の秘密をあれこれ考察するも良し。
だけど秘法館を科学博物館であるかのように強弁するのはいただけません。

秘法館めぐりの手引きには,数多の解説本よりもフロイト自身の著作,
たとえば「精神分析入門」,「日常生活の精神病理学」といったものをお勧めしたいと思います。
私がこれらの著作に初めて触れたのは小学校高学年だったと記憶します。
高校生なら充分に読みこなせるはずです。
新しい翻訳によるフロイト全集の刊行も始まっています。

■フロイト全集/全22巻+別巻/岩波書店
 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/092661+/top.html


・・・御質問の本題から遥か遠くに来てしまったようです。
このサイトを含むウェブ上のあちらこちらで,
精神分析の考えに依拠した(あるいは曲解した)書き込みが
あたかも心理学の常識であるかのように垂れ流されている現状に危惧を抱いていたこともあり,
真摯な質問に乗じて長々と書いてしまいました。
最後に本題に戻って,精神分析以外の推薦図書の追加を。

■心理を考える。
 http://okwave.jp/qa3023034.html

これにて失礼します。

(承前)
精神分析家の仕事は煙突掃除に喩えられることがあり,
誤解を恐れず言うなら「下衆の勘繰り」と呼ばれるものによく似たところがあります。
しかしながら,その実態が知られていないだけに,
神秘のベールに包まれた聖なる儀式のように想像されている節があります。
現代の心理学や精神医学が精神分析に対して批判的なのは,主として次の2つの理由からです。

■精神病理学理論としては,概念規定や理論構成が恣意的で,科学の条件とされる反証可能性を有していない。
■精神疾患の治療法としては...続きを読む

Qゲシュタルト崩壊に関する入門書

ゲシュタルト崩壊に興味を持っている初心者ですが,この概念を知るための入門書を教えてください。

Aベストアンサー

ゲシュタルト崩壊は、認知の一時的障害です。

ですから、ゲシュタルト崩壊の専門の入門書は無いかもしれません。

認知心理学・ゲシュタルト心理学などの入門書を読んでみると、良いかもしれません。

Q行動心理学の入門書

行動心理学の考え方について、わかりやすい入門書があったら教えてください。

Aベストアンサー

行動心理学というと取り扱う分野はとても広いのですが、いかにしてもまずは行動分析学の入門書を読むべきでしょうね。

http://www.amazon.co.jp/%E8%A1%8C%E5%8B%95%E5%88%86%E6%9E%90%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80-%E6%9D%89%E5%B1%B1-%E5%B0%9A%E5%AD%90/dp/4782890303

Qゲシュタルト崩壊したことのある文字列

ゲシュタルト崩壊したことのある文字列

こんにちは。
よく、「あ」という字をずっと書いたりしていると
本当にこんな字だったっけ?となることがありますよね

この間、携帯でメールを打っていたら
「ちょっぴり」という単語を打とうとして
どんなだったっけ?となりました。
(これもゲシュタルト崩壊に入るのでしょうかね)

迷った挙句打ったのは「ちょっぽり」
その後夜食を食べてる途中に思い出して、一人笑ってしまいました。

こんな経験をお持ちの方
どんな単語を分からなくなったことがありますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はははっ・・あります あります
ひらがなの「ひ」です。
「なんだろこれ?」って、自分で書いて妙な感じになるんですよね。
手はちゃんと覚えてるけど、頭がおかしくなっちゃてて
不思議ですよね。

前、何かの番組で「一番ゲシュタルト崩壊しやすい漢字」は『粉』だと言ってました。なぜだかはちょっと忘れてしまいましたが。

Q心理学の入門書

新たに勉強したいと、最近思いはじめました。
入門書としてお勧めの本があったら教えてください。

Aベストアンサー

ナツメ社の「図解雑学 心理学入門」などいかがでしょう?
絵と文章でわかりやすく解説されております。
活字が読むのはニガテ!という人でも読めます。
同じシリーズで心理学関係の本は「図解雑学 社会心理学」
「図解雑学 犯罪心理学」「図解雑学 臨床心理学」
「図解雑学 身近な心理学」「図解雑学 ユング心理学」
があります。 

Qあなたが はじめて ゲシュタルト崩壊 を 経験したのは いつ ? 何に対して ?

Q あなたが はじめて ゲシュタルト崩壊 を 経験したのは いつ ? 何に対して ?

 例 ) 小学校 4年のとき 教室に かかれた ひらがなの 「む」

きがるに 書き込み どうぞ 
お願いします
【Q】

Aベストアンサー

はっきり記憶しているのは、去年ですね。23歳です。

過去にそれなりに仲良くしていた人の声や顔立ち、雰囲気、しぐさなどを思い出したとき、『こんな人知らない』という感覚になり、気持ちが悪くなりました。


たぶん文字のゲシュタルト崩壊は質問者さんと同じように、小さいときに感じてはいたと思いますが、いつだったかとかははっきりと思い出せません。


ちなみにNo.5さんのそれは、私も考えたことがありますね。
色は人に共通して言えることなのだろうか。自分にとって見えている『赤色』は、隣の人には自分にとっての『青色』を『赤』として捉えられているのかもしれない。人それぞれの色彩感覚は実はみんなばらばらでも、それでも確認する術がないため、不和になることもなく成り立っているだけなのかもしれない。

そんな感じですね。

Q社会心理学の入門書をおしえてください

行動経済学や消費者行動などを調べていくうちに、社会心理学の基礎知識は外せないと考えるようになりました。

初学者向けのアカデミックな入門書がありましたら教えて頂けますでしょうか。

Aベストアンサー

概論的教科書でよろしければ,
昨年末に第2版が出たばかりの下記のものはいかがでしょう。

■グラフィック社会心理学 第2版
 池上知子,遠藤由美(著)/サイエンス社
 http://www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=ISBN978-4-7819-1191-5&YEAR=2008

社会心理学の個別研究テーマを掘り下げて紹介する
「セレクション社会心理学」というシリーズが同じサイエンス社から出ています。
平易で初学者にも読みやすいものですが,
「アカデミックな」ものを御所望の向きにはややもの足りなく感じるかもしれません。

■セレクション社会心理学
 http://www.saiensu.co.jp/?page=library_list&library_id=27

心理学専門の出版社である北大路書房からは
テーマ別編集の「シリーズ21世紀の社会心理学」が出版されています。
こちらはより専門的な内容です。

■北大路書房/図書目録
 http://www.kitaohji.com/books/index.html
 (キーワード「21世紀の社会心理学」で検索してみてください)

ついでにもう一つ。
概論的教科書をひと通り舐めたあとで結構ですから,
一度こんな本も手に取ってみてください。
社会科学の研究に関心をお持ちなら,是非とも。

■もう一つの社会心理学―社会行動学の転換に向けて
 K.J.ガーゲン(著)/ナカニシヤ出版
 http://www.nakanishiya.co.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=237&cid=32

概論的教科書でよろしければ,
昨年末に第2版が出たばかりの下記のものはいかがでしょう。

■グラフィック社会心理学 第2版
 池上知子,遠藤由美(著)/サイエンス社
 http://www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=ISBN978-4-7819-1191-5&YEAR=2008

社会心理学の個別研究テーマを掘り下げて紹介する
「セレクション社会心理学」というシリーズが同じサイエンス社から出ています。
平易で初学者にも読みやすいものですが,
「アカデミックな」ものを御所望の向きにはややもの足りなく感じるか...続きを読む


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