現在EpiphoneのLes Paul Black Beauty 3PUを検討中なのですが率直に聞きます。3PUの意味って何でしょう?PUを3つ付ける事によって何が変わるのか教えてください。

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A 回答 (6件)

2PUの場合はセレクターをセンターにするとフロント、リアをミックスした音が出ますが3PUの場合はミドルPUで音を拾うので2PUとはまた違った独特の音、というか2PUのフロント、リアをミックスして擬似的にミドルの音を出している点から言えば「本当のミドルの音」ということになると思います。


しかしあまり人気が無い要因に、ミドルPUがピッキングの際ピックが直接PUに当たって邪魔だからでしょうね。 所有している人の7割くらいの人は、ミドルPUの高さを目一杯低くしているらしく、これでは弦とPUが遠すぎてフロント、ミドル、リアの音量のバランスが取れなく3PUの意味がありませんよね。
私も弾いた事ありますが、ピックがカツカツと当たって(当然アンプからもこの音は出ます)結構邪魔でした。
スタイリングは大好きなんですけどねぇ・・。
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「レスポール カスタム フェイズ」でGooGleすると、下記URLが出てきます。

(あぁ良かった\(^o^)/)

当該頁から引用。
「3ウェイスイッチでセンターポジションを選択すると、ミドル+リヤの逆位並列接続(フェイズ)となり・・・」

#今回は自信有り(^o^)

参考URL:http://www.geocities.jp/guitarshop_maro/pages/gi …
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アレ?回答者さん、だれも、有名なはず(?)のレスポールカスタム3マイクのフェイズアウトサウンドの事に言及していないんですね。



あぁ自信無くなってきた(^^;)なぁ。でも誰も書かないと、このままになっちゃうんで、再調査せず、記憶(?.?)と勢い(^O^)だけで書いておきます。

レスポールカスタム、最初の頃は、センターにすると真ん中のピックアップと、どちらか(たしかリア)のピックアップが逆位相に接続され、カリカリと高音が強調され低音の抜けた音がしていたそうです。(「そうです」というのは、私もカスタムで逆位相の物を実際に弾いていないため。ちなみに最近、フェイズスイッチの付いているギターはありません。我が家のフェルナンデスの通しネックストラトタイプはマイク毎の位相切り替えスイッチが付いています。)

で、フェイズアウトのサウンドって単品で目立つのには良いのですが、アンサンブルの中で使うには難しいんです。そのために3ピックアップタイプも逆位相での接続を止めたそうです。

たまに古い中古のレスポールカスタムや、良くできたコピー物を弾くと、フェイズアウトになっているものがあるそうです。ですから3マイクに意味があったのです。

ちなみに今のエピフォンの回路は逆位相接続ではありません。
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先の3名様ご回答それぞれに同感です。

あと、私なりの切り口で蛇足意見をば。。。

>3PUの意味って何でしょう?PUを3つ付ける事によって何が変わるのか教えてください。

今や最も有名な3PUギターといえば、ご存知、ストラトキャスターですが、、1950's~1960'sのフェンダーUSAの商品ラインナップの「主旨」としては、、、
ストラトキャスターは「リズム・パート用だった」という事実があります。

ゆえに、多彩なリズム音色を実現するために、真のミドルPUサウンドを、、、→3PUになった。
ただ、リズム刻みを想定しているので、ピックがPUに接触する云々は考えられていなかった、、、と言えます。

ちなみに、ムスタングは学生用、テレキャスターはカントリー用、前出ストラトキャスターはリズム用、ジャズマスターは(本来は)ジャズ・リード用(高級機)、ジャガーは最高機種、、、「だった」訳です。

ただ、ライトゲージ弦の出現で、(ミドルゲージ弦の強テンションを想定したフローティング・トレモロ・ユニットの)ジャズマス&ジャガーは1980'sに相次いで生産中止。。。

代わって、珠玉のシンクロナイズド・トレモロのストラトは(ジミヘンやクラプトンほか多数の著名ミュージシャンが愛用のおかげもあり)フェンダーの代表機種として、勿論、3PUのままリード用で隆盛している、、、と言えます。

蛇足の追加(笑)・・・2PUストラト

リッチー・ブラック・モアは、センターPUの存在を嫌い、最初はセンターPUをダミー化、、、最近は完全に無くして2PU仕様のモデルが出現。。。

ワイルド・ワンズの鳥塚繁樹氏は、加瀬邦彦氏のアドバイスにより、2PUのハーフトーンを得るために、だいぶ前に、2PUに(フェンダーUSA)改造されています。。。

私も、ストラトを持っていますが、ピックが当たるので、PUを極限まで「下げています」(涙)(笑)。
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こんにちは。

中年ギターおやじです。No.1さんの仰る通りかなと私も思います。
>3PUの意味って何でしょう?
最大の意味は「3つも付けて金掛けてますよ」という高級感でしょう。レスポールカスタム(愛称Black Beauty)の登場は1954年ですが、1957年にハムバッキングPU搭載となったとき3PUでした。高級機種だから金を掛けた訳です。その後レスポールシリーズは一旦生産中止となり、再生産された1968年からは2PUになっています。レスポールが再生産された理由は下位機種のレスポールスタンダードがクラプトン、ペイジらの使用で有名になったからで、レスポールカスタムも1968年以降の再生産品はレスポールスタンダードと共通の仕様が多いです(メイプルトップの採用、PUを3個から2個へ)。つまりメーカーの思惑とは反対に、市場には下位機種の仕様の方が受けた訳です。1959年製のレスポールの新品当時の価格はカスタムの方がスタンダードより高額でしたが、現在の中古相場は大きく逆転しています。
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やはりあのスタイリングでしょうね。



個人的にはレスポールのハーフトーンもすきなので
3PU自体には魅力を感じません。

ですが3PUのレスポールを使っている人は少ないので
あなたのスタイルを決定付ける要因になると思います。

それから3PUのレスポールを使っているギタリストといえば
kissのエースフレイリーでしょう。
彼のことをすきなのであればこのスタイリングに
思い入れがある人もおおいでしょう。
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Qレスポールの違いについて

レスポールを買おうと思っているのですが、レスポールにはレスポール・スタンダート、レスポール・スタジオ、レスポール・カスタム、レスポール・クラシックなどなど色々あってどれを買うべきなのか迷っています。それぞれどこがどう違うのか詳しく教えていただけませんか?

Aベストアンサー

 弦楽器の設計屋なんですが・・・正直なところ、音色的な差は的確には指摘出来ませんが、何方も回答されていない様ですし、あくまでも設計的な話とゆぅ事で。

スタンダード:

 ギブソン社が標準モデルとして出しているレスポールです。
 基本的には『各時代の音楽シーンの背景や市場の要求を取り入れたレスポール』であり、年式によってコロコロと仕様が変る傾向があります。
 昨年スゴいモデルチェンジがあり、後述しますクラシックよりも、より『クラシック』な方向に変更され、値段も釣上げられました。

カスタム:

 最も大きな特徴はボディ材です。スタンダードはメイプルTOP/マホガニーBACKですが、オリジナルのカスタムではTOPもマホガニーです。この点はトーンに大きな影響を与えています。
 その他、ハードウェアが装飾用ゴールドメッキだったりフルバインディングだったりで、スタンダードよりは上位機種という位置付けになっています。
 ただ、最近ではスタンダード系と同じボディ(メイプルTOP)になっており、マイクのセッティングなどは微妙に違いますが、スタンダード系より『見た目がゴージャス』なだけのモデルになってしまっている様です。(現在のラインナップでは3PUのスタンダードがマホガニーTOPになっていたり、なにやらよく判らん分類になってしまっています。)
 マホガニーTOPのモノはスタンダード系よりラフなトーンとなりワタシの好みに近いですが・・・ま、これは単にスキ/キライの問題なので、どちらが優れいているかは決められませんね。

スタジオ:

 一言で言ってレスポールの廉価版です。バインディングを廃し、塗装を単純化してコストダウンを図っていますが、しかしマイクのセットなどは上位機種と遜色は無いので、これはこれでムチャな選択ではないでしょう。
 ただ、往年のギブソン廉価版モデルと言うと上位機種とは明確に違う狙いで設計されており、廉価版でなければ得られない独特のトーンを持っていましたが(ギブソン社の廉価版を選択するのは、単に『カネがない』以上の理由がありました)、今や他メーカと同じく廉価版でも狙いは『トップモデル』になってしまっている様で、ちょっと寂しいところです。

クラシック:

 これは、レスポール・スタンダード史上最良と言われた‘58~‘60年モデルのうち、最もネックがスリムだった‘60年モデルをギブソン社自らがレプリカしたモノです。
 往年の『名機』のメーカ製レプリカなら、売れないはずはありません。実際、クラシックが登場した10年ほど前には、ちょっとしたブームとなったほど売れた記憶があります。
 このクラシック、かつてはスタンダードの上位機種だったんですが、今やスタンダードの下位機種的なポジションになってしまっており、こちらを以ってして『レスポールの標準モデル』となっている様な気がします。

・・・というワケで、

>どれを買うべきなのか迷っています。

 往年のレスポール『そのもの』の音やプレイヤビリティを追求されている、と勝手に解釈して話を進めてしまいますが・・・最新型のスタンダードは、木材といいネック形状といいマイクといい、かなり狙い目だと思います。
 一方中古で探されている場合は、上述致しました様にスタンダード系は仕様が年式によって違うので、クラシック系を買われた方が無難でしょう。

 弦楽器の設計屋なんですが・・・正直なところ、音色的な差は的確には指摘出来ませんが、何方も回答されていない様ですし、あくまでも設計的な話とゆぅ事で。

スタンダード:

 ギブソン社が標準モデルとして出しているレスポールです。
 基本的には『各時代の音楽シーンの背景や市場の要求を取り入れたレスポール』であり、年式によってコロコロと仕様が変る傾向があります。
 昨年スゴいモデルチェンジがあり、後述しますクラシックよりも、より『クラシック』な方向に変更され、値段も釣上げられま...続きを読む

QEpiphone製エレキギターの「Les Paul Junior '5

Epiphone製エレキギターの「Les Paul Junior '57 Reissue Limited Edition Custom Shop」のピックアップはP-90タイプなのでしょうか?それとも、シングルでないP-100タイプなのでしょうか?現在、多く流通しているハムのやつではありません。オークションでまれに見かけるドッグイヤーのやつです。

自分は、前に同ギターをオークションで落札して、生音にも気に入って弾いていたのですが、ネックを折ってしまいました。いままた某オークションに同じ商品が出品されています。お手頃価格なので、一瞬即決しようと思いましたが、他の評判も気になって調べていると海外のサイトに、このギターのピックアップはP-100だとか書いてありました。本当なら興ざめです。いったいどちらなのでしょうか?詳し方よろしくお願いいたします。
ちなみに、「本家買えばいいじゃん。」とかお金出せばこんなのもあるよ的な意見は結構です。そのことは百も承知しております。金欠にて、本家には手がでませんし、あっても別のギターを買ってしまうでしょう。P-90タイプのお手頃ギターが欲しいのです。

まとめますと、ご意見いただきたいのは、(1)ピックアップはP-90タイプなの?P-100タイプなの?(2)'57 Reissueってそんなにありがたいものなの?(3)トータル、ありなギターなの?といったところです。
勝手ながら、若干急いでおります。
どうかよろしくお願いいたします。

Epiphone製エレキギターの「Les Paul Junior '57 Reissue Limited Edition Custom Shop」のピックアップはP-90タイプなのでしょうか?それとも、シングルでないP-100タイプなのでしょうか?現在、多く流通しているハムのやつではありません。オークションでまれに見かけるドッグイヤーのやつです。

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Aベストアンサー

(1)いろいろサイト見てもP-100ですよねー。
P-90の情報は無かったです。

(2)ですけど、ギブソンでもあるようにただの復刻ですからね。
57年当時のものが今でも人気あるから復刻したら売れるんじゃね?
という考えがもとなので価値があるかは人それぞれです。
現行のほうがいいって言えば57の価値は無いですし。

(3)はやっぱり個人差だし弾いたことないのでなんとも言えません、すんません・・・。


ところでネックを直したらどうでしょう?
ギブソンやエピフォンのネックって実は折れたネックを直したほうが
強固になってネック的には良かったりするそうですよ。
よく言う折れグセってのも、マホは新品でもすぐに折れちゃう素材なんだから、
補修に関係無くそりゃまた折れるでしょと思いますし。
ギター本体が変わるよりも、気に入ってる本質的な音はそんなに変わらないですよ。

ちなみに木製の固体なんてこのメーカーのこの型番が良かったから
また同じものを買おうなんて考えてるとイメージと違うかもしんないですよ。
そもそも作ってる人もそのとき手に入った木材も違いますからね。
あとP-100ってめちゃめちゃ固体差あるので要注意です。

(1)いろいろサイト見てもP-100ですよねー。
P-90の情報は無かったです。

(2)ですけど、ギブソンでもあるようにただの復刻ですからね。
57年当時のものが今でも人気あるから復刻したら売れるんじゃね?
という考えがもとなので価値があるかは人それぞれです。
現行のほうがいいって言えば57の価値は無いですし。

(3)はやっぱり個人差だし弾いたことないのでなんとも言えません、すんません・・・。


ところでネックを直したらどうでしょう?
ギブソンやエピフォンのネックって実は折れたネックを直したほうが
強...続きを読む

Qレスポールでの音作り

レスポールを使ってるのですが音作りで困ってます。
ストラトキャスターの良い音はジミヘンやジョンフルシアンテなどなんとなくは思いつくのですが、レスポールはスラッシュとジミーペイジくらいしか知りません。(ジミーペイジはなんとなく好きなのですがスラッシュの音は嫌いです)
レスポールというとストラトよりソロは合わないイメージがあるのですがどうでしょうか?
レスポールはどういった音作りに合うのでしょうか?
レスポールでいい音を出すギタリストの名前と動画を教えてください。

Aベストアンサー

Gibson社のレスポールでしたら、
今度スタジオに行ってマーシャルアンプに直接つないでフルテンで一回音を出してみてください。
70年代ロックに多く使われた設定に近い状況の音の疑似体験ができるかもしれません。
比較してジャズコーラスアンプに直接つないで一回音を出してみてください。
それがお持ちのGibsonレスポール個体が持つ本来の楽器音に限りなく近いと思います。

エフェクト通しの前にお持ちのギターとアンプから出る音の特徴を掴んでおきましょう。

個人的にはジミー・ページのGibsonレスポール音というのに欺されていたいた時期がありました。
70年代に録音されたZepのスタジオ盤を聞くと、
狙っているのかわかりませんが当時の他のバンドと比べても音の煩雑さが目立ちます。
それがガレージっぽくって好きなのですが(笑
Gibsonレスポールの音に聞こえないと思う要因の一つです。
録音時に本当にレスポールを使っていたのかわからないのもありますけれどね。
もしかしたら、
質問者さんはGibsonレスポール以外の音が好きなのかも知れません。

>レスポールというとストラトよりソロは合わないイメージがあるのですがどうでしょうか?
そんなことはないと思いますよ。
楽器としては両者は異なる個性の物ですから使い分けることでその意味を知ることもできます。

>レスポールはどういった音作りに合うのでしょうか?
Jazzからヘビメタまでオールラウンドだと思います。

もしお持ちのギターがコピーモデルのレスポール型のお話でしたら、
PU特性は異なりますので、
そこのメーカーの情報を集めてサウンド作りに励む方がよいと思います。

Gibson社のレスポールでしたら、
今度スタジオに行ってマーシャルアンプに直接つないでフルテンで一回音を出してみてください。
70年代ロックに多く使われた設定に近い状況の音の疑似体験ができるかもしれません。
比較してジャズコーラスアンプに直接つないで一回音を出してみてください。
それがお持ちのGibsonレスポール個体が持つ本来の楽器音に限りなく近いと思います。

エフェクト通しの前にお持ちのギターとアンプから出る音の特徴を掴んでおきましょう。

個人的にはジミー・ページのGibsonレス...続きを読む

Qcort X-2とepiphone les paul100について教えてください

cortのX-2というギターはストラトですか?レスポールですか?また、その違いはどこで見分けられるのでしょうか?また、定価だと39000円するのに店では24000円で売っていました。なので、3万円の他のギターを買うならこっちのギターを購入したほうがよいのでしょうか?それとも、割引されているギターはよくないのでしょうか?
また、X-2、MX-200、Z-40だったらどのギターが値段と比べて品質のいいギターなのでしょうか?
(エピフォンのles paul100とSTUDIOというギターとどれを買おうか迷っているので、できれば、そこも教えていただきたいです)
あと、レスポールなのにTONEとVOLが1つずつ、または、合わせて3つしかないものがあったのですが、購入するとしたら両方2つずつ付いているものの方がいいのでしょうか?質問ばかりですみません。無知で何もわからないので教えていただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

ストラトキャスターとレスポールは、それぞれが特定のモデル名になります。ですので、厳密な意味でストラトキャスターと呼べるのはFender(あるいはFenderの支社や下位ブランド(Squier))が作ったストラトキャスターモデルだけですし、厳密な意味でレスポールと呼べるのはGibson(あるいはGibsonの下位ブランド(現在ではEpiphone、少し古いものではOrville))が作ったレスポールモデルに限られます。
CortのX-2というモデルは、形状はストラト系のシェイプをしていますが、ストラトともレスポールとも呼べない、あくまでも"Cort X-2"というモデルです。見分けについては、単純に言えば、メーカーがつけているモデル名をみるのが良いでしょう。
なお、コピーモデルに関しては、その元になったギターを外見も含めて真似るのが常です。ですので、そのギターのタイプについては見た目で判断がつけられます。

値引きについては、ギターは通常定価よりも安く販売されるのが当たり前になっています。値引きされているだけで良くないギターと疑うのは的を外しているでしょう。
定価39,000円のギターが24,000円で売られていたとして、このギターと30,000円の他のギターとを比べる場合、価格だけで断定するのはあまり妥当ではない場合もありますが、24,000円のギターが特にセールで値引きされているようなケースを除けば、30,000円くらいで同じ店で売られているギターについても定価から同じくらいの値引きをされてその価格になっていることになるでしょう。そうであれば、販売価格の高いギターの方が品質面で条件的に充実していることが期待できるところがあります。一概には言えない余地も残しますが、販売価格で24,000円のギターと30,000円のギターを比べるのであれば、後者の方が有利だと思います。あるいは、比較するギターの定価を比較してみるのも良いでしょう。定価同士を比べる場合は、値引率などを考慮せずに価格を比較できるので、品質を価格から推定する場合にはそちらの方が確実な指標になると思います。ただし、最終的にどのギターを購入するかについては、価格だけで云々するのではなく、そのギターの個別の特徴などを良く吟味した上で判断を下すことを強くお勧めします。

X-2、MX-200、Z-40についてですが、同じメーカーでの比較であれば定価が品質の差と判断しても差し支えないでしょう。ギターのモデルの性格の差はあるとしても、高い方が内容的に充実していることが期待できると思います。また、値段と比べて飛びぬけて品質が良いというようなことは、あまり期待できません。定価については品質を考慮してつけられるものですし、そのバランスを曖昧にすることはブランドの質を下げるので、特定のモデルだけが定価と比べて品質が良いというような事態はまずありません。
また店頭での販売価格については、定価とは違って非常に流動的なものです。販売価格で値段と比べて品質が良いのがどれか、というような比較については、お店や時期によって条件が変動するのでこれと決め付けて言及することは難しい内容になります。定価と価格(値引率)とギターの性格をつき合わせて判断するのが良いでしょう。

EpiphoneのLes paul 100については、形状はレスポールですが、ネックがボルトオンに変更されているなど、レスポールらしくない特徴を多く取り入れてコストダウンを計っているモデルになります。音にレスポールらしさを求める場合には、こちらはあまり適さないでしょう。Les Paul Studioの方が構造的にはレスポールに近いと思います(それでも使用木材などでレスポールとは異なる点が多くあります)。
いずれにしても、最終的には候補のギターをそれぞれ試奏してみて、その感触を元に判断を下すことをお勧めします。漠然としたイメージや価格、値引率だけでどれが買いと判断するのはお勧めしません。

レスポール系のモデルでボリュームとトーンがそれぞれ複数あるのは、各ピックアップごとに独立してボリュームとトーンがついているためです。ボリュームが一個になっているモデルについては、それがマスターボリュームとして両方のピックアップのボリュームをまとめて管理するもの、トーンが一個になっているモデルも、それがマスタートーンとして両方のピックアップのトーンをまとめて管理するものになります。マスターボリュームやマスタートーンを採用しているモデルについては、それぞれをピックアップごとに個別に設定することができなくなる分、調整の幅は狭くなります。特に両方のピックアップをブレンドするハーフトーンでは、ピックアップごとに細かい設定ができる方が幅広い音作りを試みることができるので、2ボリューム2トーンの方がポテンシャルとしては格段に有利なところがあります。
ただ、どちらの方が良いかについては、最終的にはご自身の使い方などを元に、ご自身で判断するべき領域と思います。良く検討して判断することをお勧めします。

なお、レスポールタイプについては、重さやハイポジションの演奏性については慣れが必要な部分があり、不利とみるのも間違いではありませんが、チューニングや各部の調整に関してはむしろストラトキャスタータイプよりも素直で扱いやすく、初心者の方にも優しいところがあります。ストラトキャスタータイプなどのトレモロユニットを搭載したギターについては、トレモロユニットの調整に厄介なところがあり、調整の面では扱いにくいところがあるので、手放しで初心者向けとはいえないところもあります。ただ、いずれも慣れれば大した問題ではないともいえます。最終的には、初心者がどうこうというよりも、そのギターを弾きたいかどうかでギター選びをするのが良いでしょう。

参考まで。

ストラトキャスターとレスポールは、それぞれが特定のモデル名になります。ですので、厳密な意味でストラトキャスターと呼べるのはFender(あるいはFenderの支社や下位ブランド(Squier))が作ったストラトキャスターモデルだけですし、厳密な意味でレスポールと呼べるのはGibson(あるいはGibsonの下位ブランド(現在ではEpiphone、少し古いものではOrville))が作ったレスポールモデルに限られます。
CortのX-2というモデルは、形状はストラト系のシェイプをしていますが、ストラトともレスポールとも呼べない、あく...続きを読む

Qレスポールとストラトの違い!?

ストラトの音とレスポールの音はどう違うのですか?
僕はBUMPのコピーをしたいのですが、レスポールじゃありません
ロックをしている人たちを見るとレスポールが多いように感じます。
どういう違いなんでしょうか?

Aベストアンサー

一般的にレスポールはピックアップが二重構造になっており、ストラトキャスターはシングル構造です。もちろん交換可能なのですけども。
ピックアップの構造等からレスポールは太く暖かみのある音色でストラトキャスターは鋭く攻撃的な音色、という「イメージ」です。これは一般的なイメージであり、演奏者や弾き方によってどんどん代わります。
またレスポールは弦が緩やかな弧を描くようなブリッジであるのに対し、ストラトはフラットなブリッジです。これはピッキングやストロークの際にピックの当たる角度が変わり音色も変わります。

ヘヴィメタルやハードロックの人はストラト、というのが昔ながらのイメージですが、あの枯れたエリック・クラプトンもストラト。やっぱり千差万別ですね。

QEPIPHONE LES PAUL STUDIOについて

EPIPHONE LES PAUL STUDIOでピックアップが銀色のものと黒いものがあるのは何故ですか?自分が買ったやつが黒いプラスチックのハムバッカーで、カタログをみると銀色のハムバッカーなので、結構不安です。回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。中古購入でしょうか?
銀色のは金属製のカバー付き、黒いのはカバーを意図的に付けていないか外してピックアップが剥き出しになっているだけと思います。
好みの問題です。カバーがあったほうが良いという説を唱える人、無いほうが良いという人それぞれです。
もしカバー付きが好きならカバーのみパーツ屋でも売っています(微妙にサイズが違うので注意しましょう)。

Qエレキギター。レスポールでストラトの音。

レスポールでストラトの音は復元可能でしょうか?

今度、バンドの練習曲が決まり、そのアーティストのPVを見たのですが、そのアーティストが使用しているギターがストラトでした。しかも、その練習曲をレスポールで弾くと、なぜだか違和感を感じます。どうもストラトのジャキジャキとした、繊細な音が必要なようで、レスポールの音とは合わないようなんです。これはこれでいい味を出すのですが、完コピをしたいのでストラトの音がほしいです。
なのですが、自分はレスポールとSGしかないので、ストラトを持っておらず、ストラトを買うお金さえありません。

アンプとエフェクターだけで、レスポールの音をストラトの音に似せることはかのうでしょうか・・・

Aベストアンサー

ノーマルのレスポールでストラトの音を再現するのは不可能です。
ギブソンはギブソンの音、特にPUの個性が強く感じられるのでノーマルのままでは
ストラトの様な良い意味での中途半端な音を出すのは無理だと思います。

自分も昔、ストラトを手に入れる前にはアリアのレスポールでコイルタップや
アンプのセッティング、グライコなんかを駆使してそれなりの音を出そうとしましたが
似せることは出来てもストラトの音ではありませんでした。

しかし、これは自己満足に過ぎないので、ストラトっぽい音が出せれば
バンドの練習曲としては問題ないのではありませんか?

音作りの解答をもらうよりも自分で試行錯誤することが
自分の音を見つける事となり、それが財産となります。
今ある機材で工夫して見てください。

QEPIPHONE LES PAUL CUSTOMの値段、材質

EPIPHONE LES PAUL CUSTOMには
なぜか定価7万ちょっとのと
123900のと
11万ちょっとのがあります・・。
どういう差なんでしょう!?

あと、値段によって変わるのかもしれませんが
bodyの材質がアルダーを使ってるのと
マホガニー、アルダーのと
メイプルのものがあります・・・。
これもなんでなのかわかりません汗

誰か教えてください!!

Aベストアンサー

価格の差については、使われている材料・パーツ類の価格や、製造工程の加工費、人件費などの違いが反映されているものと思われます。その根拠や詳細な内訳については、簡単に言及できるものではないでしょう。
どういう差なのかといわれれば、その分だけ材料やパーツの質、あるいは加工精度や製品のチェック体制に差があるのではないかという推測以上のことはできないと思います。

製作時にどういった木材を選んでいるかについても、設計思想などを製品を企画した人に伺わなければなんとも言えないでしょう。
木材はその種類によって振動特性が異なり、音質などを左右する要素ともいわれています。
http://www.espguitars.co.jp/ordermade/material.html
そうした木材固有の性格を考慮して、使用した木材を選定している可能性もありますし、あるいは単に手頃に調達できる木材を選んだだけかも知れません。
いずれにしても、使用している木材の違いが、そのモデルの性格の違いとして表れる可能性は高いと思います。
なお、レスポールのオリジナルモデルは、ボディ材としてメイプルトップ+マホガニーバックの2種類の材を貼り合わせて使用しています。

参考まで。

価格の差については、使われている材料・パーツ類の価格や、製造工程の加工費、人件費などの違いが反映されているものと思われます。その根拠や詳細な内訳については、簡単に言及できるものではないでしょう。
どういう差なのかといわれれば、その分だけ材料やパーツの質、あるいは加工精度や製品のチェック体制に差があるのではないかという推測以上のことはできないと思います。

製作時にどういった木材を選んでいるかについても、設計思想などを製品を企画した人に伺わなければなんとも言えないでしょう。
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Qレスポールジュニアについて

こんにちは。

質問なのですが、エレキギターのレスポールジュニアは他のレスポールと何が違うのですか?

教えてください。

Aベストアンサー

見た目の違い
トップがフラットである(通常のレスポールはカーブ:ふくらみがある)。
ボディの周りにバインディングがない。
ポジションマークがドットである。
ブリッジとテールピースが一体化している。(オクターブピッチの調整ができない、初期のレスポールはこれだった)
1ボリューム、1トーンコントロール、トグルスイッチなし(シングルピックアップだから)

軽い。

QEPIPHONE LES PAUL CUSTOM、韓国・中国製の当たりはずれ

EPIPHONE ELITIST LES PAUL CUSTOMはロックに向いているでしょうか?
というか、いいものでしょうか?
ELLEGARDEN等のオルタナティブをしたいと思っています。
前、楽器屋に行って弾いてみたところ、とてもLES PAULとは思えないくらい軽かったです。
つまり音も軽いということなんでしょうか?
使っている人の感想もほしいです。

それと
Epiphoneの韓国・中国製は当たりはずれがあるとよく聞きます。
それはどうやったら見極められますか?
外見としては逆反りとかしかないですか?
店の人いわく
重心がへんだったり、音が全然違ったり・・・
だいぶひどいものらしいです。
店の人にこれはいいものですか?なんて聞いてかえってくる答えは
はい。
しかないと思うのでここで聞きます。
お願いします。

Aベストアンサー

レスポールモデルについては、ロックでもよく使われることの多いモデルです。特に、ハムバッキングPUはハムノイズに強く出力が大きいため、過激に歪ませたりする場合には使いやすいという側面もあります。
いいものかどうかは、実際に弾いてみた感触を元に、ご自身で判断されるのが良いでしょう。何がいいもので、何がよくないものかは、ごく主観的な判断によって左右されるものだと思います。ご自身の尺度で判断されることをお勧めします。
ギターの重量と、音の軽さとの因果関係は、直結はできないでしょう。軽いからといって、音も軽いということはできません。こちらも、実際に音を出して試してみた上で判断するのが妥当です。

Epiphoneの韓国製・中国製の当たり外れについては、1本1本を試奏してギターの個体の性質を見極めるのが妥当でしょう。というか、個体差の当たり外れに関しては、どこで生産された物にしても、現物を一つ一つ試奏してみて、その感触を確かめる以外に確認する方法はありません。このあたりに関しては、どこを見ればよいとか言うものではなく、ギターを試奏してみた時の感覚を頼りに判断するしかないでしょう。その上では、ギターを演奏する経験と勘が物をいう世界だと思います。

なお蛇足ながら、Epiphone Elitistシリーズに関しては、これらは日本国内製のギターのみがラインアップされているシリーズです。

参考まで。

レスポールモデルについては、ロックでもよく使われることの多いモデルです。特に、ハムバッキングPUはハムノイズに強く出力が大きいため、過激に歪ませたりする場合には使いやすいという側面もあります。
いいものかどうかは、実際に弾いてみた感触を元に、ご自身で判断されるのが良いでしょう。何がいいもので、何がよくないものかは、ごく主観的な判断によって左右されるものだと思います。ご自身の尺度で判断されることをお勧めします。
ギターの重量と、音の軽さとの因果関係は、直結はできないでしょう。...続きを読む


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