病院や医師と、患者との仲介役が必要だと思っています。

母が緊急入院してそれに付き添って感じたのですが、
患者にとって、病院や治療は余りにもわかりにくく、
入院の手続きをはじめ、医師の説明もすべてにおいて、
「なっていない」ことにびっくりしました。

これは医者が悪い、病院が悪いではなく、制度やシステムに
問題があるのだと思います。

最低限、担当医に「聞きたいことも聞けず、説明もせず」
という状態だけは解決すべきだと思います。

素人である患者サイドに立って診察に同席し、
医師に「しっかり説明させる、質問に答えさせる」という役が必要です。

制度としてどうなのか、民間でビジネス化できないか、
有識者の方教えてください。
ビジネス化できるのなら本気で考えます。よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

質問者さんは



>素人である患者サイドに立って診察に対し、「医師がしっかり説明し、質問に答える」というオープンな診療が必要なだけです。

という事は十分判ってて、それが実現されてない現実、および将来に渡ってもそれが改善される見通しが立っていないのに憤ってこの質問を立てられたんだと思います。

今の医者(特に勤務医)は医学の事しか勉強してませんし、他人とのコミュニケートの仕方に関しては小学生レベルです。俺の診療のどこが不満だ、という態度が見え見えで、改善する気持ちもなければ、注意できる人もいません。

一方、病院はほとんど独立採算性になって来ていますので、いかに赤字を減らすかのために奔走し、相変わらずの検査ずけ、薬漬け、もうからない寝たきり患者の追い出し経営に終始し、患者サービスと言って取って付けたような「様付け」です。

はっきり言ってこんな日本の医療に未来はありません。国民皆保険はどこでも、だれでも、同質の医療を享受できる世界に誇れる、世界一の医療制度だ!、混合診療反対!、株式会社参入反対!等と戯言ほざいている日本医師会が医療行政に力を及ぼす限り、質問者さんの苦しみは解消されないでしょう。

望みはやはり、政府が予算削減で目論んでいる「医療への株式会社参入」と「公的保険から民間医療保険への移行」の実現でしょう。これが実現されれば、医療の質はともかく(アメリカでも患者を獲得するため、実験的な心臓移植や、人工臓器手術をばんばんやって、患者=モルモット状態になった時期があります)、患者へのサービスが悪い病院はどんどん駆逐されていきます。お金のある人は限りなく親切で腕の良いドクターに治療してもらえ、万々歳です。お金のない人々は、研修医に毛が生えたような医師に治療され、失敗しても文句も言えないという、今より悲惨な状況は覚悟しなければならないでしょうが、、。

現状の医療制度を変えずに、医療サイドと患者サイドをスムースに結びつける役割を果たすと言えば、やはり保険会社による代行業務でしょうか。自動車事故では、当然のごとく加害者と被害者の仲裁を行う仲介業務を行っていますので、今盛んに宣伝打ってる、アリコやアフラック等外資であれば、こういったサービスが利益を生むと判断すれば乗り出して来るでしょう。

私も医師ですが、法的な事はよくわかりませんが、やろうと思えば個人でこういったサービス代行業務を立ち上げても問題ないと思います。訴訟では弁護士が代理人になる訳で、損害賠償等では保険屋さんが本人のはんこを押した委任状を持ってやって来て個人情報を聞き出して行きます。本人との契約さえしっかりやれば大丈夫じゃないでしょうか。ただ新規事業ですので、認知されるまでの時間や、値段設定、宣伝方法等クリアする問題が多そうですね。しかし、面白い発想と思います。是非がんばって下さい。
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この回答へのお礼

bluesemanさん

わかりやすくご丁寧にご回答いただきましてありがとうざいます。非常によくわかりました。

あれだけ毎日患者でいっぱいで、忙しくされているのに「経営が厳しい」という現実にも問題があると思います。
医療機器や薬の価格も適正であるとはいえないと感じます。

精神的に余裕がない状態で、確かに、物分りの悪い患者に腹が立つのもわかります。

また、医師免許の取得に「人間性」が重視されないために社会性に問題のある医師も多いということや、それぞれの立場による考えの違い、監督官庁や政治自体のあり方、自由化の弊害など、お教えいただいた各課題の改善可能性を踏まえて、「まずできること」を考えるに、やはり「仲介役」を作ることではないかと改めて思いました。

仰る通り、保険会社が付随または、有料のサービスとして行う可能性は高いですね。それでもいいと思います。なにより「情報と立場の不均衡」を無くし、利用者が「本来得るべき便益を得ることができる」ような状態になることを望んでいます。

医療以外にもこのような「不自然な交換」が行われている業界はほかにもあると思います。ただ、医療に関しては、ビジネスうんぬんではかたずけられない問題だと感じました。

閉鎖的な業界に日が当たり、制度自体や、医師や看護婦さんの労働環境の改善も含めて、少しでも最適化がなされることも希望しています。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/10 06:03

 以前、治験の管理を行っている公団を見学したことがあります。

仕事は、ファイリングに、SEとしての入力プログラム作成、というのが主でした。医者が作成した治験薬についてカルテから読み取り、書き写し、入力し、入力ミスを正すだけですね。
 別に病院の現地調査をしているわけでもありません。治験を引き受けてくれる人を脅かしたとか、威圧的な言い方をして嘘を書いたとか、そういったことを調べたり教育しているわけでもありません。大体、実験計画などの現場で使える知識がない人たちばかりです。
 現場を監督せず、脅かすだけの資格など、無意味です。決して、使う側の立場にはなっていません。サービスは誇りじゃなくて、義務だと思います。どうして、公団のような覆いが必要なのでしょうか。
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この回答へのお礼

piooさん

ご回答ありがとうございます。
ご返事が遅れましてすいません。

いろいろな力が作用して、本来の目的からズレた制度や
システムになってしまっていることは他にもいっぱいあると思います。

結局、最終的に「ヒトのやること」なので、
バランスを保つ仕組みがないと偏ったものに
なってしまうんですね。

政治もそうですが、
「ほったらかし」は、自分たちに不利な状況を
招くということを我々は常に意識していく必要が
ありますね。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/26 01:32

おっしゃるとおり現状では医療分野において制度やシステム面で、まだまだ患者不在の運営がなされている面があります。


しかしながら、流れとしては以下に紹介するようにこのような不具合に対して制度や仕組み面での改善取り組みが始められております。
<その1>
一般の企業においては経営に当たり「品質管理」の考えや仕組み(「経営品質」=JQA・「顧客満足度の維持改善のための品質マネジメント」=ISO9000・「環境マネジメント」=ISO14000など)を取り入れることは今日当たり前になってきております。ところが医療分野においては、このような患者の視点に立ったマネジメントの考え方や仕組みへの取り組みが非常に遅れています。
この当りの取り組みを遅ればせながら始めたのが、下記URLに記載した「日本医療機能評価機構」の仕組みです。
<その2>
一部の行政地区で試行をしている「地域医療連携制度」があります。これは地域の中核病院と町の開業医間で其々の役割を明確化し、連携を取りながら一人の患者への対応を図ってゆくことを目指しております。
中核病院では救急・救命と高度医療への対応を重点化し町医者は日常の掛かり付け医としての役割を果たすこととして、カルテ情報を共有化し、連携しながら患者の状況に応じて対処してゆく仕組みです。
<その3>
大学医学部でのカリキュラムとして、専門知識・スキルの教育もさることながら、医師としての「倫理」や「カウンセリング法」など患者への対応の仕方など全人格面での教育も取り組み始めたようです。(現代版「赤ひげ先生」づくり?)

上記の例で述べたように、医療分野では「医師」の専門知識や技量のみで(顧客である患者不在の)経営をしてゆくことの不具合に気づき様々な対策が取られてきております。

ただ、このような取り組みを促進してゆく上で、自分達の利権を優先するような考えを持つ「医師会」の抵抗が大きく、改革・改善の阻害要因となっていることも事実です。

とはいえ、質問者さんの事例のように患者が納得のゆく対応が出来ていない医療機関はまだまだ多くある現状で、一刻も早く上記のような制度・仕組みが定着することを望んでおります。

参考URL:http://jcqhc.or.jp/html/about.htm
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この回答へのお礼

akirahataさん

ご回答ありがとうございます。
大変勉強になりました。

仰るように医師会の抵抗は容易に想像できますね。厚生省の一連の問題で明らかになった感もありますが、これまで特別視されてきたこのあたりにもそろそろメスが入ることになるでしょうね。

(その1)
医療にも「品質管理」の取り組みがあるんですね。
品質管理については、経営に関する資格である、ISOやプライバシーマークなどがありますが問題もあります。

それが掲げる目的のためでなく、「それによって儲ける」という目的に活用されているという実状があります。
それは、認定になぜか多額の費用がかかる、数年ごとに更新でまた多額の費用がかかるという問題です。

これは各機構が審査認定にお金を取るのと、導入の際にコンサルタントが取る費用です。これらの制度にも利権が絡んでいて、ビジネスとして行われているのが実状です。というかそのために行われるようなものだと思われます。医療についてはそうならないように願いたいです。

(その2)
地域医療連携制度の掲げる「役割分担」はいいことですね。病院は患部によって担当が分かれますが、患者にとっては、全て繋がっているものなので、トータルで観てコーディネートしてもらえることが一番望むことです。患部は結果なんですよね。患者は原因を治したいものですから。

(その3)
人格面の教育については、なにより、「お金持ちしか医師になれない」という現行の制度が問題ですね。
それと、「医師はエンジニアである」という本質に合ったシステムを作ることだと思います。
何の業界でも高度化され専門化していく中で、医療も治療する「エンジニア」と「接客担当」を分けることはできないでしょうか。そもそも医師の負担が多いのかもしれませんね。その意味では、先の「役割分担」にも通じるものがあると思います。

あれだけ患者であふれてるのに病院の経営が厳しいというところに根源的な問題を感じます。これほど「売り手有利」な業界は他にはないでしょう。

いろいろ詳しく教えていただきましてありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2005/04/12 04:09

質問されている制度については必要はないと思います。



「インフォームド・コンセント」が慣習化されてはいるものの
医師が患者側に対して説明責任を果たしているかといえば「YES」とは言えません。
患者側と接する医師として、治療に際してや今後に際して
何が必要かを明確に答える義務があるのですが
患者がどのくらいの知識を持ち、どこまでの説明を求めているのかを
量ることができていないのが現状でしょう。
診断を下したり、メスを振るうことはできても、人と接することには
慣れていないのが、日本の医師の欠点です(もちろん、そうでない医師も多くいますが)

ただし、医師側だけが働きかけるのみではなく
患者側からも積極的に知りたいことについて聞くとか
現在の疾病に対する、ある程度の知識を持つとかいうことが必要です。

欧米諸国においては、患者側もある程度の知識を持っています
ある程度の知識を身につけることで、医師側と患者側の
やりとりもスムーズに進みますから
自分は素人。で終わることなく、自分から動くことも考えられてはいかがでしょう?
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この回答へのお礼

chibihuku02さん

ご回答ありがとうございます。
おそらく、業界側と利用者側の捉え方が違うのだと感じます。

患者が知りたいのは、治療についての高度な説明ではなく、
「今治療のどの段階なのか、何がわかっていて、何がわかっていないのか、これからどのような治療が行われるのか」
「他にどんな治療があって、なぜその治療がいいのか」
など、ごく一般的な説明です。車を修理に出して、ショップの店員さんがしてくれる程度の説明でいいんです。

参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/12 03:13

 こんにちは。


 以前、病院の受付をしていました。
いろんな条件で、医者の機嫌を取る集団と思われても仕方ないと思います。しっかりとしたマニュアルがほしいと、痛切に思いました。
 その病院で気がついたのは、保険の審査に来る人が多いということです。付き添いの方が、きちんと説明していました。医療保険などあるのです。病気の診断や回復について、保険の担当者や、彼らから紹介された人が説明をするのがいいのではないでしょうか。
 今現在、そういった制度がないのなら、こういったページなどで、症状の予測と、検査項目、薬なども全てチェックして行かなければなりません。そういったことをしても、医師側の不十分な説明や、見下す態度により、無視されたり、馬鹿にされるかもしれませんね。腹立たしいことです。
 現状では、診察のたびに医師や周囲がよく気がつき、検査や薬、説明を勧めるのがいい病院だと思っています。ただ、そういったことは医師だけが説明できると思い込んだり、医師の特別さがなくなってしまうと感じたり、名医という浅はかな評判に拘る医師もいるようです。
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この回答へのお礼

piooさん

ご回答ありがとうございます。
今日母の付き添いで病院に行ってきました。

えらそうな言い方になりますが、受付のヒトや会計、薬の窓口のヒト、看護婦さんなんかは、以前と比べて格段に「対応の良さ」を感じます。今日も関心していました。アレだけ忙しいのに、愛想よく丁寧に対応するのは精神的に強いコントロールが必要なことは僕にもわかります。「プロ」だなと思いました。

そして、今日は担当医も機嫌がよかったみたいで、静かに診察を受けました。ふたりで事前に話したんです。「今日はなにも聞かないでおこう」と。お蔭様で状態も回復しているので、触らぬ神に・・です。

おそらく、ほとんどの医師はキレたりしない、すばらしいヒトばかりだと思います。たまたまなんだと。

保険のヒトは聞きに来るんですか。審査目的でいいのなら、純粋な「付き添い人」ということでいいんでしょうね。

病院経営のあり方に問題があるように思います。それが変われば、労働環境も変わるんでしょうね。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/12 02:55

現在でも「インフォームド・コンセント」というものが半ば制度化というか、慣習化しています。


要は患者と医師側の認識を共有するもので、この認識というのが難しいのです。
患者側には医学的知識が乏しく、何を知りたいのかという表現が的確にできません。
医師側にはどこまでかみ砕いた説明ができるかの経験が不足しているという問題が多いのです。
また決定的に時間が足りません。

相互に協力努力していく以外ないと思います。
ご質問のような制度は必要ないと思います。
びっくりした貴方が聞き出せばすむ事ではありませんか? 
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この回答へのお礼

SS79さん

ご回答ありがとうございます。
確かに、そのような取り組みが習慣化されているのであれば、変化が現れるまでにはもう少し時間が必要ですね。

仰るとおり、「聞く必要」を感じたので、最近は事前にネットで情報を収集して、ノートを取りながら質問しています。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/10 06:30

素人である患者サイドに立って診察に同席し、


医師に「しっかり説明させる、質問に答えさせる」と
いうよりは

素人である患者サイドに立って診察に対し、
「医師がしっかり説明し、質問に答える」というオープンな診療が必要なだけです。
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この回答へのお礼

DIDDLさん

ご回答ありがとうございます。
「説明も仕事だ」という教育をこれからはするべきですね。
これまでその「認識」がなかったんでしょうね、おそらく。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/10 06:34

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退職した企業人を臨時教員として雇ったらいかがですか。

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Q英語の長文流し読みのクセがついています。実際改善された方アドお願いします。

英語の長文流し読みのクセがついています。実際改善された方アドお願いします。

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No.1です。
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http://oshiete.goo.ne.jp/search/search.php?status=select&MT=%C0%BA%C6%C9&ct_select=1&ct0=210&ct1=385&ct2=

それと、英検準1級の単語集や問題集をやってみたらさっぱり分からないのが多くて、しかしそれ以降、洋書や雑誌を見るとその準1級向け参考書に出てくる単語がけっこうあるんですね。
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Q※原付の二段階右折等のルール理論(有識者大歓迎)

道路・交差点といえど、さまざまな形態があり、原付の運転は非常に難しいです。
二段階右折などの簡単なことは知っておりますが、イレギュラーに出会った時どのように考えておけばいいのかとふと思いましたので、質問します。
私の見解では、
法定速度30kmのため、左側を走行し、自動車は原付を抜いていいが、原付はダメ。ただし渋滞で自動車が止まっており白線を踏まなければ左側から抜いて良い。
要は基本的に原付視点で考えた場合、走行中一車線を独占していると考えることができる。
このため片側2車線(右側は右折レーン)の交差点は、右車線の左側へ安全に変更できるため右折OK。

片側2車線走行中、交差点で三車線の場合(二段階右折禁止標識がある場合を除き)、一番右の車線には変更できない。
これは、一番左の車線の左側を走行する原付の規則に照らし合わせ安全性を考えた場合、二車線目に変更した時点でイエローカードといえるため、三車線目が右折レーンでもレッドカードと解釈できるからである。イエローカード状態では、安全性が極めて高い場合でないと次の動作ができない。

また、交差点にさしかかる分離について、走行車線が直進指示で、分離した左車線(新しく造られた)があっても、一番左の車線の左側を走行する原付の規則は走行車線に当てはめて考える。(安全性高い)
よって、直進可能。

でも私の理論で考えると、(交通規則が正解かわかりません。)
三車線走行中・交差点4車線左寄せの場合(←・←・↑・↑→)=直進できない。(実際直進できるような気がする。以下も逆説な気がする。です)
一車線走行中・交差点3車線中央寄せ(←・↑・→)=右折できる。
二車線走行中・交差点2車線(↑・↑→)=原則右折できない。(安全性が極めて高いとはいえない。)


上記のように私の理論ではダメでした。
原付というのは交通を複雑化しているような気がしますが、存在する以上、安全に配慮する必要があるから、二段階右折等の規則があると考えます。

さて、私の答案は何点でしょうか?
お答えの上、交通規則条文だけ持ってこない独自の理論で正答へ導いてください。

なお、寄せの意味がわからなかった方は、御回答をご遠慮します。

宜しくお願い致します。

道路・交差点といえど、さまざまな形態があり、原付の運転は非常に難しいです。
二段階右折などの簡単なことは知っておりますが、イレギュラーに出会った時どのように考えておけばいいのかとふと思いましたので、質問します。
私の見解では、
法定速度30kmのため、左側を走行し、自動車は原付を抜いていいが、原付はダメ。ただし渋滞で自動車が止まっており白線を踏まなければ左側から抜いて良い。
要は基本的に原付視点で考えた場合、走行中一車線を独占していると考えることができる。
このため片側2車線(右...続きを読む

Aベストアンサー

まず交通ルールを考える場合、大原則になるのは車両運送法と交通法です。
そして車両運送法では徒歩以外のすべての交通主体(ただしベビーカーなど人が押したりするモノを除く)は車道を走ることとされています。

この「車両はすべて車道を走る」という原則を維持しながら交通規制を行うため交通法は原則的に
・車道には異なった種類の車両が異なった速度で走る
・異なった速度だから異なった車線が存在する(車道上は1車線しかなくても、そこには複数の異なった車線が存在する)
・車線が複数存在する、または1車線でも複数の走行車線を許容できるほど幅がある場合は、原則すべての車両が左側通行に努めつつ、一番速度の遅い車両(軽車両)から自転車・原付・原付2種・自動2輪・自動車という順番で走行する。
という混合車線と混合交通の考え方が存在します。本来はすべての車両が路肩ギリギリによって走る必要があるのです。
これが大原則です。

そのため、そもそもおなじ1車線しかない車道を走っていても、自転車の車線(最高速度15km/h)、原付の車線(同30km/h)、自動車等(同60km/h)が存在する(実際には路肩に寄って走っている速度の遅い車両を追い抜いたらすぐに左に寄る)という解釈になっています。
そのため、いまでも自動車学校等で教えていると思いますが、自動車等の運転時に車線を越えて(たとえば対向車線にはみ出して)車線変更する際には、
まず同一車線上での車線変更のためのウインカーと確認そして移動
そして現在の走行車線からはみ出すためのウインカーと確認そして移動
という動作が求められているのです。

また地方の広い幹線道路などで、車線が2台分ぐらいあるのに区分けせず、そのまま右左折できるような道路も存在しますが、これは1車線しか無くても、走行車線は複数存在するという原則があるからです。
さらに言えば「はみ出し追い越し禁止」の標識やオレンジ線も「はみ出さなければ追い越してよい」という意味ですから、ひとつの車線上に、追い越される車の車線、と、追い越す側の車線、が存在することになるわけです。

この原則をもって質問者さまの内容を検討してみると、
>要は基本的に原付視点で考えた場合、走行中一車線を独占していると考えることができる。
このため片側2車線(右側は右折レーン)の交差点は、右車線の左側へ安全に変更できるため右折OK。

というのは正しくなく、原付が走行している路肩寄りの車線と自動車が追い抜いていく中央寄りの車線の二つが存在し、右折時は道路交通法に「右折する30m手前から中央車線に寄り、右折する」とありますから原付といえども一番右によって右折することになります。
この一番右(センターライン寄り)が右折専用車線であれば、原付であっても利用することになるのです。

ただし「走行車線が道路上に3車線以上ある場合」については、このような道路は基本的に制限速度が法定速度(60km/h)であることが多く、なおかつ大型トラックなどをなるべく中央寄りに走らせたり、交差点は4車線化して円滑に交通できるようにしたりしているため、原付の速度では「右折時に30m手前で一番右側に寄る」という法規を守ろうとすると、速度差がありすぎてかえって危険なため、「3車線以上ある道路では原則2段階右折」という法令になっているのです。
ちなみに2段階右折禁止の標識がある交差点では、交差点の30m手前に禁止標識が設置されていますので確認してください(これじゃあ危なくてかえって危険ですが、法規は30m手前なので、その場所に標識が設置されるのです)

ですから3車線以上ある道路であろうが、本来自動車であっても一番左車線を通行するべきで、原付が規制されているのはそのまま右折してはいけない、ということだけなのです。

ですので
三車線走行中・交差点4車線左寄せの場合(←・←・↑・↑→)
右折は出来ませんが、直進と左折はできますし、それぞれの車線(←・←・↑・↑)まで利用できます。原付は、各規制(左折と直進)の一番左を通るのが好ましいわけです。

一車線走行中・交差点3車線中央寄せ(←・↑・→)
交差点の30m以上手前から3車線になっている場合は「3車線以上、原付2段階右折」ですので、そのまま右折は出来ません。つまり交差点の手前30mまでに右に寄るとそこが3車線以上に該当してしまうからです。ちなみに交差点の規制(オレンジ色の車線変更規制)も原則30mになっており、切れ目のない白癬も停止線から30mが原則です。

二車線走行中・交差点2車線(↑・↑→)これも右折は出来ないのが普通ですが、T字路の場合、二段階右折禁止のことが多いですね。非常に危険だと思います。

ですので質問者さまは根本が間違っているので残念ながら0点です。

まず交通ルールを考える場合、大原則になるのは車両運送法と交通法です。
そして車両運送法では徒歩以外のすべての交通主体(ただしベビーカーなど人が押したりするモノを除く)は車道を走ることとされています。

この「車両はすべて車道を走る」という原則を維持しながら交通規制を行うため交通法は原則的に
・車道には異なった種類の車両が異なった速度で走る
・異なった速度だから異なった車線が存在する(車道上は1車線しかなくても、そこには複数の異なった車線が存在する)
・車線が複数存在する、または1...続きを読む

Q英語は発音とつづりの関係が難しい!改善は?

英語は発音とつづりの関係が難しい!改善は?

英語は、発音とつづりの一致が乏しいといわれていますよね?
それでは、たくさんあるつづりを

[ei]→ai
[u] oo
[u:] ooo(長いoo)
[i:]ee
[ai]ieまたはii(長いi)
[ou]ohまたはoe
などと統一したほうが初学者にも分かりやすいと思います。

take taik
piece pees
like liek,liik


それができないのは、やはり語源などの関係でしょうか?
どなたか詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

英語のスペリングを改善しようという動きは英語圏では過去にもありました。
有名なところでは辞書編纂で有名なノア・ウェブスター(Noah Webster)のSpelling Reformがあります。
これにより米国式のスペルは英国の其れよりも幾分簡素となっております。

ou→o(発音上不要なuの撤去)      honour→honor

tre→ter(仏式スペルを発音に忠実なものへ) centre→center

ll→l(重複する無駄な文字の削除) travelling→traveling

右が英国式、左が改良後の米国式スペルです。

その他、『トム・ソーヤーの冒険』の著者として有名なマーク・トウェイン(Mark Twain)もスペリングの改善を提唱しております。

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何故なら、英語を母語とする者にとっては長年の慣習により固定されたスペルを変更する方が苦痛だからです。
もし英語のつづりが発音と違うから習得困難だ、とお考えになるならば、それはまだ練習が足りないと言わざるを得ません。

逆の立場で考えて欲しいのですが、日本語を習っている外国人が漏らす不満の一つに、ひらがなで異なる文字を当てているにもかかわらず、読み方が一緒のもの(「お」と「を」、「え」と「へ」)がありますが、これを何故統一しないんだ、という主張があります。
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Q学校側は津波が来ない”ことになっている”~との理由で「行政」に責任転嫁ですかね?

「小川小学校」児童84人、教職員10人が行方不明になった経緯は!
http://memory.ever.jp/tsunami/higeki_okawa.html

神は51分もの猶予を与えてくれましたが!

校長指揮官は何をやっていたんだ!今回の「地震+津波」は「教科書通・マニ
ュアル通り」ではないようだ!と報道を見る限り、絶対にわかっていたはずだ!

校長、教頭は「指をくわえて」じっと「津波をくるのを待っていた」とのイメージですが!

・「小川小学校」の立地的見解から
 地形的には比較的「河口部」に近い川沿いにある「小川小学校」は海から津波は「河口部」
に達成すると、「狭くなった分」津波のエネルギーが”集中”してそれが津波のスピード
に変化して加速され上流へと勢いよく上がっていった!
その勢いで、「小川小学校」を飲み込んだ!
そうなることは、大学出の先生では常識の範疇ですが!
 
知性が多いほど選択肢が多すぎて、決断力がかける!慣れないと特にでしょうね・・
津波の歴史がある地域なので普段から「イメージトレーニング」していなかったのかな?

 少し抑えて

仮に、「津波が来ないと分かっていても」津波警報が解除になるまでは念のため
高台に非難させる。・・・裁判所はなぜ!児童などを浦山に上げさせなかったのか!?
学校の言い分は!
Aンス:浦山に逃げると、山が余震で壊れる可能性があった・・見たところ竹藪でしたが!
   それと、テレビで見る限りそんなに「急勾配」ではなかったみたいですが!
   なめらか斜面だったらまず崩れることはない!

 行政では「大川小学校」は「浸水しない」となっていて、「避難場所の指定」にもなって
いた。

教科書通り・いかないのが世の中ですが・!

 先生は、「マニュアル化」されているのなら、報道で今回の地震んは「ただ事では
ない」と分かっていても、「マニュアル」が”そうなっていたから”と逃げ道がる。
何かあった場合「行政の責任だ」”逆に”「逃げて、もし!何かあったら」、今度は学校側が責任と
なる。・・・それが怖かったかな!?
でしょうね・・・

私たちの今後のために!”危機管理的”な事に遭遇した場合、どう対処すればいいのか!
 
皆様いかがでしょうか!?
 よろしくお願いします。

「小川小学校」児童84人、教職員10人が行方不明になった経緯は!
http://memory.ever.jp/tsunami/higeki_okawa.html

神は51分もの猶予を与えてくれましたが!

校長指揮官は何をやっていたんだ!今回の「地震+津波」は「教科書通・マニ
ュアル通り」ではないようだ!と報道を見る限り、絶対にわかっていたはずだ!

校長、教頭は「指をくわえて」じっと「津波をくるのを待っていた」とのイメージですが!

・「小川小学校」の立地的見解から
 地形的には比較的「河口部」に近い川沿いにある「小川...続きを読む

Aベストアンサー

私は地震の多い所に住んでいます。
地震+津波は50歳前後の人たちは考えますが、30代以下の人はその発想事態薄くなっています。

だから大きな地震が来て津波来ましたが、造船所の人が避難しようてしていたら、若者が車で来たから何しに来たかと、聞いたら津波を見に来たと言ったので、怒鳴り返して避難させたから若者は助かりましたが、今の時代はそういうものです。

皆さんは学校の先生に何を望んでいますか、学校の先生は神様ではないのです。
津波のことは経験からしか解らないものです、マニアルはただのマニアルです。

今の場合は避難しないで被害が出ましたが、避難の途中で生徒が怪我をしても、先生の責任になるのではないですか。
そうなれば先生はマニアル通り動くしかないでしょう。

アメリカ見たいの、自分は自分で守るしかないですよ、責任転嫁をしないで自分で調べて自分でシュミレーションして、自分で判断していかないといけない時代のように感じます。

前の大きな地震のときは、私の地域は避難勧告が出ていましたが、私の判断で避難はしませんでした。
それでも今が生きていますが、災害に有っても人のせいにはしたくないと考えています。

私は地震の多い所に住んでいます。
地震+津波は50歳前後の人たちは考えますが、30代以下の人はその発想事態薄くなっています。

だから大きな地震が来て津波来ましたが、造船所の人が避難しようてしていたら、若者が車で来たから何しに来たかと、聞いたら津波を見に来たと言ったので、怒鳴り返して避難させたから若者は助かりましたが、今の時代はそういうものです。

皆さんは学校の先生に何を望んでいますか、学校の先生は神様ではないのです。
津波のことは経験からしか解らないものです、マニアルはただのマニ...続きを読む

Q英語教育 問題はなに? 改善するには?

最近はかなり英語に対する意識が日本で高まっている気がします。しかし、英語を話せる人は少なく英語教育に疑問があがります。英語教育はこれから変わっていかなければならないと思います。 そのために今潜んでいる問題を明確にしていく必要がありますよね。

そこで、あなたが考える中学校・高校の英語教育で問題はなんでしょうか?なにが効率悪いのでしょうか?

直感でもいいです。ここがおかしい!という意見をぜひ聞かせてください。

またこうすれば改善するという案があるひとはぜひ提案してください。 

おもしろいトピックだと思うので他のひとたちの意見が聞けたらうれしいです。最終的には挙がった問題を自分なりにまとめてみたいと思います。

ちなみにぼくは、発音の教え方(教えてない?)にまず問題があると思います。

Aベストアンサー

ふぉふぉふぉ・・・No.17,No19じゃ。

>スポーツにも上達のコツがあります。それを教えるのがコーチだったりしますよね。ただがむしゃらに筋トレなどの努力をすれば到達するわけではありません。教師も同じように英語を学ぶにあたって間違った道に進まないように軌道修正する役割を持っていると思います。その努力が無駄にならないように援助する必要があるのではないでしょうか?

おぬしが述べようとしていることはわかる。
学校で生徒が間違った努力をしないように軌道修正させることが必要じゃ。では、どのようなことを生徒に伝えていけばよいのか・・まず第一にそれは、No.16の者が述べたように

>聞くだけで英語が聞き取れるようになる!」とか「○○するだけで堪能になる」とか言う類の教材が売れていること、また、通うだけでぺらぺらになるようなCMを打つ英会話学校が流行ってることからも分かります。つまり、多くの人が楽して習熟できる方法を追い求めているのです。

ということを生徒に認識させることじゃ。
それが語学習得の第一歩につながる。

そして第二にそれを理解した生徒に「必死の努力をすれば必ず成果が現れる勉強方法を教える」ことが重要じゃ。
では、どのような勉強方法か・・・それは音読である。中学でもらった教科書の英文の単語を覚え、文構造を理解し、意味を把握した上で、その英文を繰り返し音読する。1つのChapterにつき約500回音読する。教科書付属のCDを何百回と聴く。この訓練によってその英文を自分のものにできる(internalization)
これが最も重要なことである。

じゃがこれは「コツ」ではなく「学ぶための方法」すなわち「努力をしてでも英語を話せるようになりたい者への方法」じゃ。なぜなら語学習得の王道であるこの方法で学ぶにしても本人の相当の努力が必要とされるからである。
そしてこの音読練習は学校ではなく生徒各自が家で行う必要がある。学校では単語、文法、構文を理解させるのに手一杯で音読に使う時間を確保することは難しい。だからといって文法、構文の理解をおろそかにしては本末転倒になる。

先ほど「大車輪」の例をだしたんじゃが今度は「野球」の例で考えてみようかのう・・

ワシはおぬしから『コツ』という言葉がでることはあらかじめ予想しておった。この『コツ』という言葉が日本人の英語の上達を妨げる「罠」である。

『外国語を習得する』というのは『野球を始めたばかりの初心者がプロのピッチャーの投げる140キロのボールからホームランを打てるようになること』と同じである。ここで注意してほしいことは「初心者」ということじゃ。英語でも高校の授業の進行にただついていき、普通に勉強して卒業しただけでは「初心者」の能力しか身についておらん。

ヤンキースの松井に
「野球をはじめて間もないですが、将来ホームランを打てるようになるためにどのような方法で練習すればよいですか?」
と尋ねれば、松井は具体的にその方法を教えてくれるじゃろう。

じゃが、松井に
「野球をはじめて間もないですが、ホームランを打てるようになるコツを教えてください」
などと言えば、松井は「練習してください」
としか言えないじゃろう。

ちょっと練習すればバットにボールを当てることぐらいはできるようになる。じゃがホームランを打てるようになるには相当な訓練をつまなければならないはずじゃ。そのためには素振りを何回、何十回、何百回、何千回としなければならない。初めのうちはバットを振っても音ひとつでないが、素振りを繰り返しているうちに段々と風を切る音がしてくる。すなわちただ単にバットを振る、といってもその完成度は人によってとんでもなく違うわけじゃ。

素振りで、なんにも音がでない段階なのに、何かコツのようなものを教えてもらえばプロのピッチャーの投げる140キロのボールが打てるはずだ、と無邪気にも信じている。そのようなことがありえないのは、野球を経験したことがある者なら誰でも知っておる。ただ、余りにも馬鹿らしいために、口に出さないだけじゃ。

>また興味があって夢中で英語の本を読んで知らず知らずにレベルがあがることはあると思います。それを努力だけとおっしゃるのですか?だとすればあなたのいう努力という言葉は相当の守備範囲を持っているのですね。

この文を読んで思ったんじゃが、おぬしが言う「レベルがあがる」とは一体「何がどのようにどの程度にまでレベルが上がること」なんじゃ?

「興味があって夢中で英語の本を読んで・・」という文意から判断して意識的な訓練を行うわけではない、ということじゃろうな。となれば当然のことながら「英会話として使える能力」に関してはその程度で飛躍などあり得ない、と言えるじゃろう。また大学入試の長文もその程度の訓練ではとてもじゃないが太刀打ちできんじゃろう。おぬしは大学受験をしたことあるかのう?大学受験において長文読解能力がかなりのレベルに達している者に聞いてみるがよい。
帰国子女などを除き「意識的な訓練」をしないでそのレベルに達したものは誰一人としておらんはずじゃ。

すなわち、おぬしが言う「興味があって夢中で英語の本を読んで・・」とは極端に言えば『努力』とは程遠い『遊び』となるわけじゃ。

No.14の者も述べておるじゃろう。

>でもそれは、受験前に物理の参考書読み込むより、ぜんじろうの「面白科学実験」見た方が楽しいのと同じです。ですが、残念ながら毎回毎回実験・観察では大学教育の下地作りには間に会わなくなってしまうのです。火山や火成岩、砂岩の観察に毎回遠足は出来ませんよね。

まさにその通りである。
おぬしは『毎日ただ鉄棒にぶら下がるという「努力」』と表現しているが、そんなものは「努力」ではなく「遊び」である。この2つの違いを認識してもらいたいものじゃ。

ふぉふぉふぉ・・・No.17,No19じゃ。

>スポーツにも上達のコツがあります。それを教えるのがコーチだったりしますよね。ただがむしゃらに筋トレなどの努力をすれば到達するわけではありません。教師も同じように英語を学ぶにあたって間違った道に進まないように軌道修正する役割を持っていると思います。その努力が無駄にならないように援助する必要があるのではないでしょうか?

おぬしが述べようとしていることはわかる。
学校で生徒が間違った努力をしないように軌道修正させることが必要じゃ。では、...続きを読む

Q安倍晋三 奴隷制度創設? 慰安婦制度?

次のニュースをどう考えますか。
いつもの安倍晋三が毎度毎度のおかしなことをわめき始めました。

-------------------------
● 安倍首相「女性の社会進出のため、家事に外国人を」 ネット上では、疑問や批判の声が相次ぐ
http://www.j-cast.com/2014/04/07201461.html
女性の社会進出を促すためだとして、安倍晋三首相が家事などに外国人労働者を受け入れることを検討するよう指示した。実現すれば、家庭内に外国人が入ってくることになるだけに、ネット上で、異論も続出している。(後略)
-------------------------

この考え方によれば、日本人就役者と外国人労働者の間にかなり大きな賃金格差が無ければ意味をなさず、しかもかなりの高収入女性にのみ利用可能な制度であり、しかる点を考えれば、これは一種の奴隷制度、若しくは男性の側から見れば慰安婦制度に相当するのでは?

安倍晋三のお坊ちゃまぶりには昔から開いた口がふさがりませんが、安倍晋三とそのお友達の諸君が、自分の家に外国人メイドや外国人ボーイを入れたいから、国が何とかしろ!と駄々を捏ねているような感さえあります。

一方で安倍晋三は、
--------------
政府は移民政策の導入を検討しておらず、そう誤解されないように配慮するとしたうえで、「女性の活躍推進や中長期的な経済成長の観点から、十分な管理体制の下でのさらなる外国人材の活用の仕組みについても、検討を進めてもらいたい」と述べた。
--------------
はて?
なにかこれは、TPPと似てますね。
事情通(w)の人でないと誤解するかもしれませんが、どのような裏の事情が読み取れますか。

次のニュースをどう考えますか。
いつもの安倍晋三が毎度毎度のおかしなことをわめき始めました。

-------------------------
● 安倍首相「女性の社会進出のため、家事に外国人を」 ネット上では、疑問や批判の声が相次ぐ
http://www.j-cast.com/2014/04/07201461.html
女性の社会進出を促すためだとして、安倍晋三首相が家事などに外国人労働者を受け入れることを検討するよう指示した。実現すれば、家庭内に外国人が入ってくることになるだけに、ネット上で、異論も続出している。(後略)
------------------...続きを読む

Aベストアンサー

要するに若い人が結婚しなくなり、子供も産まなくなった、、ことに原因があるので、

このままでは、団塊世代が高齢になった時、家事をやってくれる人がいなくなる

ので、その手助け、、を外国人に頼もうとしてるのでしょう?

高齢者が、全員、老人ホームに入居出来れば、上げ膳据え膳で、本人も高齢者も

助かっていいのでしょうが、

すべての、身体が不自由になった老人をホームにいれるには、

働き盛りの若い人への税金が重くのしかかってきます。

若い人の重圧税を軽減し、そして、家事も出来なくなった高齢者にも

住みやすくしてあげるには、外国人の手も必要なのでは?

外国人の方も、家事でお金が貰えれば 御の字 でしょうし、、、。

外国の中には、平和に慣れ切った日本人からは想像もつかない自国での苦しみを

味ってる方たちもいます。

ただ、この外国人受け入れは半永久的なものでなく、ある年数が経てば

お国に帰ってもらう、、ということのようです。

このまま、日本に住み着かれてしまっては今度は、手助けに来てくれた外国人の

老後を見なくてはならなくなりますから。

日本でしっかり、お金を稼いで自国に戻って楽な一生をおくることが

出来れば、外国人のかたも助かるでしょう。日本への出稼ぎですね。


今の若い方たちが介護の必要な親と同居してくれれば、このような外国人の手は必要ないのだと思いますが。

日本の若い方達の「親の介護はしたくない」というエゴを

外国人の方達が、代わりに受け持ってくれるのでしょう。

若い方達が介護の必要な親を見放す、、。見放された親は、国としては放ってもおけない、、、

ということで、知恵を絞っての対策だとおもいます。

政府から、子供たちは、介護の必要な親の面倒を見るように、、なんて

お達しがあったとして、今の若い皆さんは、従いますかね、、、?

「俺の親の介護をしてくれ」なんて、嫁さんに言ったら、今の若い嫁さんは、

すぐに「だったら離婚!!」と言うのが現状のようですよ。

ところで、慰安婦「制度」とかかれてますが、

この慰安婦問題は、もともと、「制度」ではありませんので、左翼による言葉に踊らされないように

してくださいね。

要するに若い人が結婚しなくなり、子供も産まなくなった、、ことに原因があるので、

このままでは、団塊世代が高齢になった時、家事をやってくれる人がいなくなる

ので、その手助け、、を外国人に頼もうとしてるのでしょう?

高齢者が、全員、老人ホームに入居出来れば、上げ膳据え膳で、本人も高齢者も

助かっていいのでしょうが、

すべての、身体が不自由になった老人をホームにいれるには、

働き盛りの若い人への税金が重くのしかかってきます。

若い人の重圧税を軽減し、そして、家事も出来なくなった...続きを読む

Q日本の英語教育を改善するなら

日本の英語教育は、10年間勉強してもまともに話せないとか、文法と訳読に偏り過ぎとかよく批判の的になりますが、いきなり理想的な方法に変えるのは無理でしょうから、先ずはどこから 具体的にどのように改善したらいいと思いますか?

Aベストアンサー

中学校から大学院・修士課程の教養(理系なので、お遊び)まで11年程学びましたが・・・
世間で言われるほど無駄ではなく、役には立ったと思います。再学習が必要とはなりましたが、気楽に始められました。
第二外国語に比べて格段に理解度が高いというのが、無駄ではなかったという証明だと考えています。

その上で敢えて言わせていただければ、教科にして点数・成績を付けるから駄目なんじゃないかと思います。
強制しなければやらないというのも一理ありますが、成績が付くから嫌気がさすというのも事実だと思います。
英語嫌いを増やすくらいなら、全く出来ない(やらない)人を許容した上で、英語に抵抗感が無い人を増やすという方策が必要ではないかと思います。

英語を使う必然性があるようなプログラムを週2回程度組み入れられれば良いのですけどね。
英語しか通じない人と一緒に何かするとか。
中学生くらいから始めれば、さほど抵抗感無く入れるのではないかと思います。
その上で、日本語が通じる先生に質問できるような時間を設ける。
話す対象が見えている状態だと、やる気も出ると思います。これが、現状の補助で来ている1名のみだとやりにくいんですよね。3人に1人くらい付いて欲しいところです。

中学校から大学院・修士課程の教養(理系なので、お遊び)まで11年程学びましたが・・・
世間で言われるほど無駄ではなく、役には立ったと思います。再学習が必要とはなりましたが、気楽に始められました。
第二外国語に比べて格段に理解度が高いというのが、無駄ではなかったという証明だと考えています。

その上で敢えて言わせていただければ、教科にして点数・成績を付けるから駄目なんじゃないかと思います。
強制しなければやらないというのも一理ありますが、成績が付くから嫌気がさすというのも事実だと思...続きを読む

Q有識者ではない私の意見を人に聞いてもらうには?

私は日本や世界の未来に危機感を抱いています。
政治家や知識人がいくら知恵を絞っても、これはという解決策が出てこないのは、資本主義という経済システムに欠陥や矛盾があることが原因だと考えています。
そして、資本主義に潜む欠陥や矛盾点をいくつか見つけました。
資本主義という前提が間違っているのなら、解決策などないのですから、いくら有識者が知恵を絞っても無駄だということになります。
共産主義は崩壊しましたが、資本主義も遅かれ早かれ崩壊すると考えていて、それに代わる経済システムと社会システムを構築して論を組み立てました。

しかし、政治家や知識人にいくらアプローチをしても、庶民である私の意見を真剣に聞いてくれる人はなかなかいませんでした。
意見を聞いてから、誤りを指摘されるのでしたらまだ納得するのですが、聞いていただける段階にまでいく人がほとんどいません。
政治家はどうも票に結びつきそうな陳情だと、比較的話を聞いてくれるようですが、私のような政策提言的な意見には耳を貸したくないのかもしれません。
しかも、私の論は消費税をどうのとか、TPPがどうのといった内容ではなく、資本主義の根本に関わるような大胆すぎる提案なので、関わりたくないのかもしれません。

今まで私が試した方法は以下の通りです。
・プレゼン動画の作成とYouTubeなど動画サイトへのアップロード。
・税に関する論文への応募。
・書籍化できればと思い、出版社へ投稿。
・facebookなどから、著名人に話を聞いてもらえないかという内容のメッセージを送信。
・政治家や知識人に、話を聞いてもらえないかという内容のメールを送信。
・国を良くしようという団体の掲示板に自分の意見を投稿。(その団体前提条件とは違うと言われ、投稿が削除されました。)

ちなみに、有識者ではない賛同者は10名ほどいます。

私のような庶民の意見を聞いてくれる政治家(できれば国会議員)とか、意見を募集している団体、効果的なプレゼン方法などありましたら、教えていただければと思います。
よろしくお願いします。

私は日本や世界の未来に危機感を抱いています。
政治家や知識人がいくら知恵を絞っても、これはという解決策が出てこないのは、資本主義という経済システムに欠陥や矛盾があることが原因だと考えています。
そして、資本主義に潜む欠陥や矛盾点をいくつか見つけました。
資本主義という前提が間違っているのなら、解決策などないのですから、いくら有識者が知恵を絞っても無駄だということになります。
共産主義は崩壊しましたが、資本主義も遅かれ早かれ崩壊すると考えていて、それに代わる経済システムと社会シ...続きを読む

Aベストアンサー

話を聞いてくれというのは、要するに「勧誘」なのです。そう簡単に勧誘などできるわけないでしょう。どこの宗教だってどこの政治団体だって、専門家が知恵を絞ってもこの程度なのですよ。

そんな立派な体系だった話なら、短時間ではわかってもらえませんよ。
論文をまとめてきちんとした論文集にして、冊子にまとめましょうよ。
その上で、あちこちに配布するなり、いろんな集会に出て置いてもらったりする物ですよ。
なんなら、これぞと思う大学の先生に次々送れば良いでしょう。そうですね、経済学よりも総合政策のほうが向いていると思います。

幸い、今はパソコンと言う便利なものがあるし、プリンターも安いです。紙も安いです。インクはちょっと高いかも。でも、印刷屋さんに出して自費出版するよりもはるかに安くできます。

本当に見るべきものがあれば、誰かがコンタクトを取りに来ますよ。
内容的に秀逸な所があれば、論文に引用してもらえます。更に、光るものがあると認められたら、大学での特別講師に呼んでもらえますわよ。
少なくとも、おっしゃるような、
「それに代わる経済システムと社会システムを構築して論を組み立てました。」
という形が整っていれば、学生の論文の作り方の大いなる見本にはなりますから、ケーススタディで取り上げる価値は充分ありそうです。
ただ、学生にも一笑されるような内容だと、そうは行きませんけどね。

まぁ、良かったら、PDFにしてネットで公開されたらいいですよ。ここに張っていただいたら、私は見に行ってあげても良いですよ。

ともかく、聞いてくれというやり方は効率が悪いです。誰も聞いてくれませんよ。仕方がないです。
見るものなら、そのうち気が向いたら見るかもしれません。
何しろ、話というものは最後まで聞かないといけなくなりますが、文章化されていたら、斜め読みでも、大方の値打ちはわかりますから、これは?と思えば本気で読んでもらえますよ。

話を聞いてくれというのは、要するに「勧誘」なのです。そう簡単に勧誘などできるわけないでしょう。どこの宗教だってどこの政治団体だって、専門家が知恵を絞ってもこの程度なのですよ。

そんな立派な体系だった話なら、短時間ではわかってもらえませんよ。
論文をまとめてきちんとした論文集にして、冊子にまとめましょうよ。
その上で、あちこちに配布するなり、いろんな集会に出て置いてもらったりする物ですよ。
なんなら、これぞと思う大学の先生に次々送れば良いでしょう。そうですね、経済学よりも総合政...続きを読む


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