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1972年(S47)年のあさま山荘事件。
犯人グループの銃撃によって警察官と民間人に犠牲者を出す結果となりましたが、
アメリカやロシアで同じような事件(武装した犯人グループが人質を取って投降に応じず籠城戦)を起こしていたら、
犯人達は殺されていた可能性が高いでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • アメリカやロシアで銃を用いた犯罪をやる人は、
    自分も殺される覚悟はしているものでしょうか?

      補足日時:2022/11/15 12:58

A 回答 (5件)

ロシアだと問答無用で人質ごと犯人グループ全員射殺ですね。


アメリカだとネゴシエーターが交渉して人質解放の努力をしつつSWATが突入して犯人を射殺しながらも人質を解放しようとするでしょう。
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外国だったらすぐに特殊部隊が突入して犯人全員射殺でしょうね。


場合によっては人質も巻き込まれて死亡する可能性が高いでしょう
が、それよりも犯人たちを征圧することを優先するでしょうね。

国民がそういう警察の対応を支持するかどうか、の問題かと思います。
日本では包丁を振り回す犯人に対して警察官が発砲した場合でも
「適切な対応でした」と後で警察がコメントしないといけないような
国ですから、相手が強行犯であっても慎重になりますね。
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高いですね。



米国やロシアは、人質の人命よりも
犯人制圧を優先します。

そういう点は明確にしています。

再発防止のためです。
わずかな人命のために、テロを許したら
被害はもっと大きくなる。

日本は、人命優先主義ですからね。

ダッカ人質事件でも、人質の人命を
優先し、テロリストを逃したため
国際的批判を浴びました。



ダッカ日航機ハイジャック事件は、
1977年9月28日に、日本赤軍が起こした
ハイジャック事件である。

日本政府は武力での解決を良しとせず、
福田赳夫首相が
「一人の生命は地球より重い」と述べて、
身代金の支払いおよび「超法規的措置」として、
収監メンバーなどの引き渡しを行うことを決めた。

この事件における日本政府の「超法規的措置」は、
テロに悩まされた多くの諸外国から
「日本はテロまで輸出するのか」
(当時、日本から諸外国への電化製品や自動車などの輸出が急増していた)などと批判された。
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SWATが突入して、


犯人全員射殺され48時間以内に解決ですね。
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殺されていた可能性が高いです。

海外の多くの国では自分の命が危なければ銃殺しても問題ないからです。日本のように自分の命が危なくても警察が自分の身を守る対策をとれない国のほうが珍しいです。
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