いつもお世話になっております。
最近、教科書問題で騒がれていますが、友達と
その辺の事を話していたらいつの間にか小・中学校の頃
の国語の教科書の教材についての話になってしまいました。
で、みなさんは国語の教科書に収録されていた話の中で
「まだ覚えている」「インパクトが強かった」といった
作品はありますでしょうか?

友達と意見が合ったのは…

○スイミー
○ごんぎつね
○大陸は動く
○大造じいさんと雁
○ちいちゃんのかげおくり

などの作品です。
小学校の頃の思い出でノスタルジックな気分に浸れまし
た。他に何かコレだ!って作品があったら、教えてくだ
さい。
ただ、古い教科書なんてもう所持してないので私自身は
確かめようがないのですが(^ ^;

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A 回答 (14件中1~10件)

現在高校2年生です。



私は小2のときにやった『えいっ』というお話が一番印象に残っています。
この話はくまの親子が主人公のお話で、お父さんが「えいっ」というと信号が青から赤に
変わったり、子供にとっては魔法を使っているような気分になれるものです。
最後に家に着いたときに「えいっ」ってドアチャイムを押すとお母さんが出てきて「ただいま」
って言うところなんてほんとにかわいくて大好きです。

ちなみに『赤い実はじけた』が回答にありますが、教科書が変わって私のころから
このお話はやらなくなりました。(今の教科書では載ってるかもしれませんが)
ある人からこのお話を教えてもらい、その当時の教科書には載ってないとわかると
とても残念そうにしていました。

あと、詩なんですが、同じく確か小2でやった、谷川俊太郎の『どきん』が好きです。
今はあいまいにしか覚えてませんが低学年向けの不思議な詩というイメージがあります。
そのときに一緒に乗っていた金子みすヾさんの『わたしとことりとすずと』という詩も好きです。
今まで授業でやった詩の中ではこの2つが1番印象に残っています。

他にもいくつか好きなのはありますが、あまり覚えてないもの・曖昧なものが多いんですよね・・・。

この回答への補足

皆様、回答ありがとうございました。chippu_chan様の補足欄をお借りしてお礼申し上げます。
とても参考になりましたし、今回質問しなければ二度と思い出さなかったかもしれない作品も
再発見できました。
本当は回答してくださった皆様に20ポイント差し上げたいのですが、
アンケートという性質からポイントの発行は控えさせて頂きます。ありがとうございました!

補足日時:2005/04/16 21:18
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
最近まで義務教育だった方ですか!
「えいっ」という作品は私も記憶があります。まだ載って
いるのですね~。にしても「赤い実はじけた」って人気が
ある作品ですね。
「どきん」も覚えています!私は「ふきのとう(←題名
あっているかな?)」を思い出します。

お礼日時:2005/04/16 21:09

小学校の国語の教科書ってなぜか覚えている話が多いですよね~


「スイミー」はやっていないので質問者様とは違う教科書を使っていたようですが、私が印象的だったのは…

・「がんばれくろべえ」
犬のくろべえが穴に落ちてしまって、みんなで助ける(?)という話。

・「おじさんのかさ」
自分のかさがお気に入りで雨が降っていてももったいなくて使わなかったおじさんが、小さな女の子が傘に当たる雨音で歌っているのを聞いて自分の傘を開く、というお話

・「アレクサンドルとぜんまいねずみ」スイミーと同じ作者の話です。
ねずみのアレクサンドルはおもちゃのぜんまいねずみと友達になり、人間に可愛がられる彼を羨ましがって、自分もぜんまいねずみにしてもらおうと願い事がかなう石を探す。
しかし、おもちゃの彼は人間に飽きられて捨てられそうになり、やっと願いのかなう石を見つけたアレクサンドルは、おもちゃの彼をねずみにしてください、と頼む。というお話。

・題名は覚えていないのですが、線香花火の話。
線香花火の光り方に3種類あり、それぞれに名前がついている。という説明文です。

・「夏の葬列」
戦時中、疎開先で仲のよかった女の子を、主人公は弾みで敵飛行機の銃弾の中に突き飛ばしてしまう。
10年以上たって同じ町へ行くとその女の子によく似た写真の人の葬列が歩いている。
主人公は、女の子は生きていたんだ、と喜ぶが、その葬列は女の子を失って気が狂ってしまった女の子の母親の葬列だった。という重い話。

あと、No.8さんの言っている湖が移動する話は、
「さまよえる湖」ではないですか?
中国タクラマカン砂漠のロウランという遺跡のそばにあった塩湖で、ロプ・ノールといっていたと思います。
湖のそばにロウランという遺跡があるという伝承で、湖のそばを発掘したが何も出ず、
後に違う場所からロウランが発見されて、そのそばに、昔、湖があった痕跡があり、
実はロプ・ノールは長い時間をかけて移動していたのだ。という話だったのですが違いますかね?
私もこの話は印象的でした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
出版社か改訂に違いがあるようですね。学習した記憶がどうもないです(
覚えていないだけかもしれませんが…)。
ただ、最後に紹介してくださった「夏の葬列」という作品
は壮絶な作品ですね。読んでみようと思います
「移動する湖」の謎が解けたみたいなのでよかったです^^

お礼日時:2005/04/16 20:51

みなさんのご回答を拝見して、懐かしい思いでいっぱいです。


どれも印象的で、今思い出すと新鮮です。

私は『アナトール、工場へ行く』をよく覚えています。

チーズ工場の主と、そこに住むネズミのお話です。

ある日、ネズミに食べられてしまうチーズはとても美味しく、しかもよく売れることに気がづいた工場主は、ネズミのつまみ食いを容認して、彼らが夜ごと書き残していく味の批評を参考にして、美味しさに磨きがかかったチーズを作り続けます。

と、こんなお話です。みなさんご存知でしょうか?

普通なら害があるとされるネズミも存在の意味があることを知りました。
ネズミに限らず、忌み嫌われる他の生き物にも同じことが言えるとも教わったものです。

今気づいたことですが、どうやら国語の教科書から学んだことは、私を成す大きな一部のようです。

それはそれは大きなもので、無かったら全く違う人間が出来上がっていたかもしれません。

なぜか、書き込みながら思わず涙しています・・・
もう・・・色々思い出してしまって・・・!

素敵な質問をありがとうございました。
昔を思い出して、何だか明日も元気にやっていけそうな気がしてきました。

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「アナトール、工場へ行く」って覚えています!
ネズミがチーズを食べに行く話…として覚えていました(笑)
小学校の段階だと五段活用とか無かったので純粋に楽しめた
授業でしたね~。
私の変な質問でも暇つぶしになったのであれば質問者冥利
につきます

お礼日時:2005/04/14 21:27

皆さんの意見とかぶるってるかもしれませんが・・


私が特に印象に残ってるのは、

「ちいちゃんのかげおくり」
  戦争の悲しい話だった気がするんだけど、授業でかげおくりした事しか覚えてない;;
「つり橋わたれ」
  小3頃の教科書かな??
  「や~い、つり橋渡れ~」ってセリフが頭から離れない。。。
「赤い実はじけた」
  綾子と哲夫が主人公・・ってなぜか覚えてる。笑
  教科書には珍しい恋の話で覚えてます。

他にも「スイマー」「モチモチの木」「おてがみ」
「わらぐつの中の神様」とかあった気がするなぁ。
懐かしい!!!
中学の教科書の内容は何も覚えてないのに、
小学校の時の教科書ってなんでか印象的ですよね??
  
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「ちいちゃん~」ってそういう話でしたね。
やはり影送り自体の印象が強すぎて。
「つり橋わたれ」ってありましたね!内容は忘れましたが、
その台詞は私も覚えています!意味も無く無駄にその台詞を
マネするのがはやりました。

お礼日時:2005/04/14 21:10

ちょうど「白いぼうし」を検索してたら


この質問も発見しました。

「これは何のにおいですか?」という冒頭だけ思い出しました。

教科書って最初の方(1学期)に開いたページをよく覚えてるような気がします

あとは「くじらぐも」とか
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「白いぼうし」!検索してあらすじ読んでみましたが、
すぐに思い出しました。私はあの作品のイラストも印象に
残っていますね。夏みかんの香りのしそうな

お礼日時:2005/04/14 20:57

私もぜひ参加させてください。



「ごんぎつね」は、私も印象深かったです。
何度も何度も読んで、一人考えました。
新美南吉の切ない童話は言葉に表わせない、
私たちに黙って考えるという時間を与えてくれますね。

私はほのぼの系の作品をあげさせてください。

さて、私がよく覚えているのは、
小2のときに載っていた
「かえるくんとがまくん」シリーズのなかの
「おてがみ」というお話です。
ご存知でしょうか?(ちなみに私は28歳。)

今まで一度もお手紙をもらったことのないがまくんに
かえるくんがお手紙を出すというお話。
配達を引き受けたのは、かたつむりさん。
かえる二人が、玄関先に座って、かたつむりさんが運んでくれるお手紙を仲良く待ちます。

もう一つ。
小3の時に載っていたお話。
「太郎こおろぎ」(?タイトルは正しいか不明)
しのちゃんのブラシ付の珍しい消しゴムをガキ大将の太郎が横取り。
授業中に、床のふしあなから、消しゴムをうっかり落としてしまいます。
シクシク泣き出すしのちゃん。
太郎はこっそり教室を抜け出し、床下へもぐりこみ、消しゴムを探しに。
先生が、「床下から何か音がするぞ」と。
太郎は、「リンリンリーン」とこおろぎの鳴きまね。
誰かが「太郎こおろぎだ!」と、教室中が爆笑。

二つともほのぼのとしていて、大好きでした。

参考URL:http://marigon.hp.infoseek.co.jp/index04.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「太郎こおろぎ」という作品は学習していないかと。でも
かなり有名な話のようですね。
ただ、「おてがみ」という作品、やりました!話の概要を
読んで思い出しました!私もこの作品好きでした。
いやぁ~、懐かしい…

お礼日時:2005/04/14 20:38

私にとって一番印象的だったのは湖が移動するという話です。


物語ではなく、実際に動く湖を検証するみたいなものだったと思うのですが、残念ながらタイトルを忘れてしまいました・・・。
もう一度読んでみたいなとずっと思っているんですけどね。

質問者さんのあげた作品を私はすべて知っているので、同じ教科書を使っていたかと思われますが、ご存知ないですか?

余談ですが、「ちいちゃんのかげおくり」を読んだときはクラスでかげおくりをするのが流行りました(^^)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
湖の移動ですか…、すみません、移動するといったら
「大陸は動く」しか思い出せないですね(笑)
かげおくりはやりましたね。目が疲れました。アレが
楽しかったあの頃が懐かしいです。

お礼日時:2005/04/14 14:59

私は光村出版小6下の国語の教科書に載っていた


「やまなし」がすごく印象に残っています。

後、1年下の最初に乗っていた「くじらぐも」も印象的でした。


「やまなし本文」
http://www.nsknet.or.jp/~iida/62/sakuhin/honbun. …

くじらぐもの本文がなかったです~。残念!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
#2の方も「やまなし」と書いてくださっていたのですが、
「やまなし」がクラムボンだったのか…。タイトルを
すっかり忘れていました。そうですね、やはりこの作品
が一番インパクトが強かったかもしれません。
くじらぐもかぁ~、一番最初にやった作品ですね

お礼日時:2005/04/14 14:46

すごーく昔のことなので、忘れてしまいました。


で、教育実習に行ったとき(中学校・国語)の教科書に載っていた印象的な話を思い出しました。

○赤い実(井上靖)
○鼓くらべ(山本周五郎)

特に「鼓くらべ」は、私の授業では使わなかったのですが、私に山本周五郎作品への道を開いてくれた記念の作品です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
赤い実って確かやりましたね。ただ、結構こっ恥ずかしい
話だったような(笑)…でも井上靖だったのですね!
意外と(?)巨匠率高いですよね。谷川俊太郎とか

お礼日時:2005/04/14 14:31

私の場合は確か小学校1年生の終わりのほうにのっていた『大きな切りかぶ』です。

(教科書は光村か大日本図書だったきがします)
この当時先生が宿題として何十回も読まされた記憶があります。「よいしょ、こらしょ、どっこいしょ、それでもかぶはぬけません」このような文章があったと思います。
そして北欧チックなイラストが今でも頭に残っています。おじいさん、おばあさん、犬やらみんなで大きなかぶらを抜いている絵が下のほうに書いてありました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
かぶの話、ありましたね。私も妙に覚えているので、
たくさん読まされたのだと思います。
「北欧チックな~」←そうだった気がします!家族総動員
でカブを引き抜いていましたね

お礼日時:2005/04/14 14:23

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 これを「台詞」と読み替えるならば、児童の理解(論理的に物事を判断する力)を手助けする材料ともいえましょう。
 物語りの骨子は「大造じいさんが私に話した、三十五~六年前の雁狩りの思い出話」です。その物語に「残雪の台詞」が具体的に書かれているかといえば、一言も記されていません。全ては「大造じいさんが見たこと」「大造じいさんが想像したこと」で綴られています。つまり残雪は「物語を構成する上での重要な要素」ではあっても登場人物ではない、との結論になります。むろん、残雪がいなければこの物語は成り立たないことも前提にあります。もしここに「残雪の発した言葉」が一言でも具体的に記されていれば、話は別になります。
 危険を察知するために鳥が持っている本能やら、それに基づいた行動は「残雪」でなくとも他の雁であっても持ち合わせていることでしょう。ここで作者の椋鳩十さんが「敢えて残雪にこだわった」のは、大造じいさんにとって「残雪が格別の存在である」ことを言外に示している。それがなければ、大造じいさんの狩人生活はまた別のものになっていたかもしれないとの考えがあってのことかもしれません。
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 ただ物語には「独自の解釈」の余地も付きものですから、お子さんが解釈した物語の世界も大切にしてあげたいとのお気持ちも理解できる部分です。文学作品の理解に「正解はない」とも言われております。もし「物語の言葉」を一つの枠に押し留めてしまうならば、そうした行為は言葉を恃むこととの間に越えがたい溝を生み、言葉の生命を奪うことになるやもしれません。読み方には幾つもの可能性はあっても「定義付け」はあまり必要のない要素と考える次第です。
 

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たとえば『冷たい校舎のときは止まる』の登場人物たちは、『ロードムービー』や『光待つ場所へ』に出演しています。『名前探しの放課後』の登場人物も、『光待つ場所へ』『ぼくのメジャースプーン』『凍りのくじら』『スロウハイツの神様』に登場するようです。くわしくはリンク先をご覧ください。
http://bookloid.com/midukit-link/
おすすめの「読む順番」も、同ページ(下の方)で紹介されています。

なお、登場人物の相関関係については、講談社ノベルスの公式ページにも図解がありますので、ご参照ください。
http://kodansha-novels.jp/1009/03/map.html

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国語の教科書で印象に残っている作品を教えてください。

私の場合。

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 聞かれ、皆「食べる」と答えた。

②「チックとタック」。時計の針(の妖精?)がワサビの効いた寿司を食べてから、「ヂッグ、
 
  ダッグ」と鳴るようになった。

③安岡章太郎「サーカスの馬」。「まあいいや、どうだって」と無気力に生きてきた主人公が

 自分と同類と思っていたサーカスの馬が見事に曲芸をやり遂げるのを見て、気が付かない内

 に拍手をしていた。

Aベストアンサー

サーカスの馬!
私も覚えてます^^

1)コンクリートのくつあと
家の玄関のコンクリートに、ダメと言われてたのに乾かないうちにくつあとをつけちゃった。
何年後かに靴箱を移動したらそのくつあとが出てきた、みたいなお話。

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ハリヨという魚を増やそうというお話。
なんか、タイトルが好きで、たまにハリヨの話題を見聞きするとつい口走ってしまいます。

3)夏の葬列
戦争中の疎開先で、戦闘機が飛んできて、白いワンピースを着ていた仲の良い女の子を突き飛ばして(だったかな?)自分は逃げてしまい、何十年後かに訪ねてみると葬列に出くわし、それはその女の子を亡くして気がおかしくなってしまったお母さんのお葬式だった、みたいなお話でした。たしか。

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道徳の教科書だったかも?と思いますが、おでこに大きなほくろがあって、大仏と呼ばれていた女の子のお話。結末わすれました。

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はじめまして。
mcurryです。
トルストイの「戦争と平和」を読みきろうとして
何度も挫折をしています。
登場人物が多いので覚えきれないためだと思います。

登場人物についての簡単な紹介や
人物の関係図?家系図みたいなものを
のせているサイトまたは本など
ありましたら教えてください。
(メインの登場人物だけでもいいです。)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

サイトでも本でもありませんが、ソ連映画「戦争と平和」をビデオを見ることをお勧めします。

ソ連映画は原作に極めて忠実です。また、文字情報からは読み取りきれない当時のロシアの風俗・習慣・宗教を、本家本元の解釈に基く映像として提示してくれます。

ナターシャの社交界デビュー、アンドレイの戦死、モスクワ炎上、どれも印象的な映像です。

Q_人人人人人人人人_> < ̄^Y^Y^Y^Y^Y^

_人人人人人人人人_> < ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄


は、どういう意味ですか

Aベストアンサー

フォークダンスのマイムマイムみたいなもので
左半分の _人人人人_> はみんなで手をつないで輪の中央に向かってゆくところ。
右半分の< ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄ ではつないだ手を上に掲げているところ。

twitterでもはや定番のネタになりつつある>突然の死<についてのまとめ【面白ネタ】 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2133612252088930901


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_人人人人_> 無礼者は貴様の方だろ♪ < ̄^Y^Y^Y^Y ̄
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