血液型と性格には本当に関わりがあるのでしょうか?!

このことについて、これから調べていきたいと思うのですが、どういった人達が詳しいのかがわかりません。
なので、このカテゴリに質問させてただきました。(ごめんなさい)

今度関西へ行き、上記のことについて詳しい人(団体)を訪問し、質問しなくてはいけないので、教えてください。

アドバイス、宜しくお願いします。

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A 回答 (14件中1~10件)

 血液型と性格との関係について,心理学研究では,ほぼ完全に否定されています。

特に,現在の日本で通俗的に信じられている,能見式(能見正比古,能見俊賢)のようなものについては,まともな心理学研究者であれば完全に否定しています。
 現在,社会心理学研究者の中での関心ごとは,性格と血液型が関係がある・・などということを調べることではなく,「なぜ人々は血液型と性格との関係について信じてしまうのか」という点にあります。
 これまで血液型と性格について,お遊びの程度であれば,心理学研究者もやれやれと思いつつ黙認をしていましたが(大学の講義では,血液型と性格に関する関係を否定しますが),近年,あまりにも酷い血液型と性格に関するTV番組に対しては,抗議の姿勢をとるようになってきました。この代表的な先生は,岡山大学の長谷川先生でしょう。

「血液型」番組における差別と偏見についての情報
http://www.geocities.jp/hasep_diary/bloodtype/pr …

 心理学研究者やアカデミックな心理学では,血液型性格判断に否定的なのですが,実際の心理学研究者の血液型と性格に関する考え方については,下記のアドレスをご覧下さい,
・血液型性格診断資料集
http://www.geocities.jp/hasep_diary/bloodtype/in …
・血液型性格判断をやめよう 広島修道大学人文学部助教授(中西大輔先生) 参考URL
http://www.remus.dti.ne.jp/~nakanisi/ketsueki/
・血液型性格関連説について 同志社大学(柴内康文先生)
http://www1.doshisha.ac.jp/~yshibana/etc/blood/a …

(補足: 教えてOK(教えてgoo)内での過去の回答例)
・質問・血液型別性格判断
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=944415
・血液型と性格が無関係だという説の根拠は?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1153015
・血液型と性格の関係
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=943503

参考URL:http://www.remus.dti.ne.jp/~nakanisi/ketsueki/
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この回答へのお礼

パソコンの調子が悪く、お礼遅くなりすいません。
そして、回答ありがとうございます。
同志社の柴内先生に交渉してみようと思います。

お礼日時:2005/04/29 18:44

 #2,#13です。

だいたいどこの学生さんか分かってしまいましたが(^^; 普通の人は分からないでしょうから大丈夫でしょう。

 ご返答拝見させて頂きました。難しいかもしれませんが,問い合わせてみてはいかがでしょうか? もし可能であれば,受けてくださるかも知れませんよ。ただ,下記のことも参考にして頂ければと思います。乱文になりますが,ご了承ください。

 通常,私がインタビューを受ける場合は,1ヶ月くらい前くらいにご連絡を頂いています。過去には2週間前なんてこともありましたが,そこで,可能な日時を指定します。

 また相手は研究のプロですから「本来であれば」1時間のインタビューでも,かなりの金額が発生するということも頭に入れておいた方がよいでしょうね(まともな人なら,自分から要求する人はいないのですし,まして高校生に要求することなんて私の常識から考えても無いと思いますが。その前に,イヤなら断るはずですしね。)。ただ,貴重なお時間を頂くわけですから,くれぐれも丁寧にアポイントをとってみて下さい。先に,お金の件を書きましたが,そのことは言う必要はありません。貴重なお時間を頂いているという認識が必要なのです。しかも,#13で書き込みましたが,相手は非常にご多忙な方だということも忘れずにね。
  
 他には,相手がYKTHさんのことに興味を持ってくださるような質問を考えておいた方がよいでしょう。なぜ,血液型と性格に関係が無いと言えるのか(あくまでも能見式のようなものについてですが)ということについての回答は,すでにHPに掲載されているわけですよね。その程度の質問であれば,「HPに書いてあるからよく読んで!」で終わりです。
 また血液型と性格の関係について,「関係がない・あるの100%の立証は不可能なのですね。人間の神秘です」。という話を,私が聞けば,「あぁ,その前に,統計学の勉強をしてね」で終わってしまいます。理由は,人間の神秘なんぞではなく,そもそも「単なる統計学の手法的,方法論的な限界」だからです。これを理解するには,統計学の基本的知識が必要です。とはいっても,残念ながら大学生でも分かっていない学生が結構います。また,心理学系の大学院生の中でさえ残念ながら理解していない者もいます(特に臨床系の学生の修士課程あたりの学生ですが・・)。
 つまり,質問するにもある程度,統計学の知識が必要でしょうし,基本的な心理学の知識(方法論)や,過去の血液型関連の研究を頭に入れておく必要があります(高校生であれば,優しく回答してくださる可能性もあるでしょうが・・・)。ただ,先生がインタビューを受けて下さったとしても,相手が統計学的な知識を有していないと,事の本質を伝えきれない場合もありますし,その逆もあるわけです。(通常は決して無いですが,意地悪なことを言いますと)研究者サイドが,嘘の情報(間違った情報)を流したとしても,それを質問者側が鵜呑みにしてしまうこともありえるのです。そんなことを頭に入れながら,質問をする必要が個人的にはあると思います。質問に答えてくださる先生の立場にもよりますが(普通は,難しい話を噛み砕いて話すくらいの技量は持っています),相手に関心を持っていただくということは大切ですね。

( 例えば,YKTHさんが結構ヤバ目の科目の試験日の前日に,知らない人が「1時間くらいお話を聞かせていただけませんか?」と聞かれた時,どのように対応されますか? ご自分がよほど話したくなるようなことであれば,少しなら・・と思うかも知れませんが,そうではなければインタビューを受けること自体,断りたくないですか? ) 

 今回の件を考えていくのと同時に,難しい場合もあるでしょうから,別の案も念のため考えておくといいかもしれません。

 まぁ,あれこれ考えるよりも,当たって砕けましょう。上手くいくとよいですね。それでは,ご成功をお祈りいたします。
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この回答へのお礼

何度も丁寧にありがとうございます。
柴内先生にはまだですが、大阪大学の先生にはアポをとりお時間を頂くことができました。
柴内先生にもトライしてみたいと思います。

お礼日時:2005/05/04 13:45

#2です。



 柴内さんに交渉するということで,少々ビックリしています(^^; そこで慌てて書き込んでいるわけですが,

 確かに,過去,柴内氏は血液型と性格に関する論文などを書かれています。しかし,ここを専門に研究されているというわけではないんです。
 
 柴内氏のご専門は,「電子メディア論」「社会心理学」あたりです(参考URL)。簡単に言うと,メディアが人間の行動に与える影響について,社会心理学の立場からご研究されています。では,日本にいるこの領域の専門家(心理学研究者)は?と聞かれると,私なら「いません」と答えるしかありません。立命館の佐藤達哉先生にしても,ご専門というわけではありません。佐藤達哉先生の場合は,最近で言うと「心理学史」です。

次に,YKTHさんに少し考えて頂きたいことがあります。私も,たまに一般の方や,企業の研究所の方からインタビューを受けることがあります。とりあえず時間がある時は,1時間くらいならいいですよと答えていますが,本音を言うと「嫌だな」と感じています。
 というのも,大学教員というのは,講義の準備,学生指導のみならず,学内の雑務(様々な会議),そして自身の研究と多忙を極めています。あまり研究をしていない私でさえも,講義の準備や雑務に追われ,自身の研究のために,2~3日徹夜なんてよくあることです。徹夜なんてしていなくとも,ちゃんと研究をやっている研究者なら日々慌しく過ごしているはずです。
 何か,研究者に研究の話を聞きたいというお気持ちは分かる気もいたしますが,相手の都合をよくよく考えて,アポイントを取ってみてください(個人的には,同業者としてやめてあげて・・と言いたいところですけど。)。
 
 あと,もしよろしければ,なんで「質問しなくてはいけないのか」ということを教えて頂ければと思います。もしかすると,わざわざ質問なんてしにいかなくとも解決する問題なのかもしれませんよ(^_^) 

参考URL:http://maple.doshisha.ac.jp/research/bib.html
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この回答へのお礼

ご専門でないことは重々承知しています。
しかし、そこをなんとかお話を聞けたらと思っているのですが・・・
やはり、大学の先生は忙しいのですね。
諦めるべきでしょうか・・・
質問しなくてはいけない理由・・・不純な理由で怒られそうなのですが、学校の探求で上記のことを調べているのです。
学校は埼玉県に所在しているのですが、昨年度は関東圏でアポをとり、詳しい方にお話を・・・今年は関西圏で・・・来年はイギリスでまとめたことを英語で現地の大学生に発表を・・・といった方針なわけです。
そこで、今年関西に3泊4日で行くわけですが、4日間で最低5箇所訪問し、最低2箇所アポをとり、直接お話を聞く。というのが先生から出された課題なのです。

お礼日時:2005/05/01 20:47

>誤読です


これだけ?
どこがどう間違っているとか、自分の回答に補足するとか何もないの?
これじゃ本当に間違っているのか分からないよ。
下手すれば反論できないから誤魔化したとも取れちゃうよ。
お願いだから最後まで責任持ってよ。
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5です。


7様
貴重なコメント有難うございます。
統計学的な配慮をした実験計画法の重要性は、当然否定できませんが、正直、詳しくないので、書けなかったです。(私も以前研究者でしたが、統計学の重要性は人一倍主張していましたが苦手でした)
現在の学力では、7様の言うとおりだなぁ としかコメントできません。
以後、参考にさせていただきます。
8様
誤読です
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#9です。


ちょっとですが探してきました。
立命館大学文学部心理学科 助教授、応用社会心理学・心理学史担当、 佐藤達哉先生
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~satot/index-j.html
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~satot/newversion/ …
同志社大学 文学部社会学科 専任講師 柴内康文先生
http://www1.doshisha.ac.jp/~yshibana/etc/blood/a …
岡山大学文学部心理学教室 長谷川芳典先生
http://www.geocities.jp/hasep_diary/bloodtype/in …
広島修道大学人文学部助教授 中西大輔先生
http://www.remus.dti.ne.jp/~nakanisi/ketsueki/in …

中西大輔先生のHP内に、血液型性格判断文献集があります
http://www.remus.dti.ne.jp/~nakanisi/ketsueki/li …

あと関西ではないですが、
帯広畜産大学心理学研究室
http://www.obihiro.ac.jp/~psychology/index.html

え?血液型性格判断の何がいけないかって?
・差別につながるから
・個性軽視、人格無視になりかねないから。場合によってはとっても失礼!!
・尊重すべき伝統文化であり、科学的に正いわけではないということが誰の目からでもはっきりとわかる「占い」に対して、血液型性格判断は運勢を占うだけの純粋な意味での「占い」とは異なり、ニセの科学を使って、あたかも「ひょっとしたら正しいかもしれない」と信じ込ませようとしているのは、上記のような理由からも容認できない。

「別に楽しく話してるだけなんだからいいじゃん」という人!もう少し良く考えましょう。
本当に紛れも無い事実なのならともかく…

ご参考までに。
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この回答へのお礼

わざわざ、本当にありがとうございます。
感謝です。

お礼日時:2005/04/29 19:02

生物(分子生物学・生化学・遺伝学など)・医学(精神神経系・内科学系など)・心理・社会(統計学・社会心理学など)学系の大学の先生です。


自称「血液型研究の第一人者」や大学や公的研究機関の職員でもないのにかかわらず「○○学者」と名乗っているような人たちの話は、聞いたとしてもあまり真に受けないことです。もしあなたがあまり思考力や判断力の無い人間なら、聞くのも止めたほうが良いと思います。
トンデモ宗教やカルト団体やマルチと一緒で、判断力の無い人は信じてしまいます。

ここからは個人的な意見を書かせてもらいますが、
「血液型と性格は完全に関係ないとは限らない」
という意見は否定しませんが、
「血液型で性格の大まかな傾向が決まる」
「○割くらいは血液型で決まる」
みたいな意見は完全に否定できると思います。
だって、たった2種の血液凝固因子が…
人間の体の働きは何千、何万、何十万いや何百万?種類の物質の化学的、電気的動きで成り立ってるのになんでそのうちのたった2種が。は?ばかじゃん?って思います。それともまさかその血液凝固因子は神経伝達物質として重要な役割を果たしていたとかw
もしそんな大きな関係があるのなら、今まで研究した人がいないわけじゃないんだから、とっくにわかっていると思います。
「学者や研究者は頭から否定して研究すらしない」という意見も否定したいと思います。
遺伝や分子生物学、社会学や心理学などの立場で血液型と性格の問題に関して研究・検証している人はたくさんいます。
社会のあらゆる問題は研究・検証の対象になります。
「血液型と性格は完全に関係ないとは限らない」
「頭から否定することはないじゃないか」
というのは血液型性格判断を否定する意見への反論のための瀬戸際の詭弁だと思います。

私もこの問題に特に詳しそうな学者さんがいないか、具体的な名前が挙げられるように調べて、もう一度回答したいと思います。
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この回答へのお礼

パソコンの調子が悪く、お礼遅くなりすいません。
そして、回答ありがとうございます。
これからいっぱい調べていきたいと思います。
>今まで研究した人がいないわけじゃないんだから、とっくにわかっていると思います。
全くその通りです。

お礼日時:2005/04/29 19:00

>「性格を正確に表現できると実験者が考えたパラメーターに不備があるのではないか」という問いかけには反論できません。



つまり、ある実験で相関が見つかっても「性格を正確に表現できると実験者が考えたパラメーターに不備があるのではないか」ということになって「血液型と性格は関係ある」という仮説を立証することは不可能ってことですね。

ところでなぜ「世界中から1人でも」なの?
相関関係があるということであれば多くの人が当てられるはずですが。
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この回答へのお礼

パソコンの調子が悪く、お礼遅くなりすいません。
そして、回答ありがとうございます。
これからいっぱい調べていきたいと思います。

お礼日時:2005/04/29 18:56

#3です。


スレ主さんがこの質問は放棄している様子なので、
ちょっとズレた回答ですが・・・

#5さんのご意見、
ほぼ全面的に賛成いたします。
特に(3)の主張はもっともなことです。

ただ、心理学の立場としては、
血液型性格診断を最初から擬似科学と決め付けていたわけではなく、
かなり古くから行われ続けた各種調査・実験を元に、
「現時点では、血液型と性格の間に関係があるとはいえない」としています。
しかし、そのようなアカデミックな心理学とは別に、
明らかに擬似科学とみなせる
「能見親子の血液型診断」が広く知られるようになり、
テレビ等でまことしやかに取り上げられ、
性格と血液型に明らかな関係があるかのような誤解があるため、
心理学者はこれを否定しています。
彼らの主張は科学的にまっとうな研究に基づくものではなく、
まさに「非科学的性格論」の典型だからです。
このあたりの事情については、
#3でご紹介した各種出版物に紹介されています。

また、#5さんの(4)(5)で紹介なさっている方法は、
一見「科学的」に見えるかもしれませんが、
残念ながら科学的ではなく、合理性もありません。
「その人達の血液型を当てることが出来る人を、
 世界中から1人でもいいから連れてくることができれば・・・」
という方法をとった場合、
血液型を当てることができた原因は、
「当てた人」の個人要因に帰すべきです。
つまり、その人は
「他者の血液型を当てる特殊能力を持つ」ということになりますが、
性格を元に見分けたのか、匂いでわかったのか、顔色でわかったのか、
区別がつかないからです。
もし本人が「性格が違うから区別できた」と証言したとしても、
それは本人の主観に基づく証言であり、
本人が気付かないうちに別の要因(匂いや顔色など)を
知覚している可能性を否定できず、
客観性が保てません。
また、「世界中から1人でもいいから・・・」という発想は、
調査回数が無限回になる可能性をはらんでおりますが、
このことはご理解いただいておりますか?
例えば、
世界人類60億人が血液型判断にチャレンジし、
誰も見分けられなかったとしても、
これは
「今生存している人の中には見分けられる人がいない」
ことしか意味しません。
過去・未来にはいるかもしれませんので、
見つかるまでは何万年でも調査し続ける必要があります。
また、「十分な数の被験者」とおっしゃいますが、
#5さんの論法からすると、
ある人がその被験者全員の血液型を当たとしても、
まだ調査は十分とはなりません。
そのときに集まってもらった被験者の方々は当てられたとしても、
それが偶然である可能性は排除できませんよね?
それが絶対に偶然ではないことを証明するためには、
世界人類60億人すべての血液型を当ててもたりません。
60億人すべてを偶然に当ててしまう可能性も
ゼロではないからです。
人間の行動は
「水を分解すると酸素と水素が現れる」
というような化学的・物理学的事象のように単純ではないため、
「絶対に偶然ではない」ことを証明することは、
原理的に不可能です。
言うならば、人間の振る舞いは、
化学的にみた原子の振る舞いのようなものではなく、
量子力学的に見た素粒子の振る舞いのようなものです。
(大げさかな・・・?)

そこで、どの程度の偶然までは許されるか、
という問題が生じてきますが、
これが統計学的に用いられる危険率の発想です。
また、無限回数の調査を避けるために、
通常の心理学的調査においては、
「サンプリング」によって母集団を代表する被験者を抽出し、
その人々を用いた実験結果を、
一定の危険率を認めたうえで、
母集団の推定値としてに適用します。
「一人だけでも」という発想ではなく、
統計的な確率の問題として扱います。
そこが、心理学の難しいところです。

血液型と性格の関連を調べる方法は色々ありますが、
最も現実的な方法をとるならば、
ランダムサンプリングによってある程度の人数の被験者を用意し
それらの人々に対して信頼性・妥当性の高い心理検査を実施し、
その検査結果と血液型の相関を計算し、
関連性を推定すればよいでしょう。
#6でおっしゃっている
「性格を正確に表現できると実験者が考えたパラメーター」
という問題は、
検査の信頼性と妥当性を高めてゆくことによってクリアできます。
もちろん、
この方法では
「血液型と性格の関連がない」ことも「ある」ことも、
100%保障することは不可能です。
しかし、如何に科学的な方法を使っても、
「血液型と性格の関連」の問題を完全に解決することは不可能です。

・・・研究の方法論の話になってしまいましたが、
#5さんが問題となさったのはこの部分ですので、
心理学の立場からお答えいたしました。
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この回答へのお礼

パソコンの調子が悪く、お礼遅くなりすいません。
そして、回答ありがとうございます。
血液型と性格の関係がない・あるの100%の立証は不可能なのですね。人間の神秘です。
これからいっぱい調べていきたいと思います。

お礼日時:2005/04/29 18:55

追記:


 書き漏らしましたが、「血液型と性格は全く関係ない」という仮説を立証するのは、方法論的に非常に困難です。
 おそらく、性格を現すパラメーター(バロメーター)をいくつか用意しておいて、血液型との相関を取って、相関が認められない場合、上記の結論が得られるという考え方だろうと思いますが、「性格を正確に表現できると実験者が考えたパラメーターに不備があるのではないか」という問いかけには反論できません。
 逆に「性格と血液型には関係がある」という仮説の立証は先に述べたとおり、シンプルです。
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