お世話になります。
株式の店頭公開と、株式の上場とはどう違うのでしょうか?シロウトなのでわかりやすく教えていただければ助かります。
宜しくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

最近の堤氏関連企業や堀江氏関連企業のニュースでも触れられていますが



取引所に上場する(上場を維持する)為には、
株主構成、損益内容、財務状況など様々な条件基準があります。

一般的に、一部上場>二部上場>店頭公開と言った順にその基準が厳しくされている。
故に社会的信用も高い。考えても良いかと。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはり、店頭公開→上場という順序なんですね。店頭公開すれば誰でも株を買えるようになるわけでしょうが、さらに上場するということは、会社としての信用度を高めることが主な目的と考えていいのでしょうか?

お礼日時:2005/04/19 09:33

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店頭公開(株式)、意味・解説をお願いします。

Aベストアンサー

日本の主な証券取引所は、東京証券取引所(東証)、大阪証券取引所(大証)、名古屋証券取引所(名証)です。福岡と札幌にもありますし、ナスダック(孫正義氏が仕切っているもの)などもあります。
以前からある証券取引所は上場基準を満たさなければ証券取引所での売買はできません。これを上場株といいます。

これとは別に、証券会社の店頭で主として相対取引で売買される株式のことを店頭公開株式といいます。店頭での取扱基準は第一号基準、第二号基準のどちらかを満たしている株式ですが、上場基準よりも緩やかな条件で公開売買することができます。

公開売買するメリットは#1の方の回答のとおりです。副次的効果としては、従業員にブランド意識を持たせることで所属企業に対するシンパシーを醸成することもあります。


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