どなたか簡単にモーツァルトの一生について教えていただけませんか、お願いします。

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A 回答 (7件)

#4です。



>全てが本当だと鵜呑みする人はいないでしょう。
過去に鵜呑みにしてメールを書いてきた人がいました。

>映画の大筋はかなり真実に近いんじゃないかと確信するようになりました。
私は、彼自身が書いた手紙(書簡全集)を読みましたが印象は逆になりましたね。

スカトロジー嗜好についてもよく言われますが、
作曲は大変な作業なので、大いに息抜きをする為であり
また周りの人を喜ばせようとして、彼がふざけすぎていたとも受け取れます。
イライラしている時の当てつけのような表現ものもあります。
けれど彼はそういうフザケタ一面と同時に、非常に真面目な一面を持ち合わせた人物。
明るく陽気な部分とシャイな一面も持っている。
どちらか片方だけで人格を判断、決定してはいけません。

借金の理由は、あいまいで、いいかげんですよね。
しかしモーツァルトは、一時家計簿をつけようとしてみたり
(奥さんに任せてしまったからダメになった)
していたことからも普通の金銭感覚くらいはあった人でしょう。
普通の金銭感覚のある人が、あの時代、普通に賭け事やお酒などで
あの短期間で使い果たせる額とは思いません。
それに、彼は"名誉"をとても大事にし行動していた人です。
うかつにそんなものに嵌って借金までとは思いにくい。

残されたお金ですが。知られているよりは多くの額。
奥さんの手元にあったはずです。死の五ヶ月前の稼ぎから考えても。
その後の奥さんの暮らしぶりから考えても。

後、彼はステータスの為に入った形だけのフリーメイソン信者ではありません。

>私生活のだらしなさの落差
それこそ決め付けだと思います。
>200年も前のこと
なのに。

色々な本の中に”彼自身”が書いた言葉はどのくらい
含まれていますか?
過激な発言が時々混じっているので、取り出して
大きく語られたりと言うような事が非常によくありますが。
両方ともを、よく照らし合わせて深く読みましたか?

アマデウスは
>人となりを見直す映画
じゃなくて、あの映画からモーツァルトを学ぶなら
パロディー・モーツァルトとして受け取る方が良いでしょう。
サリエリはモーツァルトが亡くなった時に
『早く死んでくれてよかった』
『長生きされた日には、我々の作品の為には世間の人はパン一切れも恵んでくれなくなる』
などと不謹慎な発言をしてしまった為に、謎の死を遂げた
モーツァルトの殺人の犯人だと、当時の人々に噂をたてられてしまったんですよね。
今の時代になってまで、サリエリをいじめるのはちょっと・・・と思ってしまいます。

※最後に
長くなってしまってすみません┏o;
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個人的に


彼は天使だと思っています。
格闘家で言うならケンシローが実在した。様な感じです。
絶対音感の持ち主で、子供のころ教会の鐘の和音が狂っていたので、鳴らす時間はそばを通れなかったそうです。
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 #2です。



>※映画『アマデウス』はとても脚色が強い映画です。歴史的事実と設定が違っているものが多々あります。あれをそのまま、うのみにするのは危険。とても良い映画である事は間違いないですが、ある程度モーツァルトの事を勉強してから観ることをオススメします。
※借金の内容にもまだ謎の部分あり。貧困説も断定してはいけないはず。借金の多くは生活費ではなく彼の熱心なフリーメイン活動費に当てられたとの説もあるのだから。

 勿論「アマデウス」、200年も前のことを描いた映画ですから、あんな見た事のように描けるわけはないですから、全てが本当だと鵜呑みする人はいないでしょう。
 でも、私はあの映画をみてモーツァルトが好きになり、音楽の次は色々な本を読みました。そうして分かったことなんですが、映画の大筋はかなり真実に近いんじゃないかと確信するようになりました。

 私達のイメージは、モーツァルトは天才少年で、音楽に一生をささげた偉大な人物だと言う者だと思うんですが、実際は彼はなかなかの人物だったようです。

 手元に、研究本が一冊あるんですが、そこから彼の生活の様子の一端を引用しますと、

○スカトロジー(糞尿譚)
 彼は「ウンチ」と言う言葉がとても好きだったようで、残っている手紙の随所に出てきます。

・「 …… ぐっすりお休み ベッドでウンコたれ お尻をなめろ…… 」

・「 …… 誓って君の鼻の上にウンコをたれるぞ。 …… 僕のお尻が火のように燃えてきた。きっとウンコちゃんのお出ましだ…… 」

 こんなのがいっぱい残っているそうです。

○家計
 彼がこの世に去った時、後に残ったお金は60グルテン(日本円で15万3千円)、そして借金が3000グルテン(765万円)だったと記録に残っているそうです。

 フリーメイソンについても、1784年に入会しているようですが、発足当初の真剣に人生の意義と宇宙の真理を議論する組織から、この頃になると大半が、音楽や賭け事を楽しむ組織になっていたそうです。ここからは、その研究者の想像ですが、彼の貧困もここでの賭け事が一因ではないかと書かれています。何となく説得力がある説ではありますね。

 モーツァルトと人となりを見直す映画として「アマデウス」はお勧めです。音楽のすばらしさと、私生活のだらしなさの落差がとても印象的です。
 どちらにしても、彼の残した音楽は、誰もが認める名作には違いないんです。
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W.A.Mozart[1756-1791]


オーストリアのザルツブルクで生まれる。
ウィーン古典派の三大作曲家の一人。
優れた作曲家であると同時に、最良のピアニスト兼
オルガニストでもあり最高の指揮者だったと言われる。
フリーメイソンの会員でもあった。
短い生涯のうちに多ジャンルにわたる600曲以上の優れた作品を残した。

幼少の時より楽才を示し、父レオポルトが計画した
演奏旅行により「神童」との名声が高まった。
記憶力の天才でもあり、システィーナ礼拝堂では
門外不出の秘曲とされていたD.アレグリの9声部の
『ミゼレーレ』を聴き暗譜で書き記してしまったという逸話は有名。
14才の時にローマ法王から「黄金拍車の騎士」という
名誉ある位と十字勲章も授かっている。
長い旅行から帰ったモーツァルトは、宮廷オルガニストとして
一度は落ち着くが、音楽に理解を示さない、コロレド大司教と折が合わずに、結局は決別。
ウィーン定住を決意する。
1782年にヴェーバー家のコンスタンツェと結婚。
ウィーンに定住してからの10年間は、今日も演奏され
る事が多い、数々の傑作を生み出している。
しかし健康を崩したモーツァルトは、1791年11月から病状が悪化。
匿名で依頼を受けた『レクイエム,K.626』の作曲を
終えることなく12月5日午前0時55分その生涯を終えた。

※映画『アマデウス』はとても脚色が強い映画です。
歴史的事実と設定が違っているものが多々あります。
あれをそのまま、うのみにするのは危険。とても良い映画である事は
間違いないですが、ある程度モーツァルトの事を勉強してから観ることをオススメします。
※借金の内容にもまだ謎の部分あり。貧困説も断定してはいけないはず。
借金の多くは生活費ではなく彼の熱心なフリーメイソン活動費に当てられたとの説もあるのだから。

参考URL:http://oak.zero.ad.jp/~zaf15903/Jordan/Classic/K …
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えーと、簡単にっていうのが結構難しいのですが、それこそちゃんと書くと本が出来てしまいますので、本当に簡単に書きます。



オーストリアの作曲家です。
お父さんも作曲家のレオポルト・モーツァルトです。子供の頃から神童と呼ばれ、すでに5歳で、作品を書いています。
その後は、いろいろとありましたが、様々な分野の曲を作曲して、ハイドンと並んで古典主義者音楽の神様とされています。
ちなみに、かれの作品は、すべてケッヘル番号というもので整理されています。

以上

※これ以上書こうとすると、どうしても曲の説明をしなければならくなって、とてもじゃないけど、ここには書ききれません。
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 こんばんは。



 下記のサイトが詳しいです。

 ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト。ザルツブルグに生まれ、5歳で作曲を始め、その後各国を天才音楽少年として演奏して回りました。一生の半分ぐらいの期間を、旅に費やしたと言われています。

 私生活では恵まれなかったようで、子供は夭折し、奥さん(コンスタンツェ・ヴェーバー)は悪妻であったといわれています。

 また、仕事の面でも、公職を求めていろいろな努力もしましたが、結局、思うように行かず、金銭面では恵まれていなかったようです。

 最後は、極貧のうちに無くなり、共同墓地にその日に亡くなった何体かの遺体と一緒に埋葬され、現在もその場所は不明です。現在の墓地は立派な物ですが、遺体は埋められていません。

 少し脚色はありますが、映画「アマデウス」をご覧になると、彼の一生がよくわかります。なかなか名作ですよ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A9% …
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ここなんかどうですか。



参考URL:http://www.marimo.or.jp/~chezy/mozart/
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Qモーツァルトについて

音楽家の授業でモーツァルトについてレポートというか新聞を作る課題が出たのですが、何を書いたら良いのかさっぱり分かりません
提出日まで日がそんなに残っていないので伝記を読んで書くようなことが出来ないので、検索してみたのですがいまいちヒット数が多くて、音楽素人の私は何を見れば良いのかさっぱりでした
誰かモーツァルトについての面白い話や、曲にまつわる小話なんかを教えてください
あとそういうサイトなんかも教えていただければ嬉しいです
一応自分で年譜だけは調べたので、それを一緒に用紙一枚に新聞形式で収まるサイズで載る話を聞きたいです
用紙のサイズは分からないのですが、A4より一回り大きいくらいです
不躾で申し訳ないですが、よろしくおねがいします

Aベストアンサー

紙面のレイアウトで少しの隙間ができてしまった時の短いエピソードに。

モーツァルトの楽譜を見て写すだけでも数日かかるような曲を
モーツァルトは数時間で作曲した。

モーツァルトの手書き譜には殆ど修正した痕がない。
作曲中に迷ったり悩んだりすることなく一気に書き上げたことを意味する。

本番直前に曲ができあがることがあった。オーケストラの為には楽譜を書いたが,
自分が弾くピアノ譜は書く時間がなかったのか見る必要がなかったのか楽譜なしで演奏した。

ヴァチカン宮殿システィナ礼拝堂門外不出(楽譜の持ち出し不可)の九声からなる合唱曲「ミゼレーレ」を
礼拝堂で耳で聞いただけで記憶して楽譜に書き表した。

1977年にNASAが打ち上げた無人惑星探査機ボイジャーが
地球外生命に出会った場合の地球の情報のひとつとして
モーツァルトの曲も金メッキしたレコードに収められている。


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