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A 回答 (5件)

 初めて見ました。

すでに回答してくださっている方もいらっしゃいますので重複する部分もありますが、回答します。
 電磁波は電波や光やX線などの総称です。マイクロ波は電磁波でも電波領域に含まれます。波長は一般的には1mm~1mとされていますが、規定されてはいません。
ただし、電子レンジなどは、国際規格(ISMバンド)や、(旧?)郵政省等の 法規で使用できる波長(周波数)が規定されています。日本では電子レンジに使われている2450MHz(自由空間波長約122mm)が主なものです。最近では無線LANにも使われています。
 この波長は物質の分子を共振させ易く、「分子振動」により物質を加熱します。
(他にも電子振動などの領域があります。)波長により加熱しやすいものがあり、「水」まマイクロ波で加熱しやすく、金属などはもっと低周の低い高周波の方が加熱しやすいです。逆に波長が短くなると、赤外線などは物質の表面が暖めやすくなります。
 マイクロ波は「誘電加熱」により、絶縁体(誘電体)を加熱しますが、シリコンゴムはマイクロ波を吸収しにくいものです。他には石英やテフロンも吸収しません。ウレタンは確か吸収します。逆に水はマイクロ波の吸収が良いものです。電子レンジで食品を加熱できるのはこのためです。ただし、氷は加熱しにくく、水蒸気は加熱できません。
 また、金属も加熱することがあります。これが「誘導加熱」です。これは形状や材質によります。マイクロ波により金属の極表層で「渦電流」が発生するためですが、アルミやステンレス、銅など、非磁性体の金属は発熱しにくく、鉄など、磁性体は発熱し易いです。(周波数は違いますが、電磁調理器はこの原理を利用しています。)
 電子レンジの扉は確かアルミかステンレスです。
 「静電遮蔽」というのがあり、「雷は自動車の車内には流れない」というのがあります。これと同じように、電波的に密閉された空間からはマイクロ波はその外に出ません。ですから電子レンジで食品は温められても、外の人間には影響がないのです。
 電磁波は電子線ではありませんので、電子レンジを帯電させることはありません。電子レンジにアース(グランド)がついているのは、マイクロ波を発生させる
マグネトロンという真空管を動かすために4000V程度の電圧が必要なのですが、万が一、漏電した場合に人身事故を防ぐためのものです。
 微弱なマイクロ波では、ものを加熱するのは困難です。
 しかしながら、マイクロ波の漏洩によるノイズや誤動作を防ぐため、アルミを使うのは、コスト的、実用的に一般的と思います。
 最近の携帯電話やCPUの動作速度はすでにマイクロ波による加熱領域(周波数)に入っており、ちょっと怖いですね。
 とりとめもなく、ごめんなさい。お役に立てれば幸いです。
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この回答へのお礼

すいません回答見るのが遅れました。大変詳しいんですね。
このような質問をまたするかもしれません。その時はお願いします。

お礼日時:2002/04/18 00:29

マイクロ波は電磁波の一種です。

電磁波の波長が1mm~1mの電磁波をマイクロ波と呼びます。
電子レンジに用いられるマイクロ波の波長は10cm程度です。
マイクロ波は金属にあたるとほとんど反射され、浸入するのはごく表面のみです。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
マイクロ波については、ちょっとだけ理解してきたと思います。
電磁波の波長で種類が違うんですね。ちなみに波長が短いとどういう特徴がでるのしょうかまた長いと・・・。
どなたか宜しくおねがいします。

お礼日時:2001/09/14 13:21

ちょっとわかりにくい部分が有るので補足します。



電磁波は波長と同じ長さのときにもっとも吸収されやすく、2倍、3倍になるに連れて弱くなります。深い鍋やアルミ箔は波長よりもずっと大きな金属なので電磁波を反射しますが、反射を繰り返して電磁波が一点に集まりやすくなり、部分的に電磁波が強め合わされて火花を散らせます。この時に電磁波が吸収されれば金属には電磁誘導の原理で電流が流れ、発熱します。
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この回答へのお礼

おりがとうございます。知識ゼロなのですいませんが追加質問です。
マイクロ波と電磁波は同じようなものですか?(波長の長さとか性質等)。また、
電磁波は波長と同じ長さのときにもっとも吸収されやすいというのは、つまり金属
内部(表面だけ?)に電磁波が侵入したと考えていいのでしょうか?
その場合エネルギーは伝播するにつれて減衰し、その分のエネルギーが熱エネルギ
ーに変わるとどなたかの回答にありました。要するに発熱してしまうのですよね?

また、どの金属でも同じ様にになるのでしょうか?その分野に詳しい方お願いします。

お礼日時:2001/09/13 06:37

電磁波には、金属の大きさがマイクロ波の波長の倍数と同じ時に吸収され、それ以外のとき反射されるという性質が有ります。

この原理はTVのアンテナに応用されていて、巧妙に反射と吸収を行わせる事で好感度を得ます。ですから、吸収する場合と反射される場合の両方が有り、深い鍋やくしゃくしゃになっているアルミ箔などは電磁波を乱反射させたり一点に集めてしまい、急激に温度が上昇して発火してしまいます。その反面、ターンテーブルや角皿は金属で出来ていますが、ほとんど平面に近い形なので安全だというわけです。

ちなみに金属の金網は電磁波が外に漏れないように付けられていて、アースはされていても絶縁はされていません。絶縁してアース・・という事は不可能です。
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かなり自信がないのですが・・・


確か、金属を電子レンジに入れていけない理由は、帯電してスパークするからで、金属自体が発熱するのでは無いと思います。つまり、電気を通す物質は、全部危ないのでは?
次に、シリコンゴム、ウレタンゴムの件ですが、
電子レンジの仕組みは、水の分子にマイクロ波をぶつけて、暖めるので、多分シリコンゴム、ウレタンゴム、共に温まり方が遅い(温まる時間が水に比べて著しく長い)と思います。
最後に、電子レンジの扉の金網の材質ですが、
これが何かは知らないのですけれど、絶縁されていて、さらに、アースされていれば大丈夫と思うのですが・・・。
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この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございます。
帯電してスパークするからですね。

ちなみに半導体装置でマイクロ波を使用している箇所にはアルミニュ-ムを

使っているとか聞きます。それってプロセス的に大丈夫なのかな?

どなたかこれも教えてください。

お礼日時:2001/09/12 15:50

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私はLANケーブル接続ですが隣の部屋の弟には変わらず無線LANで接続してもらいます。
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Aベストアンサー

>ADSLならぬ高速な光ですからその分電磁波などの影響は強いですか?
仮に、電磁波が人体に影響があったとしても、回線を光にしたからといって、無線LANによる影響は変わらないはずです。(回線を変更したからといって、勝手に無線LANの出力が変化することはないので)

>携帯電波基地局などよりもそういった機器の近くのほうがマイクロ派が何百倍も強く発ガン率が高まる
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Aベストアンサー

ピラニ真空計は真空度が 1Pa~1000Pa 程度の範囲を測定できるので、ロータリーポンプで大気圧から減圧していく(荒引き)ときの真空度をモニタするのに使われます。

大気圧から減圧していって、真空度が数Paになると、ピラニ真空計の電源を切り、高真空が得られるポンプ(拡散ポンプやターボ分子ポンプ)に切り替えてさらに真空度を上げます。このときの真空度はピラニ真空計では測定できないのでペニング真空計や電離真空計が使われます。

そして、真空度が 10^(-3) Pa ~ 10^(-6) Pa 程度の範囲まで減圧されると、真空計の電源を切り、真空チャンバー内部にCVD用のガスが導入されます。そのガスの圧力を測定するのに使われるのが隔膜真空計(バラトロン真空計)です。

ピラニ真空計や電離真空計は、気体の種類によって、本当の真空度と測定される真空度がかなり異なったり、腐食性や反応性の高いガスが含まれている雰囲気の圧力を測定できない(ヒータで加熱された部分があるためヒータが腐食してしまう)のですが、隔膜真空計は気体の絶対圧力が測定できて、なおかつ、腐食性のガスの圧力が測定できるので、CVDやRIE(反応性イオンエッチング)装置での導入ガス(腐食性ガスが多い)の圧力を測定するために使われます。

ピラニ真空計は真空度が 1Pa~1000Pa 程度の範囲を測定できるので、ロータリーポンプで大気圧から減圧していく(荒引き)ときの真空度をモニタするのに使われます。

大気圧から減圧していって、真空度が数Paになると、ピラニ真空計の電源を切り、高真空が得られるポンプ(拡散ポンプやターボ分子ポンプ)に切り替えてさらに真空度を上げます。このときの真空度はピラニ真空計では測定できないのでペニング真空計や電離真空計が使われます。

そして、真空度が 10^(-3) Pa ~ 10^(-6) Pa 程度の範囲まで減圧される...続きを読む

Qマイクロ波聴覚効果を応用した通信システム

第二次世界大戦中にレーダー施設に勤務する兵士が、
レーダーのパルスが聞こえるという現象を報告しました。
これをマイクロ波聴覚効果といい、
1961年にコーネル大学のフレイ教授がマイクロ波聴覚効果について
応用生理学ジャーナル(J. Applied Physiology)に論文発表しました。

世界保健機構(WHO)の下記のサイトにも、
電磁界と公衆衛生:「レーダーと人の健康」
という報告書、4ページにマイクロ波聴覚効果が記述されています。

http://www.who.int/peh-emf/publications/facts/radars_226.pdf

軍事レーダーのようにある程度、出力が大きくないと、
マイクロ波聴覚効果は発現しません。

さて、マイクロ波聴覚効果を応用した通信システムが実現されています。
具体的には、米国ネバダ州に本社があるシエラ・ネバダ・コーポレーションが
MEDUSAという製品を開発しました。

MEDUSAは、マイクロ波パルスを発射して、脳内に音声を認識させる兵器です。
「マイクロ波 脳内 兵器」で検索すると、MEDUSAの記事がヒットします。

皆さんは、マイクロ波聴覚効果を応用した通信システムが
製品となっていることを信じますか?

この通信システムは、米国の陸軍、海軍などが使っており、
日本では、自衛隊が使っています。

第二次世界大戦中にレーダー施設に勤務する兵士が、
レーダーのパルスが聞こえるという現象を報告しました。
これをマイクロ波聴覚効果といい、
1961年にコーネル大学のフレイ教授がマイクロ波聴覚効果について
応用生理学ジャーナル(J. Applied Physiology)に論文発表しました。

世界保健機構(WHO)の下記のサイトにも、
電磁界と公衆衛生:「レーダーと人の健康」
という報告書、4ページにマイクロ波聴覚効果が記述されています。

http://www.who.int/peh-emf/publications/facts/radars_226.pdf

軍...続きを読む

Aベストアンサー

斜め読みで報告書を見ましたが、頭の中でちょっとした感覚があるようですが、これはエネルギーが変化した瞬間の微分値に反応しているような感じです。頭の中に何かしらのエネルギー整流作用があれば変化はわかるでしょう。ただ音声を認識させるとすると頭蓋を振動させるとか、2種のマイクロ波で可聴周波数にビートダウンさせると聞こえるかもしれませんね。
ただし、耳周辺の鼓膜か頭蓋を振動させない限り急に入ってきたマイクロ波を他の器官で判断するのは訓練(インターフェースを生成すること)が必要でしょう。
出来る出来ないといえば、別に現有する計測器で出来ると思いますが、ビームを絞ったり距離はどこまでとかある範囲では出来ても実用レベルに達せられるかどうかということだと思います。

たとえばモールス信号がわかる人の頭にちょっとした共振回路を入れておけば、マイクロ波のON/OFFで意味は感じ取れるでしょう。双方向は出来ませんが。その考えで、脳内のどこかに生態的な共振回路とその同調周波数がみつけられれば、そこを刺激すれば・・・・と思います。

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Aベストアンサー

http://cp.literature.agilent.com/litweb/pdf/5988-6966JA.pdf
の69ページを見ると、周波数応答誤差ようだ。

Qマイクロ波放射装置

こんにちは。よろしくお願いします。

”電子レンジを改造して作られたマイクロ波放射装置がヤバすぎる!!ラジカセがドカーン!!”
というページで紹介されていたビデオです。

https://youtu.be/g91xkISmp2g

電子レンジを改良してマイクロ波発生装置が出来るのであれば、このビデオのように一点に集中させないで、マイクロ波を分散して発生させるようにすることも可能ですよね?
そしてその発生装置を壁や天井裏に隠して遠隔で操作できるようにすると、マイクロ波攻撃をすることができるのでしょうか?
このビデオでは電子レンジ一台のマイクロ波でラジカセが爆発していますが、同じ強さのマイクロ波を8畳くらいの部屋の壁や天井裏に100個くらい穴をあけてコイルで繋ぎ、電流を流したら、部屋全体が軽い電子レンジのようになるのでしょうか?
もし、それが可能であるとすれば、そういう部屋(密閉はされない)に居るとどうなるのでしょうか?

電磁波攻撃を受けていると訴える方のお宅に仕掛けられているのはこういうようなものなのかな?と思いましたので、質問させていただきました。

こんにちは。よろしくお願いします。

”電子レンジを改造して作られたマイクロ波放射装置がヤバすぎる!!ラジカセがドカーン!!”
というページで紹介されていたビデオです。

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電子レンジを改良してマイクロ波発生装置が出来るのであれば、このビデオのように一点に集中させないで、マイクロ波を分散して発生させるようにすることも可能ですよね?
そしてその発生装置を壁や天井裏に隠して遠隔で操作できるようにすると、マイクロ波攻撃をすることができるのでしょうか?
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Aベストアンサー

#1です。

> じわじわと身体を不調にして、癌や痴ほう症等を発症させるような装置を
マイクロ波を照射すると水分が発熱します。電子レンジはこの現象を利用したもの。生体に当たれば火傷します。
小生医学については素人ですので正確なことは言えませんが癌とか痴呆症になることはないでしょう。世の中には電波が当たると云々・・・と言っている人もいますが医学的には否定されているはず(上記の発熱以外には)。

> 普通の電子レンジを使用電力や、出力などの仕様は同じで、8畳くらいの部屋に拡大することが出来るのかどうか、ということです。
部屋の中に均一な強さでマイクロ波を出すのは困難です。どうしても「むら」ができます。たまたま強い場所を通ったことで脳の一部が損傷して痴呆症のような症状を示すことはあるかもしれません。
電子レンジですら内部の電波を均一にするには苦労しています。一般にターンテーブルがあって料理を回していますがこうでもしないと「むら」がありすぎて使えないのです。初期のレンジでは電波を四方八方へ飛ばすための回転羽根が付いている物がありました。
電子レンジですらそんなわけですから均一化は8畳間ともなればとても無理でしょう。

#1です。

> じわじわと身体を不調にして、癌や痴ほう症等を発症させるような装置を
マイクロ波を照射すると水分が発熱します。電子レンジはこの現象を利用したもの。生体に当たれば火傷します。
小生医学については素人ですので正確なことは言えませんが癌とか痴呆症になることはないでしょう。世の中には電波が当たると云々・・・と言っている人もいますが医学的には否定されているはず(上記の発熱以外には)。

> 普通の電子レンジを使用電力や、出力などの仕様は同じで、8畳くらいの部屋に拡大することが出...続きを読む

Qマイクロ波

マイクロ波ではなぜ伝送線路に導波管やマイクロストリップ等の立体回路を使用するのですか?
ご存知の方がいらっしゃったら宜しくお願い致します m(_ _)m

Aベストアンサー

参考に
マイクロ波や光のような波長の短いエネルギーは、すぐあっちこっちへ飛んでしまうのです。そこで、あっちこっちへ飛ばないような箱(導波管やファイバー)が必要になるのです。例えば、発光ダイオードの光は30mもはなれれば、目がよくないとみえませんね。でも光ファイバー線をつかってやると100m離れても光が手元で見えますね。それと同じ原理です。電波というのは波長が短いと管理する、つまり閉じ込めるのが難しくなり、閉じ込めるために導波管やマイクロストリップ等の立体回路が必要になるのですね。


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