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輪になっているニット生地って、何か特別な利用の仕方のためにそうなっているのでしょうか?

いつも輪を切り開いて使っているのですが、ひょっとしてこのまま身頃にでも使うのかな?と疑問を持ちました。

リブでも輪になっているし、どなたか教えてください!

A 回答 (1件)

ニット生地が輪になっているのは輪編機(わあみき)という機械でつくったからです。



手編みの「輪編み」と同様、グルグルと螺旋状に編み進めて生地を作ります。子供の頃「リリヤン編み」をなさったことはありませんか?筒状の本体の上に数本のピンが付いていて、ぐるぐると編んでいくと筒のしたから輪になった編地が出てくるものですが、輪編機はそれと似ています。ご指摘の通り、リブ編みは輪編機で作られますし、フライス編みもそうです。

輪を切り開いて平たい生地にしてから縫製することもありますが、はじめから必要な周径に編んで輪のまま脇の縫い目の無い衣服にすることもあります。肌着などで良く見ると、袖ぐりの下、裾までどこにも縫い目のないものがありますがこういった用途の生地も輪編機で作られます。

参考に輪編機のメーカー、福原精機のサイトURLをのせておきます。

参考URL:http://www.pfw.co.jp/index.html
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この回答へのお礼

輪編機のサイトがあるなんて感心しました☆輪編機自体は知っていたのですが、肌着に縫い目がないのは気づきませんでした!息子の肌着、確かに脇線がありません。
やっぱり身頃に使うのであれば、自分でも作ってみたいですが、さすがに輪のニットを使ったシャツの型紙なんてないですよね、なんか残念な気もします。

とてもわかり易い回答、ありがとうございました☆

お礼日時:2005/05/03 18:51

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