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アナログ放送の時代は愛知県内に三重テレビがスピルオーバーするのは当たり前でした。
それなのに、地デジになってから実質的な妨害電波(桑名中継局)が設置され、
愛知県内で普通に受信できる地域はかなり狭まりました。

でも、そこまでする必要ってあるのでしょうか?
今、三重テレビに顔があるとしたら目は死んだ目をしています。
三重テレビが愛知県内にスピルオーバーしても問題ないと思いますし、
実際愛知県内の多くのケーブルテレビ局では三重テレビが区域外再送信されています。

なぜ、総務省はそこまでしてスピルオーバーを対策するのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 確かに、チャンネル数が増えるということは選択肢が増えるということなので自局を見てもらえる可能性が下がる、ということは分かりますが、

    それでは三重テレビの再送信をテレビ愛知等がケーブルテレビ局に許可していることの辻褄が合いませんよね。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2024/02/03 13:52

A 回答 (3件)

そもそもスピルオーバー自体が違法だからです。


アナログ放送では遮断する技術がなかっただけで、デジタルでは可能になったことで遵守しているのです。
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営業区域を守るのは大切な事です。

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日本の電波行政は、地上波テレビ放送に関しては、サービスエリアが決められていて、異なるエリアをまたぐことは禁じられています。


 三重テレビは、あくまで三重県の県域ローカル民放のため、三重県在住の視聴者以外は見ないでほしいと言うのが原則です。
 なぜかと言えば、愛知県内の民放で、先発のCBC、東海テレビ、メ~テレ、中京テレビなどは、東海3県(愛知、岐阜、三重)がエリアですが、
後発のテレビ愛知は、愛知県1県エリアです。
そのため、愛知県の視聴者が、三重テレビにチャンネルを合わせられるのを嫌います。
 これは東海地区だけで無く、関西地区も同じで、例えばサンテレビは兵庫県の県域ローカル民放ですが、実際には大阪府内でも受信可能で、本来ならこれは在阪民放(特に後発の、テレビ大阪、テレビ愛知と同じTXN系列)
にとっては好ましくないことですが、プロ野球の阪神戦完全中継が売りのため、黙認されています。
この回答への補足あり
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