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店舗ごとの発生件数をまとめ一覧に日付と店舗を選ぶと発生件数が自動で表示されるようにするにはどうすればいいでしょうか?
※INDEX関数とMATCH関数でやってみましたが1店舗ならできましたが、複数店舗でのやり方がわかりません。何卒よろしくお願いします。

「エクセルで指定した日付、店舗の数値を自動」の質問画像

A 回答 (2件)

ご質問者が掲出された画像だと、セル番地が不明なので、似たような表を新たに作成してみました。



画像①のように表が作成されていたとして、画像➁のような「纏め一覧」を数式で作成するものとします。
前提として、纏め一覧の見出しは予め作成しておくものとし、日付列、店名列に画像①に存在する日付、店名を入力するとその日の当該店舗の画像①の表の内容が画像➁のように数式で表示されるようにすることが目的です。
このため、画像➁のD16セルに、以下の数式を入れて、右方向、下方向へコピーしています。

=IFERROR(INDEX(INDEX(($B$7:$G$12,$H$7:$M$12,$N$7:$S$12),MATCH($B16,$A$7:$A$12,0),0,MATCH($C16,{"A店","B店","C店"},0)),0,COLUMN(A1)),"")・・・(a)

これで画像➁の「纏め一覧」が表示されます。

(a)の数式は
=IFERROR(INDEX(INDEX((①のA店のデータ範囲,①のB店のデータ範囲,①のC店のデータ範囲),MATCH(➁の日付,①の日の付範囲,0),0,MATCH(➁の店名,{"A店","B店","C店"},0)),0,COLUMN(A1)),"")

という形になっています。

余談ですが、この数式で画像➁の表を作成してみると、ご質問者が掲出された「纏め一覧」の最終行は「4/5」の日付になっていますが、表示内容はB店の「4/6」の内容であり日付と内容が不一致になっていることが判ります。

なお、スピル機能の有効なバージョンでは、数式を簡素化できます。D16セルに

=IFERROR(INDEX(($B$7:$G$12,$H$7:$M$12,$N$7:$S$12),MATCH($B16,$A$7:$A$12,0),0,MATCH($C16,{"A店","B店","C店"},0)),"")

を入れて、下方向へのみコピーすれば、スピル機能により、➁の表の全ての範囲に値が表示されます。
「エクセルで指定した日付、店舗の数値を自動」の回答画像2
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こんばんは



>1店舗ならできましたが、複数店舗でのやり方がわかりません。
何をなさったのか不明ですが、その方法を応用すれば可能と思います。
想像するところ、日付をMATCH関数で検索し、その結果を利用して、INDEXで参照しているのではないかと考えました。

複数店舗なら、参照列も検索して決めれるようにすればよいので、MATCH関数で該当する店舗の列を検索すればよいのではないでしょうか。
店舗名の行(=何行目か不明ですが)はセル連結をしてあるようですが、たまたま「発生件数」と同じ列に値が入っているのではないかと想像しますので、そのままの値を利用できると思われます。
(違う場合でも、固定列分の差を考慮すれば良さそうです)

セル位置などが全く不明なので、具体的な関数にはなりませんけれど・・
 INDEX(セル範囲, MATCH(日付検索), MATCH(店舗検索))
の形式でも良いですし、
 VLOOKUP(日付, セル範囲, MATCH(店舗検索), false)
の形式でも可能と思います。
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