「荒城の月」の歌詞は4番まで調べましたが、
漢字と歌詞の意味がよくわかりません。
教えてください。

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A 回答 (2件)


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以下の参考URLからのヒントです。


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「天上影は替らねど栄枯は移る世の姿」と、武士の没落を詠った日本の名曲「荒城の月」がある。日本の若き天才・滝廉太郎が残した明治維新後の士族への挽歌であった。
春高楼の花の宴、めぐる盃かげさして、
千代の松が枝わけいでし、むかしの光いまいずこ。
(司馬遼太郎『「明治」という国家』、1989年より)
==============================================
そこで、司馬の本を探すと
書籍名: 明治という国家
著 者: 司馬遼太郎
出版社: NHK出版
がありました。
この中に記載があるかもしれません?

ご参考まで。

参考URL:http://taweb.aichi-u.ac.jp/leesemi/ronsyu1/lee3. …
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Q「さくら さくら」の歌詞の意味は?

さくら さくら
弥生の空は 見わたすかぎり
霞か雲か 匂ひぞ出づる
いざや いざや 見に行かん

「霞か雲か」というのは桜を指しているのでしょうか?(比喩)
それとも「弥生の空は」とありますので、雲のことを指しているのでしょうか?

比喩だとすると桜が空に輝いているということでしょうか?
空に輝いているのであれば、どこにいても見えますので、「見に行かん」がおかしくなります。
わざわざ「見渡すかぎり」といっています。

それとも地には桜が、空には雲が美しく輝いていると解釈してよいのでしょうか?
「匂ひぞ出づる」の「匂ひ」は、生き生きとした美しさなどが溢れることですが、雲や霞に「匂ふ」などと表現はしないと思うのですが。
すると「桜が匂ふ」という解釈になります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ここで使われている「空」は、「目の前に広がる空間」という意味で、「景色・風景」と同義です。したがって「霞か雲か」は、遠くに眺める桜の花を意味します。

この歌には、もう一つ歌詞があるのはご存知ですね。

さくら さくら 
野山も里も 見渡す限り
霞か雲か 朝日に匂ふ
さくら さくら 花盛り

こちらの歌詞では、「霞か雲か」が桜花を指しているのは明らかです。

「さくささくら」の歌詞には、面白い歴史があります。よろしければ、こちらのサイトをご覧ください。

http://www.k-press.net/music/indexmusic0404.html

Q「早春賦」の歌詞について

 日本語を勉強中の中国人です。「早春賦」の歌詞を読んでいますが、古典文法が入っているので、理解できなくて困っています。特に理解に苦しんでいるところは次の三箇所です。この歌をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか。

 歌詞の参考ページです。
http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/sousyunfu.htm

1.「歌は思えど」
2.「さては時ぞと 思うあやにく」
3.「春と聞かねば 知らでありしを
  聞けばせかるる 胸の思いを
  いかにせよとの この頃か」

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それについてもご指摘いただければありがたく思います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.春は名のみの 風の寒さや  
谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど  
時にあらずと 声も立てず 
時にあらずと 声も立てず
  
暦の上では春になったといっても、春とは名ばかりで、風は冷たく、まだまだ寒く感じます。
谷で冬を越した鶯が里に下りて、美しい声で春を告げようと思っても、まだこの風の冷たさに、春はまだ来ていない、まだその時ではないと、鳴き出そうとした声を潜めて春をじっと待っています。

2.氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ 
さては時ぞと思う
あやにく今日もきのうも 雪の空  
今日もきのうも 雪の空
 
川や池に張っていた氷は解け始め、そこに生えている葦も芽をふき始めてきています。
さあ、いよいよ春が来たと思いきや、そんな思いとは裏腹に現実は厳しく、昨日も今日もまだ空はどんよりして雪が舞っています。

3.春と聞かねば 知らでありしを  
聞けば急かるる(せかるる)胸の思(おもい)を  いかにせよとの この頃か 
いかにせよとの この頃か

暦の上ではもう春になったのですと聞かされてなければ、まだ春だとは思わなかったのに、聞いてしまったので、もう、春が待ち遠しくなってしまい、季節の移り変わりさえ遅く感じ、春よ早く来いという待ち焦がれる思いをどう晴らしたらいいか判らないくらいである。

1)歌は思えど
⇒歌おうと思ったけれど。

2)さては時ぞと 思うあやにく
⇒さては時(春が来た)と思うが、その気持ちを打ち消すかのように、(まだまだ雪が降っている。)
⇒いよいよ春が来たと思ったのだが、折悪しくまた今日も雪が舞って来てしまった。(春はまだなのか~)

★あや‐にく【▽生憎】
《感動詞「あや」+形容詞「にくし」の語幹から》

1.[副]意に反して不都合なことが起こるさま。
あいにく。
折悪しく。

2.[形動ナリ]目の前の事柄が、予想や期待に反していて好ましくないさま。

意地が悪い。
不都合だ。間(ま)が悪い。
予想以上に厳しい。過酷だ。

この歌は難しい歌ですよ。
全体に伝わってくるイメージは明瞭ですが、字句の説明は非常に難解です。自信ありません。

1.春は名のみの 風の寒さや  
谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど  
時にあらずと 声も立てず 
時にあらずと 声も立てず
  
暦の上では春になったといっても、春とは名ばかりで、風は冷たく、まだまだ寒く感じます。
谷で冬を越した鶯が里に下りて、美しい声で春を告げようと思っても、まだこの風の冷たさに、春はまだ来ていない、まだその時ではないと、鳴き出そうとした声を潜めて春をじっと待っています。

2.氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ 
さては時ぞと思う
あやにく今日もき...続きを読む

Q植うるつるぎに照りそいし

次の詩は、作詞:土井晩翠、作曲:滝廉太郎の「荒城の月」の二番です。

2 秋陣営の霜の色
  鳴きゆく雁(かり)の数みせて
  植うるつるぎに照りそいし ←★
  昔のひかりいまいずこ

この中で「植うるつるぎに照りそいし」(原詩は多分「植うる剣に照りそひし」)の意味がよくわかりません。
どういうことなんでしょうか。

下のURLにたくさんの解釈が出ています。
http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/03/post_e4a1.html

Aベストアンサー

No.1です。
陣営ですから戦が始まる前の状景です。
各地より集まった軍勢が城の見える広場に集まり、暁の出陣に備え城主の閲兵と気勢を挙げるため、整列し鞘を払った槍をたて、また太刀を抜いて空にかざし、その剣先が光るさまでしょう。
霜の色ですから3~4時でしょう。   当時の出陣は早朝4時頃が普通でした。
なおこの城は青葉城というのが定説です。


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