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上記とまったく同じ内容で転換しました。というより知らない間に転換になっていました。
自分の勉強不足にも怒りを感じますが、営業マンの言葉を信用してしまった事も非常に悲しいです。

元の保険に戻したいのですが、保険の営業マンは「本部に聞く」といいます。
素直に募集の際に、説明不足だったと非をを認めれば、保険を戻す事ができるような気がしますが、どうでしょうか?詳しい方のご意見をお待ちしております。

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A 回答 (9件)

ご丁寧なお礼の方ありがとうございます。



さて、生命保険協会なるものですが、ここは各保険会社がお金を出し合って設立しておりますので ほとんど会社有利な回答しかされません。(余談ですが、郵便局の郵政審議会も同じ)
ですから、申し立てをするなら金融庁になります。それと、会社への内容証明等(弁護士を立てる必要有り)を送る事です。

#2でもお答えしましたが、重要事項説明を行った旨の書類に記名捺印は 契約時の重要書類でありこの書類がないと契約成立時の審査がと通らないので担当者は契約申込書・告知書と同時にこの文書にも記名捺印させているでしょう。(ほとんどのお客様が担当者を信じるために訳が解っていなくても記名捺印されます)(#7様が言ってることはこの事)

重要事項説明を行った旨の書類に記名捺印されたものをおそらく会社側は持っているので圧倒的に不利です。

kokohonda様がしなければならないのは#5でお答えしたように 新しい契約についての理解が全くされていなかった(させてもらえなかった)事の証明です。この事を証明して(#5)契約時の記名捺印は担当者の誘導によるものと認めさせなければなりません。

支店長が何と言ってくるかだと思いますが、社内的には旧契約を復帰させるのは難しいことでは有りません。しかしこれには犯人が必要です。担当者が処分覚悟で犯人になってくれればすぐ(と言っても2~3ヶ月)に復帰できるのですが・・・。

繰り返しになりますが、書類上は圧倒的に不利です。頑張って保険業法第300条違反を証明するにはどうしたら良いか(#5)を冷静に考えてください。どこに訴えてもこの事を証明しない限り道は開けません。
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この回答へのお礼

>社内的には旧契約を復帰させるのは難しいことでは有りません。しかしこれには犯人が必要です。

なるほど、向こうが非を認めてくれれば、事は簡単なんですね。
先週、「元の保険にもどせるか本部に聞いてみる」という返答だったので、非がなければ、出ない言葉だではないか?と思っています。もしかしたら、後から「本部に断られたうんぬん」言ってきそうですが・・・。

お礼日時:2005/05/23 20:12

No.7です。


肝心な文書が抜けていました。

2.契約転換制度により保険料計算に用いる予定利率が引き下げられる場合があり、予定利率が引き下げられた場合、保険種類によっては、保険料が引き上げとなる場合があること

3.契約転換制度以外に、現在の契約を継続したまま保障の内容を見直す方法がある事実およびその方法(定期保険特約等の中途付加、他の保険の追加契約など)

時期さえクリアしていれば、3で引っかかる可能性が高いです。
例として、入院1日目からの保障が欲しければ、他の方法がある場合が多いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。3は私も営業の方に聞きたい項目でした。

「この保険は良い保険だから続けて行きたい」趣旨は必ず言ってあるはずです。
にもかかわらず、「転換」しか方法がなかったのか?終身部分は全て残し、特約部分だけを、替える事ができなかっったのか?と疑問に思います。

4年半前、帝王切開で子供を産んでいます。その時に
入院費と合わせて、保険料を受け取っています。
転換されたのは、帝王切開からちょうど4年後でした。
きっと狙っていたのかな?と思います。

お礼日時:2005/05/23 20:24

時期はいつでしょうか?


平成12年2月より後であれば
kokohondaさんの契約は元に戻せます。
ほとんどの場合、文書を交付していないのでは???
下の文章を見て下さい。

kokohondaさんが見たページの管理人は保険業界と別の人ですから相談してみると良いでしょう。
何度も「転換」を元に戻した実績のある人を知っているはずです。

生命保険会社では、契約転換制度を利用して新しい契約を募集する際には、次のような項目を記載した書面を交付し説明を行ったうえで、契約者から書面を受領した旨の確認(例えば受領印等)をとるようになりました。
(平成11年10月保険業法施行規則改正、平成12年2月より適用)

転換前および転換後の保険契約に関し次の事項について対比し記載したもの
イ) 基本となる保険金の名称と金額 
ロ) 個別の特約名と特約保険金額 
ハ) 保険期間および保険料払込期間 
ニ) 保険料(主契約、特約別)およびその払込方法 
ホ) 配当方式
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この回答へのお礼

アドバイスをありがとうございました。
さきほど生命保険相談センターに電話しましたが、まったくの会社寄りの返答で、こちらの話をキチンと聞かず、話の途中で「ああー解りましたー」と折る始末で。
もう相談センターが会社寄りでは、話になりません。
HPでも相談してみます。

お礼日時:2005/05/23 09:25

何度も済みません。

堂々○生と勘違いしてました。

すでに支店長と話したとのこと、『本部に聞いて見る』=契約時の不備を認めているようなものですから、もしも納得いく返事が無かったら、今後は『保険業法第300条違反の責任はどうとるのか?』だけを追求していけば良いです。

影ながら応援していますので頑張ってください。
このような悪徳セールスをこの業界から追放しましょう。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。
応援していただいて、嬉しいです。
先ほど、生命保険相談窓口へ電話を入れましたが、こちらの話もそこそこに、「著名、捺印されたらダメですねー」といった回答でした。先週の支部長の棄てセリフを話したら「それは解りませ」と言われました。
親身になって相談していただけませんでした。

お礼日時:2005/05/23 09:22

こんばんわ。

補足のほうありがとうございました。
話は 転換前の保険に特約を追加契約するものと思っていたら、何故か契約を転換されていたと言うことですね。おそらく掛金も2~3千円のUP位なんでしょう。

営業担当者が始めて訪問してきた時に『特約等新しくしませんか?損の無い様にしますよ』のような話から始められたような気がします。kokohonda様が『この保険は掛け続けるけど特約も少し考えようかな?』のような返事をされたのでしょう。で、話が進み担当者は新しい保険の説明ばかりをしkokohonda様も特約追加の話と思い込み確認しなかったのだと思います。

(1)転換までの話を思い出せる限り書き写しましょう。
(2)重要事項説明義務により転換することのデメリットを説明する義務が営業員には課せられているので、どの時点で重要事項説明がされたか(されていないような気もします)担当者に言わせ、その説明があれば転換と気づくので断っていた旨を申し立て、担当者のこの場での嘘を暴く必要があります。
(3)予定利率の高いことのメリットは理解されているので、下取りされた積立部分がどうなっているのか説明させましょう。この部分は損をしてることが明らかになるので、kokohonda様はこの部分を大切にしていた訳ですから転換を承諾したと仮に営業員が主張しても矛盾が生じます。
(4)転換前の保険の状態(転換前の保険と共済等を併せた)の保障一覧表のような物を作り現在の保障内容が不要であると考える理由を説明できるように
一枚の用紙に対照表のような物を作っておきましょう。
これも、不要と思っているのに転換を承諾することが無い証明に繋がります。
(5)10年更新型のデメリットをご存知なのでそのデメリットを知っていて転換を承諾することは無いと申し立てましょう。何故10年更新型を拒否しているのに10年更新型になっているのか説明させましょう。

ご質問・補足から考えられるのはこの5点です。
この5点の答えを元に保険業法第300条第1項に違反しているので契約を転換前に復帰するように申し立ててください。(保険業法第300条は下記URL)
なお、保険業法第300条違反は金融庁による処罰対象となっているため、金融庁に申し立てる用意がある旨も併せて申し立ててください。最後に、相手とのやり取りは記録(録音等)するようにし、信頼できる第三者も出来れば同席させる方が良いと思われます。

簡単にはすまない事例ですので、感情的にならずじっくり腰を落ちつけて勧めてください。なにかあればいつでも(私で良ければ)お力になります。

それにしても『堂々○○』はトラブルが多いですね。
私の知る限りでは国内生保の中では第○生命が一番モラル意識が高かったのですが・・・。

長文・私見が多々入り申し訳ございませんでした。

参考URL:http://www.bekkoame.ne.jp/~petrucci/houmu0104.htm
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この回答へのお礼

2度もアドバイスをありがとうございます。
書いていただいたとおりです。
私が転換させられた保険は「○○人生」ではないのですが、商品名は控えさせていただきますが、非常に巧妙です。
前の保険の半分を、下取りにして、特約のついた保険に転換させる商品でした。そして新しい保険にファンドがついていました。カードでいつでもお金が引き出せる、ということです。
つまり、半分は残っているという事で、この部分は「同じ保険」「基本は前の保険」という事です。

先日の話し合いでも「だって半分は同じ保険なんですよ?」と言われました。
私は半分同じ保険ではなくて100%同じ保険でなければ納得していないのに。
ファンドに切り替えられた部分は、利率が下がり、前と比べると話にもなりません。

保険の「下取り」保険の「転換」利率の「低下」この3点は説明がまったくありませんでした。

それでも 先日の話し合いは「これは良い保険だから・・・」とどこが良いのか説明しだすありさまで、たぶん向こうもコンプライアンスに持っていかないように話をすり替えようとしている事がまる見えでした。

最後は「前のこんな保証の無い保険で本当にいいんですね??、入院も5日目からだし、1日5000円しかついていないんですけど、良いんですね?元にもどせるか、本部に聞いてみます。」と棄てセリフとも言える態度。

まったく呆れました。なんで元の保険のデメリットは口にするんだろうと。

絶対に諦めたくありません。弁護士なども立てるつもりでいます。またご報告いたします。

お礼日時:2005/05/22 09:14

クーリングオフがだめでしたら、消費者契約法があります。


事業者が
(1)商品・サービスについて、その内容や取引条件など、契約の際に重要な部分で実際と異なる情報を与えた場合
(2)契約の良い点ばかりを説明し、消費者に不利益な情報を故意に提供しなかった場合
(3)「絶対に価値が上がる」「確実に利益になる」など不確実な事柄を断定的に告げた場合
(4)勧誘時に、営業所から帰らせなかったり、自宅に居座ったりして強引に契約を結ばせた場合
などは、消費者は契約を取り消すことができます。

上記(1)(2)(3)の場合、誤認させられたことに気付いてから6か月以内(但し契約日から5年以内)、(4)の場合、解放されてから6か月以内であれば、契約を取り消すことができます。
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この回答へのお礼

こんにちは。 消費者契約法ですね?
書いてくださった内容、(2)まさにそのとおりです。デメリットの説明は一切ありませんでした。
軟禁はさすがになかったですが。

先日のい話し合いで、支部長はこの後におよんで「これは良い保険だから、お客様の損はない。お客様の為を思ってお勧めした」と言い切りまして。

「前の保険はあなた自身は死んでいないと受け取れないのよ?死んだら使えないでしょ?」
とも言われました。私はまだ小さな子供がおりますので、死んでからが大事なんですが・・・。

実はこの支部長は、営業の実姉らしいのです。

あきれるばかりです。

色々教えてくださってありがとうございました。
明日、金融庁の相談窓口にも相談いたします。泣き寝入りは絶対しません。

お礼日時:2005/05/22 08:56

営業マンに言うより、直接本社相談センターに電話しましょう。

その方が話が早いです。
それでも会社が認めなければ、金融庁のご意見箱で相談してみてはいかがでしょうか。

私も以前、同じ相談を受け、転換前の契約に戻した事もあります。
更にひどいケースでは、契約自体が存在しなかったことにして、保険料全額を返金させ、担当職員、所長を退職させたこともあります。

成績優先で、契約者に誤解を抱かせるような説明、重要事項の不告知は立派なコンプライアンス(法令遵守)違反に当たります。
強い態度で挑んでください。
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この回答へのお礼

アドバイスをありがとうございました。
最初は本部センターに電話しました。しかし、内容を話すと「それでしたら担当者に代わります」と3回、電話を回され、相談窓口の方に担当営業の支部長の名前を聞くと、「こちらは大阪なので分からない」というお粗末な返事でした。
私は以前、損害保険代理店に勤めておりまして、損害保険(自動車)の免許は取りました。

本部や相談窓口が支部長の名前を知らないなんてありえません。ウソの対応に不安になるばかりです。

金融庁のHPを見ました、生命保険の窓口があるので、明日、電話して相談したいと思います。

教えていただいてありがとうございました。

お礼日時:2005/05/22 08:49

はじめまして。


#1さんがおっしゃられているようにクーリングオフが一番良いです。
が、期間(8日間)が過ぎていた場合、(話の内容からですと保険証券が届いているようなので)担当者の重要事項説明義務違反を申し立てるしか無いでしょう。

 重要事項説明義務とは約款の前段部分の契約のしおりに乗っている7~10項目でこの説明を担当者はする義務を負わされています。会社によっては重要事項説明を受けた旨を記名押印させているところもあります。また、契約約款を受け取った旨の記名押印で済ませている会社も有り、この部分が代書になってればkokohonda 様の勝ちですが、審査時点でわかることですから代書もありえないでしょう(だめもとで確認しましょう)。ところで、契約約款は契約時に受け取ってますね?後日なら復帰させれる可能性があります。

 転換前に設計書や保障内容の変更事項が載っているものを受け取っており、契約時の記名押印も代書で無いとすると難しいかも解りません。

 保険料の払い込みに関しては話し合われたでしょうか?口座引き落としで保険料が引き落とされていくと事後承諾と認められる判例があると聞いたことがあります。

 営業マンが本部に聞くと言ってからどれくらいの期間が過ぎてますでしょうか?おそらく、支店長辺りが後日話を聞きに来ると思いますが、それを待つのもよし、すぐにお客様相談窓口に連絡を入れ本社側から担当営業店を動かさせるのも良しだと思います。

 どちらにしても まず、営業マンからの返事を早急に聞くことから始めましょう。

 最終的には
お客様『聞いていない』営業担当者『言っていない』に持っていくことです。これしか勝ち目は無いでしょう。

この回答への補足

こんにちは。記名捺印は自分でしております。難しいかもしれません。しかし、下にも書いたとおり、デメリットの説明が一切無かったので、納得が行きません。
保険料が10年後とに変わる説明はありません。
子供がまだ小さいので、これからお金がかかります。保険料はこのまま、同じ金額だと聞いたので、特約をつけたはずなのですが・・・。また、現在、共済で入院特約の保険に加入しております。元の保険(終身)と足すと、入院、怪我は十分な補償がありますので、新たに保険を入りなおすこともないと思っていました。あくまで、「この保険に特約がつく」と認識しておりました。
昔の保険ですから、特約もないですし、メリットといえば運用利率が高く、保険の価値が高い事くらいでしょう。
しかし、20年間、若くて支払いが困難な時でも続けてきた保険ですので、大切にしてきたわけです。
20年もいわばお付き合いしてきた保険会社なだけに悔しさが残ります。

補足日時:2005/05/21 09:36
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いつの話ですか、それは?



クーリングオフの説明はききましたか?

クーリングオフができれば、新しい契約は消滅し、前契約が復活します。

この回答への補足

こんにちは。契約更新したのは半年以上前となります。
今回、主人の保険を見直すにあたり、初めて自分の証書を開いて発覚しました。
「転換」「前の保険を下取り」「運用利率の低下」「10年ごとの更新(保険料があがる)」等の説明はなかったはずです。というのは、前の保険が5.5%だったので、満期まで置いておくつもりで、営業の方にも、「これは良い保険だから継続していきたい」旨を話してありました。20年間、掛けた保険で、その間にも結婚、出産、見直しの時期はありましたが、どの保険営業の方も「これは良い保険だから、持っておきなさい」とアドバイスをされておりました。
「転換」と知っていたなら、絶対に断るはずです。
言葉巧みに、メリットだけを説明された事は明らかです。

補足日時:2005/05/21 09:29
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Q日本生命で転換してしまった保険契約を、元に戻したいですがやはり不可能で

日本生命で転換してしまった保険契約を、元に戻したいですがやはり不可能でしょうか?

平成18年に、日本生命の営業さんから勧められるままに「転換」をしました。
でも最近、保険関係の本で知って、契約内容を読みなおすとまったく信じられないものでした。
どう変わったか。

(1)転換前4%以上あった予定利率が、転換後は1.5%前後になっていた。
(2)転換前は数百万あった解約払戻金が、転換後は約5万円前後になっていた。

ということで日本生命に、契約を転換前に戻すようにお願いしました。
しかしならが契約書類にはんこを押してため、「絶対に元には戻せない」といいます。

当時の担当者とも話をしました。
担当者は「転換前の解約払戻金を転換後の新しい保険の頭金に当てると説明した」といっています。
では私は当時、なんのことか分かりませんでした。
ただその担当氏は「予定利率のことは確かにお話していなかった」とはいっています。

私としては「予定利率のことは聞いていないし、解約払戻金がなくなるとの認識はなかった。だから戻してほしい」というのみです。
やはり契約書類にハンコを押してしまうと、何をしてもムダなのでしょうか。
大手の保険会社が、本当にこんなひどいことを平気でやるものなのでしょうか。

日本生命で転換してしまった保険契約を、元に戻したいですがやはり不可能でしょうか?

平成18年に、日本生命の営業さんから勧められるままに「転換」をしました。
でも最近、保険関係の本で知って、契約内容を読みなおすとまったく信じられないものでした。
どう変わったか。

(1)転換前4%以上あった予定利率が、転換後は1.5%前後になっていた。
(2)転換前は数百万あった解約払戻金が、転換後は約5万円前後になっていた。

ということで日本生命に、契約を転換前に戻すようにお願いしました。
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Aベストアンサー

(Q)元に戻したいですがやはり不可能でしょうか?
(A)不可能ではありませんが、そのためには、第三者(例えば、裁判官)を
納得させるだけの理由が必要です。

第三者が納得する理由とは……
(1)買った商品が不良品である。
(2)騙されて契約をした。
基本的には、この2つです。
(1)については、保険は金融庁が認可した商品であり、不良品とは言えない
でしょう。
となると(2)の理由となります。

質問者様は……
(3)転換前4%以上あった予定利率が、転換後は1.5%前後になった。
(4)転換前は数百万あった解約払戻金が、転換後は約5万円前後に
なった。
という二つの理由を挙げています。
(3)については、担当者も説明をしなかったと認めています。
(4)については、担当者は説明をしたと言い、質問者様も説明を
受けたことを認めています。
「何のことかわからなかった」のに、捺印したのは、質問者様の責任です。
となると、(3)が「だまされた」と言えるほど、重要な問題かどうか、
ということです。

質問者様は、保障内容が転換前と後では、どのように変化したのか
コメントされていませんが、保険とは、保障をする商品なので、そこが
メインです。

上記の(3)(4)に加えて、保障内容までが下がっている、不適切な
内容になっているならば、質問者様のおっしゃるとおり「ひどい」という
ことになりますが、
保障内容が充実しているならば、単純に「ひどい」とは言えません。

例えば、死亡保障1000万円で解約払戻金が500万円の保険が、
死亡保障一億円で、解約払戻金がゼロの保険に転換されたとして、
これを単純に「ひどい」と言えるでしょうか?

予定利率が下がることの説明がなかったことは、確かに問題です。
しかし、文面から拝察すると、日本生命の落ち度はそれだけです。
予定利率とは、銀行の利率とは異なる物です。
銀行の利率が、言っている利率とは違ったとなれば、これは大問題ですが、
保険の場合には、保障内容がメインなので、予定利率は二の次なのです。

文面から拝察すると、転換後の保障内容そのものについては、
コメントされていないので、問題がないようです。
となれば、全体的に見て、転換を不当とするだけの理由があるとは
思えません。

逆に言えば、転換後の保障内容に問題がある、
担当者の説明内容と保障内容にギャップがある、
または、担当者が転換後の保障内容を説明していない
ならば、それを証明すれば、
転換を無効にできる可能性があるということです。

ご参考になれば、幸いです。

(Q)元に戻したいですがやはり不可能でしょうか?
(A)不可能ではありませんが、そのためには、第三者(例えば、裁判官)を
納得させるだけの理由が必要です。

第三者が納得する理由とは……
(1)買った商品が不良品である。
(2)騙されて契約をした。
基本的には、この2つです。
(1)については、保険は金融庁が認可した商品であり、不良品とは言えない
でしょう。
となると(2)の理由となります。

質問者様は……
(3)転換前4%以上あった予定利率が、転換後は1.5%前後になった。
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Q転換後の追加告知について

転換契約後の追加告知について教えてください。
H16年に1度見直した保険(ニッセイ生きるチカラ)を2月に転換しました。
そのときに昨年末に受けた子宮がん検査に引っかかり要経過観察と告知すべきところを
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とおっしゃってたのですが告知義務違反で解除とかにはなりませんか?
色々調べたのですが転換はデメリットが多いようなので
どうせなら元の契約に戻せたらと思ってます。
保険に詳しい方のご意見をお伺いしたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご質問の内容から考えるとやはり告知義務違反になるかと思いますが、子宮がん検査で要経過観察となった内容がどのようなものかによって、転換契約自体の告知義務違反になるか、特約(入院特約等)のみの告知義務違反になるか変わってきます。あくまでも保険会社の判断になるため、どちらになるかはなんとも言えないです。
転換契約の場合、通常は転換契約自体の告知義務違反となると転換契約が成立しなかったものとして元の契約に戻ることになります。特約のみの告知義務違反では告知義務違反となる特約のみ解除となり、転換契約はそのまま継続となります。
ただ、加入されているのが日本生命のニッセイ生きるチカラとあるため、契約内容によっては上記の扱いの通りにならないことがあります。
しかし、部位不担保となると、元の契約では問題なく保障されている部分が、転換契約にすることによって一定期間保障対象から外れることになります。転換契約にすることによって明らかに不利な保障内容となるかと思いますので、一度保険会社の方に以下の点を確認されることをお勧めします。
・告知義務違反となった場合の転換契約の取り扱い
・部位不担保となる場合の部位と不担保期間(その部位が保障対象から外れる期間です。)

ご質問の内容から考えるとやはり告知義務違反になるかと思いますが、子宮がん検査で要経過観察となった内容がどのようなものかによって、転換契約自体の告知義務違反になるか、特約(入院特約等)のみの告知義務違反になるか変わってきます。あくまでも保険会社の判断になるため、どちらになるかはなんとも言えないです。
転換契約の場合、通常は転換契約自体の告知義務違反となると転換契約が成立しなかったものとして元の契約に戻ることになります。特約のみの告知義務違反では告知義務違反となる特約のみ解除...続きを読む

Q保険切替時説明不足で不利益を被った時の対処方法

2004年から昨年11月まで住友生命のライブワンを契約していました。昨年11月に外交員から切替を勧められ、12月からWステージ未来デザインに変更しました。
前の保険は本人妻型で今の保険は本人型に勝手に変更され、妻には何の保障がないと10日前に分かりました。
4月末にこちらの手違いで保険料が銀行から落ちず外交員に連絡したら、ついでに妻の保険の話をされ、本人妻型と思っていたので断ると、プランを持っていくので目だけでも通して言われました。3週間経ってもプランは届かず、おかしいと思い証券を見て気付きました。

外交員は切替案内時に本人妻型が本人型に変更した旨の説明をせず、妻用のプランも持参しませんでした。
前の保険と同じ位の金額でプランを作ったと言われたので疑わずに契約をしてしまいました。提案書に小さく切替のプランに家族の保障がないと記載がありこちらが見落としていました。変更点などマーカーを引いていましたがそこには引かれていませんでした。

5日前にまずコールセンターに連絡を入れ、不適切な契約をさせられたとクレームを入れたら、担当の営業所の対応になると言われ、外交員の上司を指名し指定した時間に連絡ありました。

今の保険は家族型があるのかないのかを尋ねるとなくなったと言われました。その説明があれば妻用のプランを出すように言ってトータルの金額を見て判断した。次回更新は2014年の為今回切替えずに様子を見ることも可能だったと抗議をしました。会社のチェック体制に問題がないのか
。この半年間にもし妻が病気やけがや死亡した時はどうするつもりだったのか。妻に保障がないことを知りながらプランを3週間持参せず放置した理由も説明するよう伝えました。
上司は通常は説明があるはずと言い張り、外交員からヒアリングをしないと分からないと言われたので後日調査報告するよう約束しました。

後日上司から、外交員の説明不足で申し訳ありません。奥様のプランは直接手渡しを考えたという内容でした。当然納得できません。プランを手渡しするつもりなら事前に連絡しアポを取るはずです。会ってお詫びしたいと言われましたが、きっぱり断りました。

担当上司に対応に納得出来ない時は公的機関のどこに相談すればよいのかと尋ねましたが、しらを切って言いませんでした。自分の営業所でご対応でさせて頂きますと繰り返すばかりで相談機関は分かりかねますと返答。頭に来て生命保険協会、国民生活センターなどあって知ってるはずだと抗議するとそうですねと言い、誠実さに欠ける対応でした。

今回のやりとりを書面にして担当上司のサイン、捺印して名刺を入れる。解約を検討しているので金額の試算(1年毎に金額変わる為)と妻用のプランも郵送するよう伝えています。
すべての資料が揃って総合的に判断して後日私から連絡する事にしました。金品を要求していると思われるとこちらが脅迫罪になるので注意して交渉しています。

その後も自分なりに調べたら、不正契約や保険法第300条に辿り着きました。保険会社なので当然知っているはずですがこの話題に触れてません。追求されなければ黙って逃げるつもりなんでしょうか。怒りで一杯です。

上司の対応に納得出来ないので以下について教えて下さい。
(1)相談機関を探しています。(生命保険協会、国民生活センター、金融サービス利用者相談室、財務局、法務局・弁護士会・司法書士会やそれ以外でもお勧めあれば教えて下さい)
(2)保険法第300条違反になると思いますが詳しく教えて下さい。
(3)私のケースは不正契約になりますか?不正契約の時効は5年らしいのですが以前の保険に戻すことは可能でしょうか? 
(4)それ以外に何かアドバイスあればお願いします。

2004年から昨年11月まで住友生命のライブワンを契約していました。昨年11月に外交員から切替を勧められ、12月からWステージ未来デザインに変更しました。
前の保険は本人妻型で今の保険は本人型に勝手に変更され、妻には何の保障がないと10日前に分かりました。
4月末にこちらの手違いで保険料が銀行から落ちず外交員に連絡したら、ついでに妻の保険の話をされ、本人妻型と思っていたので断ると、プランを持っていくので目だけでも通して言われました。3週間経ってもプランは届かず、おかしいと思い証券を...続きを読む

Aベストアンサー

素人の方にしては、よく勉強して、努力されていると思います。

(1)相談機関
生命保険協会、国民生活センターが良いでしょう。
弁護士などは、具体的な話になれば、当然、有料です。

財務省、法務局は、無関係。
保険会社を監督・指導するのは金融庁ですが、
金融庁は、個別案件には、介入しない方針なので、
つまり、政府の機関は役に立たないということです。

(2)保険業法300条は、保険会社や募集人が守らなければ
ならない事柄を並べただけの条文であって、
契約者の保護を目的とした条文ではないので、
違反をしても、担当者が罰則をうける「場合がある」だけのこと。
契約を元に戻せとか、そういうことは一言も規定していない。
つまり、質問者様の役には立たない。

(3)不正契約になるかどうかは、微妙でしょう。
だから、もめるのですよ。
明らかに不正契約ならば、契約がなかったことになるので、
転換もなかったことになり、何の問題もない。
告知義務違反のように明確な証拠がないので、もめるのですよ。

(4)交渉ということをもっと考えてください。

「金品を要求していると思われるとこちらが脅迫罪になるので
注意して交渉しています」
これが、わかりません。
不正な要求をしなければ良いだけのこと。
注意すべきは、別のことですよ。

「解約を検討しているので金額の試算」
「妻用のプランも郵送するよう伝えています」
これって、矛盾していますよ。
保険会社は、質問者様が解約したいといえば、
「はい、わかりました。そうしましょう」というだけの話。
「奥様の契約をしたい」といえば、そうしましょうと言うだけの話。
これでは、何の解決にもならないのでは?

質問者様の要求は、
転換した時点で、奥様の契約がなくなった。
そのことの説明がなかったので、これは保険会社の落ち度であり、
元の契約に戻して欲しい。
という1点だけではないのですか?
ならば、他の要求をしてはいけません。
これがダメならば……というのは、ダメになってから考えることです。

交渉は、時間をかけて、じっくりすること。
例えば、
A日に、保険会社に要求を伝えたら、返事はB日に受ける。
(担当者、上司と言えども、重大な返答はできないのが普通)
B日は、会社の返答を聞くだけで、たとえ、返答に不満足であろうとも
決して返答してはならない。
「検討して、後日、考えを伝えるので、次回の約束をしたい」
というだけにしてください。
C日に、会社の返答に対する答えを伝える。
ということの繰り返しをすることです。
相手は、交渉のプロです。
質問者様は、素人です。
プロは、素人の問題点をすぐに見破り、自分に有利に交渉を
勧めることが可能です。それだけの、知識と経験を積んでいます。
ならば、素人は、プロが1分で見破ることを数時間、数日かけて、
資料を収集して、じっくりと考えなければ、
対抗できるはずがありません。
なので、「その場で返事をする」というのは、質問者様の要求を
すべて飲むという時だけです。
それ以外は、どんな些細な問題にも、
「その場で」答えてはなりません。

文面から拝察する限りでは、
「提案書に小さく切替のプランに家族の保障がないと記載がありこちらが見落としていました。変更点などマーカーを引いていましたがそこには引かれていませんでした」
というのが、最大のポイントですよ。
マーカーを引いたのが相手ならば、
マーカーを引いていないことは、説明してないという証拠です。
なので、まず、すべきことは、マーカーを引いたのは、
相手であると認めさせること。
認めたら、前の契約は、夫と妻の二人の保障がある。
新しい契約は、夫だけの保障になる。
これは、大きな変更点であるということを認めさせる。
次に、家族の保障がなくなるという点にマーカーが
引かれていないことを指摘する。
つまり、重要な事柄を説明しなかった。
というように、きちんと論理的に交渉をすることです。

素人の方にしては、よく勉強して、努力されていると思います。

(1)相談機関
生命保険協会、国民生活センターが良いでしょう。
弁護士などは、具体的な話になれば、当然、有料です。

財務省、法務局は、無関係。
保険会社を監督・指導するのは金融庁ですが、
金融庁は、個別案件には、介入しない方針なので、
つまり、政府の機関は役に立たないということです。

(2)保険業法300条は、保険会社や募集人が守らなければ
ならない事柄を並べただけの条文であって、
契約者の保護を目的とした条文ではないの...続きを読む

Q告知義務違反が怖いです

二年半前に、医療保険に加入しました。
その際、子宮筋腫を指摘されていたんですが(経過観察と医師に言われてました)、友人に相談したところ、『絶対、告知しないほうがいい』と言われて、何も言わずに加入してしまい、今も保険料を払い続けています。
そして、このたび、筋腫摘出術のオペを受けることになって、保険金を請求するか悩んでます。
やはり、そういうのは、調べるとすぐにわかってしまうんですよね…。
詐欺罪とか起訴されるくらいなら、保険請求は見送りたいのですが、この際、解約したほうがいいのでょうか?
その保険会社で、がん保険なども加入していて、全部、解約したほうがいいのかなども、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
診断書の初診日等から、告知義務違反と診断されれば、
当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
今回受診する際に、「二年半以上前から子宮筋腫があると指摘されていた」と、医師に伝えていますか?
それとも、同じ病院でのことでしょうか。そしたら、恐らくカルテ見て書きますので、初診日は告知日以前に遡るでしょうね。
すると、告知義務違反しましたよ、と保険会社に告白するようなものですね。

悪質でなければ詐欺罪などで起訴されることはないと思いますが、
お友達の言うことを真に受けて告知義務違反をしたことは事実です。
とりあえず診断書を書いてもらって、初診日が告知日よりも後であれば、
保険の給付金は下りるでしょうが、
果たして、それを受け取って、うれしいと思えるでしょうか。
文章から判断するところのあなたの性格からは、
きっと、もらってもうれしいどころか、
いつ訴えられるかヒヤヒヤして過ごすことになると思います。

私が以前保険営業をしていたときの話ですが、
子宮筋腫摘出をした後に、保険には入れますが、
子宮に関しては二年間保障しない、という条件が付きました。
保険会社によっても違うでしょうが、もし、そういう条件であれば、
とりあえず、術後に正直に告知して保険に入れば、
2年後には、その条件も終わり、晴れて子宮も保障される保険になるわけです。

なので、私だったら、今回のこの保険の請求は見送ります。
そして、そのまま続けておきます。
子宮以外の病気だったらちゃんと保障されますからね。
そして、退院して落ち着いたら、別の保険に、
きちんと告知して入ってください。
子宮不担保の条件が付いても、入れたら、それから、
前の保険を解約してください。
そして、新しい保険を大事にして、二年待てば、もう安心です。
子宮でも何でも、きちんと保障されますから。

ちなみに、私も子宮筋腫の手術を受けたことがあります。
子宮筋腫は悪質なものではないですから、きちんと治ります。
女性にはきわめてポピュラーな病気です。
筋腫の手術のあと、3人子供を産みました。
今も健康そのものです。保険にはとてもお世話になりました。

お体、大事にしてくださいね。

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
診断書の初診日等から、告知義務違反と診断されれば、
当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
今回受診する際に、「二年半以上前から子宮筋腫があると指摘されていた」と、医師に伝えていますか?
それとも、同じ病院でのことでしょうか。そしたら、恐らくカルテ見て書きますので、初...続きを読む

Q保険の転換の取り消し

現在20歳の弟に、父が昔から住○生命の育英保険(学資保険)を掛けていたのですが
この前、両親の保険の書類等を確認していたところ
今から1年前に、20歳の満期を迎える前に外交員に転換を薦められ
育英保険を生命・医療保険に転換していた事実を知りました。
父は保険に詳しくないので、予定利率の事とかも全くわからず
残り10ヶ月ほどで貰えるハズだった約170万円が90万円程になり
同時に父の終身保険の積立部分からなぜか46万円が引き出され
転換時に合計140万円程度が振り込まれました。両親はその140万円が育英保険の解約返戻金だと思っていたようです。
母は元々この転換には乗る気じゃなく、自分の職場で共済を扱っておりそのノルマもあるので
弟を共済に入れるつもりでいたのですが、外交員が「共済には代わりに私が入ります。」とまで言われ
契約してしまったようです。(結局、良くないことだと思い共済には加入してもらいませんでした。)

しかし、140万円が返戻金だと思っていたため、実は90万円しかないことに現在非常に驚いており
私も、これでは納得が行かないので直接当時の担当者とお話しました。

・解約返戻金が90万円だとは聞いてない。
・終身保険から46万円引き出してくれとは言った覚えは無い。
・予定利率が6%から1.5%に下がる(掛け直す)という説明はなかった。
・なぜ170万円の満期を目の前にして、この様なプランを立てたのか。明らかに損ではないか。
・共済に代わりに入ると見返りを提案するのは保険業法違反になるのではないか。

上記の様な事を言いましたが
・確認して納得頂いた上で契約して頂いている
・保険を選ぶのはお客様自身
・ちゃんと印鑑も頂いている。
・私たちが46万円という金額を勝手に決めることはできない
・予定利率の件は説明不足だったかもしれない
・共済はあくまで親しくなったお母様との個人的な提案

などと言い返され、「どちらにせよ、こういうのは契約者様じゃないと」
ということで、あしらわれてしまいました。

一応、保険会社側に非があると思われる箇所を文書に纏めた、転換取り消しの要望書を渡しましたところ
「上司に伝えます」とは言っておるのですが
今後、どの様に話を進めて行ったら良いかと考えております。

担当者は直接契約者(父)と話しをつけたいと言っておりますが
情けないのですが、父ではまた上手く丸め込まれてしまいます。

転換を取り消し、本来受け取っていたであろう満期金を受け取れれば一番良いのですが
現在取り消しを求めているだけに解約するワケにもいかず、弟の転換後の保険は継続しております。
これも月8000円と高く出来れば払いたくないので
なるべく早い解決が必要となってしまっています。

何卒、アドバイスを頂ければ幸いです。

現在20歳の弟に、父が昔から住○生命の育英保険(学資保険)を掛けていたのですが
この前、両親の保険の書類等を確認していたところ
今から1年前に、20歳の満期を迎える前に外交員に転換を薦められ
育英保険を生命・医療保険に転換していた事実を知りました。
父は保険に詳しくないので、予定利率の事とかも全くわからず
残り10ヶ月ほどで貰えるハズだった約170万円が90万円程になり
同時に父の終身保険の積立部分からなぜか46万円が引き出され
転換時に合計140万円程度が振り込まれました。両親はその140万円...続きを読む

Aベストアンサー

「取り消して下さい!失礼じゃないですか!」と怒鳴られたことがあります今回の件、覚悟して頂きます。」

>
聞いていて向かっ腹がたちました。
全く問題ありません。
もし録音されているなら、逆に有利になります。

参考 http://www.minnpou-sousoku.com/96-1.html

繰り返しになりますが、その方ともう話をしても無駄です。
間違いなく、上にも相談していません。

http://www.sonylife.co.jp/company/management/compliance/index.html
http://www.sumitomolife.co.jp/csr/keiei/page5.html

上記URLをご覧ください。
上はソニー生命のコンプライアンス(法令遵守)の体制の組織図、下は問題会社の組織図です。

その中で「コンプライアンス・オフィサー」という部門があります。
これはどこの保険会社にもある職なのですが、見ての通り営業部門とは独立した形になっています。

保険会社により、若干お客様からの単なる苦情(単に対応が悪い等)を超えた、事案が発生した場合(今回の様なケース)、この部門、あるいはこの職にある方が動くはずです。

ですから、支社に訪問されたら、「コンプライアンス・オフィサーを呼んでください。」と言って下さい。

そして、相手も録音しているでしょうから、事実を淡々と並べて取り消しを要求して下さい。

ポイントをこんなところです。

・予定利率の利率説明を受けず、誤解を与える表現をされた。、。かつ、それは営業職員も認めている。(録音を聞かせる)
・「今回の件、覚悟して頂きます。」→強迫を受けた(脅迫、でなく恐喝でもなく強迫です。)

そして、当方としては

消費者契約法による取り消し事由
http://www5.cao.go.jp/2000/c/0512c-keiyakuhou.html

民法96条による取り消し事由
http://www.minnpou-sousoku.com/96-1.html

保険業法300条違反←(重要)
http://www.bekkoame.ne.jp/~petrucci/houmu0104.htm

に抵触していると考えるので、契約の取り消しを要求するが、貴社としての見解を文書でいただきたいと、要求して下さい。

さらに、募集とは直接関係ないものの、営業所長かたは上部へ報告相談すると聞いているが、コンプラインス・オフィサーは把握しているか確認してください。

そんなことはないと思いますが、「答える義務はない」「文書では書けない。」と言われれば、それも文書で書くことを要求して下さい。

さらに、支社への訪問と合わせて、口頭での要求と同じ内容を内容証明でコンプライアンス・オフィサー宛てに送りつければよいかと思います。
万一、訴訟等になった場合の証拠の一つにできるでしょうから。
なお、その場合、返答は期日を設けてください。

本件は会社ぐるみの不正ではなく、一営業所長の不祥事でしょうし、保険会社の立場から言えば、職員一人を処罰すれば済む話です。

逆にいえば、報告を聞いていたのに放置していたとすれば、会社ぐるみになってしまいますので、知りながら放置していた、と認めるはずがありません。そうであれば、それこそ保険会社全体が行政処分を受けます。

というわけで、コンプライアンス・オフィサーを動かせば解決するかと思います。

通常保険会社へに苦情を言っても、ことが動かないのは、コンプライアンス・オフィサーまで話が上がらない(現場でごまかす。)ためです。

私が訴訟をお勧めしていないのは理由があります。
はっきりいえば、保険会社は訴訟のプロです。
こちらにいかに理があろうとも、まともに同じ土俵に立てば、まず素人では勝てません。

その、営業所長も今裁判になれば、貴方が相手では少なくとも負けないと思っているから強気でいるのでしょう。
ひょっとしたら同じようなことが他でもあって言いくるめているのかもしれません。

弁護士でも立てれば別ですが、費用を考えると損でしょう。

正直に話しますと、私は最近まで某大手保険会社に勤めていましたので、保険会社が何をされるといやか、譲歩するかが大体わかります。

こういう場合、コンプライアンス・オフィサーが、さらに組織の上部にことを報告しやすいように、ことを進めるかがポイントです。

乱暴な表現をしますと、コンプライアンス・オフィサーが会社上部に「本件は一営業職員の不祥事であり、支社ぐるみではありません。だから取り消してください。」という稟議をかけさせ、会社上部は金融庁に「この不祥事は一営業職員の不祥事であり、当該職員は~と処分しました。今後はかかる事態を招かぬよう厳重に指導します。」といった流れをイメージしてことを進めれば良いのです。

「取り消して下さい!失礼じゃないですか!」と怒鳴られたことがあります今回の件、覚悟して頂きます。」

>
聞いていて向かっ腹がたちました。
全く問題ありません。
もし録音されているなら、逆に有利になります。

参考 http://www.minnpou-sousoku.com/96-1.html

繰り返しになりますが、その方ともう話をしても無駄です。
間違いなく、上にも相談していません。

http://www.sonylife.co.jp/company/management/compliance/index.html
http://www.sumitomolife.co.jp/csr/keiei/page5.html

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Q下取り転換して半年のニッセイ「生きる力EX」を解約するべきか?ご意見ください

ニッセイの担当者に勧められるままに主人の保険を下取り転換しました。
主人35歳(会社員)
子供無し
----------------------------------------
以前「ニッセイ終身保険」
契約:平成9年9月(24歳)

死亡・高度障害(定期保険特約)1,700万円
死亡・高度障害(終身保険)  300万円
ケガで入院(入院特約)    5,000円(日額)
病気で入院(入院医療特約)  5,000円(日額)
○合計保険料 9,559円
○更新後の合計保険料 18,555円 45歳~ 65歳
----------------------------------------
転換後「生きる力EX」
契約:平成19年7月(34歳)

死亡・高度障害(定期保険特約)2,990万円
3大疾病           300万円
要介護状態          200万円
骨折・脱臼・健の断裂で治療  1回につき5万円
成人病で入院         5,000円(日額)
5日以上継続入院後の通院   3,000円(日額)☆ 
ケガで入院(入院特約)    1万円(日額)☆
病気で入院(入院医療特約)  1万円(日額)☆
ガンで入院          1万円(日額)

☆配偶者定期保険特約付き
○合計保険料 15,340円
○更新後の合計保険料 29,682円 45歳~ 65歳(払込満了)
------------------------------------------------
35歳になる前に早く転換したほうがいいと言われ、よくわからないまま、転換しました。
後から見ていて、45歳更新時の保険料が、1万4千円も上がると気がついてビックリしています。
ゼッタイ、払えません……今の保険料でも無理しているくらいです。
よく保険の方がおっしゃる「保険は若いうちに入ったほうがいい」と言うのは
「保険料はずっと同じなので若いうち(保険料が安いうち)に入ると得」の意味だと思っていたので、更新なんてのがあるとは知らず、まったくチェックしておりませんでした。
それに更新の説明を受けておりません。(普通は知ってるものなのでしょうか?常識なのでしょうか?)
でも、転換前に頂いた見積もりの冊子には載っていましたので、「ここにちゃんと書いてます!」と言われるだけか……と。
今は「自分の無知さ」の所為だと悔しく思っております。

とりあえず、解約金はいくらになるのか計算して欲しいと担当者に言ったのですが、その後連絡がありませんでした。
またこちらから連絡して、「死亡・高度障害(定期保険特約)2,990万円」の部分が多いので、「1,000万に変更した見積もりと解約金を教えて」
とお願いすると、「1,000万に変更した見積もり」はもってきたのですが、解約金は教えてくれませんでした。
担当者を変えて欲しいとおもいきって言ったのですが、変えてくれませんでした。
お願いしたことをちゃんとしてくれないし、あちらの都合に付き合わさされるのにウンザリです。

私は他の保険を検討して「生きる力」を解約しようと思っています。
ですが、せっかく10年もかけてきた保険を下取りしたのに、解約するのもなんか損した気分です。
主人が若いうちからかけてきたのに損をさせてしまって申し訳無く思っております。

○解約して少しの解約金をもらうか
○せっかく10年もかけてきたので見直しするか……
どちらが少しでも損しないでしょうか?

私は今まで自分に保険をかけたことがありませんので保険についての知識がほとんどありません。
どこから調べたらいいのか?まったく手がつけられない状態です。
教えていただいたことから勉強したいと思っております。
ですので、ご教授いただけたら幸いです。

ニッセイの担当者に勧められるままに主人の保険を下取り転換しました。
主人35歳(会社員)
子供無し
----------------------------------------
以前「ニッセイ終身保険」
契約:平成9年9月(24歳)

死亡・高度障害(定期保険特約)1,700万円
死亡・高度障害(終身保険)  300万円
ケガで入院(入院特約)    5,000円(日額)
病気で入院(入院医療特約)  5,000円(日額)
○合計保険料 9,559円
○更新後の合計保険料 18,555円 45歳~ 65歳
-------------------------------------...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

そもそも転換とは、保険会社から薦められる場合、あちらの利益の
ためだけに薦めてくるものが多いです。
実際その担当者はこちらに親身になってくれてるとはとても
思えない内容ですし。
そもそも更新型というのは、更新年齢になったらその年齢で
再計算するから当然高くなるわけですが、その分全期型に比べ
年齢が若いうちは同じ保障でも全期型より断然安いのです。
なので、収入に応じた無駄のないとも言えるわけです。
質問者様はそういう理由を知らずに入ったわけなので高くなった
としか思えず、損した気分にはなったと思います。

本題ですが、No3様がおっしゃるように34歳で再計算しており、
今までの分等はあまり関係ないです。
今までの分の考慮は転換時にされていて、普通に入るよりは
転換のほうが幾分プラスアルファされているのは確かですが。
(責任準備金や配当金、その他特別解返金等)
転換後の保険内容は相談して決めたのでしょうか?
どうも契約者のことは特に考えてなく成績のために見えて仕方がないです。

正直その担当者はあてにならないかと思います。
都合の悪いことはすべて担当者で止めてるかと思われます。
埒があかないなら担当者ではなく直接センターへ連絡。
担当者を通すなら引きとめ工作がくること必死ですので、
毅然とした態度で向かいましょう。

解約して損した気分と思われていますが、こう考えてはどうでしょう。
10年間無事でよかった。
そもそも保険は何もなかったらどっちにしろ損するわけですから。

はじめまして。

そもそも転換とは、保険会社から薦められる場合、あちらの利益の
ためだけに薦めてくるものが多いです。
実際その担当者はこちらに親身になってくれてるとはとても
思えない内容ですし。
そもそも更新型というのは、更新年齢になったらその年齢で
再計算するから当然高くなるわけですが、その分全期型に比べ
年齢が若いうちは同じ保障でも全期型より断然安いのです。
なので、収入に応じた無駄のないとも言えるわけです。
質問者様はそういう理由を知らずに入ったわけなので高くなった
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Q第一生命の保険を転換した時の配当金のトラブル

まずは経過説明から...。
第一生命の「パスポート21」から、「堂々人生らぶ」に転換しました。しかしそれまでの契約で10万円強給っていた配当金が転換で0円になっていたのでおどろいてセンターに問い合わすと「そのまま転換するとその分が下取りとして契約に上乗せになります」「転換契約時に前の配当金を下ろしてから契約しなおす事も多いのですが、担当者からそれをどちらにするか聞いていませんか?」とのこと。もちろん一言も聞いておらず、担当者に問い合わしても、「契約書のあのあたりに記載されているはずです」だけでした。早速見てみましたが、契約紙面内の指示されたところには記載されておらず、担当者を呼んでみても記載なし。ただ、契約書の裏表紙には下取りの説明はありました。担当者は新人で「下取りの仕組みまではわかりませんでした」し、契約時説明をしたのは付き添ってきたその人の上司の主任でした。その場で新人さんは支店長に連絡し、その様子からでも記載されているあるべき場所には記載は無い様子でした。「今主任に連絡が取れないのでわかりません。またすぐ連絡します」と言ったきり、2日ほどたちます。
 疑問点として(1)10万円強の下取りをしてなおかつ以前の契約よりも月々の支払も増している。契約書には配当金が下取りによって支払いはこうなったと言う記載は無い。保障特典は配当金を食ってしまうほど支払いをアップさせるものなのでしょうか。これでは保障特典が増えた分として勧める意味はあるんでしょうか。
 対策として (2)何とか配当金を取り戻す手段は無いものでしょうか。住宅ローンの繰越返済金の一部として当てにしていたものが...(涙涙)。
どの方向からでもいいのです。多方面からのアドバイスをお願いいたします。

まずは経過説明から...。
第一生命の「パスポート21」から、「堂々人生らぶ」に転換しました。しかしそれまでの契約で10万円強給っていた配当金が転換で0円になっていたのでおどろいてセンターに問い合わすと「そのまま転換するとその分が下取りとして契約に上乗せになります」「転換契約時に前の配当金を下ろしてから契約しなおす事も多いのですが、担当者からそれをどちらにするか聞いていませんか?」とのこと。もちろん一言も聞いておらず、担当者に問い合わしても、「契約書のあのあたりに記載されているは...続きを読む

Aベストアンサー

生保が専門ではないのですが、また、私の会社は転換を全面に出してのセールスをしていないので すこし違うかもしれませんが。

まず、転換は、いままでの契約を解約清算をしてその解約返礼金を頭金にして新たな契約に加入することと思えばいいと思います。ですから、配当金も返戻金の中に含まれているはずですが。

転換後の支払額が増している。
たしか、転換は少しでも月々の保険料が高くならないといけないはずです。高くならないと会社の承認が下りないはずです。
前契約はいつから加入しておられた保険でしょうか。また、転換されたのは、いつでしょうか。現在は、金融商品の販売についての説明義務が厳しくなっています。
従来の説明は画一でよかったのですが、いまは、その契約者個々に合わせた説明をしなければならないということに改定されました。
契約自体を元に戻したいならば、本社の相談センターに充分な説明を受けられず、契約後に再度説明を依頼したが、担当者は、新人で同行してきた上司からも充分な連絡説明が受けられなく。困っていることを連絡されたらどうでしょうか。

私なら、終身保険部分のみ残して他の保険を新たに加入しますけど。

生保が専門ではないのですが、また、私の会社は転換を全面に出してのセールスをしていないので すこし違うかもしれませんが。

まず、転換は、いままでの契約を解約清算をしてその解約返礼金を頭金にして新たな契約に加入することと思えばいいと思います。ですから、配当金も返戻金の中に含まれているはずですが。

転換後の支払額が増している。
たしか、転換は少しでも月々の保険料が高くならないといけないはずです。高くならないと会社の承認が下りないはずです。
前契約はいつから加入しておられた保...続きを読む

Q告知義務について

昨年加入した生命保険について、
加入時の告知事項に少し不安な点がありますので、
お知恵を貸してください。

「過去5年以内に、7日以上にわたり
医師の診察・検査・治療・投薬を
受けたことがありますか?」という質問があり、
「いいえ」と答えたうえで契約をしました。

その時は深く考えることなく「いいえ」と答えたのですが、
最近告知義務違反で保険金が下りないケースが多いことを知り、
改めて過去5年間を思い出してみたところ、

・心療内科で一時的に2、3回診察を受け、 
 特に病名はつかなかったが
 2~3ヶ月程度の投薬を受けたことがある

・眼科で定期的にコンタクト使用のための
 検査を受け、7日間分以上の点眼薬の投与を
 たびたび受けている

・7日間以上にわたり歯科治療を受けた

・風邪で7日間分の投薬をたびたび受けている

ことを思い出しました。

加えて、

・当時、7日間以上整骨院に通っていた
 (一度別の会社で申し込んだ時に、
  医師ではないけど一応その旨告知したら
  契約できなかったことがあったので
  これはあえて書かなかった)

という事実もあります。

これは、告知義務違反として、
今後問題となる可能性があるでしょうか。
もし違反だとしたら、
一度その旨申告して解約し、
新たに契約をしなおしたほうが良いのでしょうか。

契約の当時はこんなささいなことは
告知の必要はないとばかり思っていましたが、
直接給付の原因とならなくても、
虚偽の告知があっただけで「詐欺」となると聞き、
不安になっています。
一体、保険金支払い時には
どのような調査がされるのか想像もつきませんし。

ご回答お待ちしております。
よろしくお願い申し上げます。

昨年加入した生命保険について、
加入時の告知事項に少し不安な点がありますので、
お知恵を貸してください。

「過去5年以内に、7日以上にわたり
医師の診察・検査・治療・投薬を
受けたことがありますか?」という質問があり、
「いいえ」と答えたうえで契約をしました。

その時は深く考えることなく「いいえ」と答えたのですが、
最近告知義務違反で保険金が下りないケースが多いことを知り、
改めて過去5年間を思い出してみたところ、

・心療内科で一時的に2、3回診察を受け、 
 特に...続きを読む

Aベストアンサー

正しい判断をして頂きたく根拠を呈示します。運用には会社ごとに差があるとしても、許認可業界である保険業界ではある程度共通の常識がありますので。不告知して加入した契約を後から告知訂正して事なきを得た方もいらっしゃいますから善後策を考えていきましょう。
↓参考URL

まず貴方の告知行動について整理します。
>その時は深く考えることなく「いいえ」と答えた
>改めて過去5年間を思い出したところ
>一度別の会社で申し込んだ時に~あえて書かなかった

残念ながら行為そのものは過失または故意による告知義務違反と看做されても抗弁できないと推察されます。
つまり「改めて考えたら思い出せたのに、何でその時は深く考えなかったの?」ということです。また「あえて書かなかった」というのは「認識があったのに積極的に不告知を犯した」という故意認定を免れません。

告知義務違反に関する判例は数多くありますが、特に有名な判例から引用します。
「(略)これを告げると被告(保険会社)は通常の形態での原告の保険契約申込を承諾しないであろうとの考えのもと健康状態、受診状況につき被告からのその点についての質問に対して、なんら問題なく健康であると評価される回答の仕方をして虚偽の事実を告げ(略)被告を欺罔して契約させようとの意図を認めざるをえず、その行為は詐欺の評価をくだすほかない」
※札幌地裁 昭和58年9月30日

生命保険加入において「健康状態の告知が重要である」というのは社会的常識である以上、これに反する行為が認められた場合、擁護される可能性は低いと理解すべきでしょう。例えるなら、スピード違反をしている運転者は沢山いるなか貴方が取り締まりに捕まった時に「他にもいるじゃない!だから私を処罰するのはおかしい!」と言っても無罪放免されないのと同じです。

>こんなささいなことは告知の必要はないとばかり思っていた

判断をするのは保険を引き受けする保険会社であり、貴方ではありません。今回の経験を教訓にして良識ある社会人になって下さい。

では次に善後策を考えます。
貴方が加入された商品が何なのか分からないので即断は出来ませんが、医療保険系の商品であればやはり現状のままでは危険だと思われます。

>心療内科で一時的に2、3回診察を受け特に病名はつかなかったが2~3ヶ月程度の投薬を受けたことがある

医師が薬剤を処方する際は必ずカルテに何らかの「診断名」が記載されます。病名診断もせずに処方するのは違反になるからです。いちいち患者に説明するのは合理的でないとの判断でわざわざ患者に告知しないケースもあると聞いておりますので、この心療内科に行って「診断名」が何だったのか確認してください。
その上で後述の対策をとりましょう。

なお業界人のなかには「この病院に二度と行かなければ問題ない」という意見もあるかと思いますが、将来どんなことがあるかはコントロールできませんから私は反対です。

>眼科で定期的にコンタクト使用のための検査を受け、7日間分以上の点眼薬の投与をたびたび受けている

視力矯正のためのコンタクト使用であれば、これはきちんと告知しても問題なく保険加入できると判断されます。但し角膜疾患のためにコンタクトを処方される場合もありますので、このあたりもしっかり確認してください。

>7日間以上にわたり歯科治療を受けた

虫歯や矯正程度であれば告知の必要なしとしている会社も多いです。もちろん告知したとしても加入には支障ありません。ただし口腔外科での治療や「口腔外科を受診するように薦められている」ような場合は告知しなくてはなりません。

>風邪で7日間分の投薬をたびたび受けている

診断が「風邪」や普通感冒というだけなら告知しても加入には問題ないことが多いです。
しかし「風邪と思っていた症状が実は肺炎の前兆だった」というように、風邪症状といえども侮れない場合もあり得ますのできちんと医師から診断名を確認してもらってください。

>当時、7日間以上整骨院に通っていた

原因は何だったんですかねぇ?
交通事故の後遺症治療のため医師の診断に基づいて整骨院に通っていたのか、たんに腰痛で自発的に通っていたのか。後者のような場合であれば、告知しなくても良かったのかも知れません。何故なら整骨院とは一般的に柔道整復師法に基づく施術所であり、医師法に定められた医療機関とは別だからです。多くの保険会社の告知書には「医師による診察、検査、治療、投薬」という質問事項になっていますので、そもそも質問に該当しないからと考えられるからです。
ただし「腰痛と思っていたのが実は重大な内臓疾患の前兆だった」ということも考えられますし、いくつかの判例では「告知書に記載されている以外でも、それを知ったならば保険会社がその条件では引受しなかったであろう事実」も告知すべき重要事項とされていますので確約は出来ません。
私見では実態に照らせば「整骨院」をわざわざ告知するというのは公平性を欠く場合もあると考えますので告知しない行為も容認され得ると思いますが。

以上のような詳細を良く確認して頂いてから、加入生保に告知の訂正を申し出てください。担当者が信頼できる人なら担当者にまずご相談されると良いと思います。

参考までに告知義務違反についての説明を添えます。
ときどき「2年経過すれば告知義務違反にならない」という流言を耳にすることがありますが、これは嘘です。

普通保険約款の告知義務違反の条項では「保険会社が告知義務違反を理由に解除できない場合」として

●会社が知っていたときor過失により知らなかったとき
●会社がその事実を知ってから1ヶ月を経過したとき
●責任開始から2年を超えて有効継続したとき
としています。(※簡略化。また会社により表現相違あり)

この3項を勘違いして「2年バレなければ大丈夫」という風説が流布しているようですが契約から2年間に支払事由があればアウトになります。また告知義務違反の発覚を恐れて2年の間にワザと請求しない行為を故意と判断し契約を無効とした判例もありますので、2年我慢して請求しないというのもアウト。

長文になったので整理します。
●まずは既往歴を良く確認してください
●そのうえで告知の訂正を試みてください
●保険会社からの結果を待ってください

今回のことを教訓にして今後は正しい行動をして下さるようお願いします。
なお生保一般については社団法人生命保険協会でも相談に応じてもらえます。
http://www.seiho.or.jp

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=944396

正しい判断をして頂きたく根拠を呈示します。運用には会社ごとに差があるとしても、許認可業界である保険業界ではある程度共通の常識がありますので。不告知して加入した契約を後から告知訂正して事なきを得た方もいらっしゃいますから善後策を考えていきましょう。
↓参考URL

まず貴方の告知行動について整理します。
>その時は深く考えることなく「いいえ」と答えた
>改めて過去5年間を思い出したところ
>一度別の会社で申し込んだ時に~あえて書かなかった

残念ながら行為そのものは過失または故...続きを読む

Q生命保険加入診査について気になっています。

主人が損保系生命保険会社の生命保険に加入するにあたり、病院で医師の診査を受けることになりました。
診査内容は体格測定、聴診、脈拍、血圧、検尿…となっています。血液検査はないようです。
実は毎年の健康診断の尿検査で、1年おきぐらいに「潜血」というコメントをもらっていてそれが気がかりです。健康診断の総合診断結果は「健康」で、潜血については医師から「心配する程度ではないから年に一度の健康診断を受診してれば大丈夫」と言われています。
保険の診査の場合、検査結果が厳密に反映されるということなので、尿検査でひっかかるのではないかと気がかりです。
★保険診査の厳密度について、ご存じのかたがおられたら参考までに教えてください。
★結果保険加入に問題が生じた場合、理由(尿検査に問題あり、血圧に問題あり等)を具体的に教えていただけるものなのでしょうか?
★問診内容に「2年以内の健康診断での検査の異常の指摘の有無」というのがあるのですが、上記のようなあいまいな結果はどのように伝えるべきなのでしょうか。
以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まずご質問の文中にある文言について。

>保険の診査の場合、検査結果が厳密に反映されるということなので、尿検査でひっかかるのではないかと気がかりです

誤解されている方が多いのですが「医師の診査」だから厳しくて、告知書なら甘いということは断じてありませんのでご留意を。告知書では引受不可な健康状態の方が社医(会社指定の医師)の診査を受けて条件付で加入できたという事例も多くあります。

ではご質問順に。
●診査の厳密度
まず「潜血」がどのような意味を持つか確認しましょう。尿潜血検査が陽性な場合、最も多い可能性としては「膀胱炎、腎臓や尿管の結石」が考えられます。つまり臨床医学的には「心配する程度ではない」としても、保険医学的に見ると「数年以内にこれらの病気で入院・手術が大いにあり得る」という見方をされるわけです。ただし保険会社では過去の膨大な統計データに基づいて告知・診査結果を数値的に判定していますので、あなたのご主人を「個別診断して」ご主人は病気だから入れませんという意の回答を出すのではないのでお間違いなく。

この場合、医療保険系の商品であれば一般的に「割増保険料」というような条件つきで引受そのものは可能とすることが予想されます。死亡保障系商品はもっと緩やかかも知れません。(ただし尿蛋白や尿糖の検査異常がない場合)
なお保険会社によって査定結果は異なる場合があります。

●加入に問題が生じた場合
もし引受不可となったり特別条件がついたりした場合にその理由を知りたいというご要望に対しては「告知・診査結果によります」という回答しか得られない場合がほとんどです。ただしよほど強い希望を出せば特認という形で血液検査・血圧測定といった「数値データ」のみを被保険者本人限定で開示する会社もあります。

上述しましたが臨床医学(疾病の治癒が目的)と生命保険医学(将来に向かっての統計的リスクが目的)とは考え方が全く異なります。つまり「なぜ無条件で加入できないの?」と問い質しても、保険会社が個別具体的に「△△だからお引受けできません」と回答することは大きな混乱を招いてしまうからです。またプライバシー保護から見ても問題が多いのです。生保会社では査定結果は営業担当者にも「告知・診査結果による」としか教えていないのが一般的です。
ですから「△△に問題あり」というような回答を得ることはまず無理だと思われます。

●上記のようなあいまいな結果をどのように伝えるか
良い結果を出すために一番オススメしたい方法を述べます。過去数年間(できれば5年分)の健診結果票コピーに「原本写しに間違いなし」と署名押印をして任意提出することです。(ただし尿潜血以外の異常指摘がない場合です)

質問文を拝読する限り毎年異常が指摘されているのでは無いなら前述の「膀胱炎、腎臓・尿管の結石」という疾病の疑いを低く見てもらえる可能性があるからです。また検査数値の経年変化を見て「この人はこういう体質で安定しているんだ」という有利な見方をしてもらえるということもあります。

つまり「任意の積極開示」によって保険会社に対して「この人のリスクは低いのだ」と見れるような材料を与えるということです。

残念なことに「告知・データを出せば出すほど保険に入りにくくなる」という誤解をしている営業マンが多いのです。もちろんガン・脳血管疾患・心臓疾患のようにいくら詳しくデータを提出しても引受できない場合やデータが出るほどヤバクなる場合もありますが、あなたのご主人程度(失礼)の体調不調はむしろデータを詳しく提出することで「そんなにリスクは高くない」という有利な査定をしてもらえる期待の方が大きいと思われます。

以前私の営業先で「高尿酸・高脂血症で投薬中」というお客様がいらっしゃいました。ちょうど競合していて他社の営業員は「告知したら入れないから書かないで」ということを言っていたようですが、私は過去5年分の健診結果と投薬剤名を「正直に」提出してもらいました。結果はなんと無条件引受でした。もちろんそのお客様は私からご加入されました。正しく告知したうえでの保険ですから何があっても間違いなく保険金を受け取れる契約になったのです。

もし5年分は無くてもあるだけの検診結果コピーを任意提出した方が良い結果を期待できると思います。
但し繰り返しますが「尿潜血」以外の異常や「要精密検査」なんて指示が出ていたら別です。

質問文では損保系生保とのことですが、私が知っているある大手損保系生保はかなり丁寧な査定をしてくれるそうなので、まずは「正々堂々と有りのままの告知」をして天命を待っていただきたいと思います。

それから今回の保険とは別にご主人の健診でもし「要精密検査」とか「要再検査」という指摘が出たら億劫がらずにちゃんと受診するようにお伝えください。また生活習慣病にもご注意ください。
また私は全社の運用を知っているわけではなく、記述と違う結果になることもあるかも知れませんのでその点はご理解ください。


最後に余計なおせっかいのご注意を。
「健診結果での尿潜血異常を告知しない」というワザはお勧めできません。「保険に入れないかもしれない」との考えのもとでこうした行為を行うと告知義務違反に抵触する恐れがあるからです。

また「2年バレなければ告知義務違反にならない」という風説を耳にすることがありますが正しくありません。約款の告知義務違反の条項では「保険会社が告知義務違反を理由に解除できない場合」として
●会社が知っていたときor過失により知らなかったとき
●会社がその事実を知ってから1ヶ月を経過したとき
●責任開始から2年を超えて有効継続したとき
(※簡略化。また会社により表現相違あり)
としています。この3項を勘違いして「2年バレなければ大丈夫」という風説が流布しているようですが契約から2年間に支払事由があればアウトです。(余談ですがワザと請求しない行為を故意と判断し契約を無効とした判例もありますので、2年我慢して請求しないというのもアウト)

約款には「詐欺による無効」という条項もあります。
●契約に際して詐欺の行為があったときは契約無効とし既払込保険料は払い戻しません
(※同上)

詐欺無効の規定には2年というような時効がありません。

不告知・不実告知をめぐって告知義務違反や詐欺を争った裁判は数多くあります。
「(被保険者)は診察を受け検査等も受けていたのにかかわらずこれを告知せず(略)保険会社に健康状態に問題がないものと誤信させ本契約を締結したものであるから(被保険者)は保険会社を欺罔したものと言わざるを得ない。本契約は無効である」
※出所:生命保険契約法 続最新実務判例集(改定増補版)奈良地裁H11.11.16判決より抜粋

正々堂々と正しくやりましょう。そうすれば将来に対して何の不安もない保険を得られるはずです。
また困ったことがあればアップしてください。

まずご質問の文中にある文言について。

>保険の診査の場合、検査結果が厳密に反映されるということなので、尿検査でひっかかるのではないかと気がかりです

誤解されている方が多いのですが「医師の診査」だから厳しくて、告知書なら甘いということは断じてありませんのでご留意を。告知書では引受不可な健康状態の方が社医(会社指定の医師)の診査を受けて条件付で加入できたという事例も多くあります。

ではご質問順に。
●診査の厳密度
まず「潜血」がどのような意味を持つか確認しましょう。尿潜血...続きを読む

Q契約後時間が経ってからの追加告知

現在、日本の保険会社の生命保険に加入しています。
担当者にまかせっきりで無知だった自分にも責任はあるのですが・・・
H6頃に新規加入、H9保険料が高いので見直し掛替え
H15.3月担当者に勧められるまま現在の保険に掛替えH9に契約した保険は解約ではなく保険料の払い込みを中止し延長保険にしました。
最近色々調べるうちに、自分は告知義務違反をしているのでは・・・と言う事に気がつきました。
H12頃に子宮内膜症で通院・治療を2年ほどしているのです。この事を告知してなかったのです。契約当時は治療終了で、がん検診も兼ねて経過観察といったぐあいでした。知らなかったではすまないのでしょうが、同じ会社でも違う保険に掛替えるときは告知義務があるのですね。

H15の契約時の書類を引っ張りだしてきているのですが、告知内容の確認の写しがなく保険証券と一緒に送られてきた記憶がないのです。
その時は最初の契約時(H6の時)医師の面接を受けて告知してるから告知内容は継続されてるんだろう等と気楽に考えてたんです。ところがH9に掛替えた時の告知内容の確認の書類があったんです。今回もあるはずと思い探してもなく3年も経ってしまっているので記憶も曖昧になってしまってます。
保険会社には問い合わせようと思っていますが、このように時間の経ってしまった契約に追加告知をすると
どうなるのでしょうか?それぞれ保険会社によっても違うかと思いますが・・・
私は現在、神経症で診療内科に通院しており(今の保険契約後に発症)、新たに保険加入はできませんので解約となると困ってしまいます。子宮内膜症は今年の春に通院していた病院ではないのですががん検診とあわせて診察をうけ再発はしておりません。

長々と書いてしまいましたが、このような経験のある方また保険会社に勤務なさってこういった件を扱ったことのある方、参考までにアドバイス等お願いいたします。

現在、日本の保険会社の生命保険に加入しています。
担当者にまかせっきりで無知だった自分にも責任はあるのですが・・・
H6頃に新規加入、H9保険料が高いので見直し掛替え
H15.3月担当者に勧められるまま現在の保険に掛替えH9に契約した保険は解約ではなく保険料の払い込みを中止し延長保険にしました。
最近色々調べるうちに、自分は告知義務違反をしているのでは・・・と言う事に気がつきました。
H12頃に子宮内膜症で通院・治療を2年ほどしているのです。この事を告知してなかったのです。契約...続きを読む

Aベストアンサー

その子宮内膜症は、現在契約申し込み時 H15年3月の2年前、H13年3月の時点までに、治療終了と言われていたのでしょうか?

もしそうなら、告知義務はないはずです。(一応、告知書を見ないと、断定的な回答はできませんが。)

もし、H13年3月時点以降に、通院してて、それから診療終了だったら、告知義務違反です。

なお、通例は、追加告知は、契約後2年過ぎたら、無理なはずです。

では、どうするか・・・・
私なら、遺憾ながら、この場で書けないようなアドバイスも織り交ぜて、助言するでしょうが、そのようなややこしい事は、あくまで、あなた様のご担当者の方と相談すべきです。

>知らなかったではすまないのでしょうが、同じ会社でも違う保険に掛替えるときは告知義務があるのですね。

いや、あくまで、その事を、あなた様に理解させるに至らなかった担当者が悪いのです。


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