ネットが遅くてイライラしてない!?

私は飛行機に乗る度に思う事があります。
万が一墜落する場合、「安全の栞」に載ってる様な姿勢でその瞬間を待つのは今までの事故の例からして、生存出来れば奇跡なのに、何故もっと航空会社は助かる方法を考えてくれないのでしょうか。。

私が考えた方法は、ちょっと子供じみた考えかも知れませんが、酸素濃度が薄くなると下りて来るマスクがある様に、機体が危険な状態になるとパラシュートが各シートに下りて来て、FAの指示に従い装着し、高度何フィートか知りませんが、適度な高度でスカイダイビングの要領で飛び降ります。

専門家の人が、風と飛び降りた高度から大体の着陸地を算出して、救助にあたれば生存率は随分上がると思うんですけど、街中パニックになりますね^^;

だけど誰だって不慮な事故なんかでは死にたくはないのは同じだと思うし、例え見ず知らずの他人であっても、救える命は救ってあげたいじゃありませんか?
そうなったら、電車が一時的に止まっても、車両通行止めになっても良い気がしませんか?
それに墜落なんて滅多に起こらないのですから。。

同じ様に考えてる人って案外いらっしゃるのではないかと思うのですが、なぜこの方法は採用されないのでしょうか?
物理的のムリなのでしょうか??

皆さんのご意見を訊かせて下さい!^0^/

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A 回答 (14件中1~10件)

飛んでいる旅客機からパラシュートで脱出すると言うのは、非常に困難です。



理由
1 旅客機の構造上の問題

2 パラシュートの扱いは未経験者に無理

3 その他


1について

飛んでいる飛行機から機外に出ると主翼より前だとエンジンに吸い込まれ、後ろだと尾翼にたたきつけられてしまいます。
トラブルを起こした戦闘機から搭乗員が脱出する様子を見た事があるかと思いますが、キャノピー(風防)を爆砕して体をベルトで固定したまま座席ごとロケットで射出した後、パラシュートが開傘して地上に降り
るのです。尾翼に叩かれるのを回避すると同時に開傘に必要な高度まで打ち上げるわけです。

ある程度の高度が無ければ開傘できません。
必要な高度が維持できない事もあるでしょう。
射出できる構造が無く、仮に射出しても射出の衝撃に耐えられない人も多いと思います。

2について

目前に危機が迫った状況でパラシュートの装着、取り扱い要領を説明したところで理解して正しく実行できるとなると、軍用機(自衛隊機)若しくは海保の航空機搭乗員及び経験者、スカイダイビングのインストラクタークラスでしょう。
もっとも、これらの人でしたら詳しい説明は不要かも知れませんが。

開傘時の衝撃もけっこうあるようですが、着地が大問題です。失敗して骨折等の負傷も珍しくないようですが、訓練を積んだ経験者でも起こる事です。

3について

仮に、脱出に成功したとして、捜索は大変難儀な事でしょう。人跡未踏の山中に広範囲に散らばった乗客の捜索は時間の経過と共に生存率が低下し、せっかく発見されても手遅れとなる場合が多いでしょう。
極寒の地、野生肉食獣の棲息地、大洋や砂漠のど真ん中でも同様の悲惨な結果が予測されます。

昔から航空機事故が起きるたびに、機内に脱出用パラシュートの装備を、あるいは機体その物にパラシュートをと言う意見を何度か耳にしましたが、非現実的なようです。もう30年くらい前から何度か聞きますが未だ有効な方法は実現に至らないようです。
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この回答へのお礼

こんばんは!^0^/
すごく分かりやすく書いて下さって、本当にその親切心と内容に感動しております!

なるほどデス。
本当に参考になりました^-^
RXさんのアドバイスに依って、イメージしにくい事が、私の脳内で映像として現れました。
それと、もう30年も前からパラシュートの件は話合われていたのですね^^

なんとかして、助かる方法が見つかることを祈るばかりです。
最後になりましたが、本当に素晴らしいアドバイスを有難うございました!

お礼日時:2005/05/24 19:18

パラシュートの危険はもう出ていますね。


飛行機の事故、約半分は着陸時です。そして、4割近くは離陸時です。つまり、離着陸時の事故が約9割なのです。そして、このときはパラシュートは役に立ちません。戦闘機みたいに打ち出す構造ならまた違うかもしれませんが、これは別の危険が大きすぎますね。

安全の面では、パラシュートを用意するよりは、飛行機の事故そのものを減らすのが有効、と考えます。
機体の信頼性の向上、パイロットのミスを減らす、あるいは危険な気象の回避。これらの方がより効果的だと考えます。

また、高空でのトラブル、空中分解などでなければ、滑空で、すこしでも安全な場所に不時着するのがより安全かと思います。空中分解なら? これはパラシュートは間に合いませんね。
あと、高空でパラシュートが開いてしまったら、地上に降りるまでに酸欠で危険な状態になる可能性があります。では、低空になってから開けば? これを初めての人にやらせるのは無理でしょうね。
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この回答へのお礼

こんばんは!ご回答どうも有難うございます^0^/
着陸時の事故が約半数なんですね+_+
エッ(?_?)
彼方上空での事故なんて一割なんですか?
じゃあ、本当にパラシュート案などそもそも…。。

いやいや、今回は様々な事からパラシュートで脱出するのは大変危険で、なおかつコストの件や物理的にムリであることが、Konさんや、皆さまからのご回答に依って理解できました(^-^)この場をお借りして皆様にあらためてお礼を申しあげますm(__)m
ポイントはどのご回答も素晴らしくて、本当なら皆様に20
点差し上げたいのですが…。。

今回は大変参考になりましたし、すごく楽しかったです!
また今後も色々と考えて行きますので、その時はまた皆様もご回答くださいね^_-

では、Konさん、皆様、本当に有難うございました!

お礼日時:2005/05/24 20:26

車で高速道路を走っているとき、窓ガラスを開けるととんでもない勢いで風が入ってきますよね。



飛行機は車の何倍ものスピードで、飛んでいるワケですから・・・そんな所でドアを開けると・・・とんでもない事になるのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

うん…、確かに高速で窓なんか開けると、わたしの場合軽なので横転するかもしれませんよねェ。。

飛行機だとどうなるのかなァ…。
なんか壊れそうな予感。。
墜落なんて起きない事を祈ります!
ご回答どうも有難うございました^0^/

お礼日時:2005/05/24 19:57

 質問文中にある



>それに墜落なんて滅多に起こらないのですから

 これも大きな要因でしょう。既にデメリットは多くの方が指摘されてますよね。「滅多におこらない」のに、そのデメリットを承知してまでパラシュートをのせておくことができるか。それよりはその分の費用と重量、積載スペースを安全性・快適性を高める方向に向けた方がいいと判断されるのでしょう。
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この回答へのお礼

そうですね^-^
墜落の確率は宝くじで一等を当てる確率とあまり変わらないという説があるくらいですから、これからも墜落なんて起きない事を祈るばかりです^-^

ご回答本当に有難うございました!^0^/

お礼日時:2005/05/24 19:49

パラシュートでの降下についての危険性は先に論じられているとおりです。


素人には危険すぎますし、幼児や乳児は? だっこしても開傘の衝撃には耐えられません。 専用のハーネスがあっても数が足りなかったら?

コストの面から。
航空機には最大離陸重量というのがあります。
この重さまでなら離陸することが出来るという飛行機の総重量です。
飛行機自体の重さ、人間の重さ、食料や飲料水の重さ、貨物の重さ、そして燃料の重さです。

パラシュートを積むと言うことはそれだけ運べる重さが減ります。
お金にならない重さが。
人も減らせない、食料も減らせない、貨物も減らせなければ燃料を減らすんです。予備の燃料が無くなります。
乗る人を減らせば一人頭の運賃は倍増です。

人が少ない場合でも、乗っていない座席のパラまで重さがありますから、乗客で割り勘です。
払いますか? 

原付の自賠責や任意保険すら入らない人が多いのに、落ちるかどうか、使えるかどうかも分からない物に、保険料としてパラ分の輸送料金を払う人はいないでしょう。

現実的ではないと思います。

飛行機の事故のほとんどは、離陸時と着陸時です。
高度がいずれも低く、降下には安全な高度とは言えません。
バランスを取るのに必死なのに、脱出のためにドアを開けると更にバランスを崩して墜落を早めます。

自分一人助かりたいのなら、自分で購入して持って入る分は止めませんけどね。
FAにどんな顔で見られるかな・・・
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この回答へのお礼

そういう事かァ…ふむふむ。。
なるほどデス。コストの面って、そういう事なんですネ。
私はパラそのもののコストしか考えていなかったんで…。
いやァー、確かに500シートくらいはあるでしょうから、カナリの重量になるのは間違いありませんよね。。

大変参考になりました^-^
本当に有難うございました!^0^/

お礼日時:2005/05/24 19:43

旅客機は速いですから、無理でしょう。



通常、空挺降下では速度は失速速度よりやや速い程度で、高度も数百mです。この状態を墜落寸前の旅客機が維持できるでしょうか。これができるくらいなら不時着できます。もっと高い高度から降下するHALOとかHAHOという手段もありますが、高い高度で低速を維持するのはさらに難しいものです。

戦闘機などでエジェクションシートでベイルアウトすることはあります。機体から早期に遠ざけて衝突を回避するわけです。旅客機の飛行速度も大変速いのでこのような仕掛けが必要になりますが、重量がかさむので無理でしょう。

この場合でも、パイロットは機体の速度を安全域まで減速するのが原則です。もちろん緊急を要する場合、高速でベイルアウトしなければならない場合もあるでしょうが、運が良くても重傷は免れません。

とにかく先ず必要なのは安全な速度まで減速する手段です。軽飛行機では一部実用化していますが、機体そのものに落下傘を取り付けるという手段があります。かりにそれで軟着陸はできなかったとしても、減速できれば脱出する方法を考えることは可能でしょう。
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この回答へのお礼

こんばんは!(^0^)/
速度も重要なのですね(^_^)?
今までのご回答とはまた違った論点でしたので、更に興味深い内容でした^-^

大変参考になりました!
本当に有難うございました^0^/

お礼日時:2005/05/24 19:30

多分、パラシュートを付けてドアから降りればいいぐらいに考えてるのかも知れませんが、他の方々が回答している理由と共に


一番の問題は「絡まる」ことでしょう。
軍隊でさえ、機体から出る時と着地時の事故がゼロではありませんから。

これらの事を考えると、機内に留まっていた方が助かる確率は高いのではと思います。

ちなみに、私は過去の事故報告等から一番助かる確率が高そうな部位の座席を取っていますw セコイかなw
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この回答へのお礼

なるほどデス^_^
軍隊の方でも事故る事があるのなら、素人に絶対ムリですよねェ。。

絡まるといえば、昔パラシュート花火でよく木や軒下にひっかかったりしたし、きちんと開かないのもあったなァ…

ちなみに一番助かる確率の高い部位…多分知ってます!
セコくないですよォ!^_-
最後になりましたが、アドバイスどうも有難うございました!^0^/

お礼日時:2005/05/23 21:20

問題点を上げてみると、



・乗降口が少ない。
・前の人が怖くなって固まっちゃったら困る。
・スカイダイビングで使うパラシュートなんかはヘルメットもセットだし、5点ハーネスとかで、装着が困難。
・子供から大人までサイズが合わない。(子供用って無いかも。)
・スカイダイビングで着地の際に足を折るなんて事は良くある。
・高高度で扉を開けると吸い出される。
・エンジンや翼にぶつかる、後方の空気の乱流に巻き込まれる。
・航空会社として「健康で運動神経のいい人は助かります。」とは言えない。
・機体が爆発するようなケースでも、急降下で墜落するようなケースでも脱出は困難。
とか。


> なぜこの方法は採用されないのでしょうか?

実際に墜落の危険のある戦闘機などでは採用されています。今週は05/28(土)のプレミアムステージで「エネミー・ライン」が放送ですね。
パラシュートでの脱出シーンもあったかも。
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この回答へのお礼

こんばんは!^0^/
アドバイス、本当に有難うございます!!

スカイダイビングで着地する際に足を折るなんてよくある…よくあるんですかァ(?_?)
えェー、ビックリです+_+

航空会社として…、それは確かに言えないッ!
というか、それ面白い^0^

エネミーライン観てみます^_-

お礼日時:2005/05/23 21:00

 素人なりの考えですが



・スカイダイビングの経験のない人が、パラシュートを適正に装着・操作できるとは限らない。また、飛行中に適切なレクチャーが出来るとも限らない。老人や子供、病人はこの方法では助けられない。着地時に、地面や樹木、建物などに激突する可能性もある。

・旅客機は構造上翼が胴体の下側に付いており、翼より前にあるドアからは飛び降りることが出来ない(翼と衝突する恐れがあるため)。従って、翼より後方のドアしか使えないが、その場合すべての乗客が飛び降りるには時間がかかりすぎる。飛び降りる間隔を小さくすると、お互いに衝突する恐れがある。また、エンジンや翼に異常があっての飛行不可能状態の場合、破片などにより飛び降りること自体が出来ない可能性がある。

・航空機の航路は、そのほとんどが海上であり、飛び降りても回収できない可能性が高い。また、パラシュートには救命胴衣としての機能も必要になり、非常にかさばるものになる。

・飛行不可能状態に陥った機体は、そもそも姿勢制御が十分に出来ず体制が安定しないため、飛び降りることが出来ない場合が多い。

 まぁ、一言でいうと、「あまり意味がない」ということでしょうか。
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この回答へのお礼

ふむふむ…-.-
そうか、なるほどデスッ!^_^

やっぱり今日質問してみて本当に良かったです。
素人なりの考えとは随分謙遜されてますが、私の場合、パラシュートで降りれば本当に沢山の人が助かるのに…って本気で思っていたんですヨ、恥ずかしいッ!>_<

そうですね、まずご老人や子供、病人の方には適用されない方法なんてあってはなりませんね。

飛行機の構造とかも考えてなかったので、読みながら深くうなずいてしまいました^_^

大変わかりやすく、参考になりました!
ご回答本当に有難うございました!^0^/

お礼日時:2005/05/23 20:48

質問者さんはパラシュートで降りた事ありますか? 私はタンデム(経験者と一緒に)降下した事がありますが、軽飛行機から降りるのもすごい恐怖を感じましたし、落下中にある時点でパラシュートを再度開く操作や動作がありますし、着地の時点での衝撃もすごく素人が初めてでは無理だと思います。

 また、酸素マスクが必要な低酸素時には30秒程で意識が無くなるとも聞いた事があり、酸素マスクを付けないと高度での落下準備は無理でしょう。

また、無事に降りたとしても着地した地点が温暖な場所とは限りません。 厳寒のシベリアや海であれば無事に着地しても数時間で死んでしまいます。 いくら高度や風向きから計算しても大地や大海原に散り散りになっている乗客を捜すのは地面に落ちたゴマを探すに等しいと思います。
ジャングルに落下したら空からは見つけ出せないですし。

また、いつの時点で「機体が危ない」と判断するのでしょうか? 私は操縦の経験はありませんが、パイロットであれば地面に激突するまで「何とか着陸する」望みを捨てないでしょう。 
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この回答へのお礼

こんばんは!^0^/
パラシュートで降りた事はありません。。
だから、私の考えって、本当に幼稚だったんだなァ…って、noriさんや、皆さんからのご回答を読みながら実感しているところデス^_^;

そうか、私がもしパイロットでも、最後まで望みを捨てないだろうな、本当にそう思う。
だって、自分も助かりたいけど、それ以上に自分の命に代えてでも、乗客の命を救ってあげなくては…!って、絶対に思う筈だから。。

そういう風に考えると飛行機に乗る時の恐怖は軽減できる気がしました^_^

アドバイス下さって本当に有難うございました!

お礼日時:2005/05/23 20:30

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Q飛行機事故で助かる方法は?

最初に、飛行機の事の関してまったく無知で、2.3度しか乗った事がないのでご了承ください。

最近、飛行機事故のニュースなどを見て思うのですが。
どうして一人一つパラシュートを常備しないのですか?

仮に飛行機事故が起きた時、機内は凄い状態でしょうけど、ある程度上空なら墜落するまで少し時間に余裕ありますよね?

そのまま機内に残り生存確率0%に近い墜落より、飛んだ事がなくても、パラシュートを背負い、上空で飛び立ったほうが何人か助かる確率があるのではないでしょうか?
このまま死を待つのなら、飛ぶ!って人もいると思います。
飛行中はドアが開かないと誰か言ってましたが、そんなものどうにでも工夫できますよね。
自衛隊機のように後ろから飛べるようにしてもいいし。

多分、そんな事はもう議論尽くされたのでしょうが、調べても分からなかったので質問させていただきました。

どうか教えてください。
また、こんな感じにすれば事故を起こしても助かるのでは?ってのがあれば教えてください。

Aベストアンサー

・一番の理由が、航空機の墜落事故により死亡する確率がメチャクチャ低いこと。
人口10万人あたり0.013人。
(交通事故が9人。癌が250人)
下記URLの下表を参照。
http://www.yasuienv.net/RiskSortedbyDeath.htm

・高々度では気圧が極端に低いため、血管の中の血液が気泡を作る可能性が高い。
飛行機の構造的な問題は下記URL参照。
http://www.jubako.com/bn/index.php?625

私個人の意見としては、高度1万メートル、マイナス50℃、人体の血管の中の血液が気泡を作る危険性のある超低気圧、高速飛行などの問題はありますが、墜落すればマズ助からない。
ならば1%でも助かる可能性があるのならば、パラシュートを安全装備しても良いと思います。

Q航空会社は何で墜落しそうな時のためにパラシュート積まないの?

質問させていただきます。

前々から疑問に思っていたのですが、飛行機はどうして非常事態用に落下傘の様な装備を積んでいないのでしょうか?

 日航ジャンボ機墜落事故 などを見て、即墜落するような状況ではなくしばらく空で迷走している間に全員パラシュートで落下すれば全員とはいかなくても、一定の人の命を助けることはできたのではないかと思ったので、なぜ航空会社はパラシュートの標準装備をしないのかと疑問に思いました。

 搭載しないということは、飛行機からパラシュートで落下することが危険だからそうしないのでしょうか?(そもそも脱出できなければ死んでしまうのに危険もなにもないと思いますが)ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

訓練も無い人がどんなにがんばって減速しても300Km/hぐらいの乗り物から飛び出してもまず死にます。
ましてやそんなにコントロールが効く状態なら、不時着できます。
巡航速度なんか800km/h以上だし、上空1万メートル以上です。
そこで飛び出してもまず死にます。

そして、航空機は軽さが命です。
ほぼ助からない脱出装置のために、重量増をすることは無いでしょうね。

なんかもっと良い画期的な脱出装置でもあれば良いのでしょうが、何百人分積むとなると、これまた現状は難しいのかもしれません。

ただ、現状無理だからと言って思考停止するのではなく、何かしらの方法は探ってもらいたい気もしますが・・・。

Q高速道路が渋滞しているときは、下道も渋滞しているから高速道路を選んで乗

高速道路が渋滞しているときは、下道も渋滞しているから高速道路を選んで乗っているのでしょうか?
下道がすいてて、高速渋滞のときは下道を行けばと思うのですが、どうなんでしょう。。。
どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

GWの渋滞の中
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同じく外環経由で 鶴ヶ島JCを経て圏央道日高狭山ICを降りて 正丸経由秩父
どちらも2時間半でした

高速は 空いている時でも平均速度は 45km前後
渋滞時は 平均25~30km
街中は 平均25km前後

脇道は無くとも割りと安全な一本道を行くか
多少忙しくとも走っている方がいいかの差ではないでしょうか

因みに先日、一般道だけで秩父に行ってみましたが 3時間も掛かってしまいました(笑)
退屈はしませんでしたけど・・・

Q突然、喉がむず痒くなって猛烈に咳が止まらない時

同じ症状の方、どうなさっているか、しのぎ方を知りたいです。

親譲りの気管支ぜんそく気味な体質ではあります(でも常時服薬するとかではない)。

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一度そうなるととても治りにくくてゼーゼーと咳や痰が続きます。朝なんかも起きると必ず咳。

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会議中や、バスの中などでこれに出くわすと、精神的にも参ります。必死で息を少しだけ吸って真っ赤になってガマン。水飲んだりのど飴もダメで、時間がある時は、とにかく治まるまで5-10分咳をし続け、疲れ果てたころやっと治まる。

こんな方いらっしゃらないですか?ただの咳というより、喉が奥から急激に痒くなる感じでやってくるような方。キタキタ・・・・とわかるんです2秒くらいで。

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原因は色々考えれますが、まず咳を静める方法として
●カップなどにお湯をいれて、その湯気を吸う
●病院などで医療用具として扱っている、家庭用の小型の携帯吸入器(薬剤を入れる)で対処。
●大型電気店などで市販している吸入器(水を霧状にして噴出させ、それを吸う)
などなど他にもありますが、外出先で『さりげなく』静めるには目立ちすぎるかもですね。

呼吸器をやられる風邪だったようですが、
胸のあたりからイガイガチカチカし始め、一旦咳が出始めると止まらない
という状態に、私もここ数週間悩まされてました^^;

その時は、とにかく部屋を加湿し
気管支を乾燥させないように、市販の吸入器でひたすら湯気を吸っていました。

ただ気管支が弱い(?)方で、質問者様のように仕事先や出先で咳が止まらなくなる時は
一時的な対処だけでは気管支の炎症を引き起こし長引かせてしまう場合も。

ここはやはり今一度、呼吸器内科などで相談されるのがいいかと。
喘息気味が本格的な喘息になる前に、中長期的な治療も考慮されたほうがいいと思います。

お大事になさってくださいね <(_ _)>

Q船や飛行機の事故で助かる方法

教えてください。
船は、一番広い所が分かってればそこだけ水が侵入しても助かる率が高いでしょうか?
飛行機は、空気やジャケットの他に目鼻耳に砂入らないよう耳栓。イスで足切断されないようアグラか座禅。

このように考えてます。あくまで予測ですけどね…

Aベストアンサー

船が沈没した時、助かる可能性があるかないかは、内部に「空気だまり」と呼ばれる空間があるかどうかです。どこに出来るかは船の沈没の向きとか、部屋の構造、海水の入る度合いによって違うのでその時でないとわかりません。
運がよければ、海外で2年前に起こった事故のように、30mの水面下で3日近く生き延びることもできます。
http://www.livescience.com/41688-how-to-survive-underwater-for-3-days.html

飛行機では、その人の体形や座席の幅や場所、体調などによって取る姿勢は違ってきますが、世界中の航空会社が推奨している「頭を守り体をコンパクトにまとめて衝撃に備える姿勢=安全姿勢、brace for impact」(一つの例として画像添付)が一番効果的というテスト結果が出ています。ですから、アグラや座禅だと衝撃があった場合体全体のバランスが崩れて宜しくないでしょう。洋服は体を締め付けず、肌がむき出しにならないよう重ね着するのはよいことと言われています。


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