今だけ人気マンガ100円レンタル特集♪

現代文の文章では、「ポスト・モダン」が扱われている評論文が多いと聞きました。ポスト・モダンとは何ですか?教えてください。

一例では、
1)機械論の破綻
2)合理主義の反省
3)一義性中心の世界から、多義性重視の世界へ

なんていうのを聞いたのですが。はて。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

『教養としての大学受験国語』ちくま新書 石原 千秋



がお勧めです。石原さんによれば、中堅程度の大学では「モダン」な文章が、難関大学では「ポスト・モダン」な文章が好まれるそうですよ。

「モダン」は近代主義的なんですが、私なりに簡単に言えば、世の中だんだんよくなってきた、その過程でいろんな人が苦労したり工夫したり発明発見したり議論したりした、という感じ。人権思想が典型。合理主義もあたりです。進歩とか理想とかを信じる思想。

「ポスト・モダン」は、世の中よくなってきたように見えるかもしれませんが、嘘ですよ、だまされてますよ、巧妙に隠微にいやな世の中になってきているんですよ、という感じ。男女平等思想こそが構造的差別を生み出したとか、ですね。しかし反合理主義、非合理主義、原理主義とかになってしまってはダメみたいです。そういうのはレトロとかアナクロとか言われるでしょう。

評論の構成でいえば、モダンは「旧体制」を描写して「新体制」を対置する(つまりひとひねり)。ポストモダンは「旧体制」に対置される「新体制」を批判する(つまりふたひねり)。

やっかいなのは、ポストモダン風な文体でとってもモダンな(この場合、平凡なという意味です)議論をする人がいて、本人それがポストモダンだと信じていることがあるという点です。一周遅れなのにトップ集団と競っているつもりのトラック・ランナーみたいなもんでしょうか。
    • good
    • 0

大学受験用の現代文用語集ですから、完全ではないかもしれません。

大きめの本屋で立ち読みしてください。

『青木の現代文「単語の王様」』代々木ライブラリー刊 青木邦宏著

参考URL:http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0001593132/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

みなさんありがとうございます!

お礼日時:2005/05/28 19:45

ポスト・モダンは大変難しい言葉です。

正直大学で哲学や現代思想を勉強しないと、なかなか本当の意味でわかるようにはならないと思います。
正直僕も受験生の頃には全然わかってなかったのでわからなくても現代文の問題を解くぶんには問題はないと思うのですが…。

多少いじわるですが、国語の先生や予備校の現代文の講師も皆、リオタールとかフーコーとかデリダとかドゥルーズとかガタリとか読んでるとも思えないし…。あ、びっくりしないで下さいね、僕も専門でないの読んでませんし今は読む必要もないと思います。

とにかくこの言葉は色んな意味があって人によって言うことが違うと思いますが、リンク先に割とよくまとまった概要的な説明があります。
少し難しいかもしれませんがぜひ読んでみてください。

参考URL:http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/03031301.html
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qポスト構造主義・ポストモダンとはどういう意味??

ポスト構造主義とかポストモダンという言葉をよく目にするのですが、簡単に言うとどういうことなのでしょうか?又、両者は同義なのでしょうか?

Aベストアンサー

> 簡単に言うとどういうことなのでしょうか?
短く簡単に述べると抽象的になり
簡単かつ具体的に述べると非常に長くなり、と
実は非常に難しいご質問です。
でも、頑張ります。

「ポスト」はラテン語で「後に来る」とか「次の」といった意味です。
「ポストモダン」とは「モダン(モダニズム=近代主義)の次の」という意味で
思想・哲学・建築・文学の分野で使われる用語ですが
ここでは思想・哲学に限定しましょう。

西洋史上、「近代」は概ねルネサンス、大航海、宗教改革以降の時代
特に市民社会と資本主義を特徴とする時代を指します。
そういう意味では現代も「近代」の延長上にありますが
1900年代後半から近代主義を批判する文化上の運動が活発化し
これ以降の時代を「ポストモダン」と呼びます。

思想・哲学史上における「ポストモダン」の代表的なモノに
1960年代に流行った「構造主義」があり
構造主義の流行が去った後の、構造主義の成果や反省を踏まえた次世代の思想を
「ポスト構造主義」と呼びます。
ちなみに現代は思想史上では「ポスト構造主義」時代にあたります。

このように、ポスト構造主義とかポストモダンというのは
時代区分の一種であって、その流れに属す思想は実はいろいろあります。
それゆえに一言で言うのは難しいのですが
共通する特徴として
●近代の行詰りを克服すべく、近代をいろいろな角度から反省している
●なかでも「形而上学」を反省しようとする態度が大きい
といったことが挙げられると思います。
ちなみに、ポストモダンの条件』を著した哲学者リオタールによれば
「ポストモダンとは大きな物語の終焉」だそうです。
何のことやら、よく分かりません。

形而上学というのは西洋哲学の主流の思想で
古くは古代ギリシャのアリストテレスによって始まり
「我思う故に我あり」で有名なデカルトによって一旦の完成を見た
(と教科書で教えられた筈の)ものです。

さて、以下、大胆に自己流に解釈します。
形而上学とはぶっちゃけ「理性」を武器に「絶対的に正しいものは何か?」を
言葉によって問うて来ました。
その到達点が「我思う、故に我あり」から始まる難解な思想なのですが
19世紀も終わり頃になると、まあ世界大戦勃発だの何だのと暗い世紀末だったので
思想的にも大反省期に入る訳です。
その中でも、大きくメスが入ったのが「言葉」で
ソシュールの「記号論」なんかが有名ですが
簡単に言えば「人間は言葉でしか物事を考えられないが
言葉には限界があり、よって思考にも限界がある」といったことを訴えたのですね。
これは例えば「日本語しかしゃべれない日本人は日本語でしか物事を考えられないので
日本語にない概念については語ることが出来ない」と言えば
何となくお分かり頂けると思います>翻訳できない言葉とかって結構ありますよね。
このように言葉の構造を探ることで言葉の限界を考察したのが記号論ですが
この記号論を発展させて、思考やら文化やらの構造を考察したのが「構造主義」で
メルロ=ポンティなんて人が有名です。

OKWaveにも「○○って、どういうことなのでしょうか?」といった質問が沢山寄せられますが
このように「ひとつの正解に還元できる」という考え方は実は非常に形而上学的な発想で
構造主義的に答えると「ひとそれぞれ、いろいろな考え方があります」
みたいな発想から入り、それぞれの偏見みたいなことを考えていきます。
なので、ときに「相対主義」だと批判されます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%80%E3%83%B3

> 簡単に言うとどういうことなのでしょうか?
短く簡単に述べると抽象的になり
簡単かつ具体的に述べると非常に長くなり、と
実は非常に難しいご質問です。
でも、頑張ります。

「ポスト」はラテン語で「後に来る」とか「次の」といった意味です。
「ポストモダン」とは「モダン(モダニズム=近代主義)の次の」という意味で
思想・哲学・建築・文学の分野で使われる用語ですが
ここでは思想・哲学に限定しましょう。

西洋史上、「近代」は概ねルネサンス、大航海、宗教改革以降の時代
特に市民社会...続きを読む

Qポストモダニズムとは?

ポストモダン、ポストモダニズム、とはどのような意味なのでしょうか?

Aベストアンサー

ポストとはAFTER(後)の意です。
つまり「ポスト・モダン」というのは「モダン」主義の後に来る
思想や様式のことです。
概ね、20世紀に入って
芸術や建築、文学、哲学などさまざまな分野で
新しい思想や様式が生まれました。
これらはモダン主義(=モダニズム)と呼ばれるようになりました。
もちろん分野によって違いはありますが
いずれも科学的な態度を重視し、合理性や普遍性を重視する点で共通します。
象徴的な分野は建築で
先日テロで倒壊してしまったニューヨークの貿易センターなどが
モダニズムの代表的建造物です。
そうです、あの四角くて装飾を排した合理的なデザインです。
建築の分野では20世紀も後半、だいたい60年代後半に入ると
そのような合理的で普遍的で使いやすいデザインは
実はどれも同じようなカタチになってしまい
人間味に欠け面白みがない、といった批判が出てきます。
そこで、再び装飾や自由な造形というのが復活してきます。
これがポスト・モダンです。
フィリップ・スタルクがデザインしたアサヒビールの本社などを
思い浮かべてみて下さい。
そう、あの金色のウン●が載ったビルです。
ちなみに最近ミッド・センチュリー・モダーン(50年代モダン)の
家具(イームズのシェルチェアなど)が人気ですが
あれは、プラスチックで量産しやすいなど、合理性を重視しつつ
丸味や配色などポップな楽しさも加わった
丁度、モダンからポスト・モダンへの移行期のデザインです。
ちょっとだけ思想的な背景に触れておきます。
18~19世紀というのは「近代」と呼ばれますが
科学がものすごく発達した時代です。
機械化がすすみ工業化し、医学は進歩し、など
生活が一気に豊かになり
このまま科学的態度に基づいた合理主義を押し進めれば
人類は「世界」を解明し「真理」に到達し「理想」を手に入れられるのでは?
と思っていました。
これがいわゆる「近代主義」です。
20世紀に入ると、この「近代主義」に陰りが生じてきました。
科学は必ずしも万能ではないことが分ってきました。
機械化は非・人間的でもあることに気付きました。
2度目の世界大戦が起こり、ついに核爆弾が使われました。
それに懲りることなく、やがてベトナム戦争が起こります。
やがて、60年代後半にフランスで起こった市民革命などを象徴に
近代主義に対する批判が60年代~80年代にどんどん出てきました。
これらがひっくるめて「ポスト・モダン」と呼ばれています。

さて「ポスト・モダン」のポスト、つまり21世紀の
新しい思想や様式は、まだ生まれてきていません。
NYのテロ事件や日本の核配備など
世界がきな臭くなってきた今、そろそろそれらを批判する
新しい思想や様式が
生まれてきてもいいころだと思います。

ポストとはAFTER(後)の意です。
つまり「ポスト・モダン」というのは「モダン」主義の後に来る
思想や様式のことです。
概ね、20世紀に入って
芸術や建築、文学、哲学などさまざまな分野で
新しい思想や様式が生まれました。
これらはモダン主義(=モダニズム)と呼ばれるようになりました。
もちろん分野によって違いはありますが
いずれも科学的な態度を重視し、合理性や普遍性を重視する点で共通します。
象徴的な分野は建築で
先日テロで倒壊してしまったニューヨークの貿易センターなどが
モダニズ...続きを読む

Qポストモダンとは何か?

哲学、現代思想における『ポストモダン』とはいったいどのような思想なのでしょうか?ポスト構造主義とどのように違うのでしょうか?この思想内容を知るためにはどのような本を読めばいいのでしょうか。
雑誌「現代思想」増刊の、これに関する書籍紹介を呼んでもいまいち何から手をつければいいかわかりません。理解するためにはどんな本に手をつければいいのか知りたいので、色々あげていただけると嬉しいです。
色々な意味を含む概念なので難しいことは承知していますがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ポスト・モダニズムの領域であると一般的に言われるのは、建築・文学・思想の三領域です。

やはり「文化」に足場を置く概念の用語ですので、狭義の「ポスト・モダニズム」が「テクノロジー」を扱うことはないと思います。

たとえばリオタールは、市場のポストモダニズム、消費文化やマス・メディアのなかに現れる、理論抜きの、単なる様式としての「折衷主義」が存在することは認めているのですが、本来的に、「リアリズムに対して挑戦する文学と芸術の様式」(キャサリン・ベルジー)がポスト・モダン性、ということになります。

ただ、未来永劫ないか、というと、そうもいえなくて、近代にアンチを唱え、「文化」という視座からテクノロジーを読み込んでいく解釈がありうるとしたら(具体的にはどんなものか想像もつかない、単に「可能性」としての話ですが)、ポスト・モダニズム的テクノロジー理論というのも登場するかと思います。

文学の領域では、リオタールがあげるのは、ジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』、そのほかに、現代のポスト・モダニズムの系列に属する作家として通常あげられるのが、ホルへ・ルイス・ボルヘス、フリオ・コルタサル、マリオ・バルガス・リョサなどの南米の作家や、トマス・ピンチョン、ジョン・バース、ドン・デリーロ、リチャード・パワーズ、ポール・オースターらのアメリカの作家でしょう。

あるいは文学には、創作の他に文学理論という領域もあって、ここでポスト・モダニズムはカルチュラル・スタディーズという形をとって発展していきます(うーん、ここらへんはかなり入り組んでいるので、だいたいそんなもん、くらいに受け取ってください)。

さて、思想面からポスト・モダニズムを見ていくとなると、ほぼポスト構造主義と同一になるかと思います。

ポスト構造主義の入門書など読んでいくと、絶対に、「差異」、「テクスト」、「ディスクール」といった、ポスト・モダニズムの鍵概念が出てくるので。
とくに、フーコー、デリダ、クリステヴァあたりは重要かと思います。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=856717

ここで間テクスト性についての回答をしているんですが、間テクスト性というのはまさにポスト・モダニズムの方法でもあるんですね(うーん、回答が少し文学寄りすぎる感じはしますが)。あらゆるものが「テクスト」である、という考え方は、重要かと。

そのほか、ポスト・モダニズムを考えていくとき、非常に重要になってくるのが、ニーチェの思想です。ポスト・モダニズムとは、19世紀の「ニーチェの哲学の長たらしい脚注」(テリー・イーグルトン)にすぎない、という見解もあります。

ヨーロッパの近世から近代に至るまでの哲学は、数学を理想とし、「自我」や「理性」という原理から、演繹的に導かれた知の体系を築いていこうとした。こうしたありかたに、いちはやく批判を投げかけたのがニーチェであったわけです。これこそポスト・モダニズムのエッセンスとなるような考え方ではないか、というわけです。

日本はなんでも古くなるのがおっそろしく早い不思議な国で、「ポスト・モダニズムはもう古い」みたいな見方もあるんですが、そんなこともないと思います。

確かにフランス現代思想家のおもだったところがみんな鬼籍に入ったということもあって、これからの現代思想がどうなっていくのか見えにくくはなっているとは思いますが。

実はわたしは文学のほうの人間なので(すいません、いまごろになって言い出して)あげるとしたら文学理論の人ばっかりになっちゃうのですが、日本人の思想家で言うと、たとえば蓮実重彦や柄谷行人、浅田彰、東浩紀ということになるかと思います。

ポスト・モダニズムの領域であると一般的に言われるのは、建築・文学・思想の三領域です。

やはり「文化」に足場を置く概念の用語ですので、狭義の「ポスト・モダニズム」が「テクノロジー」を扱うことはないと思います。

たとえばリオタールは、市場のポストモダニズム、消費文化やマス・メディアのなかに現れる、理論抜きの、単なる様式としての「折衷主義」が存在することは認めているのですが、本来的に、「リアリズムに対して挑戦する文学と芸術の様式」(キャサリン・ベルジー)がポスト・モダン性、...続きを読む

Q「今日も今日とて」の意味を教えて下さい

「今日も今日とて」の意味を教えて下さい。
前後の文章から、単純に「今日も」という事かなと思ったのですが、「今日とて」がひっかかります。
「今日」は「キョウ」でいいんですよね?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

同じ意味の重ね合わせで、強調してるのです。

「今日も」、今まで通りなんだ、
「今日とて」明日になれば変わるかも希望をもっていたとしても、「今日とて」変わらない。という事ですね。

音を踏んで、何も変わらない事を強調表現しているのです。

Q日本史Aと日本史Bの違いについて教えてください。

こんにちは、疑問なのですがセンター試験の日本史Aと日本史Bとはどのような違いがあるのでしょうか?
ちょっと気になって調べてみたのですが、ほとんど日本史Bの事しか載っていませんでした。

二つの教科の違いや、選択時の有利不利などを教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 日本史Aと日本史Bの違いは、高校での単位数の違いと、教科書で学習する内容の対象が若干違うことです。

 日本史Aは、単位数が2単位など。単位の少ない時間で取り扱う科目です。教科書の内容も近現代史~の内容をメインとした教科書の構成となっています。日本史Bの場合は、大体4単位で、教科書の構成が古代史~スタートし歴史全体の内容を取り扱うものです。

 日本史Aでは、大体どの時代も勉強すると思いますが、教科書の構成上「近現代史」に特化した取扱になっています。また、日本史Bでは、古代史からスタートするので日本史Aの教科書より内容的に若干難しい内容も取り扱います。

 したがって、単位数の違いにより、日本史Aと日本史Bの教科書を使い分けていることです。主に、日本史Aは、職業科の学校で使われています。

 農業高校・商業高校・工業高校など普通科以外の学校で日本史Aの教科書を採択しているケースが多いです。普通科の高校でも日本史Aで近現代をやって、日本史Bで古代から江戸まで勉強して、受験するときは日本史Bで受験するというケースも見られます。

 つまり、日本史Aでは、教科書の構成上、近現代史がメインになりますが、日本史Bでは、古代史からスタートして現代史まで扱うという幅広内容になるということになります。そういうことから、日本史Aで勉強したいようで、勉強していないところ古代史~江戸時代の内容に関しては自力で勉強することが求められます。

 【大学受験での日本史選択】
(1)センター+私大(日本史で受験)する場合
 →「日本史B」を選択
(2)センターのみの場合(日本史A・B両方選択可で2次試験で日本史を必要としない学部学科を受験の場合)
 →「日本史A」を選択(学習時間が少なくてすむ)

 ※私大受験を考えていて、日本史で受験を考えているのであれば「日本史B」を選択するのが無難です。リクルートの進学サイトのURLを載せておくので受験科目の選択に参考にして見てください。

 何らかの参考にならば幸いです♪

参考URL:http://www.shingakunet.com/cgi-bin/shingakunet.cgi

 日本史Aと日本史Bの違いは、高校での単位数の違いと、教科書で学習する内容の対象が若干違うことです。

 日本史Aは、単位数が2単位など。単位の少ない時間で取り扱う科目です。教科書の内容も近現代史~の内容をメインとした教科書の構成となっています。日本史Bの場合は、大体4単位で、教科書の構成が古代史~スタートし歴史全体の内容を取り扱うものです。

 日本史Aでは、大体どの時代も勉強すると思いますが、教科書の構成上「近現代史」に特化した取扱になっています。また、日本史Bでは、古...続きを読む

Q経済学部と経営学部の違いは何でしょうか?

経済学部と経営学部は何がどう違うのでしょうか?
たいした中身の差はないのでしょあか?

経済学部経営学科もてあるみたいですね。
これでますます分からなくなりました。

将来。起業するのなら経営学部の方が良いのでしょうか?
経営、経済にとらわれなくても良いのでしょうか?

どうぞ教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私自身、経営学部を卒業しましたが経済学部か経営学部で、学習する内容も違ってきます。特に、経済学部経営学科だと、理論や政策などの講義が多くなります。また、経営学部経営学科だと、より「実践的な内容を学習」するといった感じです。

 経営学と経済学は似たようなものですが、経済学は、「理論・政策・歴史」を中心に勉強します。「ミクロ経済学」「マクロ経済学」「経済原論」「財政学」など高校数学の知識が必要になります。経済学は、経営学と比べて数学関係の講義も多くなります。グローバルな問題に対して常に関わっていくのが経済学であり、家計や企業や政府といった単位で経済の仕組みを考えるのが経済学で、それに対して経営学は、経営者として企業をどう動かしていくのか考えるのが経営学です。経営・会計・流通・情報などに興味があるのだったら経営学部です。

 特に、ブランドや洋服に興味があるんだったら「流通論」や「マーケティング」が絡んでくるから経営学部でしょう。「マーケティング」では、企業の戦略や小売業・卸売業・メーカーが一体となって商品の在庫管理などをとりあげたりして、企業側の戦略や業務分析など現場と密接な関係を持った感じの講義がたくさんあります。将来、企業家を目指すのであれば、経済学より、実践的な経営学をお勧めします。特に、中小企業論や社会起業家論などのゼミを選択されると良いと思います。また、大学によっては起業家をよんできてセミナーをひらいたり、ベンチャービジネスをゼミ単位でやっている大学などもあるようです。

 経済学部は、公務員試験に向けた講義が充実しているから、金融や公務員などを目指す人にお勧めでしょう。経営学部は、流通やサービス・金融などを目指す人に向いていると思います。経済学部に比べて、経営学部は、「実務や現場重視」といった感じがあります。商学部は、経営学部に似ていますが、「会計」「流通」「マーケティング」の比重が高くなります。商学部と経営学部は、商学部・経営学部は、ほぼ同じようなカリキュラムで、似たような講義をしているところもかなりあります。

 リクルートの進学系サイトのURLを載せておきます。大学の教授や学生などの情報ものっているので、参考にされてはいかがでしょうか?

参考になれば幸いです♪

 

参考URL:http://www.shingakunet.com/cgi-bin/shingakunet.cgi

私自身、経営学部を卒業しましたが経済学部か経営学部で、学習する内容も違ってきます。特に、経済学部経営学科だと、理論や政策などの講義が多くなります。また、経営学部経営学科だと、より「実践的な内容を学習」するといった感じです。

 経営学と経済学は似たようなものですが、経済学は、「理論・政策・歴史」を中心に勉強します。「ミクロ経済学」「マクロ経済学」「経済原論」「財政学」など高校数学の知識が必要になります。経済学は、経営学と比べて数学関係の講義も多くなります。グローバルな問題...続きを読む

Q世界史の勉強方法について教えてください

以前にも世界史のことで質問させてもらった者です。

もう夏休みも半分が過ぎてしまったのですが、世界史の受験勉強が全然進んでいません…

使っている教材は
山川の教科書、用語集、一問一答です。

今やっている勉強方法は教科書を読んでから用語集を見て言葉の意味をひたすらノートに書いてます。

これじゃあ時間がかかるし、効率が悪すぎるなと感じています。

教材はこのまま使っていくつもりなんですが、もっと効率の良い賢い勉強方法はありますか?

アドバイスいただけたら嬉しいです

Aベストアンサー

世界史選択の者です。偏差値は常に70以上ありました。
僕は落ちこぼれな上に世界史のスタートが高3の6月ぐらいだったのですが世界史は不安は無かったです。
理由は好きだったからです。
選択科目ぐらいは好きなものを選んで欲しいし、好きじゃないならやったらいかんと思います。全部嫌いだとするとうーん・・・ですけど。
参考書、問題集は1問1答式を薦める人が多いけど僕は合わなかったのでやんなかったですね。マンガで「3000年間の流れ」を2日で形だけ掴んじゃって、あとは時代ごと、テーマごとに問題集やらを好きにやってましたね。で、時代やテーマをくっつける。なんかプラモデルとかジクソーパズルみたいな感じですかね。僕はモエタンみたいに表紙がオタクっぽいのも嫌いでした。参考書にも好き嫌いってあると思うので、自分の目で見て自分に合ったものを選べばいいと思いますよ。山川が何で好きじゃないのかは分かんない。けど受験生は選ぶ権利はあるんだから、しっかり選んで選んだからには活用して欲しいですね。

僕はインテリ高校生に人気のウィリアム・H. マクニールの「世界史」はダメでした。文章とかの感じが。代わりジャレト・ダイアモンドの銃・病原菌・鉄は好きでしたね。
「30日完成スピードマスター」とか斎藤整さんのやつとかサクサク読んで解いてってやってましたよ。
センター過去問題集も割と解けちゃうので初期から解きまくってた気がします。

入りで言えばマンガ、アニメの「キングダム」とか歴史マンガは凄くいいですよ。
僕にとって世界史はマンガのキングダムの延長でしか無いし、キングダムの内容を覚えているように世界史を覚えてますよ。
「メインでここ」ってのはあるけど変に手抜きするのは凄く覚えづらいです。
ドラゴンボールだって全体の流れや感情をイメージ出来るから読者は「ああだった、そうだった」と共感もできるわけでしょう?(あなたがマンガ好きで共感して頂けるのであれば良いのですが)
ただ文字を追っかけるだけでは共感はできないし、共感できない以上、記憶力も悪くなります。
そういう意味では用語集とかはどうなんだろ、って気はしますね。
例えば今はwikiもグーグルアースもありますよね。
あれで見ればメッカやメディナはサウジアラビアにあるのが分かりますよね。
地図見ればスペインの後ウマイヤ朝がどうの、ウサマビンラディンの9.11テロがどうの、イスラエルとの対立がどうの、と言う前にその背景が何となくデモ分かるじゃないですか?
シナイ半島でスタートしたイスラム教が咽元のイスラエルとユダヤ教がウザいことも分かるし、イスラムがエジプトに行けば、当然その後はスペインに進んで行くのが分かるし、南に下がればアフリカに広まるのが分かる。
そういう周辺知識が増えれば増えるほど「間違った答え」を消去しやすくなって正答率も増えるわけでしょう。その辺が分かってれば、後ウマイヤ朝がムハンマド以前の時代のわけがないって分かるし、その後キリスト教勢力に駆逐されるとか、十字軍の背景も読める。
全然間違えてもいいのでいちいち「へー」ってなってって感動したらいいと思う。

選択科目で稼げる人は大なり小なりそういう学習法だと思います。
僕はそのずっと以前に井上靖の「蒼き狼」とか読んでるイタい子だったんですけど、そういうくだらない小説の知識?とかが事前にあるだけで大いに助かるわけです。
実際、慶応とかの難関私大ほど「アイルランドの歴史」とか糞マイナーな問題を出しまくるわけですがオタクやってれば、ドンピシャで分かるし他の受験者と差別化できるから凄くオトクなんですよね。
歴史ってのは要するに知ってるかどうかだから覚えちゃえばオシマイなんですよね。
だから1つ1つマニアックに覚えてることと、あとはその流れを漠然とでも分かってて連結させる事。
実際、模試の直前に周辺部位を覚えるなんて無駄は出来ないけど今の時期なら幾らでも出来るでしょう?


僕は時間数で言えばあんまりやってなかった(英語とかメインだった)ので「こうしろ」ってのは言えません。
ただ全然知識のない段階でも20テーマぐあいの問題集、500年分ぐらいは1日で出来ました。時間は4-6時間でしょうか。
4日で世界の歴史は終わっちゃいましたねww
最初は漠然としてるでしょうが、同範囲を3,4周すれば大体なんとなくは分かっちゃう感じです。
あとは随時問題集を解いたり、模試の前後で復習をする感じですね。


山川でいいとは思うんですけど、足してくより連結させるべきでは?
今はヨコの知識、例えばコロンブスの時代に日本で○がXやってたか?とか中国では誰がナニしてた?みたいな問題が多いですよね。
1問1答式だと答え切れない事無いですか?あるいはそのたびにイチイチ覚えるのも時間がかかる。
だから世界史で点数を稼ぎたいなら変に効率性を求めるより丸々全部覚えるぐらいの方が効率はいいと思います。
全体の流れを把握しつつ、毎回好きな偉人の一生を追いかける感じのがいいですよ。「俺はナポレオンの親族よりナポレオンに詳しい」みたいになれれば1番良いです。毎回潰してく感じになりますけど興味を持ってオタっぽく取り組めば記憶の定着がとてもいいです。
機械的に覚えるしかないとすれば歴史は単調だし暗記量も多いですからこれほど苦しい学問はないでしょうね。
http://www.youtube.com/watch?v=SA63_CZUVSY
歴史はこんなもんですよ。常にもう1回覚えたい、もっと知りたいと思えるように仕組んでいく学問です。「これだけやったらいいですか?」と言う頭では取れるのは苦労してもせいぜい平均点です。

世界史選択の者です。偏差値は常に70以上ありました。
僕は落ちこぼれな上に世界史のスタートが高3の6月ぐらいだったのですが世界史は不安は無かったです。
理由は好きだったからです。
選択科目ぐらいは好きなものを選んで欲しいし、好きじゃないならやったらいかんと思います。全部嫌いだとするとうーん・・・ですけど。
参考書、問題集は1問1答式を薦める人が多いけど僕は合わなかったのでやんなかったですね。マンガで「3000年間の流れ」を2日で形だけ掴んじゃって、あとは時代ごと、テーマごとに問題集やらを...続きを読む


人気Q&Aランキング