教えてください。
MRIを操作することが出来る人は診療放射線技師以外に、無資格の人でもよいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

#2のかたのコメントのようにMRIは診療の補助行為としての生理学的検査の一つとして位置づけられています。


これを業として行うことができるのは医師歯科医師、保健師助産師看護師、臨床検査技師です。
また診療放射線技師は放射線を用いない画像診断装置としてMRI、超音波診断装置、無散瞳眼底写真を行うことができます

参考URL:http://www.clg.niigata-u.ac.jp/~ldrad/yellow/law …
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CTは放射線を使用するので診療放射線技師が必要ですが、MRIは放射線を使用しませんから法律上は臨床検査技師も検査を行う事が可能です。

診療放射線技師の方が一般的に給料が高いので臨床検査技師にやってもらいたいというのが病院側の視点でしょうが、病院内ではMRIもCTも同じ放射線科(部)で管理・運営されていることが多いようです。

「無資格」は駄目です。法律上、生理学的検査とされているので臨床検査技師資格は必要です。
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レントゲンと違い放射線の取り扱いはしませんので放射線技師でなくてもいいと思います。

実際、検査に従事する職員が行っているところもあります。
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QCT,MRI,レントゲンの違いは?

この度、検査でCTやMRI、レントゲンなどを撮ります。いったい何が違うのでしょうか?それぞれで、わかる病気も違うのでしょうか?注意する点や、やることなどを教えて下さい。

Aベストアンサー

CTもレントゲンもX線を使います。CTは断層写真になります。
MRIは磁気を使用して撮影しますので被爆の心配はいりません。
CTも被爆を心配するようなものではありませんが。

それぞれ目的や利点、欠点があります。
以下のリンクを参照してみてください。

CT
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E6%96%AD%E5%B1%A4%E6%92%AE%E5%BD%B1

MRI
http://ja.wikipedia.org/wiki/MRI

Q診療放射線技師と診療エックス線技師の女性

 診療放射線技師と診療エックス線技師の女性は、いらっしゃるのでしょうか。またいらっしゃれば、現在何名程でしょうか。
 例:世界で何名・日本で何名
 お願い:例えば、欧米では女性の診療放射線技師が○名もいらっしゃるが、日本では○名しかいない。・アメリカでは診療エックス線技師が○名もいらっしゃるのに、日本では○名しかいない。等の固定概念の(日本を低く書くような)の文章はお止めいただくようお願い申し上げます。

Aベストアンサー

診療放射線技師です。

多分そういった統計は無いものと思いますので、推測してみます。

私の地区の地方技師会・会員数113名中、女性会員は12名です。
この比率をそのまま当てはめますと、
日本放射線技師会の新入会員の、最新の会員番号が53000番台ですので、
53000×12/113≒5628

技師免許保有者の全てが技師会に入っている訳ではありませんので、
組織率70%と仮定すると、女性技師免許保有者は8040人となります。
組織率は、以前はかなり高かったと記憶していますが、近年ではもっとずっと低いかも判りません。
そうすると、実数はもっと増える可能性があります。

技師の年齢構成による女性比率は、年齢層が高くなるほど、女性比率が低くなり、
新卒の技師では男女比半々ということも聞いたことがありますが、
30・40代以上では、元々女性比率が低いことに加え、
結婚などで仕事をしていない人も多いのではないかと思います。
ですから、免許保有者が8000人以上いたとしても、
実際にどのくらいの人数が、技師として仕事をしているかは、
非常に推測が難しいところです。

「診療エックス線技師」は、1984年に廃止されており、
当時のエックス線技師免許保有者は、引き続き業務を行うことを認められていますが、
私は男女に係らず、エックス線技師の免許のみで、実務をしている方には、
お会いした事がないので、実際にはほぼ居ないと思います。

先輩から聞きましたが、廃止前は2学年終了時にエックス線が取れたので、
3年時の病院実習では、実際に患者さんを撮影したそうです。
その後、3年卒業時に診療放射線技師免許を取得する。
私は廃止後の入学でしたので、実習で患者さんを撮影する事はありませんでした。


どういった趣旨での質問か判りませんが、
昨年家内が乳房健診を受信の際、若い男性技師に撮影されたと怒っておりましたが、
私もマンモや婦人科などの領域は、女性技師に任せる、
或いは被検者が技師を選択できるようにすべきと思いますが、
現状では必ずしもそういった人員配置ができない施設も、あると思います。

若し、回答内容が的外れでしたら、補足でも下さい。

診療放射線技師です。

多分そういった統計は無いものと思いますので、推測してみます。

私の地区の地方技師会・会員数113名中、女性会員は12名です。
この比率をそのまま当てはめますと、
日本放射線技師会の新入会員の、最新の会員番号が53000番台ですので、
53000×12/113≒5628

技師免許保有者の全てが技師会に入っている訳ではありませんので、
組織率70%と仮定すると、女性技師免許保有者は8040人となります。
組織率は、以前はかなり高かったと記憶していますが、近年ではもっとずっと低いか...続きを読む

QCTとMRIの違いは?

今、病院で実習中の者です。いろいろ見学をしましたが、
CTとMRIの違いがわかりません。
両方レントゲンの種類ということははわかるのですが、
おもに、どこがちがうのでしょうか?
臓器のレントゲンと、骨のレントゲンのちがいですか??
教えてください。

Aベストアンサー

えーと、少し誤解があるようなので・・・・・

CTよりもMRIのほうが美しく詳しい画像が得られるということはありませんよ。空間分解能はむしろCTのほうが良いとも言われています。腹部などは絶対CTのほうが綺麗です。
CTはX線の透過度の差によって、MRIは組織に含まれる水素原子の磁力に対する反応の差によって画像を得ているわけですが、どちらがより詳しい情報を得られるかは、みたい場所(例えば頭部であるのか、胸部であるのか)や病気によります。頭頚部・骨盤部でしたら、MRIです。胸腹部でしたら、CTでしょう。また、MRIでは結石や石灰化などの病変を検出することはできないので、この場合もCTでしょう。このようにCTとMRIでは、使う目的が違うので、一般的にどちらがより詳しいとか美しいとかと言うことはできません。
それに、どんな部位であっても、まずCTで「どこにどれくらいの大きさの病変があるのか」を確認してからMRIを撮るのが常識です(ただし頭部はこの限りではありません)、MRIは一度に撮像できる範囲が狭いので、腹部なら腹部全てではなく病変部だけを撮るのが一般的です(CTであれば腹部なら腹部全てを撮ります)。さきにCTを撮っていないと、どこに病変があるのかわからず、多くの時間を無駄に費やし、患者さんにも負担をかけます。ちなみに、MRIの検査時間というのはCTとは比べ物にならないくらい長いです。

そうそうそれから、kenntyaさんへ・・・CTでも軟骨は写ります。

えーと、少し誤解があるようなので・・・・・

CTよりもMRIのほうが美しく詳しい画像が得られるということはありませんよ。空間分解能はむしろCTのほうが良いとも言われています。腹部などは絶対CTのほうが綺麗です。
CTはX線の透過度の差によって、MRIは組織に含まれる水素原子の磁力に対する反応の差によって画像を得ているわけですが、どちらがより詳しい情報を得られるかは、みたい場所(例えば頭部であるのか、胸部であるのか)や病気によります。頭頚部・骨盤部でしたら、MRIです。胸腹部でしたら、CTで...続きを読む

Q放射線科医と放射線技師の違い

こんにちわ。
放射線技師というのは、よく病院に行って怪我などをしたときにレントゲンをとってくれたりする人のことですよね。
では、放射線科医というのはいったいどのようなことをするのでしょうか??
放射線を使って治療をするのでしょうか?
気になっています。
どなたか教えてください!

Aベストアンサー

放射線とはご存知の通り取り扱いに関して非常に慎重な操作を要するものです。ですから放射線を扱う職業は全て資格制度が作られています。

放射線技士というのは『診療放射線技師』という国家資格で、医療分野での専門職です。おっしゃるとおり医師のオーダーによってX線写真を実際に撮影したり、CT・RIも扱います。本来はMRIは被爆するわけではないのですが放射線技師がしていますね(なぜだろう?)そうした診断に使われる機械以外にも医療の世界では放射線を治療に使っていまして、ガンマ線治療や陽子線治療などありますね。これらの機械を患者さんに必要以上の危険をあたえず安全に操作する技術を持った職業でもあります。

一方、放射線科医というのは医師の専門領域の1つです。専門は放射線診断装置(X線単純からCT・RI・MRIなどなど)による画像の専門的な解析(読影といいます)および、放射線治療機器を用いた治療です。

ここまで読まれて、あれ?と思われるかもしれません。共通なんです。元々あまたある医療職というのは医師の多岐にわたる職分を分担して行うように作られたものです。(例外は看護婦くらいでしょうか、看護婦は医療補助の側面以外に看護という専門職の唯一の担い手です)臨床検査については臨床検査技師…なども同じです。
放射線科技師に出来なくて放射線科医に出来ることは、技師に出来なくて医師に出来ることと等価です。つまり『診断』『治療』行為です。放射線の照射線量の決定は治療行為の決定でありますから医師の仕事なんです。
放射線技師は医師の指示・監督下で放射線を扱う業務の補助を行うというのが正しい表現だと思います。

まわりくどいかき方をしましたが、いいたいことをまとめます。診断を行い、治療行為に責任を持つのは放射線科医(医師)ですが、実際に検査行為や治療行為を担当するのは両者であり、どちらがどちらだけというものではありません。白衣を着た放射線科医に実際に出会われるとしたら、検診などの画像検査の結果について説明を受ける時か、放射線治療の必要が起こった場合などでしょうね。

放射線とはご存知の通り取り扱いに関して非常に慎重な操作を要するものです。ですから放射線を扱う職業は全て資格制度が作られています。

放射線技士というのは『診療放射線技師』という国家資格で、医療分野での専門職です。おっしゃるとおり医師のオーダーによってX線写真を実際に撮影したり、CT・RIも扱います。本来はMRIは被爆するわけではないのですが放射線技師がしていますね(なぜだろう?)そうした診断に使われる機械以外にも医療の世界では放射線を治療に使っていまして、ガンマ線治療や陽子線治療...続きを読む

QCTスキャンとMRIの違い

CTスキャンとMRIの違いについて教えて下さい。
また、今日CTスキャンを撮ったのですが、体への影響というかあれば教えて下さい。レントゲンなどもあまり体に良くないと聞いた事があるのですが、
放射線だからでしょうか?CTスキャンも放射線なのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

先ず、名称に関してですが、CT(computed tomography)の本来の意味は、「コンピューターを使って画像処理した断層撮影」です。従って、本来一般にCTと呼ばれているものはX-CT(X腺を利用して作ったCT)と呼ぶのが正式であり、MRIも本来はNMR-CT(核磁気共鳴CT)と呼ぶべきものでした。しかし、いわゆるCT(X腺を利用しての)が先に臨床応用されるようになり、この名称が広く一般に定着したために、現在ではCTといえばX-CTをさすようになっています。また、NMR(核磁気共鳴)という名称は、「核」というフレイズがいろいろな誤解を生む可能性があったため意図的に使われなくなり、現在のMRI(magnetic resonance imaging:磁気共鳴画像)という名称に変わって定着しました。

CTがX腺(放射線)を、MRIが磁気を使って断層撮影等を行うということは、みなさんがおっしゃっているとおりです。

CTの身体への悪影響という点では、例えば将来ガンが出来るとかいうようなレベルでの問題はないと考えていただいて差し支えありません。放射線治療などに使う線量と比較すると全く少ない線量ですから、放射線宿酔などもあり得ません。詳しい被曝線量などをここで述べてもあまり意味のないことですから差し控えます。
MRI室の中で、常に強力な磁場が発生していることは、
永久磁石を使った装置でも電磁石を使った装置でも同じです。従って、どちらも実際の撮影をしていなくても磁力はでています。昔の装置の方が現在の装置よりも危険ということは全くありません。ある意味ではどちらも以下のような点では危険です。
キャッシュカードなどの磁気カード、ポケットベル、電池式の時計、心臓のペースメーカーなどは壊れたり誤作動を起こします。ペースメーカーが誤作動すると命が危険です。これらを持ち込んでは(あるいはペースメーカーを埋め込まれている患者さんは入っては)いけません。また、はさみなどを胸ポケットなどに入れておくと、機械の中に吸い込まれて飛んでいきます。非常に危険です。

長くなりましたので、まだいろいろな誤解もあるようですが、いったん終了いたします。
こんな所でとりあえずよろしいでしょうか?
何かまだ疑問点がありましたら、補足して下さい。

先ず、名称に関してですが、CT(computed tomography)の本来の意味は、「コンピューターを使って画像処理した断層撮影」です。従って、本来一般にCTと呼ばれているものはX-CT(X腺を利用して作ったCT)と呼ぶのが正式であり、MRIも本来はNMR-CT(核磁気共鳴CT)と呼ぶべきものでした。しかし、いわゆるCT(X腺を利用しての)が先に臨床応用されるようになり、この名称が広く一般に定着したために、現在ではCTといえばX-CTをさすようになっています。また、NMR(核磁気共鳴)という名称は、「核」というフレイズが...続きを読む

Q診療放射線技師の就職先について。

カテゴリが違うかもしれませんが。
ほとんどは、病院へ就職されると思うのですが、
予防医学関係に進みたいと思っています。
そこで主に西日本における予防医学関係のHP等、
知っている方お願いします。

Aベストアンサー

http://www.hyogo-yobouigaku.or.jp/
兵庫予防医学協会

http://www.zeneiren.or.jp/search/search.html
ここの近畿から開くと見つかります。

http://www.yobouigaku-chuo.or.jp/meibop.html

こういうのとは違いましたか?主に予防医学協会です

QMRIとCTの違いについて

医療従事者(事務職)です。

かなり素朴な質問なのですが、MRI検査とCT検査とありますが、撮る方式(MRI:磁気、CT:X線)以外に違いはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

それぞれの長短について

CT 長所:時間が短くて済む 短所:X線を使うので被爆する
MRI 長所:血管や神経が得意 短所:金属が体内にあると検査できない

といったところでしょうか。
MRIが優れているようにも見えますが、とにかく時間がかかります。
X線機器も被爆の危険はどんどん少なくなっていますし、第3世代のマルチCTは心臓など動きのある臓器でも撮影が可能です。

MRIは放射線を使用しないので、法律上、臨床検査技師も検査を行う事が可能です。CTは診療放射線技師が必要で、一般的にはこちらの方がお給料が高いというのは病院側の視点ですね。

Q放射線技師について

大学を卒業して、放射線技師の免許?(国家試験の)を持つと「放射線がん治療」などにも携わることが出来るのでしょうか?
放射線技師はだたレントゲンを撮るとかしかできないのですか?

Aベストアンサー

放射線技師はX線画像検査、CT検査、MRI検査、超音波検査,ラジオアイソトープ検査,放射線治療等を行うことができます。全て医師の支持のもとですけどね。

Q乳がんの検査(CTとMRIの違いについて)

乳がんのCTとMRIの検査の違いについて教えてください。
ネットで調べてみたところ、マンモグラフィの検査は乳がん等病気を発見するもので、CTやMRIはどちらもその病気の広がりを見るものだ、ということはわかりました。
しかし、乳房のCTとMRIの違いについては、細かく乗っているサイトを見つけることができませんでした。

どちらも上記のように「浸潤の広がりをみるもの」と同じ説明が書いてあるのですが、では両方の検査を行う意味はあるのでしょうか?
病気がないか調べるのに、いろんな検査をして補う感覚はなんとなくわかるんですけど、もうそこにあるとわかってる乳がんがどこまで広がってるかをみるだけなら、一つの検査でわかるのではないかな、と思ってしまうのですが…。



どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

CTとMRIの原理的な違いは詳しいサイトがあるでしょうから、割愛します。
乳癌の検査としてのMRIは乳房内での癌の広がりをより詳しく見ることができます。癌が限局的なのか、乳管内進展をしているのか、周囲へ浸潤しやすいものなのか。
一方で、CTは乳房内の広がりはMRIにかないませんが、リンパ節転移や肺転移などを広く検出することが出来ます。
大雑把に言えば、乳癌患者における乳癌の広がりをみる検査のうち、虫眼鏡で乳房だけを見るのがMRI、虫眼鏡を使わず肉眼で全身を見るのがCTといった雰囲気だと思っていただければいいと思います。同じ「広がり」といっても、浸潤なのか転移なのかの違いですね。
というわけで、両方行う意義はあります。ただし、乳房温存をまったく考えないのであれば、MRIは必要無いかもしれませんね。

>最近、話題になっているPET検査は、CT検査の一種です。
ちなみにこれは間違いです。これらの専門家として、一緒にしてもらいたくないです。

Q病院内で放射線技師としてできること

現在、学生で就職活動中の者です。最近は赤字経営の病院が多く、コスト削減が重要視されていると聞いたことがあります。放射線技師としてできるコスト削減にはどのようなことがあるでしょうか?また、昨年から施行された個人情報保護法は放射線技師にとってどのように関わっていますか?
就職試験の前に考えをまとめたいと思っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

コスト削減といえば、失敗を減らすのがいちばんですね。ほかはルーチンの撮影パターンを医師の指導を受けながら見直していくとか。画像ファイリングが入っていればどの時期にフィルムレスに移行するかとか。

個人情報は、まず職業倫理として守秘義務を押さえてください。そのうえで、診療上蓄積した患者さんの個人情報はあくまでも患者さんからお預かりしたものと認識し、学会等での報告・論文でも匿名化に留意し患者さんの個人情報を尊重するようこころがけますとやれば、合格点には届くでしょう。

# 院外に食事に行ったときとか、同僚と患者さんのうわさ話は慎めってこと、わかる?


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