『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

こんにちは。
来週、合唱コンクールで歌う学年合唱曲の伴奏者を決めるオーディションを受けることになりました。オーディションといっても3人だけなんですが^^;


曲は「旅立ちの日に」です。


この曲は卒業式なんかでよく歌われていて、心をこめて弾くような感じの曲なんです。楽譜にもそう書いてあるし、私も優しく美しくキレイに・・なんて思って弾いているんです。


でも、審査をする先生はピアノは上手いけれど歌専門で、伴奏はとにかく[大きな音]っていう主義なんです。曲調は気にせず鍵盤をバンバン叩くように弾いています。きっとピアニストの方が見たら怒ると思います。確かにコンクールは大きなホールでやるし、学年全員が歌うので、伴奏が消えてしまいやすいのはわかるんですが。


12年間ピアノをやっていて指の力はついているであろう私が、思いっきりジャカジャカと鍵盤をたたいて弾いても「もっと強く、大きく!」と言われるんです。こんなに品がない伴奏でいいのかな、と思ってしまいますがそれがその先生の好みならやるしかありませんよね;


そこで、もっと音が大きく強く響くように弾くためにはどんな練習をすれば良いと思いますか?今以上に力強いタッチが出来るようになりたいんです。
合唱は伴奏メインな訳じゃないことは分かってるんですが、
その先生が納得するように弾けるようになりたいんです。
選ばれたいし・・
何か良い練習方法やアドバイスがありましたらお願いします。

A 回答 (2件)

ピアノ指導者です。

あなたのように中学生で学校でのピアノ伴奏のオーディションを受ける子を多数みています。まず、確かに学校でもバンバン弾くようにいわれることが多いようで哀しくなります。私は子供たちには、そういうのは音楽じゃないとはっきり言います。大切なのは表現力、ものすごく平たくいうと強弱です。
それがなく、ただ大きいだけでは全くだめです。
だからあなたのPの音、Fの音の幅を大きくすれば良いのです。
ピアノはテクニックでかなりの音がだせます。
脱力して、腕や上半身の重みをうまく使ってピアノの弦の先の先まで響かせる。また、うんと遠くを意識してーー大草原でヤッホーというような時は、体は力がぬけているでしょう。それに似ているかな。
広いところで弾くには、大きい音でバンバン弾くというのでなく、響かせる、強弱の幅をもっともたせる
そう考えて練習してください。
ただやみくもにバンバン弾くというのは、本当に本当に哀しいです。
それと、前奏や間奏などは、貴方のソロパートです。
唄う人たちが感情移入できるよう、たっぷりと心を込めて朗々とうたって弾きましょうね。
がんばってください!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ピアノ指導者の方なんですか^^
体全体で弾くんですね。やっぱり響かせることが一番大切なんですね^^
アドバイスありがとうございました。がんばります!!

お礼日時:2005/06/26 21:51

くら吹きです。



バンバン叩くように弾かせる、とのことですが、もしかしたら、ご自分で思っているほど音量がでていないのかもしれません。

実際、僕もクラリネットでは大きい音を出せるほうだと思うのですが、他の楽器とアンサンブルしたときは、音量(と言うか響きとか音質)が足りないなと感じることもあります。

ピアノソロで弾くには十分な音量でも、大ホールで合唱の伴奏をするにはやっぱり貧弱な響きなのかもしれません。

と言うわけで(どんなわけ?)、響きを大きく出す(強くではなく)練習をされると良いと思います。ピアノは受験のときにやったきりなので、うろ覚えなのですが、鍵盤をしっかり押し込むように教わった記憶があります。そこらへんは本職の人にお伺いしたいです。

音量の幅が大きければ、ソロにも役立つと思いますよ。オーディション合格できるよう頑張ってください!
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qピアノの上手い下手とは?

中学生です。
長文です。
両親が音楽好きで(アマのオケに入っていたそうです)、その影響で私も年中の時からピアノを弾いています。
ピアノ教室も8年近く通っていましたが、事情があって最近やめてしまいました。
今は趣味として、色々なジャンルの曲を独学で弾いています。
学校の合唱祭などで伴奏もよくやらせてもらってます。
その合唱祭の練習の時に、私が色々指示を出していた時、一人の男子に
「○○みたいにコンクール出てないお前がエラソーに言ってんじゃねえよ」
と私に一言。
その○○ちゃんはピアノが本当に上手くて、コンクールでいくつも賞をもらってる事では有名な子です。イギリスへの留学経験もあるようで。
確かに私はコンクールに出た事は無いしレベルだって趣味で弾ける程度です。他の上手い子に比べれば下手くそな事ぐらい分かってます。

ピアノの上手い下手っていうのは賞の数やコンクールに出た数で決まるものなのですか?
そんな気もするし違う気もしてきて...。
悩んでいます。

Aベストアンサー

「だから、合唱の伴奏くらいしかできないの!さあ、やるよ!」とお前はピアノすら弾けないじゃないか、という意味の言い返しをして、後に残らないようにキレイに割り切るようになれるといいですね。

コンクールに出た人間は、それはそれでより上手いピアニストに敗れて、上まで続けた分、涙する量も多くなるでしょう。特に、速く正しく弾けるのは当たり前の世界では、楽譜から作曲家が何を意図してピアノという楽器からの音をどう響かせるのか、という「解釈」の世界で、天才との差が歴然とします。

アナウンサーさんが、すごく聞き取りやすい滑舌の良い速い原稿読みができても、その発声で役者をやるのは不可能なのと同じなのです。

ご自身には、ピアノを使ってみんなが楽しく歌えるようにできる、というピアノで自分が皆にプラスにできることに自信を持ってください。

Q合唱曲のピアノ伴奏の難易度

伴奏が難しい合唱曲って例えば何がありますか?
合唱曲に絞ってください。

Aベストアンサー

三善さんの五つの動画のピアノは、かなり難易度が高いと思います。
でも、とても綺麗です。

Q合唱の伴奏のオーディションがあるのですが、何番でも同じだと思いますが何

合唱の伴奏のオーディションがあるのですが、何番でも同じだと思いますが何番目にひいたらいいでしょうか?
人数は4人です。

また、合唱の伴奏で気を付けることはなんでしょうか?

昔音楽の先生に、合唱は左手の音があればいいと言われたので左の音を強くしたほうがいいでしょうか?
やはり楽譜を忠実に再現したほうがいいですよね。

合唱の伴奏を練習するにあたってどういう風に練習したらいいかも合わせて教えてください。
いまは、まず左を弾いて右を弾くそれから両手としてるのですがどうでしょうか?

ちなみに弾く曲は「明日へ」です。

Aベストアンサー

こんにちは。

私もよく伴奏を弾きました。

伴奏が上手か下手かは、
主役である歌い手を
いかに引き立てられるか
だと思います。

練習の方法は
伴奏を弾きながら
自分で歌ってみると、
かなり変わってきます。

自分で歌ってみると
歌のフレーズに
伴奏を合わせる
(山がどこなのかわかる)
ことができます。

案外ピアノ伴奏だけで
練習していると、
いざ合唱と合わせたときに
ピアノが出しゃばり
過ぎていたり
歌い手が歌いにくかったりします。

質問者さんの
今の練習方法にプラス
されるといいと思います(^O^)

あと左手のベース音は
大きくというより、
どっしり支えるという
ニュアンスを持って
弾く方がいいです。

右手だけの練習を
されているので
分かると思いますが、
左手のベース音がないと
不安定な感じがします。

左手だけの練習のときに
自分で歌ってみて、
そこに右手をのせるという
練習方法がおすすめです。

伴奏のテストの順番は
個人の性格によります。
私は1番早く終わらせたい
タイプです(笑)

がんばって下さいね。

こんにちは。

私もよく伴奏を弾きました。

伴奏が上手か下手かは、
主役である歌い手を
いかに引き立てられるか
だと思います。

練習の方法は
伴奏を弾きながら
自分で歌ってみると、
かなり変わってきます。

自分で歌ってみると
歌のフレーズに
伴奏を合わせる
(山がどこなのかわかる)
ことができます。

案外ピアノ伴奏だけで
練習していると、
いざ合唱と合わせたときに
ピアノが出しゃばり
過ぎていたり
歌い手が歌いにくかったりします。

質問者さんの
今の練習方法にプラ...続きを読む

Q合唱のピアノ伴奏について

私は今度音楽会で合唱のピアノ伴奏をすることになりました。
しかし、皆といつもずれてしまいます。しかも私が伴奏をしていると息継ぎが結構大変みたいです。(音楽の先生だと自分でも歌いやすいと思っていました)一応先生からは指揮を見たり息継ぎの部分を意識するといいと言われましたが息継ぎを意識するとは具体的にどういうことなのでしょうか?また、合唱とうまくあうコツなども教えていただけたら嬉しいです。音楽の授業が少なくなかなか聞くことができず困っています。なにかアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

ピアノ教師です。

もしかしたら、弾く、という作業に没頭していませんか?
御自分の呼吸は、どうなっていますか?
規則正しく呼吸していませんか?

まず、あなたが歌ってみることです。
覚えるまで歌ってみましょう。
歌いながら、伴奏を弾いてみてください。
そうすれば、自然と息継ぎがしたくなります。
合唱曲(歌曲)はピアノ曲よりも、フレーズが短い傾向があります。(息が苦しくなるので)
具体的にいうと、2拍目と3拍目の間に息継ぎが入ると、
1,2~、3,4という風に、息継ぎが終わるまで、その拍を伸ばすというか、フェルマータがある感じで弾くのです。
または、伴奏を一瞬止めることもあります。

やはり、あなたも心の中で歌って、皆さんと同じところで息をするのが一番よいと思います。

また、私も歌の伴奏をした事がありますが、ピアノ曲よりずっとテンポが柔軟です。
ピアノ曲を練習するときは、メトロノームで、一定のテンポで弾く練習をしますが、伴奏をするときは、一定のテンポにこだわりすぎない方が良いと思います。

主役は歌で、ピアノは伴奏です。
少し音量を下げて引いてみて、歌をよく聞いてみるのも良いかもしれませんね。

ピアノ教師です。

もしかしたら、弾く、という作業に没頭していませんか?
御自分の呼吸は、どうなっていますか?
規則正しく呼吸していませんか?

まず、あなたが歌ってみることです。
覚えるまで歌ってみましょう。
歌いながら、伴奏を弾いてみてください。
そうすれば、自然と息継ぎがしたくなります。
合唱曲(歌曲)はピアノ曲よりも、フレーズが短い傾向があります。(息が苦しくなるので)
具体的にいうと、2拍目と3拍目の間に息継ぎが入ると、
1,2~、3,4という風に、息継ぎが終わ...続きを読む

Q旅立ちの日にの伴奏は難しいですか?

旅立ちの日にという卒業式の歌がありますよね?あれの伴奏って難しいですか?

中学を今年卒業するのですが、受験勉強で伴奏練習が・・・
まだ正式には決まっていないのですが、勉強も大切なので、無理そうだったら断ろうと思っています。


私は、時の旅人や大地讃頌など合唱コンクール程度のものは弾けるのですが、、、受験勉強もあるのに、3月の卒業式までに完璧ってちょっとつらいですよね??

みなさん意見を下さい><

Aベストアンサー

こんばんは。

旅立ちの日にっていい曲ですよね。
変ロ長調でフラットがミとシだけで、右手も左手も単純で簡単です。
そして途中で間奏がありますが、とても綺麗で弾いてて気持ちいいです。
私も色々な曲の伴奏を弾いてきましたが、弾きやすくお気に入りの
一曲です。
暗譜もできてしまうほど単純な旋律だと思いますよ。
お気に入りすぎて今でもたまに弾き語りしてるくらいです。

時の旅人や大地讃頌が弾けるのであれば、大丈夫なレベルだと思います。

受験で大変かもわかりませんが、やってみる価値あるのではないでしょうか?
せっかくの卒業式ですもの。
勉強の合間のリフレッシュで練習し、受験が終わったら本腰入れていけば完璧にできると思いますよ。

受験勉強頑張ってください^^

Qクラス分けの際、担任が生徒を選んでいる?

「公立の小学校や中学校でのクラス分けで、教師がどの生徒を自分のクラスに入れるかを、担任の主観で決めることがある」と人から聞き、びっくりしています。
もちろん極端に騒ぐ友達同士などを別のクラスにしたり、双子の兄弟を分けたり、その他さまざまな教育的配慮から分けるのは理解できますが、気になるのは、例えば「教師がひいきの子を自分のクラスにいれる」ようなこと。これは、実際に行われているんでしょうか?

教師から「一方的にひいきされている子」でも、その教師を極端に嫌がっていた場合もあります。こんなときは悲惨です。また、そうした場合にあらかじめ親が学校に申し出て回避できたこともあるとか。

クラスの生徒って、現実にどのように振り分けるんでしょうか? 
上のようなことが事実なら、なんだか腑に落ちないんですが。
この辺の事情に詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

何度もクラス分けに立ち会ったものとして回答いたします。

ほとんど、No.2のahtanさんのおっしゃるとおりです。
学校や、その時の状況などによって、多少違いはありますが、その年度の終わりごろに、学年の先生が集まって相談をします。配慮の必要な子を始め、様々な条件を付き合わせ、もちろん偶然のめぐり合わせを中心として、いろんな意味で平等になるように学級のメンバー表の候補を作ります。

その子たちを、誰が担任することになるかわかりません。可能な限り平等になるよう、その学級編成には本当に膨大な時間を要します。

最終的には校長の判断ということで、4月の始めに正式決定します。そのとき同時に、学年の先生が決定します。このときの初めての担任顔合わせで、どの先生がどの学級を受け持つことになるのかが決定します。

その際、前年度にその学年を受け持っていた教師がたいてい1人は学校に残っているので、参考となる意見を聞くことがあります。(この子にはこんな配慮が必要、など)

…とまあ、ごく大雑把ではありますが、これが学級決めの概要です。ご家庭のほうから、「ぜひ来年度は、この子とは離して」とか、「ぜひ、女の先生に」とか、いろんな要望を受けることもあります。
 教師としては、その要望に正当性、緊急性があるかどうかを判断し、学級決めの際に進言することもあります。しかし、教師自身さえ、(少なくともヒラは)4月になってみないと何年生を受け持つのかがわからない世界。希望が通るとは限らない。ましてや子どもたちにおいては、です。

私は教師になって数年間は、「どんな取り合わせになっても、どんな仲間と一緒になってもうまくやっていく力をつけることこそ、学級社会の意味である。」と考えていて、学級決めについて、それほど重要には思っていませんでした。しかしやはり現実には、難しい面もいっぱいあるので、現在は配慮しているつもりです。

でも、今でも私の考えの根底には、「どういうめぐり合わせになっても、お互いの人間関係をよいものにしていく、それが学級。」というものがあります。

何度もクラス分けに立ち会ったものとして回答いたします。

ほとんど、No.2のahtanさんのおっしゃるとおりです。
学校や、その時の状況などによって、多少違いはありますが、その年度の終わりごろに、学年の先生が集まって相談をします。配慮の必要な子を始め、様々な条件を付き合わせ、もちろん偶然のめぐり合わせを中心として、いろんな意味で平等になるように学級のメンバー表の候補を作ります。

その子たちを、誰が担任することになるかわかりません。可能な限り平等になるよう、その学級編成には本当...続きを読む

Qピアノ上達法 中級から上級に進むには

三十代後半の主婦です。
若い頃ピアノを十五年ほど習っていましたが、上級はじめ程度までしか進みませんでした。(ツェルニー50番の前半、全音ソナタアルバムの二巻、バッハの平均律の一巻くらいまでやりました)
その後結婚して、マンションにピアノが置けず、また家事育児に追われ、十年間ピアノから遠ざかっていました。

ですが子育てが落ち着いた今になって、あの時弾きこなせなかった素晴らしい曲の数々が弾けるようになりたいと思い、(具体的にはショパンのバラード、スケルッツオなどです)独学でピアノの練習を始めました。

十年間弾いていなかった指は最初思うように動いてくれず、泣きたい日々が続きましたが、半年たった今では、ショパンのワルツ程度が弾けるようになりました。

でも、どうしても中級程度以上の曲が弾けません。少しでも自分のレベルより難しい曲をやろうとすると、つっかえつっかえから先に進みません。
今、自分のレベル程度で好きな曲を弾けることは楽しいですが、楽しむだけでなく、レベルの向上を図りたいんです。

金銭面や時間の面で定期的にレッスンを受けることは難しいので、一人ででも上達できる曲選びや練習方法をぜひ教えてください。

練習は平日二時間ほどしています。
弾いている曲は、ショパンのノクターン集、プーランクの15の即興曲集などです。練習曲のようなものは併用していません。

どうぞよろしくお願いします。

三十代後半の主婦です。
若い頃ピアノを十五年ほど習っていましたが、上級はじめ程度までしか進みませんでした。(ツェルニー50番の前半、全音ソナタアルバムの二巻、バッハの平均律の一巻くらいまでやりました)
その後結婚して、マンションにピアノが置けず、また家事育児に追われ、十年間ピアノから遠ざかっていました。

ですが子育てが落ち着いた今になって、あの時弾きこなせなかった素晴らしい曲の数々が弾けるようになりたいと思い、(具体的にはショパンのバラード、スケルッツオなどです)独学でピ...続きを読む

Aベストアンサー

私も個人でピアノを教えている者です。私もerikakouさんのように大人になってもピアノを楽しめる生徒を育てたいと思っています。

楽しむにしてもやはり上手に弾けた方がより楽しいもの。今現在、趣味の域にしてはとてもお上手でいらっしゃいますが、中級程度以上の曲にも取り組みたいとのことでしたら、やはり部分練習でテクニックをつけることだと思います。

つっかえつっかえで先に進まなくなる部分にテクニック上の問題があるわけですが、それが何かを知ることが第一です。
弾きにくい部分は、
音階・アルペジオ・重音(3度・6度等)・トリル・跳躍
のいずれかのテクニックが必要である場合が多いと思います。
その問題のパッセージを1小節なり数小節なり取り出し、リズム練習等されると良いでしょう。ツェルニー50番の前半まで弾かれたなら、いろいろな練習法をご存知だと思いますので活用してください。
ハノンは、その曲の調性のものだけを取り出して弾けば十分のように私は思います。音階やアルペジオの指づかいに慣れる意味でも役に立ちます。

私も、できれば先生につくことをお勧めしたいのですが、大人になると自由に動けない状況ばかりです。
その場合は独学となりますが、苦しい練習では楽しむためのはずのピアノが辛くなってしまわないかが心配です。
お好きな曲を選び、その中の難しい箇所はみっちり反復練習されたらいかがでしょうか?
緩急をつけて是非長くピアノとお付き合い頂きたいです。

長くなりましたが、最後に私のお勧めの本を紹介させて頂きます。
小さく薄く、それでいて中身の濃い本だと思います。
  『ピアノ奏法の基礎』 
     ジョセフ・レヴィーン著・中村菊子訳(全音楽譜出版社)

私も個人でピアノを教えている者です。私もerikakouさんのように大人になってもピアノを楽しめる生徒を育てたいと思っています。

楽しむにしてもやはり上手に弾けた方がより楽しいもの。今現在、趣味の域にしてはとてもお上手でいらっしゃいますが、中級程度以上の曲にも取り組みたいとのことでしたら、やはり部分練習でテクニックをつけることだと思います。

つっかえつっかえで先に進まなくなる部分にテクニック上の問題があるわけですが、それが何かを知ることが第一です。
弾きにくい部分は、
音階・...続きを読む

Q『子犬のワルツ』の難易度について教えてください。

こんにちは!!
私は今度ピアノの発表会で『子犬のワルツ』を弾くのですが、その曲は平均で何歳(初めて何年目)くらいに弾ける曲でしょうか??
私の男友達は小4くらいの時から弾いていたような気がして、遅れているのかなと思い、少し心配です。
まだ弾き始めてから3日目ですが、なんとかすべて通して弾けるようになりました。しかし、上手く弾けないので、コツも教えてくれたら嬉しいです。
【私は中2で、大勢でやるピアノ教室(ヤマハみたいな)を3歳から始め、ピアノを本格的に始めて8年目です。】
よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

他の方の回答と重なる所がありますが、「難易度」や「平均」と一口に言っても、たとえば楽譜などに書いてあるものは目安でしかなく、どんなふうに弾きたいか、どのレベルまで持っていきたいか、あるいは弾く人にとって得意な種類の曲か苦手な所の多い曲か、などによると思います。miho0111さんは、「子犬のワルツ」、好きですか?もし好きでしたらその気持ちを大事にして、楽譜に書いてある難易度や、他の人が何年生(ピアノをはじめて何年目)で弾いたかとか、そういうことはあまり気にしなくていいのではないかなと思います。

コツ、ですが、他の方も書いていらっしゃるように、リズムや曲の流れ(弾んでいる所や流れている所とか)にノって弾くこと。それから、細かい音符も多いのでそういうところを丁寧に練習するといいと思いますよ。

楽しんでがんばってください。

Q「ピアノに向かない手」

「ピアノに向かない手」

私が子供の頃、ピアノを長い間習っていた先生と先日久しぶりに
お会いしました。

その際、先生から、
「今だから言えるけど○○ちゃん(私)は、ピアノに向かない手だなあ
って思ってたのよ」
と、笑いながら言われました。

ショックでしたが、もう私も大人なので、そこは笑って流しました。
そこで、質問なのですが

1、ピアノにむかない手というのはあると思いますか。あるとしたら
どんな手でしょうか。

2.ピアノがうまい人の最大の要因は何でしょうか。
(手の形?指が器用に動く事?それとも才能??)

3.ピアノを一生懸命練習しても上達できない人って、(手の形なども
含めて)才能がないのだと思いますか?

Aベストアンサー

1、ピアノに向かない手
・指が短い
・指が曲がっている
・指が細い
・手が小さい
・指が開かない
等があります。プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。
女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。

2、ピアノがうまい人
やはり初心者の方がピアノを聞いた時、難しい曲の方が弾ける方がすごい人だと思います。
よって複雑な曲を素早く弾ける人が初心者や一般人が考えるうまい人なんだとおもいます。
玄人の場合いかに表現するかが焦点になることが多く、深い悲しみや愛といった感情を上手に表現出来る方がうまいと思います。
よって1オクターブ以上届く手、1オクターブの間ならどの鍵盤でも押せる操作性は貴重だと思います。
そして指が早く動けばそれだけテンポを上げることが出来るので運動性を感じることができます。

そして才能というものは難しいところですが、子供のうちから音楽に触れることが許された人間にはそれだけ時間の猶予が与えられているので、育った環境というものは無視出来ません。
音楽を好きになった人間はそれだけ多くの脳細胞を音楽のために捧げるので、無理やりやった人間と楽しんでやった人間では上達に差が生まれます。

3、うまくなれない人
1オクターブ届かなければ、ベートーヴェンのピアノソナタなどを弾く際どうしても弾けない箇所が出てしまいます。これが嫌というのであれば手の形、大きさによって制約が生まれます。
小指や薬指が自由に動かせなければ、ベートーヴェンピアノソナタ32番2楽章の後半に出てくるトリルは出来ないでしょう。これも制約としか言えません。
しかし結局のところ上達というものは必ずしています。
ただあなたが目先の音符しか見ていないから上達を感じることが出来ないのでしょう。

あなたの技術がどの程度かは知りませんが、今バイエルを弾いたらどうでしょうか?ソナチネは?ソナタは?
気がつかないだけで、あなたは相当上達したはずです。今譜面を見ても余裕で弾けるとおもいます。昔初めてソナタやエチュードを見たときに感じた難しさを感じることはないと思います。

結論
手の形によって完璧に弾けない譜面は存在します。
指が早く動かなければ、ショパンのエチュードやリストなどの曲をピアニストのようには弾けません。
しかしハノンやチェルニー等で努力することは可能ですし、表現性については自分の人生経験、本などによる勉強、他者の演奏を聴く等の行為によりよりレベルが上がります。
時代の流行りも少なからずあります。あなたの感性が受け入れられないのかも知れません。
人によってとらえ方が変わるのであなたと先生の間では価値観が違い、受け入れられないのかも知れません。

音楽は未知数ですので、一言にうまい、下手とは言えません。
しかしあくまでも譜面に書かれているように演奏することは可能ですので、いかに正確に譜面を弾けるか、は簡単に評価することが出来ます。

1、ピアノに向かない手
・指が短い
・指が曲がっている
・指が細い
・手が小さい
・指が開かない
等があります。プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。
女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。

2、ピアノがうまい人
やはり初心者の方がピアノを聞いた時、難しい曲の方が弾ける方がすごい人だと思います。
よって複雑な曲...続きを読む

Qピアノ演奏、間違える、間違えない、その差

ピアノ演奏を間違えないで弾く人と、間違える人があります。
単なる練習量や、難易度と関係なくです。
私は、自分のレベルより下の曲を、かなり練習しても、なかなかノーミスで弾くのが難しいです。
これは、何が原因だと思われますか?
上がる、というのはあるでしょうが、家で一人で弾いても間違えます。
集中力でしょうか。
頭の良い、悪いと関係があると思いますか?
ピアノを教えておられる方、どうですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。

ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。

何を以て頭が良い.悪い.というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。
原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育(ピアノ.音楽に関して)を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研究して能力を持たれた方もいらっしゃると思います。

ミスする原因をここで全部挙げるのは困難なので 比較的多いと思われる事を挙げます。

*メロディを音で覚えていない(指の感覚だけで覚えようとする・例えは悪いですが絵本の絵だけ見て雰囲気だけ覚えて、文章は読まないので本当の内容はしっかり把握できていない…みたいな感じ。もっと言えば楽譜をほとんど見ない人もいて、目をつぶって絵を描くようなものだ…と生徒には説明します。)

*リズムが理解できていない(拍子を確認しない.拍を取らない.など)

*和声感覚に乏しい(和音変化に意識が持てない.など)
この3点が音楽の3要素 リズム・メロディ・ハーモニーといわれているもので音楽の基礎です。 *リズムは拍(拍子)と密接な関係があり 普段から拍を意識しないで弾いていると自分が何拍目を弾いているかも分からない事があります。
*メロディはフレーズという文章で言う句読点のようなまとまりがあって 文章を一文字ずつバラバラに読まないのと同じく メロディもまとまって感じます。*ハーモニーは進行に一定の法則性がある場合が多く この法則に慣れると次にくる和音の種類が予測できたりします。

このような音楽の基礎的な部分が理解出来ているか いないかで ミスの度合いが違ってくる場合が多いと思います。

質問者さまのような疑問を持たれる方は結構多くて 自分にとって低いレベルなのに間違える…又は長く弾いていると崩れて来てしまうとか弾けた曲が弾けなくなった…という相談を私も幾度となく受けてきましたが 『弾く』という行為に関しては簡単に感じていらしても 本当に理解できているかどうかは 上記に挙げた事がポイントになりますので チェックするべき事は山積みです。

☆単純に運指が間違っている事もあります。

☆もちろん集中力もありますが 基礎を積み上げて行く事で集中力もある程度ついてくるものだと思います
☆テクニックで。メロディや和音を繋いで弾いているつもりでも 本当に繋げられない人も多いと感じます。音楽の横の流れが指でも把握できないと感覚的にも分かり難く それが間違える原因になる場合が多い…という私の持論なんですが。
このテクニックを文章でご説明するのは 非常に困難なんですが 言葉にすると『指で歌う。指が歌いながら這うように弾く。』とか『寄りかかって弾く』とか。。。ん~。難しいですね(汗)

もちろん 這うように弾く時ばかりでもないし 寄りかかって弾く時ばかりでもないし。ただ手(指)が鍵盤から離れても感覚は常に繋がっている…ですかね。

☆指がつくれていない。
単純にテクニック的な事です。
指が鍛えられていないと 脳で判断した事を瞬時に指に伝えても 指が反応できません。

原因はまだまだあると思いますが…

ご参考になれば幸いです♪

こんにちは。
ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。

ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。

何を以て頭が良い.悪い.というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。
原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育(ピアノ.音楽に関して)を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研...続きを読む


人気Q&Aランキング