室内の観葉植物の土がセラミスというものですが、この土には虫はつきませんか?
よく普通の黒っぽい土だと中に昆虫とか埋まっている感じがします。
教えてください。

A 回答 (1件)

セラミスはドイツで産出された特殊な粘土を800℃の高温で焼いたものなので小さくて軽く多孔質な顆粒状の土で無臭無菌で室内園芸に向いています。


ただ植物を栽培する為にはどうしても肥料が必要ですのでその臭いに寄って来る虫を避けることは出来ません。
しかし高温で焼いているので普通の土とは違って素材自体には害虫等はいませんので絶対とは言えませんがかなりな確立で害虫を防げると思います。

参考URL:http://www.nagonago.co.jp/yakudachi/seramisu/
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この回答へのお礼

そうですか・・・
ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/27 16:54

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Qセラミスでの育て方について教えてください。

お世話になります。先ほど違う質問でも質問させていただていますが、
又お聞きしたいことがありますので宜しくお願いします^^;
名前もわからず使っていたのですが私がハイドロカルチャー?と読んでいた物がセラミスというものだったのがわかりました。
そこで
ワイヤープランツ、ポトス、などをセラミスで育てたいのですが今までポトスを育てていた際にはセラミスしかいれていませんでした。
が、ネットで見てみると根腐れ防止(ミリオン?)を底にしいてからその上に植物をのせて又上からセラミスをかけるという簡単な説明がのっていました。
これを機会に元気がなくなったポトスと頂いたワイヤープランツと正体不明の観葉植物^^;達を1つ1つセラミスに植え替えしたいのですがセラミスだけでなく根腐れ防止剤も入れた方がいいのでしょうか?又水位計も今まで使用していませんでしたが使ったほうがいいですか??
どうやってセラミスに植え替えした方がいいでしょうか?

Aベストアンサー

セラミスとハイドロボールはよく似ていますが、メーカー側からの使い方説明では、使用方法が少々違いますね。
セラミスは根玉をつけたまま植え込むので、ハイドロボールのみよりも、広範囲の植物を植え込むことができます。また、ハイドロボールと同じような使い方も出来ます。

ご質問がいくつかに分かれていますが、お手持ちの4種の植物だとハイドロボール植えは可能だと思います。セラミス植えはもちろん可能です。最も根ぐされしやすいのがワイヤープランツだと思いますが、水遣りの仕方次第です。

ただ、現時点での(土を落としての)植え替えは、通常のお宅ならキツいと思います。観葉植物は全般的に熱帯のものが多いのでよく成長する暖かい時期に植え替えするのが良いのです。室温が最低気温で15度くらいを保てるなら問題ないでしょう。

ハイドロカルチャーの場合、水位計は使ってみてもいいでしょうが、ベンジャミンなど乾燥ぎみのほうが管理しやすいものには、あまり意味がありませんでした(^_^;;;
それより透明な容器に植える方がラクです。
セラミスで育てたことがないので、根玉に差し込むインジケーターの効用はわかりません。

土のない植え込みをご希望の場合、植物は土によって違う根を作ることがあり、土植えからだと水挿しなどで新たに苗を作ってからハイドロカルチャー仕立てにするほうがうまく行きます。(特にポトス、ワイヤープランツ)

どのような植え替えをお考えなのか分かりませんので、これくらいしか回答できませんが、、、

土植えの場合のままでも、有機肥料は絶対使わない、セラミス、赤玉土のようなもので表土を被い(マルチング)、水遣りに気を使うと随分と違います(^_^)

セラミスとハイドロボールはよく似ていますが、メーカー側からの使い方説明では、使用方法が少々違いますね。
セラミスは根玉をつけたまま植え込むので、ハイドロボールのみよりも、広範囲の植物を植え込むことができます。また、ハイドロボールと同じような使い方も出来ます。

ご質問がいくつかに分かれていますが、お手持ちの4種の植物だとハイドロボール植えは可能だと思います。セラミス植えはもちろん可能です。最も根ぐされしやすいのがワイヤープランツだと思いますが、水遣りの仕方次第です。

ただ...続きを読む

Q室内に置いても虫のつかない観葉植物

観葉植物を部屋に置きたいのですが、全くの初心者でわからないことだらけです。
部屋に植物を置くと、虫がわくのでは…と心配です。

よくみかけるハイドロボールだと、虫はわかないのでしょうか?

虫のわかない、おすすめの植物があったら教えてください。

Aベストアンサー

No.2さんと同意見です。
加えるとすれば、トラカンやサボテンですね。
嫌いな観葉植物は育ちませんので、好きだな、かわいいな、と思える物を買いましょう。普通にホームセンターで、外ではなく屋内のコーナーにある植物なら室内で大丈夫ですよ。
私の経験では、虫はクモや毛虫(涌いたというよりもともと付いたものが成長したらしい)、鉢底の受け皿の水にあやしい虫、鉢の裏にダニのような虫がわいたことがあります。クモは取り除き、毛虫は割り箸でつまむ、受け皿は良く水洗いする、鉢のダニは熱湯に鉢底をつけて退治します。
しかし、「不快」なだけで人間に悪さをするわけではなく、そんなに神経質にならなくてもいいのではないでしょうか。
ハイドロボールは確かに虫はわきにくいと思いますが、水の管理はやや難しいですね。
私の印象では、虫よりも病気の方が大変だと思います。
本当に全くの初心者であれば、かわいいガラスのコップにビー玉を半分ほど入れ、アイビーを挿す(生け花みたいに)ことから始めると良いと思います。

Q室内での植物の「土」、オススメはありますか?

観葉植物が好きで、室内にたくさんあります。
なるべく、カビや菌の繁殖を防ぎ、清潔な状態で育てたいのですが、
オススメの「土」何かありますか?

ちなみに、私の失敗談です↓
ホームセンターで「室内用観葉植物の土」のようなものを買って使っていたのですが、長く使っていると、
・表面が白くかびてくる
・鉢に顔を近づけると、カビ臭がする
という状況になり、とても不快です。
水をあげすぎではないと思うのですが、やっぱりかびてきます。

あまりに嫌だったため、室内全ての観葉植物を水耕栽培とハイドロカルチャーにして現在は過ごしているのですが、
特に水耕栽培は長らく続けることが難しいし、植物が弱ってくるような印象があります。

ハイドロカルチャーはとても好きなのですが、
鉢底に穴が開いているとこの方法は無理なため、
鉢の制限と、あまり大きな植物には使いにくいということで、
何かいい土(あるいは土のようなもの)があればベストだと、現在探しています。

アドバイス、お待ちしております。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「セラミス・グラニュー(以下セラミス)」というハイドロコーンよりも多孔質のハイドロカルチャー用の用土(というかこれも煉石ですが)があります。
ちょっとお値段高めですがホームセンターなどで手に入るとおもいます。
ある程度根鉢を付けた(根を傷つけず取れるところまでは取ってください)状態でもこのセラミスに移植できます。
また鉢底穴があいた鉢でも植えられます。
むしろそのほうが植物もイキイキと育つと言う見解もあります。
筆者宅にもいくつかありますが、夏場は外に出して冬場は室内保管で3年越しのものもあります。

ハイドロカルチャー(ハイドロコーン)は水位で管理するので、小鉢の場合だとどうしても水温が変わりやすく根が弱りやすいです。
一日中、できるだけ一定の気温が保たれるかまたは気温差が少ないところがベストです。

セラミスの水やりですが、普通の用土と変わらず表面が乾いた(セラミスは濡れると表面の色が濃くなりますから色が薄くなったらやり時です)ら水やりをすればいいです。
夏・冬と一定でかまいません。
多孔質のために空気がいつでも十分あるため普通の用土のように水のやり過ぎによる根腐れの心配もありません。

鉢底穴のない鉢でも同じよに植え替えができますが、水やりの管理がちょっとちがいます。
セラミスの水気(湿気といっても良いかもしれません)を検知するインジケーターが純正で用意されていますのでそれをつかっての管理となります。詳しくはHPをみてください。

筆者のおすすめは鉢底穴がある鉢のほうが管理がラクだとおもいます。

普通の用土でしたらアイリスオーヤマから出ているゴールデン培養土(こっちもちょっとお高いですが)が良いです。

参考URL:http://www.seramis.jp/

「セラミス・グラニュー(以下セラミス)」というハイドロコーンよりも多孔質のハイドロカルチャー用の用土(というかこれも煉石ですが)があります。
ちょっとお値段高めですがホームセンターなどで手に入るとおもいます。
ある程度根鉢を付けた(根を傷つけず取れるところまでは取ってください)状態でもこのセラミスに移植できます。
また鉢底穴があいた鉢でも植えられます。
むしろそのほうが植物もイキイキと育つと言う見解もあります。
筆者宅にもいくつかありますが、夏場は外に出して冬場は室内保管...続きを読む

Q室内栽培用の土

最近雑貨屋さんで、“キッチンで育てられる野菜”の類の
食べられる野菜の栽培セットを購入しました。

室内で栽培するときに私が気になる点としては、
部屋の中に虫がわいてしまうことです。ベランダに出すことはないので、外から虫がつくようなことはないと思うのですが、
もともと土の中に虫がいて、それがわいてしまうと・・・困ってしまいます。
(園芸に虫はつきものだとわかってはいますが、室内でホッコリと楽しみたくて^^;)

その点では、室内用の栽培セットは土から虫がわくようなことはないし、
ベランダに出さなくても窓際で育てられる野菜を売っているしで、
室内栽培で気になる点をクリアしているように思います。

そこでふと、
「室内で栽培するときって、こういうセットじゃないと駄目なのかな?」と、
疑問がわきました。
【質問】土の中から虫がわかない、室内栽培用の土ってどんな種類ですか?

バーミキュライトとかパーライトとかピートモスとか・・・
ちょっと調べて名前は出てきたんですが、あっているのか何なのかわかりません。
何かと混ぜなくても、単体で使える?であっている??

それから、思いっきり商品名に「室内園芸用の土」とかついているのもありますが、
あれって何が入っているのか?
無菌とかなんとか書いてあるものがあるけど、イコール虫がいない?なのか??
。。。調べれば調べるほどわからなくなりました。

近くにひょこっと行けるホームセンターがなくて、
100均で売っているものでいいものないかな?と見てみたりはするのですが、100均だと思うようなものが見つからないし、虫がわきそうで不安・・・;;

詳しい方、アドバイスをお願いできませんか。
よろしくお願いします。

最近雑貨屋さんで、“キッチンで育てられる野菜”の類の
食べられる野菜の栽培セットを購入しました。

室内で栽培するときに私が気になる点としては、
部屋の中に虫がわいてしまうことです。ベランダに出すことはないので、外から虫がつくようなことはないと思うのですが、
もともと土の中に虫がいて、それがわいてしまうと・・・困ってしまいます。
(園芸に虫はつきものだとわかってはいますが、室内でホッコリと楽しみたくて^^;)

その点では、室内用の栽培セットは土から虫がわくようなことはない...続きを読む

Aベストアンサー

まず一つ押さえておきたいのは、室内園芸に発生する虫は、実は土から発生するものは少ないということです。ハダニやアブラムシは網戸の目より小さく、簡単に室内に侵入して知らないうちに大発生します。人の体や服に付着して室内に侵入することもあります。

販売品の土で「室内用」となっているものは、良心的なものなら殺菌消毒されたものもありますが、そうでないものも多数あります。室内用の重点が商品によって「軽量化」であったり、「ごみとして捨てられる」であったりまちまちだからです。

さて、虫がわかないということを主眼におくと、人工用土の「バーミキュライト」「パーライト」と、深い地層から採取される赤玉土、ピートモスを組み合わせた用土を、自作するのが一番安全ということになります。また、有機肥料は使用せず、かならず化成肥料を与えるようにします。
やむをえず市販の土を購入する場合は、原材料の表示のあるもので、「腐葉土」「堆肥」「有機肥料」の配合されていないものにしましょう。買ってきた後、未開封のまま直射日光の当たる場所で1週間ほど晒すのも、消毒法として有効です。

Qハイドロボール(コーン)とセラミスの違いは!?

ハイドロボールとセラミスは観葉植物を育てるうえで、
なにか、違いは出てくるのでしょうか??

Aベストアンサー

両方ともハイドロカルチャーでの使用に変わりありませんが、一番大きな違いはハイドロボールは容器の下に水が溜まりますが、セラミスは自身が吸水するので器の底に水を溜めません。
ハイドロボールは原則的にハイドロ用の苗か観葉植物などの土を洗い落としてから使いますが、セラミスはセラミス植えといって軽く土をほぐした苗などをそのまま埋め込んで育てることも可能でその辺も違います。
セラミスの方が根ぐされの心配がないようです。
なお、下記参考URLのサイトにハイドロカルチャーに関する私の回答が乗っていますので合わせてご覧下さい。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=786940

Qウンベラータの葉について☆ 病気?葉ダニ??斑点上の枯れ…???

ウンベラータの葉について☆ 病気?葉ダニ??斑点上の枯れ…???

もらってきたばかりのウンベラータの葉に斑点状の何かが出来始めて、その部分は枯れているような感じです・・。

葉ダニ!?かとも思ったのですが、全ての葉の裏を見てもダニは1匹も見当たりませんでした。(葉ダニは夜行性なのですか? 普段は土の中に隠れているのでしょうか…(>_<))

葉水は、2日に一回くらい、水道水で与えています。
霧吹きに入れたままにしておいた水なので、古かったのがいけないのでしょうか!?
虫なのか病気なのかが判断できません・・・。

原因と対策を教えて下さい!
どうぞよろしくお願いいたします・・!

Aベストアンサー

斑点性の病気でしょう。おそらく貰ってきた時点で付いて来たものと思われます。
http://www.sc-engei.co.jp/navi/byoki21.html
このなかでどの病気かを判断するのは難しいのですが、広範囲に効くダコニール1000あたりを葉の表裏や茎に万遍なく散布すると良いでしょう。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00138.html (水で1000倍に希釈)。
1週間おきに3回ぐらい散布します。また予防の為に、健康な葉茎にも散布しておきましょう。散布は霧吹きか噴霧器を使います。展着剤も薬液1Lにつき、数滴混入させてよくかき混ぜます。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
これ1株だけでしたら、薬液は300mLぐらいあれば十分足りますから、それに準じた希釈をして下さい。水1Lで薬剤1mL、水300mLで薬剤0.3mLの割合です。展着剤は少しアバウトでも構いません。葉の表裏や茎や表土に入念に散布します。
その他にお勧めする薬剤とすれば、ベンレート水和剤あたりでしょうか。粉末ですから上記mLはg(グラム)に置き換えてください。1mL=1gです。水1Lで0.5gが2000倍希釈です。展着剤も同様に混入します。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00152.html(水で2000倍に希釈)。
これら二つの薬剤は散布後も薬液による葉の汚れもほとんど目立ちません。

しかし治療効果とはいっても斑点部分が青葉に変わるわけでもなし、効果があるのは予防と発生ごく初期だけです。発生ごく初期も、目を皿のようにして見て発見できるぐらいのもので、蔓延するともうダメだという事です。ほとんどの殺菌剤や病気についてこの事が言えますから、薬剤散布も予防散布が一番大事であると心得ましょう。
新たに貰ったり購入したものも、ただちに予防散布しておく事が望ましいです。どのような病気が付いて来るかわかりません。

しばらく薬剤散布期間が終るまでは葉水は控えましょう。葉水で病気が広がる事もあります。
斑点部分はもう回復しませんから、さしつかえなければ病葉は除去した方がよろしいです。
鉢土を過湿にしないようにしましょう、病気を併発させる場合があります。一応鉢土の表面が乾いたらしっかり水遣りしますが、今度は鉢土を早く乾かすようにします。そのためには明るい所や風通しの良い所に置きます。また床面直置きするよりもレンガみたいなものを左右に並べ、その上に鉢を置くと下からの通気性が良くなります。
また窒素肥料ばかり多く与えるのも避けます。N:P:K(窒素:リン酸:カリ)が等量か10:8:8ぐらいの緩効性化成肥料を与えます。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/05/index.html#c
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00508.html
他にはIB化成肥料。以上参考まで。

ハダニは温室内でなければ、発生時期としては少し早いです。大体7月~9月の暑い盛りに発生が多く見られます。ホコリダニも同様です。
ハダニの被害を受けると、葉が白っぽいカスリ状になります。また葉裏も汚くなります。病気の新たな発生が見られなければ、また葉水を再開しましょう、葉の表裏や茎に与えます。ハダニ類の発生の予防になります。特に夏場は1日1回は与えましょう。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00387.html
もしハダニ類の発生が見られれば、この薬剤がお勧めです。主成分がデンプンで安全性が高く、高温期における薬害も出にくいものです。また害虫の気門を塞いで窒息死させますから、害虫の薬剤耐性にも強いです。100倍に希釈して、1週間おきに3回ぐらい散布します。なお粘質なので、計量にはストロー付きの目盛りの付いた注射器のようなものを使います。200円ぐらいで園芸コーナーにあると思います。

>霧吹きに入れたままにしておいた水なので、古かったのがいけないのでしょうか!? 。
水が濁っていたり、腐っていなければ構いません。

補足。
ハダニは極小で肉眼では見難いと思います。赤っぽいダニのようなものを見つければ、それはハダニではなくタカラダニです。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00387.html
風に乗って飛ばされて来る場合もあるでしょうね。越冬するものもいます。最初は少量でも世代交代が恐ろしく早いので、短期間で増殖します。また退治しても葉に被害跡は残ります。
画像からはハダニの被害には見えませんが、夏場は注意しましょう。

斑点性の病気でしょう。おそらく貰ってきた時点で付いて来たものと思われます。
http://www.sc-engei.co.jp/navi/byoki21.html
このなかでどの病気かを判断するのは難しいのですが、広範囲に効くダコニール1000あたりを葉の表裏や茎に万遍なく散布すると良いでしょう。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00138.html (水で1000倍に希釈)。
1週間おきに3回ぐらい散布します。また予防の為に、健康な葉茎にも散布しておきましょう。散布は霧吹きか噴霧器を使います。展着剤も薬液1Lにつき、数滴混入させてよくか...続きを読む

Q植木鉢の土に白くて細かい虫がいっぱい!

植木鉢の土に白くて細かい虫がいっぱい!

室内に置いている植木鉢に水をあげると
土に無数の白くて細かい虫が湧いてきます。
しばらくすると土の中に入って見えなくなるのですが気持ち悪いです。
大きさは1ミリもないくらい小さく、アブラムシの形に似ています。
何という虫なんでしょうか?
退治するにはどうすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

トビムシ類でしょう。植木鉢に湧く小さい白い虫はその多くが「ツチトビムシ」をはじめとしたトビムシ類です。日本だけでも400種近くいるとされています。

体色は白色が多く、体長は0.5mm以下~2mm程度まで。植物の害虫ではなく堆肥や腐植土に発生し、腐植土の有機物質を食べています。ですので害はないです。とは言っても気になりますので、当面はオルトランの水和剤か、不快害虫用のエアゾール殺虫剤がいいでしょう。殺虫剤は何度も使用すると悪影響がありますから少量にとどめて下さい。

トビムシ類
http://www.bekkoame.ne.jp/~w.naoko/naoko_055.htm
http://www.wildsky.sakura.ne.jp/food/tobimusifood03.jpg
http://rika.el.tym.ed.jp/cms/751f7269/188abf7814/571f58cc52d57269/571f58cc52d57269753b50cf/30c830e030b703.jpg
ササラダニの仲間http://wkp.fresheye.com/ja/6/65/250px-Oribatida.jpg

<恒久対策>
(1)湿気が多いと発生しやすいです。日光に弱いですから日中の日差しの強い時間帯を除いて、風通しの良い場所に置き日光に当てる。水を与える間隔は少し空け、土の表面がが乾いたらタップリ。常に湿らせていると発生しやすいです。今よりは与える間隔を少し長めにするといいでしょう。

(2)排水性・通気性が悪く、腐葉土成分が多いと発生し易くなります。観葉植物でない普通の植物なら、来年春先に植え替える時には少し排水性・通気性を良くするために、「硬質赤玉土(小粒)5、腐葉土4、バーライト1」の割合の土に変えてみて下さい。●土の表面は腐葉土を少なくして下さい。

上記2つの対策でそのうち虫はいなくなりますよ。

類似の質問も有ります。参考に。
http://www.bloom-s.net/blog/data/13/13_63.html
http://okwave.jp/qa/q61541.html
http://okwave.jp/qa/q6066846.html

トビムシ類でしょう。植木鉢に湧く小さい白い虫はその多くが「ツチトビムシ」をはじめとしたトビムシ類です。日本だけでも400種近くいるとされています。

体色は白色が多く、体長は0.5mm以下~2mm程度まで。植物の害虫ではなく堆肥や腐植土に発生し、腐植土の有機物質を食べています。ですので害はないです。とは言っても気になりますので、当面はオルトランの水和剤か、不快害虫用のエアゾール殺虫剤がいいでしょう。殺虫剤は何度も使用すると悪影響がありますから少量にとどめて下さい。

トビムシ類
http://ww...続きを読む

Qセラミスの使い方について

観葉植物の植え替えを考えています(植え替え先はレチューザ)
使用する土を、本当なら全てセラミスにしたいのですが予算の都合で 悩んでいます。
そこで、鉢の下方は土にして 表面の方だけセラミスにするのでは、防虫その他の効果は無くなってしまうのでしょうか?
お詳しい方アドバイスください。

Aベストアンサー

1です。しばらく来ておらず失礼しました。

レチューザは水耕栽培(ハイドロカルチャー)ではなく、底面給水式のシステムといえます。
専用クレイによって吸い上げられた水分を培養土の底辺部分から植物の根が吸い上げることになります。
植物自体は、普通の土で育っているのと同じ状態になります。

一方、セラミスは普通の土と違い、有機分や肥料分を一切含みません。水をある程度保水し、色々な大きさに加工できる人工物ですので、主に水耕栽培の培地に使われます。(ほかにも用途はあります)
管理を旨くすると、穴あきの鉢でセラミスだけで育てるということも出来ますが、水管理が大変なのと、肥料管理も難しくなります。

元へ戻って、セラミスだけで培養土の代わりにレチューザを満たした場合、大きな鉢ですとまず底面から上部まで水が行渡りません。毛細管現象で下から吸い上げるより上部から乾燥する速度の方が圧倒的に速いはずです。
また、仮に上部まで適度に水が行渡ったとしても、植物の生育に必要なあらゆる成分を液肥や液体微量要素として与える必要が出てきます。これは大変難しいことで、そこまで苦労する必要は何もないと思います。

それではレチューザで水耕栽培をすれば?ということになりますが、それなら何もレチューザを使わずに普通の水の抜けない器でやればいいだけです。

1です。しばらく来ておらず失礼しました。

レチューザは水耕栽培(ハイドロカルチャー)ではなく、底面給水式のシステムといえます。
専用クレイによって吸い上げられた水分を培養土の底辺部分から植物の根が吸い上げることになります。
植物自体は、普通の土で育っているのと同じ状態になります。

一方、セラミスは普通の土と違い、有機分や肥料分を一切含みません。水をある程度保水し、色々な大きさに加工できる人工物ですので、主に水耕栽培の培地に使われます。(ほかにも用途はあります)
管理を旨くする...続きを読む


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