こんにちは。
夢野久作の「ドグラマグラ」。
以前から気にはなっているのですが、大変長い話で難しそうなイメージもあり、読めずにいます。
読書は好きですが、昔の純文学など難しいと思いしり込みしてしまうような私でも、読破する事は可能なのでしょうか??

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

No.7 です。

ちょっと、書き添えておきます。

読んでいて少々難渋したところがあります。「ちゃかぽこちゃかぽこ」のあたりです。もし、この本を読んでいて途中で挫折した人がいるなら、このあたりかもしれません。難渋しましたが、その部分も面白いのです。それを乗り越えると後はすらすらでした。

なお、純文学かエンターテインメントかということは、読者は気にする必要はないと思います。そういうことは、批評家や評論家、あるいは出版界が作った概念です。要は面白いか面白くないかですから。
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

かなり面白そうでますます興味が湧いてきました。
私の読書力では、難渋するところがあるのは覚悟してますので(笑)☆
ちなみに私の書き方が悪かったのですが特に純文学だという認識はなく、私の読書力の目安となれば・・・と思って純文学という言葉を出させて頂いたのですが、ご心配頂いてありがとうございました。

お礼日時:2005/07/14 21:44

大変な勘違いをしているみたいですが、『ドグラマグラ』は純文学ではありません。

「変格探偵小説」に分類するのが普通です。
また、夢野久作は『新青年』というエンターテイメント雑誌で活躍した娯楽作家であり、江戸川乱歩や横溝正史と同じ分類になります。あの時代の純文学作家とは、川端康成とか横光利一などを指します。難しいというイメージがどうして生まれたのか、不思議です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

特に純文学だという認識はありません。

お礼日時:2005/07/14 21:45

若い頃に読みました。



半分くらいまでのところは、2週間くらい掛かったかと思いますが、残りの半分は一気に、一晩で読んでしまいました。それくらい面白かったです。

その頃、読んで面白かった本として、ゲーテのファウストがありますが、なにか共通点があるように感じました。読み終わったとき感じた不思議な感覚が余韻として残るという点で・・・。
 
    • good
    • 0

他の人の回答を読んでて、回答したくなりました。



この作品、エンタテイメントですよ。
少なくとも、純文学とは違います。江戸川乱歩系です。『孤島の鬼』と同類って感じです。
精神病院の解放を取り上げていて、けっこう先進的な作品です。これを読むと精神錯乱に落ち入る、というようなコピーがありますが、笑ってしまった私です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

一度チャレンジしてみますね☆
毎度思うのですが、精神錯乱におちいる・・・すごいコピーだなぁと思います。

お礼日時:2005/07/14 21:39

かなり以前に読みました。


確かに苦手だと思う人は多いでしょうね。

私にしても好きなタイプの書籍ではなかったのですが、あの独特の文書はすごいなと思った記憶があります。(マニアがいるというのも、何となく理解できます)
一度チャレンジしてみてはいかがですか。
もちろん合う、合わないというのがあると思います。でも、意外とおぉと思うかもしれませんよ。
良くも悪くもあれだけの独特な感覚に引きずり込む作風は少ないと思いますので、良い経験になるかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

とにかく一度チャレンジしてみます☆

お礼日時:2005/07/14 21:35

私も気になっている作品です。


私は寝起きに夢と現実がごっちゃになることがあって、読んでみたい反面、混乱しそうで嫌だなという思いがあります。

私も読書は好きですが、この本は図書館で何度か借りて帰ったものの、毎回数ページで断念しています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
私も不思議な感覚を味わってはみたいのですが、なかなか手が出せないですね。
でも頑張って読んでみようかと思っています。

お礼日時:2005/07/10 15:58

ショートSFにすれば読みやすく面白いのでしょうが、原稿料稼ぎに無駄に文章を連ねたのではないかという気がします。


一字一句を追うのではなく、飛ばし読みをすると結構読めるかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

SFなんですね。
一体どのジャンルに所属するのか見当もつかない感じでした。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/07/10 15:53

自分も純文学はあまり読んでないほうなので、


読破は可能だと思います。ですが、好き嫌いが
はっきり分かれる作品だと思います。

自分は初めて読んだときは、イマイチ内容がよく
わからなかったのですが、二度目にゆっくり
読んだ時は不思議な感覚を味わった記憶があります。
ゆっくり読んだので時間はかかりましたが・・。

何て言うのでしょうか・・読んでいくうちに自分の
居場所がわからなくなるような不思議な感覚が
味わえます。こういった本はなかなか無いのでは
ないでしょうか。そういう感覚が味わえただけでも、
読んで良かったなと思っています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
ますます興味がわきました。
私にとって好きな作品であるといいんですけど☆

お礼日時:2005/07/10 15:51

人によるのでなんとも言えないと思いますけど…


自分はなんとなく読み始めたのですが、最初からそんなには面白いとは思えず、途中からはせっかくここまで読んだのだから最後まで読んでしまえ、と上下巻を読破するのは少々苦痛でした。

本屋で5分を立ち読みをして、あ、面白いなと思ったら読めると思います。
ダメな人は2~3ページで諦めると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

2~3ページで諦めると言う事は文章が好きではない方が多いのでしょうか。
一度立ち読んでみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/10 15:49

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q気持ち良すぎて「おかしくなる」という感覚

気持ち良すぎて「おかしくなる」という感覚
かるめに全身愛撫した後にクンニや指マンをすると普通にイクのですが、全身を焦らしながらねっとり長時間愛撫した後にクンニをすると、「おかしくなる」と言って途中で止めさせられ挿入を求められます。
女性によりけりだと思いますが、今まで出会った女性の多くがこういう感じなのですが、
「おかしくなる」っていうのはどういう感覚なんでしょうか?分かりやすく教えて欲しいです。またイクのとは違うのですか?

Aベストアンサー

真面目に質問されていると信じて、真面目に回答します(笑)

イクというのは、快感が高まっていって波にのまれるような感覚、
一瞬頭が白くなるような。
少しじっとしてくれていれば‘戻ってこれる’だとすると。

おかしくなる、はそれこそ‘おかしくなっちゃう’そのものです。
自分が自分でなくなってしまうんじゃないか、何を口走っているのか
どんなあられもない肢体なのか、全て飛んでしまう。
気を失いそうになってもとてつもない快感が続いて、体がもっともっと
の体勢になってしまう。
イクの波の強いのにずーーーーーっと呑み込まれてる感じ?かもです。
禁止ワードかもしれませんが、私の場合は大量の潮だけでなく、愛液まで噴き出してます。
意図してないのにフェラしてたり。その後の挿入もまた強烈です。
1回終わるといつの間にかすっと眠ってしまうことが多いです。

実は‘おかしくなる’を知ったのはほんの1年くらい前です。
(年齢は熟女と呼ばれるくらいですよ 笑)

アダルトDVDなどを観るとあまりにも演技っぽ過ぎて笑ってしまいます。
女性を玩具扱いするような乱暴な男優には吐き気がします。
大切なことは男性が‘男目線で乱暴に扱わない’‘自分だけのために女性にあれこれさせない’
女性の体を愛しむように優しくしてくれて安心して心身ごとゆだねられることが必須です。
ドHでありながら、おかしくなっちゃった 女性を「きれい」と表して
「うれしい」と言ってもらえると‘おかしくなる’ことが幸せに感じます。

セックスというのは深いなーと、この年で改めて。
おかしくなっちゃう、の次はどうなるんだろうね? とパートナーと話してます。

真面目に質問されていると信じて、真面目に回答します(笑)

イクというのは、快感が高まっていって波にのまれるような感覚、
一瞬頭が白くなるような。
少しじっとしてくれていれば‘戻ってこれる’だとすると。

おかしくなる、はそれこそ‘おかしくなっちゃう’そのものです。
自分が自分でなくなってしまうんじゃないか、何を口走っているのか
どんなあられもない肢体なのか、全て飛んでしまう。
気を失いそうになってもとてつもない快感が続いて、体がもっともっと
の体勢になってしまう。
イクの波...続きを読む

Q純文学と大衆小説の違いについて教えてください! 純文学 →読者を意識せず、作者が、伝えたいことや思う

純文学と大衆小説の違いについて教えてください!
純文学
→読者を意識せず、作者が、伝えたいことや思うことを作者のセンスで書いたもの。
大衆小説
→読者を意識し、読者が読みやすく親しみやすいよう書かれたもの。

自分なりに説明してみるとこんな感じなんですけど、こういう認識でいいんでしょうか…。よくわからないのでお願いします。

Aベストアンサー

大衆小説は、おもに筋や展開の面白さで読ませるもので、読者は基本的に、主人公や周囲の人物に感情移入して、ハラハラドキドキできればそれでいい、というものです。

純文学は、ストーリーはそこまで重要ではなく、言葉や表現そのものの奇抜さや面白さを味わわせたり、普通なら思いもしないような感覚や感情を描いたりするものですね。

Q頭がおかしくなるのを防ぐ方法ってあるんですか?

頭がおかしくなるのを防ぐ方法ってあるんですか?
教えてください。

Aベストアンサー

人は他人の考えが完全に分かるわけじゃないから、
厳密には頭がおかしい、おかしくないと
比較すること自体ができない。

なので人と比べて頭がおかしい状態というのは
本人が頭がおかしいと思っているか
他人が頭がおかしいと言っているだけ。

対策としては、
本人が頭がおかしいと思わないか、
全ての他人と会わなければいいんじゃないでしょうか。

ただ、前述した通り、
他人と比べて頭がおかしい状態かどうかは、
本人にも正確に判断できないので
対策しても、何も対策しないでも
結果は変わらないと思います。

Q夢野久作に似た作家

夢野久作に似ている作家さんを教えてください。
特に気に入った作品はドグラマグラ、瓶詰の地獄、キチガイ地獄です。

Aベストアンサー

もう読んだことがあるかもしれませんが、
江戸川乱歩
大石圭

推理的な要素はないのですが、川端康成の『片腕』や『眠れる美女』は
異常な感じのする作品で、ちょっと雰囲気似てるかなと思います

Qおかしくなる??

最近付き合った彼女とHをしているときに、途中でおかしくなりそうと言われ止めてしまいました。
この状態を解決するにはどうすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

経験者♂:

止めないでおかしくなるのを観察してはいかがでしょうか?
おかしくなること、おかしくなったことは「問題」ではありません。

女性の感じ方(おかしくなりそう?)は、男性と違います。私は男性ですから「おかしくなりそう」もしくは「おかしくなった」がどんなものかは判りません。女性でそうなった方だけが判り・説明できることです、ね。

ただ、「おかしくなりそう」もしくは「おかしくなった」女性との交わりは経験しています。

・顔の表情が変わりますね
・はく息が変わります
・膣の反応が変わります
・体温が変わります
・背中・耳・乳首、その他の性感帯(人によります、例えば 指とか)が敏感になります
などなど、究極の「おかしくなる」ことは、自分の意思でコントロールできない領域に入ることなのでしょう。男性が射精をコントロールできないのが、体中と頭の中(酵素エンフェドリン)で起こります。いわゆる、エクスタシー、クライマックス、イク! 現象です。

で、応えは、「おかしくしてあげなさい」です。彼女に新しい境地が開かれます。

Q純文学・大衆文学

最近気になって仕方がないのですが、純文学と大衆文学の違いとは
何だと思われますか?

学術的な定義はよくわかりませんが、自分自身は

・純文学→人間や生き方を追求。人の内面世界を重視。固め暗め。
・大衆文学→ストーリー自体の面白さを追求。エンターテイメント性重視。軽め。

という風なイメージを持っています(個人的には大衆文学の方が好みです)。

でも、最近、「純文学はエンターテイメント性は低いのか?」「大衆文学
だって、人間を深く描いているものもあるじゃないか」、という疑問を
持つようになり、「純文学・大衆文学の違いってなんだろう」と思うように
なりました。特に、純文学って何?、と。

知人とそのことについて話したところ、「自分は純文学と言われる本は
嫌い」とのこと。理由は、「作者も登場人物も自分(の世界)に酔ってる
感じがする」「内面がドロドロ書いてあって、書いた本人はスッキリ、
読んでる方はどんより。わざわざ暗い気分になるために本を読みたくない」
からだそうです。これは、その場のノリで話した内容なので、極端な言い方
だとは思いますが、私自身が「読後感がスッキリ爽やかな明るい純文学」に
出会ったことが無かったので、少し納得したりも(笑)

線引きや言葉の定義について深く考えることもないかな、とも思うのですが、
何となく気になるので、純文学と大衆文学の違いやそれぞれの魅力について
皆さんの意見をお聞かせ願えればと思います。また、それぞれのお薦めの一冊、
というものがありましたら教えていただけると嬉しいです。範囲が広すぎる
とは思いますが、あえて!特に、明るい純文学を知りたいです。

内容の薄い質問の割に、うまくまとめられず長くなってしまい、失礼しました。
お時間のある方、よろしくお願いします。

最近気になって仕方がないのですが、純文学と大衆文学の違いとは
何だと思われますか?

学術的な定義はよくわかりませんが、自分自身は

・純文学→人間や生き方を追求。人の内面世界を重視。固め暗め。
・大衆文学→ストーリー自体の面白さを追求。エンターテイメント性重視。軽め。

という風なイメージを持っています(個人的には大衆文学の方が好みです)。

でも、最近、「純文学はエンターテイメント性は低いのか?」「大衆文学
だって、人間を深く描いているものもあるじゃないか」、という疑問...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
お礼読ませていただきました。すぐに補足を書いたのですがgoo側に
削除されてしまったようで、kaigaisenさんの補足要求の再回答が
結果として遅れてしまい、失礼しました。

<<宮本輝について>>
純文学より大衆文学にカテゴライズされる作品がはるかに多いです。
ダ・ヴィンチ誌上インタビューで「希代のエンターテインメント小説作家」
というタイトルが振られるくらいです。
『道頓堀川』から読書を始められるのはお薦めしません。純文学→大衆文学への
変遷作なので、
(1)作品として洗練されていない(私個人は大変好きな話ですが)
(2)もし純文学と大衆文学の違いを理解されたいなら川三部作を初めから読むほうが
  よい(『泥の河』『蛍川』『道頓堀川』の順)
という要素があるからです。
kaigaisenさんが質問の「純文学・大衆文学」にこだわって理解を深められたいなら(2)の方法で作品を読むとよいかもしれません。
単に宮本作品を読んでみよう!と思われたのでしたら、『ここに地終わり海始まる』『錦繍』がよいかも。
また全集が出ていますので、それを順に読まれてもよいかもしれませんし、
映画化された作品が多々ありますので、それらをご覧になってもよいかもしれません。江角マキコ主演の『幻の光』、岸谷ゴロウ(漢字分かりません)出演の『わたしたちのすきだったこと』などあります。

<<漱石・鴎外について>>
鴎外は『舞姫』かな?
漱石はわたしも『こころ』がよいかと思います。

<<純文学の暗さについて>>
生と死はどうしてもエンターテインメントなしに語ると自然と暗くなりませんか?
だから意識して暗くかいてるわけじゃないと思います。
ただ海外の純文学は日本のものより明るいイメージを抱くことが。
芸術作品を作り上げる際に影響するだろう、国民性の違いでしょうか?

こんにちは。
お礼読ませていただきました。すぐに補足を書いたのですがgoo側に
削除されてしまったようで、kaigaisenさんの補足要求の再回答が
結果として遅れてしまい、失礼しました。

<<宮本輝について>>
純文学より大衆文学にカテゴライズされる作品がはるかに多いです。
ダ・ヴィンチ誌上インタビューで「希代のエンターテインメント小説作家」
というタイトルが振られるくらいです。
『道頓堀川』から読書を始められるのはお薦めしません。純文学→大衆文学への
変遷作なので、
(1)作品として洗...続きを読む

Q相手のことを理解するというのはいいが、仕事に支障でてまで人の味方になり、会社がおかしくなるような行為

相手のことを理解するというのはいいが、仕事に支障でてまで人の味方になり、会社がおかしくなるような行為って、共犯に近い状態でクビにならんか?

Aベストアンサー

「理解する」は「全面的に相手が正しいと認める」と同じではありません。「どのような思考の経過からその結論に至ったかを把握する」というのは「理解する」ことになりますが、その上でその結論に全面反対するというのは矛盾するものではありません。

Q新人文学賞の傾向(純文学系)

新人文学賞に応募したいと考えています。
文學界新人賞、群像新人文学賞、新潮新人賞、すばる文学賞、文藝賞、のどれかに応募したいと思ってます。
過去の入選作などを読んだりしているのですが、傾向があるようなないような。
例えば、主人公の視点がひねくれている(笑)とか、性を主題にしているものが多いとか、今時の世間で流行っている気分が出ているとか、主人公の年齢層とか、受賞者の年齢層とか、結末がハッピーエンドかアンハッピーかとか、etc。
何か感じることがあったら教えて頂きたいのですが。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

純文学系のことはよくわからないので単なるイメージですが、カラーはやはりあると思いますよ。読者層が若いとか、保守的とか、とんがってるとか。

どの程度研究すべきかは何とも言えないでしょう。
付け焼き刃でも入賞することもあれば、研究し尽くしたって何ともならない場合だってあるでしょう。
結局は作品が全てということです。
ただ、新築の家にリフォームのセールスに行くような真似はしたくないですから、アバウトに流れを把握しておくくらいのことは必要でしょう。
それがどこまでプラスになるかはわかりませんが、少なくともマイナスではないはずです。

Qttfcacheがおかしくなる理由を知りたい

フォントがおかしくなったときに,safe-modeで起動し,ttfcacheを削除してから
再起動すると,正常に戻る。

以上のような対処法を知ってはいます。しかし,なぜ,どんなタイミングで
ttfcacheがおかしくなってしまうのか知りたいです。
対策にも役に立つと思うので,よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとttfCacheは、使用文字セットが少ない英文字圏で便利なように考えられたキャッシュ機能です。
だから、膨大な文字数を持つ日本語環境では、フォントをキャッシュしたからといってそんなに効果はないんですね。
そこで対処法としては、必要最小限の英数フォントが展開された後に、ttfCacheファイルを書き込み禁止にすると、キャッシュの破損を防げます。

また、Win95/98にはレジストリに登録できるフォント数の限界があって、1000~1500種を超えるとレジストリキーサイズ(64KB)をあふれてしまうと言われています。
レジストリ以外にGDIの限界というものもあり、やはり1000個が限界と言われています。

#「フォントキャッシュを壊した」という人で、この上限界を超えたのが原因って人がそうそういるとは思えないですが(^_^;)

ちなみに私の経験では、はがき管理印刷ソフトの付属フォントをほんの20種くらい入れてから、おかしくなりました。
トラブル発生時のフォント数は100個程度でした。
ただ、Photoshopで、5種程度のフォントをラスタライズせずに200MB程度のファイルを編集していたときにおかしくなったので、それも原因かも? と疑っています。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/winfaq/fontstrouble.html

もともとttfCacheは、使用文字セットが少ない英文字圏で便利なように考えられたキャッシュ機能です。
だから、膨大な文字数を持つ日本語環境では、フォントをキャッシュしたからといってそんなに効果はないんですね。
そこで対処法としては、必要最小限の英数フォントが展開された後に、ttfCacheファイルを書き込み禁止にすると、キャッシュの破損を防げます。

また、Win95/98にはレジストリに登録できるフォント数の限界があって、1000~1500種を超えるとレジストリキーサイズ(64KB)をあふれてしまうと言わ...続きを読む

Qラノベと純文学の扱いの差(一般文学作品)

学生の頃、友達が読書感想文の題材でライトノベルを使っていました。
作文は高評価だったのですが、ラノベが題材ということで先生に苦い顔をされたらしいです。
それを思い出して疑問に思ったのですが、読書感想文=純文学(一般文学作品)ってイメージが強いですよね。ラノベで書く子もいますがそれって少数だと思いますし。

この扱いの差って何だろう?と疑問に思いました。
ラノベと一般文学の違いを比べたら、表紙のイラスト(萌え絵かどうか)・文体・題材がファンタジーが多い等色々出てくると思います。
でも表紙がイラストに関して言えば「仏果を得ず」「夜は短し歩けよ乙女 」「十二国記」なんかもイラストですよね。でもこれらの作品はラノベじゃなくて一般文学作品に括られてます。表紙の「イラスト」が問題ではなく「萌え絵」(アニメや漫画をあまり見ない人が見てオタクぽいと感じる絵?)かどうかなのでしょうか。
最近だと桜庭一樹の作品がハードカバーになりましたが、文庫版にあった可愛いイラストはなくなっていましたし。

あとちょっと話がずれますが、乙一・桜庭一樹・小野不由美等もラノベを書いていましたが、最近では文学作家に分類されてる気がします。これは賞をとったから?

私の母はアニメや漫画は手塚治やジブリくらいしか詠まない人ですが、小説は沢山読んでいます。ですがラノベに関しては読みたいと思ってはいるけど手はでない、と言っています。
ラノベを読まない人はどうして読まないのでしょう?
読書感想文でラノベを題材にすると顔を顰める人は多いと思いますが、何故でしょう?
疑問符が多くてすみません。
うまい質問文が思いつかないのですが、ようは上記のような扱いの違いって何故なんだろう?ということです。

私はラノベも読みますし好きですが一般文学で育っているので、どうしても贔屓目で考えちゃいます。
なのでラノベ愛読家(そうでない人でも!)の皆さんの意見が聞きたいです。
よろしくお願い致します。
ちなみに「ラノベだって面白い作品あるよ!馬鹿にするな!」という回答ではなく、ラノベと文学の扱いの差(?)についてでお願いします。

学生の頃、友達が読書感想文の題材でライトノベルを使っていました。
作文は高評価だったのですが、ラノベが題材ということで先生に苦い顔をされたらしいです。
それを思い出して疑問に思ったのですが、読書感想文=純文学(一般文学作品)ってイメージが強いですよね。ラノベで書く子もいますがそれって少数だと思いますし。

この扱いの差って何だろう?と疑問に思いました。
ラノベと一般文学の違いを比べたら、表紙のイラスト(萌え絵かどうか)・文体・題材がファンタジーが多い等色々出てくると思いま...続きを読む

Aベストアンサー

この問題を論じるにあたって、必ず踏まえなければならないと思われる、古典的な文章があります。

横光利一「純粋小説論」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000168/files/2152_6546.html


ここで「通俗小説」とされているものと、現在のライトノベルは、時代の変遷による違いはあるにせよ、位置づけとしては似た物として考えて差し支えないと思います。

僕は、ライトノベルと呼ばれるものはほとんど読みません。
一番の理由は、「知的刺激」が僕にとってあまり感じられないということが挙げられます。
語彙、漢字の使い方、前提となる知識、そういうものが「薄い」のが現在のライトノベルの特色だと考えています。
酷いいい方をすれば、何も知らない無教養な人間にも理解可能な文章。
これは、一定水準以上の教養のある人間にとっては、つまらなくて当たり前です。

とはいえ、ストーリーがわかりやすく、読みやすいと言うのも、モノ書きの腕の見せ所ではあります。
しかし、例えばトルストイがアンナ=カレーニナで見せつける、あの圧倒的に精緻な人物表現力、洞察力を目の当たりにしてしまうと、いかにも「偽もの」「薄っぺらい」と感じないわけにはゆきません。

■ラノベと文学の扱いの差(?)について…

敢えて、強引に分類すれば

●読むために前提とされる教養の差
●人物・状況の描写の精緻さ、洞察の差

むしろ、伝統的に言われてきた「偶然性」と「感傷」という問題は、あまり重要ではないように思えます。
そして、横光氏もかって論じた通り、通俗性、わかり易さもない文学は、本当の意味で優れたものとは言えません。
この技術的な二律背反性を、その作家なりに以下に克服するか?そして、問題意識を文章に織り込むか?
この
●「志の有無」
こそが、本来の純文学とライトノベルを区別するポイントであると、僕は思いたいです。

この問題を論じるにあたって、必ず踏まえなければならないと思われる、古典的な文章があります。

横光利一「純粋小説論」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000168/files/2152_6546.html


ここで「通俗小説」とされているものと、現在のライトノベルは、時代の変遷による違いはあるにせよ、位置づけとしては似た物として考えて差し支えないと思います。

僕は、ライトノベルと呼ばれるものはほとんど読みません。
一番の理由は、「知的刺激」が僕にとってあまり感じられないということが挙げられます。
...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報