プロが教えるわが家の防犯対策術!

中国系の小説が大好きですが、最近「これ!」という小説が見つけられません。皆さんの「これ、お勧め!」「一度読んでみたら?」という本がありましたら教えて下さい。
外出中でも気軽に読みたいので文庫本が希望です。
ちなみに今まで読んだ本は下記のとおりですので、下記以外でお願いします。
●十二国記<小野不由美>
●三国志<北方謙三>
●曹操<陳舜臣>
●夏姫春秋<宮城谷昌光>
●黒竜潭異聞<田中芳樹>
●彩雲国物語<雪乃紗衣>
 以上、宜しくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

こんばんわ!


正統派のガチガチ中国小説をご希望なら的外れですが、一応参考URLNo2の下の方で私が書いております「封仙娘々追宝録」をオススメしておきます。リンク先をご参照下さい。
結構頭を使う展開が多いので、「策略」とかそれなりに本格な中国っぽいのでは?と思いますが・・・。「文庫」という条件はキッチリ満たしております。
まだ以下続刊の予定ですが、諸事情によりもう続刊が無くなって随分経つので、新刊屋では手に入らないかもしれませんので、お探しの時は、古本屋も範疇に入れてお探しください。

お好みの作品が見つかるようにお祈りしてます!

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1498468
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速ありがとうございます。そしてURL、ありがとうございます。とても興味をもちました。(他のお勧め本も気になりました(笑)。早速書店&古本屋さんを探してみようと思います。

お礼日時:2005/07/16 22:59

作家本位でしたら


陳 舜臣  歴史的考証がしっかりしています。
宮城谷 晶光  歴史の調査が行き届いています。

がお勧めの作家です。 当たりはずれがありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうですね。陳 舜臣さんの本は読んでみて「文章がしっかりしていてよく調べているな」(時折論文を読んでいる様な錯覚を覚えた事があります(笑)と感じました。お二人の小説は上記の1点づつしかまだ見てませんが、他にもまだまだありそうですの探してみます。ありがとうござます。短い期間にこれだけのお勧めが得られてうれしいです。皆さん、ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/17 11:22

小学館文庫の「纏足」(てんそく)はいかがですか。

作者は中国の方でした。(名前がおぼえられなくって・・・)
言わずと知れた、女性の足の話しですが、近代の纏足廃止までの内容です。

あと、いくつかの本が出ていますが「封神演義」もおもしろかったです。
これってゲームの題材になっていたり、「紫微斗」という占いの基礎?にもなっているようです。
色々な武将や神、仙人がでてきてそれぞれに特徴があるのでおもしろいですよ。
紂王と姐己(だっき・狐の精)といえばご存じの方もあるかもしれません。
たしか釣りの「太公望」もこの物語の主役?の別名からきたのではないでしょうか。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

「纏足」(てんそく)。詳しくは知らないので何だか興味あります。読みたいです(笑)「封神演義」有名ですね。そういえば「水滸伝」とかも読んでないな…。皆さんに色々教えてもらってすごく助かりました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/07/17 11:11

陳舜臣「小説十八史略」


講談社文庫全六巻
神話時代から元王朝に至るまでの、中国王朝の遷移を描いた小説です。
足掛け2000年以上に亘る歴史を(たったの)6巻で追っているので、ものすごく駆け足ですが、中国の各王朝がどのように興り、栄え、そして滅んでいったか、気軽にお勉強ができます。
あわせて(小説ではありませんが)同じ陳舜臣著の「中国の歴史」(講談社文庫全7巻)も読めば、中国王朝のことについては大体のことがつかめます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

「小説十八史略」、完結してるんですね。どんな話があるのか気になります。早速チェックしてみます。ありがとうございます。

お礼日時:2005/07/17 11:06

「蒼穹の昴」   浅田 次郎 著



母が図書館から借りてきていたこの本を横取りして読んだのですが、面白かった・・・・。仕事で疲れて帰ってきてるのに寝るのを惜しんで読みました。

史実にもとづいた上での浅田さんのフィクションですが、近代中国の歴史に対する私のイメージが少し変わったように思いました。
(特に西太后に対するイメージが・・・・。)
でも、これを読んだ後、興味をもって浅田次郎の他の本を読んだら物足りなかったんですよね・・・・。(^_^;)
最近やっと文庫本化されましたね。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062074 …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

URL、ありがとうございます。これっ、これ何か見たことあります!(読んではいませんが←オイッ)URLのレビューも参考になりました。早速探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/17 00:12

香港の作家「金庸」の作品がお勧めです。

武侠小説という小説分野で超売れっ子作家です。

香港と中国ではロング・セラーで、中国中央テレビや香港映画で何度も採用されています。日本では徳間書店から一連のシリーズの翻訳が出ていますし、DVD化もされてます。

金庸については、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%BA%B8

金庸の作品は、
http://www.sun-inet.or.jp/~satoshin/dokusho/book …

金庸の作品で翻訳されているものはたくさんありますが、初めて読まれるには、「射鵰英雄伝」がお勧めです。文庫本も出たようです。
http://funkin4hk.tea-nifty.com/f4hk_blog/2005/07 …

金庸と武侠小説の紹介本として以下の2冊があります。いずれも、監修 岡崎由美 徳間書店です。

(1)「きわめつき 武侠小説指南 金庸ワールドを読み解く」
(2)「武侠小説の巨人 金庸の世界」
    • good
    • 0
この回答へのお礼

URL、ありがとうございます。作品についてのページはとても読みやすく分かりやすいです。色々あるんですねえ。金庸小説の紹介のコメントが面白くて…。ってそこで満足してはいけません。ぜひ探してみます。ありがとうございます。

お礼日時:2005/07/17 00:02

伴野朗の作品はどうでしょうか。


『南海の風雲児・鄭成功』は明末期から清初期にかけて台湾や大陸沿岸で活動した日本人の血を引く国姓爺・鄭成功の小説です。

参考URL:http://www.mekong.ne.jp/groupforum/book/tomonoro …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

URL、ありがとうございます。『南海の風雲児・鄭成功』の上にありました『長安殺人賦』も気になりました(^^)早速一緒に探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/16 23:34

パール.バック[大地] 徹夜しても知らないよ。



参考URL:http://www.dbook.co.jp/spacetown/select/m_auth/1 …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

URL、ありがとうございます。ベストセラーでピューリッツァ賞。すごい。徹夜するほどその世界観に浸ってしまう、ということでしょうか。気になりますね(笑)早速探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/16 23:17

岳飛伝はいかがですか?


田中芳樹先生が邦訳版を出してたはずです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。あ、何だかタイトル見たことある様な気がします。早速探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/16 23:09

中国系というかモロ中国の小説ですが「駱駝祥子(らくだのシアンツ)」が面白かったです。



参考URL:http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/32/9/3203110.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

URLありがとうございます。らくだってこう書くのかあ(笑)メモって書店で探してみます。ありがとうございます。

お礼日時:2005/07/16 23:06

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q中華風ファンタジー+恋愛小説のオススメは?

最近「彩雲国物語」を読んで中華風ファンタジーにはまりました。
何か面白い本が有れば教えて下さい。

一応、「十二国記」は読みました☆(面白かったです!)
後は、先日「雄飛の花嫁」という本を読んで、中華風ファンタジーで恋愛物が凄く読みたくなりました。

ので、中華風で政治的な話を盛り込みつつ、ラブストーリーもしっかり書いてあるお勧め本を教えて下さい。

Aベストアンサー

 少し暗いかもしれませんが・・・・

 井上祐美子さんの「五王戦国志」はいかがですか?かなり骨太な架空戦記ものです。政治面が強くて、恋愛色はそれほど強くはないですが・・・・
 このかたは、他にも中国をモチーフにした作品を多数書かれていて、女性が主人公のものも多いです。どれも面白いので、一度読んで見てください。

 中華というよりも、上海や香港がモチーフのような感じですが、「四龍島(スーロン島)」のシリーズもお薦めです。本編(龍のつくシリーズ)は、アクションの要素が強いですが、外伝(花のつくシリーズ)は、結構恋愛色が強いです。作者は、真堂樹さんです。

 中華風とは言い切れないのですが、今野緒雪さんの「夢の宮」シリーズはいかがですか?後宮の中でも「夢の宮」と呼ばれる特別な建物のかかわる、作品集です。王の寵愛を受けた女性が住んだり、予言によって王が幽閉されたり、絵の好きな王がアトリエとして使ったりと、さまざまな話が展開されています。一話完結の作品ですので、どの作品からでも大丈夫です。(薔薇がタイトルに入っているものだけは、出版順に読まれることをお奨めしますが・・・・)

 かなり古い作品ですが、長谷川朋呼さんの「崔風華伝」も少し切ないですが、いい感じです。

 シリーズ物の中の一冊ですが、高殿円さんの「黎明に向かって翔べ」も、お探しの作品に近いと思います。シリーズのほかの作品は、ヨーロッパ風ですが・・・・

 現代の中国(主に香港)が舞台でもよければ、星野ケイさんの作品も、いいと思います。(ホンコン・シティ・キャット等)ただし、この方はBLの要素があるので、そういったものが苦手だと・・・・・

 とりあえず思いついたものを書き出してみました。お気に入りが見つかればうれしいです、これで失礼します。

 少し暗いかもしれませんが・・・・

 井上祐美子さんの「五王戦国志」はいかがですか?かなり骨太な架空戦記ものです。政治面が強くて、恋愛色はそれほど強くはないですが・・・・
 このかたは、他にも中国をモチーフにした作品を多数書かれていて、女性が主人公のものも多いです。どれも面白いので、一度読んで見てください。

 中華というよりも、上海や香港がモチーフのような感じですが、「四龍島(スーロン島)」のシリーズもお薦めです。本編(龍のつくシリーズ)は、アクションの要素が強いです...続きを読む

Q面白い中国の歴史小説

宮城谷昌光さんの小説を読んで古代中国が好きになり、それから中国の歴史小説を読むようになりました。ただ、読んだことがあるのは宮城谷さんの作品と封神演義くらいしかありません。
今度新しく歴史小説を買いたいのですが、みなさんお薦めの面白い古代中国の歴史小説はないでしょうか。時代は古いほど好きで、興味があるのは漢に入るまでです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

宮城谷昌光さんは私もファンで文庫本になったものは
大抵、読んでいます。中国の歴史ものも好きです。

お薦めと言えば、
『後宮小説』 酒見賢一著 ★★★★
第一回日本ファンタジーノベル大賞受賞作
ですね。完全なフィクションですが。

宋の時代まで下りますが、
水滸伝 関係も面白いですね。

柴錬水滸伝 われら梁山泊の好漢 - 柴田錬三郎 ★★★
新釈水滸伝 - 津本陽 ★★
北方謙三 水滸伝(1999年-2004年)北方謙三 ★★


漢以前の小説は宮城谷氏以外ではあまり知りませんが、

小説十八史略 陳 舜臣 (著) ★★★★★が内容的には一番充実しているかな。
春秋戦国志 安能 務 (著) ★★★★ なんてのも面白いです。

★は個人的な面白度です。

Qおすすめの中国古典はありますか?

20歳の社会人です。
最近中国古典に関心を持つようになりました。
そこで皆さんお勧めの中国古典を教えてください。
どんな内容かかんたんに教えていただけると助かります。
また、具体的な出版物がありましたら著作名も教えていただけると幸いです

Aベストアンサー

歴史を専門に勉強した40歳のおばさんです(専門は日本史ですが)。
現代は歴史の積み重ねの上に成り立っている訳ですから、diversityさんのような若い方が「歴史」や「過去」を大切にしてくださるのはうれしいです。
さらに、それがdiversityさんの「将来」のお役に立てばなおのこと。

中国古典というと、基本はやはり四書五経ですよね。
基本から入られるのがいいのかもしれませんが、「最近中国古典に関心を持つようになりました」とのことですので、手っ取り早く(?)、軽いものからの方が、さらに関心を深めていただけるかな?と思い、「中国古典」を広い意味で解釈させていただいて(日本でも江戸文学は古典に分類されますよね~?)、回答を差し上げたいと思います。
ただ、私は訳本しか読んだことがありませんので、原文で読まれるのでしたらご希望に添えないかもしれませんが、一応私が読んだ中で面白かったものを挙げさせていただきます。

ひとつは、中国の歴史を広く知る上で役立った『十八史略』です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%8F%B2%E7%95%A5
取り掛かりに利用されるのならば
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/462566313X/250-4300342-0178600
こちらはいかがでしょう。
日本では、陳舜臣の『小説十八史略』が講談社文庫から刊行されていますが、あくまでも小説なので…。

次に、中国古典に入れてもいいのかどうか分かりませんが…。
チョ人穫の『隋唐演義』はいかがでしょう(チョは「ころもへん」に「者」の旧字体(日の上に点のあるもの))。
紹介サイトをみつけましたのでURLを貼っておきます。
http://www.sun-inet.or.jp/~satoshin/koten/zuitou/chara.htm
日本では、安能務・訳のものが1999年に講談社文庫から全三巻で刊行されているのですが、現在は絶版となっているんですよね…。
http://my.internetacademy.jp/~a00070014/anou/zuito.htm
田中芳樹・訳のものも2004年に徳間書店および文庫から全五巻で刊行されていますが、こちらは好みが分かれるところです。
http://www.wrightstaff.co.jp/sakka/tanaka-list/suitang/suitang.html

中国古典関係ですと、こちらにいくつか紹介されていますので、ご参考までに。
http://homepage3.nifty.com/syosei/jurin/database/database2.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%8B%E5%94%90%E6%BC%94%E7%BE%A9

歴史を専門に勉強した40歳のおばさんです(専門は日本史ですが)。
現代は歴史の積み重ねの上に成り立っている訳ですから、diversityさんのような若い方が「歴史」や「過去」を大切にしてくださるのはうれしいです。
さらに、それがdiversityさんの「将来」のお役に立てばなおのこと。

中国古典というと、基本はやはり四書五経ですよね。
基本から入られるのがいいのかもしれませんが、「最近中国古典に関心を持つようになりました」とのことですので、手っ取り早く(?)、軽いものからの方が、さらに関心...続きを読む

Q東洋(アジア)を舞台にしたファンタジー小説を探しています。

東洋(アジア)を舞台にしたファンタジー小説を探しています。

日本や中国など東洋を舞台にしたファンタジー小説が好きで、色々読んでみたいのですが、お勧めの本を教えて下さい。
これまでに読んだのが、
・小野不由美「十二国記」
・上橋菜穂子「守人シリーズ」「獣の奏者」
・荻原規子 「勾玉3部作」
・「後宮小説」→これは好みではありませんでした・・・

アジアの神話の世界観が好きなので、どうぞ宜しくお願い致します!!

Aベストアンサー

「天山の巫女ソニン」全五巻(菅野雪虫・講談社)がおすすめです。朝鮮半島風の三つの国が舞台で、三つの国のそれぞれの王子と王女を見つめる、元巫女のソニンが主人公です。ニュートラルなソニンの視点から見た、それぞれの国の特徴と、それぞれの国民のものの考え方が楽しめました。


人気Q&Aランキング