旧ソ連軍がアフガニスタンに侵攻した際、世界各国はどのような態度をとったか知りたいです。
ソ連にたいして軍事攻撃があったのかどうか等。

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A 回答 (5件)

 冷戦中ですから、直接攻撃などできるはずもありません。

 西側がやったことは大まかにいって3つ。
1 口で非難した
2 イヤガラセをした
3 ゲリラに援助して邪魔した

 1は、非難決議とかそういうもので、まああんまり意味はありませんでした。
 2は、輸出入や交流の制限が主で、ハイテク品の禁輸とかモスクワオリンピックのボイコットがあります。 とはいえやったのは実質的にアメリカとその属国である西ドイツ・日本だけであり、アメリカが最大の同盟国と宣うイギリスさえ気にせず参加しています。
 3は、パキスタンを通じてアフガンゲリラに武器を与え、軍事顧問を派遣して訓練を施しました。 この時パキスタンでブットを倒して政権を奪ったムシャラフが援助先として選んだのが、かのタリバンや、マスードやヘクマチアルといった部族の頭目でした。 ちなみにこの時、アラブからの闇援助をゲリラに取り次いだ一大フィクサーがウサマ・ビンラディンです。 この時の活躍により彼はアフガンの恩人となり、子供にウサマと名付ける親が続出したと言われています。

 かくして紛争は泥沼となったわけですが、一気に戦局を変えたのがかの有名なスティンガーミサイルです。 アメリカが新兵器地対空ミサイルをゲリラに渡して以来、ソ連の戦闘ヘリがガンガン墜とされはじめ、耐えきれなくなったソ連は撤退、数年の内紛の後カブールはヘクマチアル達が制圧します。 先日暗殺されたマスードは英雄となり、国防相になります。

 ところがしばらくするとゲリラ同士の内紛が起きタリバンが首都を制圧、マスード達は下野します。 この時タリバンに逐われたゲリラ達が、生き残りを賭けてマスードの勇名の元に寄り集まったのが今の北部同盟です。

 おっと、いつのまにかアフガンの歴史にまで脱線してしまいましたね。(^o^;) まあ、そういうことです。
 冷静に考えると、実にえげつない悪魔の所行を繰り返しているのは明らかにアメリカなんですが、まあそのへんはバランス・オブ・パワーというやつですね。

 そういうわけで、強者であるソ連側からアフガンに対する補償や謝罪なんぞは当然あるはずもありません。 ましてやロシアになって今度はアルメニア他で同じことを繰り返しているのですから、まあ当然といえます。
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この回答へのお礼

丁寧な回答有難うございます。
 今のアフガンへの武力行使に疑問をもっていたのですが、これでますます
それが強くなりました。

お礼日時:2001/10/25 23:51

以前に、同様の質問を回答していますので、参考URLを参照してください。



簡単にまとめますが、当時は冷戦たけなわでした。
アメリカの大統領がカーターで、ソ連の最高権力者はブレジネフだったと
思います。

カーターは今でいうことろの平和主義者のようなイメージがあり、一方の
ブレジネフは超タカ派でした。アメリカも今でこそ世界の軍事超大国ですが、
当時はソ連の方が軍事的には優勢でした。ICBMなんかはソ連の方が
はるかに多く持っていましたし。

当時は米ソが対立する冷戦時代でしたが、カーターはソ連との対決に消極的
でした。それを見越したブレジネフは隣国アフガニスタンに軍事侵攻して、
親ソ政権を樹立します。推測ですが、ゆくゆくは湾岸諸国に手を出して、
石油を押さえることで西側諸国を屈服させようと考えていたのではないで
しょうか。

ここに至って、カーターはそれまでの容共的だった外交政策を転換し、
反政府活動を開始したイスラム教徒たち(ムジャヒディン)の支援を開始
します。パキスタンは当時米国の同盟国だったので(※)、主にパキスタン
を通じてムジャヒディンを支援するようになりました。

(※)元々パキスタンは米国の同盟国だったが、インドに対抗して核実験をした
際に、制裁を受け関係が切れます。さらに軍事クーデターでムシャラフ現
大統領が政権を取った際にますます亀裂しますが、今回の騒動でイヤでも
パキスタンを抱き込む必要にせまられ、現在は関係を修復しています。


しかし転機となったのは、カーター後のレーガン政権時代です。
レーガンは公然とソ連を「悪の帝国」と名指しし、対決姿勢を強めます。
そして、ソ連と直接戦っていたアフガンのムジャヒディンに対しても支援
を強化し、No.3の方も触れていますが最新兵器であるスティンガーミサイル
の供与を開始します。

それまでゲリラ戦術で戦うムジャヒディン達に対して、ソ連のハインド攻撃へり
は圧倒的な攻撃力を誇っていました。軽火器しか持たないムジャヒディン達
は攻撃へりに対して無力だったのですが、スティンガーという切り札を手に
入れることで、形勢は逆転します。

これが決定打でとなりました。以後の戦いでソ連軍は形勢を挽回できませんで
した。その後、ゴルバチョフが最高権力者となり本国の政治情勢の変化もあっ
て、とうとう撤退することとなります。


しかし、アメリカを始めとする西側諸国は、ソ連を撃退することでアフガニスタン
に対する興味を失います。アフガニスタンへの興味を失い、安定化への努力を
何もしなかったことが、アメリカの最大の誤算であったように思います。

その後ムジャヒディン達は政権を執りますが、やがて内部抗争を始め、内戦の
中でタリバンが勢力を伸ばし、そのうちにウサマ・ビンラーディンとかアルカ
イダといった連中がアフガンに住み着き、今の事態となっていくわけです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=138664
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。
以前の質問と回答も参考になりました。

お礼日時:2001/10/29 03:23

 #3のKAMOCHAですが、ちょっと間違いがあったので訂正します。



 ソ連の侵攻に対し、外国の援助を受けて抵抗したのは、ラバニ、ヘクマチアル、マスードらいわゆる「ムジャヒディン」であり、タリバンは撤退後ムジャヒディンが分裂して群雄割拠になってから出てきたオマルの一派です。

 戦国時代となったアフガンで、タリバンはイスラム原理主義の援助を受けて颯爽と登場し、ムジャヒディン勢力を各個撃破してほぼ全土を制圧しました。 そこから先は前回文にあったように、残る英雄マスードに敗残兵が寄り集まって北部同盟ができました。

 以上、訂正でした。
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謝罪や補償はないはずです。



1988年にソ連軍はアフガンから撤退しましたが、ロシア人からすると負けて撤退というわけではありません。ロシア人の感覚では、「アフガンについては大目にみてやろう」的気分がおおいので、謝罪や補償など考えつきもしないでしょう。
(大国のエゴと言う気もしますが、日本だって朝鮮を侵略した割には最近まで表立った謝罪はしてなかった)

だいたいロシア人は領土意識が強く(合衆国のアラスカ州はもともとロシア領で、アメリカにアラスカを売ったロシア皇帝は未だに極悪人扱い)、周辺国を侵略することを当然の権利と思っている節がある(これは中国も同じ)。

よく世界平和とかマスコミでは聞きますが、世界はまだ戦国時代のように「いくさ」で領土を拡げるのは当たり前と思っている国はたくさんいます。

その点は、世界の常識からかけ離れて議論を進める日本人の悪い癖です。

注)世界平和は必要です。でも、現実とかけ離れた机上の空論では、世界は耳を傾けません。
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この回答へのお礼

わかり易い回答有難うございました。

お礼日時:2001/10/25 23:47

ソ連に軍事攻撃なんかないですよ。



アフガン侵攻の時、ソ連はまだ経済的に破綻してなく、共産主義国の盟主として、アメリカと冷戦を繰り広げていました。
ソ連に直接攻撃しようものなら、それこそ核戦争が始まって世界が破滅していたでしょう。

主にやったのは

1)アフガンゲリラの支援
アメリカは、アフガンゲリラに軍事物資を送ったり、軍事教練をする指導者(アメリカ軍人やCIA)を送り込んだりして、ソ連と戦うアフガンゲリラを支援していました。
そのアフガンゲリラの中にいたのが、今回のテロ事件の首謀者とされるビン・ラディン氏だったり、北部同盟の人達だったりするのです。

2)モスクワオリンピックのボイコット
アフガン侵攻に抗議する意味で、1980年にモスクワで行われたオリンピックをボイコットしました。
そのときボイコットしたのは、主にアメリカ、西ドイツ、日本です。

こんなところです。

この回答への補足

さっそくの回答ありがとうございます。

では、この件に関して冷戦後とかにでものロシア政府等から謝罪や補償はなされていないのですか?

補足日時:2001/10/25 02:03
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Q旧ソ連のアフガン侵攻の目的は?

今回の件でアフガンのことに興味を持ってます。旧ソ連がアフガン侵攻したのは何が原因だったかよく思い出せません。原因より初めに目的ありき、だったように思いますが。旧ソ連内でのイスラム勢力を叩く意味だったのでしょうか。旧ソ連内でのユダヤ(イスラエル系)勢力対イスラム勢力の対抗だったのでしょうか?

Aベストアンサー

当時は東西冷戦の真っ只中で、米ソはお互いの勢力を争っていました。当然、ソ連にとっては自分の味方を増やしておきたい訳で、隣国であるアフガニスタンを傘下においておくことは重要だったのです。
アフガニスタンは1919年の建国以来、親ソ勢力と反ソ勢力がかわるがわる政権につくという状態が続き、その度にソ連は親ソ勢力を陰から支援していました。そしてついに79年、自国の軍隊を派遣するという直接行使に出たわけです。
この79年という年は、アフガニスタンの隣国イランでイスラム革命が起こった年でした。国民のほとんどがイスラム教とのアフガニスタンで、これに触発されて同じように革命を起こそうという動きが起きるのをソ連は恐れたという側面もあります。
もちろん、侵攻後イラン寄りに重点的に軍備配置した面から見て、イランを始めとした中東石油資源地域への進出も睨んだものであった可能性も高いですが、まず最大の理由としては、イスラム革命がアフガン経由でソ連国内に飛び火しないよう、半ば防衛的にアフガンを侵攻した、という見方が正しいのではないかと思います。

Q中国軍秘密部隊が尖閣諸島に侵攻してきて上陸、中国国旗を打ち立てたとしたら、自衛隊は中国軍を殲滅するた

中国軍秘密部隊が尖閣諸島に侵攻してきて上陸、中国国旗を打ち立てたとしたら、自衛隊は中国軍を殲滅するために戦うべきか?

中国寄りの鳥越俊太郎は、戦うべきではない。中国にくれてやれ、と言う。竹島については、死者が出ていない。韓国に盗まれたとしても、平和が何より、だと鳥越俊太郎は言う。
沖縄も中国が欲しければ、中国にくれてやれば良いし、対馬、隠岐の島は韓国、北海道はロシアに上げてしまえと、鳥越俊太郎。

現実に、中国軍が尖閣諸島に潜入して居座ったら、あなたならどうするか?

小池百合子は、「ケースバイケース」と訳のわからない回答。元防衛大臣がだぜ。
鳥越俊太郎は、「くれてやれ」、「自衛隊は憲法違反だから解体しろ」。

沖縄が中国に奪われたら、次は九州か?
それでいいの?

Aベストアンサー

>中国軍秘密部隊が尖閣諸島に侵攻してきて上陸、中国国旗を打ち立てたとしたら、自衛隊は中国軍を殲滅するために戦うべきか?

無人島なので上陸が気づかれなければ、国旗を立てても気づかないでしょう。
既に上陸しているようであれば、第一義には入管警備、沖縄県警の担当です。警察の通常装備で対応できない状況であればエスカレートしますが、これはまぁ警察比例の原則というやつです。場合によっては手に負えず、その結果自衛隊に警備行動や防衛行動が命令されることもあるでしょう。

竹島のときは日本は独立国ではありませんでした。北方領土のときはポツダム宣言を政府が受け入れ軍の行動が制限されていました。そういうときを狙う相手は頭が良いとも言えますし、狙われた方は甘いとしか言えません。
シベリアがロシアに独立戦争を仕掛けたり、第二次朝鮮戦争で韓国が機能しない状況になったとき、日本は悠然と自国領土の統治を回復すれば良いのです。逆に日本が混乱するとか、国論が割れたときは諸外国にとってのチャンスです。

>現実に、中国軍が尖閣諸島に潜入して居座ったら、あなたならどうするか?
>小池百合子は、「ケースバイケース」と訳のわからない回答。元防衛大臣がだぜ。
>鳥越俊太郎は、「くれてやれ」、「自衛隊は憲法違反だから解体しろ」。

私なら、ということであれば、これに対する補給線を構築させません。つまり続く潜入者を海上保安庁を使って排除します。警備力に不足がある場合や反撃がある場合には、警察比例の原則で自衛隊に警備行動を取らせます。
おそらく民間船、民間人を装った物量作戦で来ると思います。殲滅行動を命令することになるでしょう。政府首脳が虐殺者の非難を看過できるかどうか、それが鍵です。放置された先行浸入者は最終的には餓死するでしょう。先行侵入者はこのような扮装に主役ではありません。主役にさせないようにすれば良いのです。
別の手としては行政の公安職を犠牲覚悟で先行侵入者の確保のために投入します。警察比例の原則で対応しますので、最終的には殲滅することになるでしょう。この場合は短期決戦ですから、相手も補給線構築は狙いません。背後にある軍事力を剥き出しで行使してくるかもしれないというプレッシャーとの闘いです。

何れにせよ、先行侵入者が死亡、または確保された後は、外国軍軍人である証拠を確保し、国際舞台での取引に使います。

とはいえこれは都知事権限ではできないので政府に働きかけることしかできないでしょう。

元防衛大臣は現防衛大臣ではないので防衛大臣の権限、責任はありません。なので都知事としてどう動くかというレベルでは、多分「状況による」としかいえないのではないでしょうか。

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小池は慎重な言い回し、鳥越は妄想、でもどちらも都知事権限が及ぶ物ではないので、気にするほどのことじゃない、どうせ都知事権限じゃろくなことはできない、ってことですよ。

>中国軍秘密部隊が尖閣諸島に侵攻してきて上陸、中国国旗を打ち立てたとしたら、自衛隊は中国軍を殲滅するために戦うべきか?

無人島なので上陸が気づかれなければ、国旗を立てても気づかないでしょう。
既に上陸しているようであれば、第一義には入管警備、沖縄県警の担当です。警察の通常装備で対応できない状況であればエスカレートしますが、これはまぁ警察比例の原則というやつです。場合によっては手に負えず、その結果自衛隊に警備行動や防衛行動が命令されることもあるでしょう。

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Q各国の軍事力に付いて

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世界各国の軍事力となれば簡単にここに書けるようなものではありませんので、「防衛白書」「ミリタリーバランス」等を読んでください。

Q去年のアフガニスタン攻撃…

アフガニスタン攻撃は 去年の10月何日だったか教えて下さい。
その記念日にアルカイダから報復攻撃が有るのでしょうか??

Aベストアンサー

10月7日です。
報復攻撃は絶対無いとは言い切れないというとこでしょうか。
ただ、前回のような大規模は無理でしょう。
ブッシュが威信をかけて阻止します。
テロ以降、対テロに関して多少の人権侵害もできるようになっていますし。
それより、同時多発テロが9月11日。9+1+1=11。
9月11日は2001年1月1日から数えて254日。2+5+4=11。
目標となったビルはツインタワーで外見が11に見える。
FBIが押収した資料によると、第二次テロの予定日が11日後の9月22日。
ユダヤ教が数字と占いを密接につなげる習慣があるので、次も…。

Q北朝鮮が日本に軍事攻撃したとして

もし仮に、北朝鮮が日本に軍事攻撃をしたとして、韓国は果たして日本の防衛に寄与するのでしょうか?
寄与する部分が全く思いつかないので、質問させていただきました。

Aベストアンサー

> 北朝鮮が日本に軍事攻撃をしたとして、韓国は果たして日本の防衛に寄与するのでしょうか?

あくまでも仮定の話ですが、三つの選択肢が考えられます。
(1) 日本に加担する。
(2) 加担はしないが中に入って和睦させる
(3) 北朝鮮と一緒に攻めて来る
(4) 中立で何もしない

前提として、日米安保は終了し、日本は独自に軍隊を持っているとします。 さらに北朝鮮の背後に中国もいない。 北朝鮮が単独で攻めて来たと仮定します。 この前提で上記四つの可能性を検討して見ます。 

昔、陸軍士官学校51期卒で大日本本営参謀だったの瀬島隆三氏は軍事行動を診断する際、次の三点を上げられた。 (1)能力、 (2)動機、 (3)過去の実績

これを現在の北朝鮮に当てはめて診断する。 ミサイル発射能力、無人偵察機に装備された計器を評価すると、日本に到達する可能性は皆無ではないが、殆どない。 従って、能力はない。 

次に動機はあるのだろうか。 何が北朝鮮を単独で韓国を飛び越えて日本へ敵意を抱かせるのか。 これも極めて薄弱である。

最後に過去の実績である。 1950年6月果敢に韓国に攻め込んだ実績がある。  

この背景から四つの可能性を検証する。

(1) 韓国軍は日本軍に加担して日本防衛に協力する。 
日米安保が終了しているという仮定に立つと、韓国軍に取ってこの案は考えられない。 韓国にとってメリットが何もない。

(2) 一応中立の立場を取りながら、中に入って和睦の労を取る
北に日本を攻めさせておいて、頃合いを見計らって和睦交渉の労を取る。 これはバランサーを志向する韓国の外交政策にも合致している。 最も可能性が高いと見る。

(3) 北朝鮮と一緒になって日本を攻める
勝てる見込みがあれば検討の余地は大いにある。 しかし、日米安保が終了した日本が脆弱な軍事力に甘んじるとは到底考えられない。 だからこの可能性は限りなくゼロに近い。

(4)中立の立場を取って何もしない
考えられないこともない。 しかし、韓国はこの戦争を自国の国益に利用しようと考えるだろう。 そうなると何もしないのでは日本から何某かの援助を受けられない。 何もしないでは国益に合致しない。

これらを総合的に判断すると、第二案であると予想します。
 

> 北朝鮮が日本に軍事攻撃をしたとして、韓国は果たして日本の防衛に寄与するのでしょうか?

あくまでも仮定の話ですが、三つの選択肢が考えられます。
(1) 日本に加担する。
(2) 加担はしないが中に入って和睦させる
(3) 北朝鮮と一緒に攻めて来る
(4) 中立で何もしない

前提として、日米安保は終了し、日本は独自に軍隊を持っているとします。 さらに北朝鮮の背後に中国もいない。 北朝鮮が単独で攻めて来たと仮定します。 この前提で上記四つの可能性を検討して見ます。 

昔、陸軍士官学校51期卒...続きを読む


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