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 中国の古陶器で高台に釉薬がかかり、口辺にかかっていないものがあります。(白磁刻花牡丹唐草文鉢)
 伏せて焼いたのではないかと思いますが、その場合、口がゆがんでしまう気がします。何かゆがまない工夫がされていたのでしょうか?
 知っている方教えて下さい。 

A 回答 (2件)

中国のものは わかりませんが、清水焼に


伏せ焼きと言う手法があります。
陶器は釉薬の強さにより変形の度合いも変わりますが
口が変形しないように 口の型 "]" を90度右回転
したようなものに入れてやきます。接地していた場所は
ざらざらに なるので 擦って 現在は ハマすり器をつかい
その上に 金を塗った 口金使用のものが おおいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ただ、口の型の想像がつきません。写真が載っている本などありましたら教えて下さい。

お礼日時:2001/10/28 19:03

該当古陶器を見たことがありませんが.明治の頃の一般的焼き方では.


売り物になる(問屋が引き取る)もの1割
担ぎ屋(行商)が引き取るもの2割
売り物にならないもの5割
売れないで残るもの2割
です。多分.伏せて焼いて.歪まなかった品物が該当古陶器ではないかと考えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。売り物にならないものが5割もあったのですね。
そのような情報(資料)はどのようにして知ったのですか?よろしかったら教えて下さい。 

お礼日時:2001/10/28 19:10

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