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皆さん、こんにちは!
初めまして、日本語を勉強している外国人です。
「~のもとで」と言う表現の意味と使い方には分からないところがあります。この文型は 「~の下で」 や 「~の影響を受けて*をする」 などと意味しまよね。教科書には「僕は今、小林という人のもとで陶芸を習っています」という例文がありました。小林さんは陶芸の先生なのでしょうすか。または話者は小林のアドバイスや影響で陶芸を習い始めたのでしょうすか。
例文の意味を教えていただければ幸いです。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

「もと(下)」には、次の4つの意味があります。


1 物の下の部分。また、そのあたり。した。「旗の―に集まる」「桜の―に花見の宴を設ける」
2 その人のところ。そば。「親の―を離れる」
3 その規則や支配力の及ぶところ。「厳しい規律の―で生活する」「監視の―におかれる」
4 (「…のもとに」の形で)…した状態で。…で。「敵を一撃の―に倒す」
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/219559/m1u/ …

「僕は今、小林という人のもとで陶芸を習っています」は、上記の2及び3の意味になります。
「小林という人のところ(=小林という人が主宰する陶芸教室など)で陶芸を習っています」
「小林という人の決めた規則の下で、その人の言うことを聞きながら陶芸を習っています」
という意味の文。
これらのことから、小林という人は陶芸の先生であると考えるのが自然です。

「~の影響を受けて*をする」という説明は、「~の影響を受けながら*をする」という意味です。
陶芸を習っている間は当然、小林という人の影響を受けますが、その人のアドバイスや影響で陶芸を習い始めたかどうかまでは書かれていません。
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のもとでーーーねー漢字で書いてくれないとー、何々の元でで良いのかなー、ひらがな.ヒラガナはねートンスル国のハングルの様に意味分からなく成るんですよ―、だからトンスル国は漢字廃止してハングルだけにしましたので4.50年前のトンスル小説.学術書等も読めなく成って何時も只吠えてるだけの民族に成り下がりましたー貴方も理解出来ますよね?



小林さんは陶芸の先生なのでしょうか?意味分かりませんねー書いてる意味が?先生の定義知ってて質問何ですか―?私は未だ先生の定義知りませんよー日本人で外国語何て一つも知りませんが?

教えるのは習うのは日本では教師.指導員.とか先輩.経験者.ボランティア等で先生何て便宜上使ってるだけですよー分かりますかー?

ですのでその例文の小林さんは陶芸の先生なのでしょうかと質問されても、この文だけで即答は不可能ですよー誰にも分かりません、↑に上げた中に該当者が居るか居なかったら陶芸のま有る程度の経験者か等誰にも分かりません、先生呼称は只の便宜上使って居るだけですので。
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小林さんは陶芸の先生だと考えるのが自然です。



小林さんが先生であれば小林さんの影響を受けることになり、
小林さんの影響を受けているのなら小林さんが先生だと考えることができるので、この場合は分けて考える必要はないかもしれません。


「~の影響を受けて*をする」という意味は、アドバイスを受けるとは少し違います。
これは立場が上の人、偉い人の力(権力)に影響を受ける場合というのが分かりやすいかもしれません。

・例 「小林さんのもとで働く」 の場合
「小林さんにすすめられて働く」×
「小林さんという上司に従って働く」○
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この回答へのお礼

ご丁寧に教えていただき、ありがとうございました。挙げてくださった例文は参考になりました。

お礼日時:2014/07/03 04:42

小林という名前の、陶芸をする人に、陶芸を習っているという意味です。



月謝を払えば誰にでも教えてくれる陶芸の先生かも知れませんし、
陶芸家で、「才能がある」とか「ヤル気がある」と認めた人だけを、
弟子に取っているのかも知れませんし、
他にも陶芸を教える職業や趣味の人がいるかも知れません。

この一文だけでは、
習い始めるきっかけを作った人が小林さんであるとは想像しにくいです。

今回の質問とは関係ありませんし、たまたま間違えたのかも知れませんが、
>小林さんは陶芸の先生なのでしょうすか。
の文章の「しょうすか」は、「しょうか」が正しいです。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。ご説明は詳細で分かりやすかった。「しょうすか」は恥ずかしい入力ミスでしたが、ご指摘ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/03 05:40

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Q「経験の元」「経験の下」どちらが正しいのですか?

こんにちは。
お聞きしたいことがあります。

「経験の元」「経験の下」どちらが
正しいのですか?
全く分かりません。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「元」は、「物事の始め」という意味の文字で、「電気の元を切る」などと使います。このことから意味が転じて、「資本」「資金」などの意味にも使われます(元が取れないなど)。
「下」は、「上に広がるものに隠れる範囲」「影響を受ける範囲」で、「教授の指導の下に論文を書く」「電球の光の下で書く」などです。
「経験のもと」は、「経験を土台として」という意味であるならば、基礎・基本を意味し、「基づく」である「基」が適切です。したがって、「経験を基に」になります。
ただし、見慣れない部分もあり、細かくかき分けるのが困難な場合、国語審議会では「経験をもとに」と、かな表記も容認しています。

出展:大蔵省(現財務省)印刷局発行 文化庁編「言葉に関する問答集」

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「を通じて」と「を通して」の使い分け

 私は中国人で、日本語を勉強中です。「を通じて」と「を通して」は形的にも意味的にも非常に似ています。皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。疑問に感じるのですが、下記の例文の中の「を通じて」と「を通して」とお互いに交換できるでしょうか。また、これらの例文は中国人の著者が作った例文なので、不自然のところがありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。

P.S.「を通じて」の「一年を通じて」、「一生を通じて」、「生涯を通じて」のような使い方はさておき。

「を通じて」
1.秘書を通じて社長との面会を乞う。
2.学生会を通じて、学校側に意見を出した。
3.テレビを通じて広告をする。
4.問題があると、民主的論議を通じて解決する。

「を通して」
1.書物を通して世界を知る。
2.両国の文化交流を通して、相互理解を深める。
3.仲人を通して娘の縁談を進める。
4.臨床実践を通して治療経験を積み重ねる。

 また、質問文に不自然な箇所がありましたら、併せてご指摘いただけますと幸いです。どうか、よろしくお願い致します。

 私は中国人で、日本語を勉強中です。「を通じて」と「を通して」は形的にも意味的にも非常に似ています。皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。疑問に感じるのですが、下記の例文の中の「を通じて」と「を通して」とお互いに交換できるでしょうか。また、これらの例文は中国人の著者が作った例文なので、不自然のところがありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。

P.S.「を通じて」の「一年を...続きを読む

Aベストアンサー

他の方(No.4の方)にもお答えいただいて、よかったです。
私の自信のない(誤っているかもしれない)回答で、質問者の方が誤解したまま終わってしまうようなことがあったらいけないですから。

#2でも少し書きましたし、No.4のご回答でも似た指摘がありますが、
>4.臨床実践を通して治療経験を積み重ねる。
という文は、(「通して」「通じて」の問題以前に)
意味がわかりにくく、何か読みにくいような、くどいような、自然でない印象を受けます。
(でも、「日本人はこんな文は書かない」と言えるほど不自然な文ではないです。)
なぜそう思うのかはよくわからないのですが、以下の理由があると思います。
・「臨床実践」という言葉を聞き慣れない。医学の世界ではどうか知らないが、普通の日本人が使うような言葉ではない(#4のご回答でも指摘がある。)
・「臨床実践」「治療経験」・・・四字の漢語が二つもあって、重苦しい印象を受ける。更に「積み重ねる」があることによってごてごてした印象を受ける。

私なら、もっと軽い感じに、
「実践的な臨床経験を積み重ねる。」
「臨床経験を積み重ねる。」
「臨床の経験を重ねる。」
「臨床の実践経験を積む。」
などなどでもよさそうに思います。


#4の方もおっしゃっている通り、質問の例文に関しては、#2と#4は、似ているようです。
特に、思うのは、

>4.問題があると、民主的論議を通じて解決する。
→このとおり「つうじて」
>2.両国の文化交流を通して、相互理解を深める。
→「つうじて」
>3.仲人を通して娘の縁談を進める。
→このとおり「とおして」

この三例は、#2と#4で同じですし、自分が改めて考えても、この通りでおさまりがいいと思います。
改めて、いくつか意見を述べておきます。

一つ目は、
「民主的論議」「文化交流」などの長めの漢語があると「をつうじて」で、
「仲人」というような和語だと「をとおして」の傾向があるのではないか、
ということです。
(短めの漢語は、中間。)

二つ目は、
「を通じて」というのが、何か形式的な印象を与える、ということです。
「仲人をつうじて」とはあまり言わないような気がしますが、
もし「仲人をつうじて」と言えば、何か仲人を(人ではなくて)道具のように扱っている感じがします。

三つ目は、
「を通じて」は、二つのものの間に「何かが挟まっている」が、その間に挟まっているものそのもの(秘書、書物、・・・)を重要視せず、二つのものの関係を重要視している。
「をとおして」は、「間に挟まっているもの」を重要視している、ということです。

四つ目は、
「を通じて」という表現は、公式であり外向きであるが、
「をとおして」という表現が、ややくだけた表現だということです。

これらは、「まあそんな気がするかな」程度の意見なので、きちんと詳しく検討する必要があるだろうと思います。

改めて考えても、#2#3も、#4のご回答も、みんな正しいような気がするのです。

#4では
>「通して」という場合,文字通り「それを通り道にして」という意味があるように思います.(q304さんの#3のご意見と矛盾してしまうのですが...あくまで私の個人的印象です.)
とのご指摘がありますが、必ずしも矛盾とまでは言えず、別のご指摘かもしれません。
#3では
>「秘書を通じて」というのは、秘書を、単にそういう地位とか役割のようにとらえていて、
>(秘書を単なる「とおりみち」のようにとらえている。)
>具体的な人を思い浮かべていないんじゃないかな、
>ということです。

「秘書を単なる「とおりみち」のようにとらえている」
というのは、"単なる" に意味の重点があって、
「秘書に重きをおかない」という意味です。


ところで、質問では、
「皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。」
とありますが、
この著者自身、本当に使い分けすべきと考えているのでしょうか。

他の方(No.4の方)にもお答えいただいて、よかったです。
私の自信のない(誤っているかもしれない)回答で、質問者の方が誤解したまま終わってしまうようなことがあったらいけないですから。

#2でも少し書きましたし、No.4のご回答でも似た指摘がありますが、
>4.臨床実践を通して治療経験を積み重ねる。
という文は、(「通して」「通じて」の問題以前に)
意味がわかりにくく、何か読みにくいような、くどいような、自然でない印象を受けます。
(でも、「日本人はこんな文は書かない」と言えるほど...続きを読む

Q「~やら~やら」と「~とか~とか」の違い

物事を複数並列する時に「~やら~やら」と使っていますが、
最近の若者がよく使っている語で、同じようなものに「~とか~とか」があります。
「~やら~やら」と「~とか~とか」は、どう違うのでしょう?
なんとなく用法が違うとは思うのですが、正確にはわかりません。
以前から気になっています。どうぞ御教示ください。

Aベストアンサー

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?

ここから先は、個人の語感によって、或いは世代によっても意見が分かれそうな部分ですが、
私は「パンやら牛乳やら」からは、並列の意味に加えて、「いっぱい」や「必要もないのに」という印象を受けます。
「パンとか牛乳とか」の方は並列の意味に加えて、ちょっとあいまいに表現しようという気持ちが感じられます。

これは例文を変えてみるともうちょっとはっきりするかもしれません。
1「バーゲンでコートやらスカーフやらいっぱい買ってしまった。」
2「バーゲンでコートとかスカーフとかいっぱい買ってしまった。」
1の方がいっぱい買ってしまった感が強いような気がします。
2の方は普通の並列ですが、この言葉を言う人によっては、本当はコートとスカーフ以外に重要なものを買ったんだけどそれをわざとぼかして言っているような感じも受けるかもしれません。

1「彼女の気を引くために、バッグやらアクセサリーやらプレゼントした。」
2「彼女の気を引くために、バッグとかアクセサリーとかプレゼントした。」
これも、1の方があれこれたくさんプレゼントした感じがよく出てると思いますがいかがでしょう。
2は素直な人が話しているなら単なる並列。
ものをはっきり言わない人が話しているなら、ひょっとしたら車もプレゼントしているかもしれません。

とまあ、こんなところです。
前にも書きましたが、ここまで来ると、個人の語感や世代によって感じ方はさまざまだろうと思います。
色々な回答がつくといいですね。

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?
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Q「~上で」と「~あとで」の文法的説明は?

外国人に日本語を教えるバイトをしているのですが、説明に困ってしまい、どなたか教えていただけませんでしょうか?

「~上で、上の、上では、上でも、上での」という「上」と「~あとで」「~のちに」の違いを文法的にどのように説明すればいいのでしょうか?
例文としては、

・文法を勉強した上で、初めて新聞が読めるようになる。
・よく考えた上でのことです。

とテキストに書いてあります。
確かに「よく考えたあとで」とはいわないのですが、それを外国人にどう説明すればいいのかわかりません。

Aベストアンサー

「~上で」の意味は
…したのち(あとで)
だけではなく

…の結果として
という意味だったり、
そのニュアンスを含んでいます。

Q「あくまで」「あくまでも」の意味

「あくまで(飽くまで)」「あくまでも」という副詞の意味ですが、辞書をひくと「物事を最後までやりとおすさま・徹底的に」とあります。例文も「あくまでもがんばる、あくまでも主張を貫く」などとあります。

しかし、よく話の中で「あくまでも個人的な考えですが・・・」「あくまでも噂です」「あくまで一例です」「あくまでの話しです」などという風に使われます。このような文章中では「徹底的に」という意味ではないと思うのですが、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

あくまでも、という意味の「徹底的に」という所から転じて、「完全に」とか「中途半端ではなく(どこまでも)」という様な意味合いも持っています。


「あくまでも個人的な」
完全に個人的な

「あくまでも噂です」
=「あくまでも噂[に過ぎません]」
完全に噂に過ぎません

「あくまで一例です」
=あくまで一例[に過ぎません]」
完全に一例にすぎません

「あくまでの話です」
・・・すみません、この用法は聞いた事がありません。

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q始めとする、初めとする どちらが正しいのでしょうか?

日本をはじめとするアジア諸国は。。。
のような使い方をする際の「はじめとする」は
「始めとする」と「初めとする」のどちらの表現の方が正しいのでしょうか?
日本語に詳しい方がおられましたら教えていただきたくお願いいたします。

Aベストアンサー

どちらでもOKです。
NHKではこうした揺らぎのある表現については
ひらがなが望ましいとして、ニュースの字幕など
ではそのように取り扱っています。

Q「限り」と「~に限り」

「限り」と「【~に】限り」の違いが分からなくなってきました。

私は、

「○○【限り】で××」は、
「××する時期は○○の【終了時点】」、
あるいは「今【まで】は××ではなかったが、今後は××になる」
という「終了時点、~まで」の意味に、

「○○【~に】限り××」は、
「××をする時期は○○【のみ】」、
あるいは「今までも、今後も××はないが、このとき【だけ】××だ」
という「限定、~だけ」の意味に、それぞれ解釈していました。

例えば、
「今季【限り】で引退」⇒「現役を引退する時期は今季の【終了時点】。来季以降は試合に出ない」
「そんなことを言うのであれば、今日【限り】でお付き合いはやめさせていただきます」⇒「お付き合いをやめる時期は今日の【終了時点】。明日以降は付き合わない」
「3月31日【限り】で閉店します」⇒閉店する時期は3月31日の【終了時点】。4月1日以降は営業しない。
「3月31日【に限り】特売をします」⇒3月30日も4月1日も特売はしないが、3月31日【のみ】特売を行う。
などが挙げられます。

しかし、例えば、新聞の折り込みチラシ(スーパーマーケットや家電量販店など)などでは、
「レジにて5%オフ 30日【限り】」⇒限定
などという表記をよく目にします。「30日【に限り】」ならば分かるのですが、私の解釈がおかしいのでしょうか?

このほか、
「お好きな商品1点【限り】レジにて10%割引」⇒「1点だけ」⇒限定
という例もあります。やはり、私の解釈がおかしいのでしょうか?

どなたか分かりやすくご教示いただければ幸いです。

「限り」と「【~に】限り」の違いが分からなくなってきました。

私は、

「○○【限り】で××」は、
「××する時期は○○の【終了時点】」、
あるいは「今【まで】は××ではなかったが、今後は××になる」
という「終了時点、~まで」の意味に、

「○○【~に】限り××」は、
「××をする時期は○○【のみ】」、
あるいは「今までも、今後も××はないが、このとき【だけ】××だ」
という「限定、~だけ」の意味に、それぞれ解釈していました。

例えば、
「今季【限り】で引退」⇒「現役を引退する時期は今季の【...続きを読む

Aベストアンサー

 基本的な解釈は、質問者さまがお考えの通りだと思います。しかし、「レジにて5%オフ 30日【限り】」という文は、この二つとはまた別の例です。
 まずは、二つの使い方を文法的に見てみましょう。
・「~限りで~(する)」→《「限り」という名詞+「で」+動詞》。
・「~に限り~(する)」→《「に」+「限る」という動詞の連用形+動詞》。
これらの表現ではどちらも、後ろに動詞がついているのがおわかりでしょうか。質問文内の「今季限りで引退」の「引退」は一見名詞のようですが、「引退する」という動詞を、「する」をとっても動詞だとわかるから短く書いた例です。文字数や語調の都合でよく使われる書き方ですよね。
 次に、「レジにて5%オフ 30日【限り】」という文を見てみます。質問者さまは「レジにて30日に限り5%オフにします」という文をひっくり返したものと解釈されたのでしょう。確かにそうも考えられますが、「レジにて5%オフにします」という文の短縮形と「30日限りです」という文の短縮形の、二つの文だとも考えられます。その場合だと、上に挙げた例のどちらにも当てはまらない形になりますよね。この二つは別の文で、「30日限り」という表現は、上の表現のような形とは別物なのです。
 「限り」という名詞はそれだけでも、「限定」の意味で使うことができます。 
(例)失敗は二度限り認める。 一度限りの出来事。
「レジにて5%オフ 30日【限り】」という文は、この「限り」を使っている例なのです。
 説明が難しいのですが、おわかりいただけたでしょうか。


 
  

 基本的な解釈は、質問者さまがお考えの通りだと思います。しかし、「レジにて5%オフ 30日【限り】」という文は、この二つとはまた別の例です。
 まずは、二つの使い方を文法的に見てみましょう。
・「~限りで~(する)」→《「限り」という名詞+「で」+動詞》。
・「~に限り~(する)」→《「に」+「限る」という動詞の連用形+動詞》。
これらの表現ではどちらも、後ろに動詞がついているのがおわかりでしょうか。質問文内の「今季限りで引退」の「引退」は一見名詞のようですが、「引退する」とい...続きを読む

Qパーセンテージの出し方

パーセンテージの出し方をおしえてください

Aベストアンサー

主人公÷母体×100


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