澱粉を水に懸濁させます。さらにこの液を加熱させます。このときの懸濁液の比熱はどの程度でしょうか?
水のみの場合の比熱と比較するとやはり大きくなるのでしょうか?
もしくは,澱粉(粉末)の比熱はどのくらいですか?

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A 回答 (1件)

>澱粉を水に懸濁させます。


水とデンプンの量は・・・・?
さらにはデンプンの種類は・・・?

以下の成書に記載はないでしょうか(内容未確認!「)?
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食品科学の基礎/高野光男,横山理雄/日報/2000.4 
食品科学/安井勉,桐山修八/三共出版/1988.4 
食品科学大事典/講談社出版研究所/講談社/1981.11 
食品科学便覧/食品科学便覧編集委員…/共立出版/1978.5 
総合食品科学/Norman N.P…[他]/建帛社/1972 
食品科学/市野一磨/産業図書/1969 
=========================================
ご参考まで。

補足お願いします。
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突沸する」ということでしょうか?

Aベストアンサー

試験管の英語はTestTubeです。

反応をさせて目的物を得るための容器ではなく、反応を
するかしないかを確認するための容器です。

したがって、たくさん入れても意味が無いのです。
色や匂いの変化がわかる程度でいいのです。

1/2以上の量を入れて加熱をすると持つ場所が無くなり
ますし、突沸でなくても水蒸気の泡が出たときに吹きこぼれる
可能性も大きくなります。

少量すぎると変化がわかりにくく、加熱をすると焦げ付く
可能性もあります。加熱時は1~4cmくらいの容量での
使用が一般的です。

中和の沈殿量を比較したりする場合はもう少し多めに使う
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CO2+H2O⇄ HCO3- +H+ …①
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なので、①の平衡は左に寄っていて、
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HCO3- + H+ → H2CO3

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高校レベルならこの考え方で問題ないと思います。

なぜそうなるかということについては大学レベルかもしれませんが
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ここに酸(H+)や塩基(OH-)を加えた場合、
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(3)圧力一定の条件で温度を微小変化させ熱量d'Qを与える過程から分子1個あたりの定圧比熱c_Pが定義される。定義式より熱量の項d'Qを消去し、c_Pをn,k,P,TおよびUを用いて表せ。

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>(2)に関しては、定積なのでd'Q=dUとなり、c_V=(1/n)(d'Q/dT)_V=(1/n)(dU/dT)_Vということまでは分かったのですが・・.。

いいと思いますよ。正確には偏微分ですので
nCv=(∂U/∂T)v (nは右辺の方がいいですが、見にくいのでこうしました)

>(3)に関しても、(2)と同じでよく分かりません。c_P=(1/n)(d'Q/dT)_P=(1/n)((dU+PdV)/dT)_P

もう少しですね。
((dU+PdV)/dT)_P=(dU/dT)_P+P(dV/dT)_P
とできるので、第2項は状態方程式を考えるとボルツマン定数とnで表せるはずです。

以上を考えた後、(4)も挑戦してみてください。
ヒント:理想気体の内部エネルギーはTのみに依存するので、圧力一定でも体積一定でもΔTが同じならΔUも同じはず


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