よくヨーロッパのユーザーはクルマを20万キロは
乗ると言われています。実際向こうの街並みをテレビで
見ると古い車が多いです。しかし日本では頑張っても
せいぜい10万キロで買い替えます。

日本の場合10年も経つと安全性や燃費など飛躍的に
よくなってます。しかも10万キロも走ると修理代に
お金がたくさんかかるので買い替えを考えるユーザーが
多いです。

現地で買えばVWなんかも日本車とそんなに変わらないと
思いますし、修理にかかる工賃も同じくらいだと思います。
買い替えに特別な税金とかかかるからでしょうか?
もしくは他に理由があるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

loftybridgeさんが全部言ってくれた感じですが・・・。



日本ではせいぜい10万キロで買い替えるって断定できないんでは?
もしディーラーが「みなさん10万キロくらいで買い替えますよ」と言ったとしても,売らんかなの方便と思います。実際私の周囲では日本車だって修理やオーバーホールをしたりして地球1週以上分走る人は居ますし,スタンドでバイトしてた時も,古い車のお客さん,ドイツほどじゃないにしてもけっこう居ました。

loftybridgeのおっしゃる通り,家電製品とは違うんだし,壊れて修理したって,新車を買うより高くつくってことはありえない,その時どっちをとるか考えたとき,新しいものを手に入れる方がカッコ良くて気持ちいいことだっていう刷り込みが多くの方にはあるんじゃないでしょうか。
またそういう考えが大多数を占めれば,当然客商売のディーラーとしては10年持てばいい車作りにシフトせざるを得ないですよね。

それに,日本では「家庭医」みたいに身近に修理工場を考えているでしょうか?私は新車をこれ見よがしに並べて買い替えをすすめるディーラーでは修理する気がしませんが・・・。
>クルマも100万で買えるなら30万もかけて修理なんて
>という感じでしょう。僕も結局そっちへ流れそうです。
agv6cavoさんは車好きなんでしょうか,それとも車はただの道具!という考えなんでしょうか??車好きなら修理して使ってやるという気になって欲しいし,ただの道具!というなら,道具にムダ金出さずに修理すれば差し引き70万で自分のもっとやりたいことが出来ますよ。もしかして,「新車好き」??

・・・といろいろ書きましたが,持ってる車にもよるでしょうし,一概には言えませんよね。たわごととお聞き流しください。
agv6cavoさんのよきカーライフをお祈りします。
    • good
    • 0

 モノに対する考え方の違いは大きいですが、そればかりではありません、と申しますか、単に耐久性だけを考えた場合、連中の基準の方が劣っている箇所もありますし・・・・。



1.まず、欧州、特にドイツでは走行距離10万km=10年ではありません。日本では年間1万kmを越えるほど走ると走行距離が多い方ですが、ドイツではそんなモノではありません。これは主に、都市が分散して存在し、その間をアウトバーンが繋いでいるとゆぅ特異な交通事情の為、と考えられています。
 日本では高速道路を1時間走っても合法的に走る限り100kmも進みません。かなり非合法な走り方をしても160km走るのは結構難しいと思います。が、ドイツではVWやオペルの非常に小さなクラスのクルマでも、150kmぐらいは走ってしまいます。これがベンツやポルシェになったら、200kmを越えるのもそれほど難しくはないでしょう(ドイツでベンツのレンタカーを借りると、結構最近の年式でも6万km以上走っていたりして、その走行距離に愕然とします。「アウトバーンの国に来たな~」と、しみじみ思ってしまいます)。
 ドイツ車でも日本国内で10年も使われていたクルマはやはりそれなりの中古車になってしまっており、決して新車同然ではありません。

2.しかし例えば、15~20年前のドイツ車と同時代の日本車を比較するのはフェアではありません。日本車は‘70年代から世界中で大人気ですが、純粋に性能面(耐久性や防錆性なども性能として)を見ますと、現実に世界のトップレベルに達したのは‘90年代に入ってからです。
 20年も前のドイツ車と同時代の日本車を比べてしまっては、最初から勝負にはなりません。現在売られている日本車とドイツ車を10年後に比較した時どちらかどぅかは、まだ決着がついていません。

3.ドイツ車以外の欧州車が日本車より長持ちか?とゆぅと、そぅとも言えません。現在60歳台以上で40年以上前からクルマを運転されている方では、フランス車やイタリア車にあまり良くないイメージを持たれている方が多いのではないかと思われます。

4.車両価格はほぼ同じでも、所得の問題があります。
 今や日本は北米と地球上でトップを争う、高額人件費の国です。同じ¥100万のクルマでも、所得から来る価値観は、欧州と日本では微妙に異なります。
 もし¥100万のクルマが古くなって壊れて、修理に¥50万かかると言われたら、「それなら買い替えよう」と考えるか、「¥100万は絶対出せないが、¥50万なら何とかなるから直そう」と考えるか、です。
 所得の違いは、この様な選択の違いを生み出している事は否定出来ません。

5.¥300万で買える280馬力のクルマは欧州には存在しませんし、また、ホンの10年ほど前まで、ベンツでさえトップグレードでない限り運転席側のドアミラーの調節は手動で、オートエアコンもCDチェンジャーもありませんでした。それどころかシートの高さもハンドルの位置も調節出来ず、小柄な方を全面的に否定した様な作りで、我々からしますと逆に「『誰にでも扱える』とゆぅ民生用機械の本質を踏み外している」とさえ見えました。
 長持ちするかどぅかは重要ですが、ユーザーフレンドリーであるかどぅかも同じくらい重要です。フィットせず、運転し難いポジションを強いるのは、エコロジー以前の問題だと思います。

6.ドイツ車は予想外のところがカンタンに壊れたり定期交換部品だったりします。10年持たずにサイド・ウィンドゥが上下しなくなったり、2回目の車検でエンジンマウントやミッションマウント、ストラットタワーブシュなどの重要且つ作業もヤッカイな部品の交換を要するなど、日本車でやったら非難ゴウゴウでしょう。
 確かにドイツ車のボディは丈夫かもしれません。しかし自動車はボディだけで成り立っているワケではありません。ボディが丈夫でも他の部品が劣化し、結果的に大幅な走行性能の低下を起こしたり走行不能になってしまうのなら、逆にボディの作りがオーバークォリティとも考えられ、そぅしますとそのオーバーしている分余計なお金の支払いをユーザーに強いている、とも言えます。

この回答への補足

たしかにおっしゃる事はなるほどと思う事ばかりです。
ポルシェなんかブレーキの時パッドだけじゃなくて
ディスクの部分も交換するそうですし。あれは高級車なんで
別格でしょうけど。VWなんかは10年乗っても
シートはよれないボディーはしっかりしてそうですが
それなりにメンテナンスにお金はかかりますよね。

ありがとうございました。

補足日時:2001/11/09 11:19
    • good
    • 0

物の寿命に関する考え方の違いがあると思います。


現在の日本人が失ってしまった「もったいない」という思想を、持ち続けていると思います。
秀逸なデザインにより、モデルチェンジをなるべくせず、部品の数を抑え、長年乗った車でも安心して修理に出せる環境を整えています。
日本車のように、売らんがためにモデルチェンジばかり繰り返して、部品の種類が増えすぎて、10年も経てば部品が無い。
修理したくても修理できない車になっています。
メーカーの姿勢は、消費者の要望によりますので、メーカーばかりを攻められないと思います。
住宅の場合を考えれば、明らかなように、日本では数十年で住宅を建て替えます。
先進国で、このように建築資材を無駄使いしている国が他にあるのでしょうか?
何でも新しいものの方が良いと思い込んでいる、浅はかな民族に、日本人はいつからなってしまったのでしょうか。

車の値段が日本のように安くない国が多いと聞いています。
ヨーロッパでは、車は生活道具であるとの意識があり、見た目よりも実用性を重視するので、
「汚い」「傷がついた」「型遅れ」などは買い替えの動機としては、重要ではないようです。
環境に対する意識の違いもあるでしょう。
車としても長持ちするし、温暖化の元凶となる二酸化炭素の排出量の少ない「ディーゼルエンジン車」が好まれていることにも現れています。
ボディのつくりが違いますね。
十年もてば上出来と思って作っている車のボディでは、二十年もたせようとしている車のそれとは品質的にも差があって当然ですから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。確かにドイツ車は頑丈なので
長持ちしそうですね。ようやく日本でも資源のリサイクルが
定着し始めて日常のゴミはほぼ再資源かされるように
なりましたけど、クルマや家などの耐久消費財は
まだまだですねえ。それでも大手住宅メーカーなんかは
100年住宅とかやってますけど、結局30年もすれば
立て替えるユーザーが大半だそうです。今はデフレで
1500万もあれば建ちますから、500万もかけて
リフォームするならという感じなんでしょうねえ。
クルマも100万で買えるなら30万もかけて修理なんて
という感じでしょう。僕も結局そっちへ流れそうです。

お礼日時:2001/11/06 00:00

サポート体制、車の基本的な作りなどもあるでしょうが私は気候による影響もあると思います。

    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q電気設備の耐震工事の処理(資本的支出の耐用年数)

どなたか教えてください。
電気設備に対して耐震工事を行いました。
耐震工事自体は、電気設備には当たらないと思うのですが
電気設備の資本的支出となる場合には、法定耐用年数は
電気設備と同じでないといけないのでしょうか。

電気設備ですと、耐用年数は15年で
その他の建物附属設備ですと、10年になると思います。

耐震工事部分の法定耐用年数は、10年でよいのでしょうか。

どなたかお願いをいたします。m(__)m

Aベストアンサー

 耐震工事はあくまでも、地震の際の安全対策ですから耐震工事部分の耐用年数は別になると思います。

 只。資本的支出は固定資産の取得原価に加算しなさいとなっています。

 改良になるか否かの基準が把握できません。思案ください。

 例えば、建物電気設備耐用年数15年。付属設備耐用年数10年のところ耐震設備をしたことで、17年経過しても、建物電気設備耐用年数15年。付属設備耐用年数10年で減価償却し、残存価額を算出。或いは備忘価額とします。

 企業会計原則等独自の計算と税務計算の2本立てで償却するのは大変だから、税法で決められた耐用年数で使っています。 

 耐震工事耐用年数については未経験です。誰かの回答をお願いします。

 

Q走行距離が10万キロをこえたら‥

よく、走行距離が10万キロをこえたらかえ時、とききますが、実のところはどうなんでしょうか?
わたしは、いま、フェスティバミニワゴンの1500ccにのっています。室内も広いし、こまわりもきくし、とくに不便は感じていません。ですが、通勤で一日40キロほど走っています。休日もほとんど自分の車で出かけます。燃費はリッター/11~12キロといったところです。
このままのペースでいくと、次の車検のまえに10万キロに届きそうなのです。買い替えの時期なのでしょうか?
また、燃費のよい、おすすめ車種がありましたら教えてください。
希望は4ドア以上であること、こまわりがきくこと、天井が高いこと、荷物がたくさん積めること、ある程度スピードがだせること、ぐらいかな。メーカーは問いません。
この先、子供がうまれたら、チャイルドシートつけなきゃいけなくなるし、悩みどころです。
でも、ミニワゴンもバッテリー交換したばっかりなんです。タイヤも全部新しくしたし、もうしばらくは乗るつもりですが‥
アドバイス、よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 10万キロを超えると、たとえばエンジンのタイミングベルトやオルタネータ(発電器)のブラシなどをはじめとして、交換しておくべき部品が増えてくるのは事実です。
 しかしこれらの定期交換部品類はそんなに高価なモノではありませんし、走行距離比例で性能低下する可能性のある足回りのショックアブソーバなどの値段の張る部品は特に交換しないからと言って問題になるようなことはありませんから、10万キロを超えたから替えどきというのは一概には言えないと思います。
 一般的なユーザだと年間1万キロ程度しか走らない人が多いので、10万キロ走行次点で10年を超えることが多く、経年劣化する部分も含めると維持費の上昇(とくにディーラまかせだったりすると)があり得るという意味で、そのように言われるのでしょう。

 ご質問のように毎日通勤などで使い、日々の走行距離が大きいために普通より早く10万キロを迎えたようなケースのクルマはさほど傷んでおらず、実際に傷んだなという感じはお持ちではないでしょう。
 私も1台の車を新車で買ったら10年は乗る(通勤にも使う)ことを原則にしていますので、今までのクルマすべて15万キロから20万キロくらいまで使ってきました。
 その間、走行距離に応じて交換する部品・油脂類をきちんとメンテナンスするだけですが、毎日使っていると異常があっても発見しやすく、走行距離が大きいということはかえって良い方向に働いたとさえ言えます。

 今お乗りのフェスティバが調子よく、お気に入りであるなら、そのまま10年・15万キロ以上を目指されても良いのではないですか?

 どうしても買い換えたいということでしたら
1.ホンダ フィット
2.マツダ デミオ
あたりをクルマとしての出来も含めておすすめしておきます。
  

 10万キロを超えると、たとえばエンジンのタイミングベルトやオルタネータ(発電器)のブラシなどをはじめとして、交換しておくべき部品が増えてくるのは事実です。
 しかしこれらの定期交換部品類はそんなに高価なモノではありませんし、走行距離比例で性能低下する可能性のある足回りのショックアブソーバなどの値段の張る部品は特に交換しないからと言って問題になるようなことはありませんから、10万キロを超えたから替えどきというのは一概には言えないと思います。
 一般的なユーザだと年間1万キ...続きを読む

Q間仕切り工事の耐用年数

お世話になります。

店舗と作業場の間の間仕切り工事をしました(可動式ではなく金属製でもない)。
その耐用年数を調べているのですが、
耐用年数省令によると
建物附属設備→前掲のもの以外のもの及び前掲の区分によらないもの→その他のもの
として10年になると思うのですが、間違いないでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

A木造又合成樹脂。←これだと15年
B木造モルタル。←これだと14年
ABではないない事を確認してください。

建物付属設備
(1)店用簡易装備及び間仕切り・・・・3年
(2)前掲の区分によらないもの・・・その他のもの10年。
ただ間仕切り工事と言うが(1)と(2)の差になりますので慎重に。

Q10万キロ走行のタイベルを見ましたが、丸で新品のようです

軽のサンバーが10万キロ走行、10年経過していたのでウオーターポンプと一緒に交換しました。使用済みのタイミングベルトを見ましたが、一見新品のようでどこが劣化しているのか分かりません。折り曲げたりしてみましたが、亀裂のようなものも出ません。山もすり減っている感じはなく、歯車にぴったりフィットしています。普通のVベルトなんかだと使って古くなっている感じが表面に出ているのですが、タイベルというのは外観では判断不能ということなんですか?
それからウオーターポンプも10万キロ走ればベアリングなどに故障の出てくる頃だと聞いたのですが、手で回してみても非常にかっちりしていて寸分のガタも感じられません。10年使ってこれだったら20年でも30年でも行けそうに思いました。
タイベルというのは消費期限と同じくかなり余裕を持って10万キロ交換とメーカーは言ってるのでしょうか?
目視で、使用済みのタイベルとウオーターポンプの劣化箇所を見つける方法を教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも交換を「推奨」です。交換を「無駄な予防整備」と思うのも、安心の先取り?
「転ばぬ先の杖」にするのも使用者の自己責任です。
劣化箇所を>点検するにも交換と同等の作業ですから、整備としても困ります。
判断後にとんでもない扱いをして、不具合を誘発させたとしても、その「判断の責任」を
負わされるワケで、点検だけでもかなりな金額を頂く事になりますからね。
判断としては、ベルトの場合「延び率」ウオポンに関しては「目視」と非分解ですが、
シールのリップの磨耗とB/gの転がり抵抗ですけど・・・
まるで新品とは、言い過ぎじゃないですかね?タイベルを3年も使えば硬化してるのが解りますし
ウオポンも新品とは回す抵抗がまるで違います。勿論、使い込んだ使用品でも「ガタ」は無いです。
少しでも「ガタ」が有れば、漏れにつながりますし・・・
自分で作業をしたようですけど?
劣化させる「運転をする方」と、貴方のような「長持ちさせられる方」とを区別は難しいでしょう。
ならば「劣な方」を基準にして「交換推奨」としておくほうが、無難です。
クルマも道具です!「下手が使えば、痛みが早い」それだけの事です。

どちらも交換を「推奨」です。交換を「無駄な予防整備」と思うのも、安心の先取り?
「転ばぬ先の杖」にするのも使用者の自己責任です。
劣化箇所を>点検するにも交換と同等の作業ですから、整備としても困ります。
判断後にとんでもない扱いをして、不具合を誘発させたとしても、その「判断の責任」を
負わされるワケで、点検だけでもかなりな金額を頂く事になりますからね。
判断としては、ベルトの場合「延び率」ウオポンに関しては「目視」と非分解ですが、
シールのリップの磨耗とB/gの転がり抵抗で...続きを読む

Q固定資産、減価償却資産の耐用年数について。

お世話になっております。
下記は一つの工事5000万円のうちの一部です。
耐用年数表を見ても、どの勘定科目に該当し、耐用年数が何年になるのか
分からないものがございますので、ご指導いただきたく。

(1)エアコン移設費 35万円→修繕費でいいですか?

(2)待合椅子10個テーブル32個 35万円→工具器具備品(8年)でいいですか?

(3)家具工事
 ディスプレイパネル35万円→?
 セットミラー35万円→?
 流し台35万円→?
 収納カウンター35万円→?

(4)サイン工事

 ビジュアルシート貼り35万円 →?
 切り文字 15万円→?

(5)床工事
 
 ビニールタイル貼り  35万円 →?

(6)木工事

 壁面ディスプレイBOX 35万円→?


(2)は上記のように予想しておりますが、あっておりますでしょうか?
(3)から(6)について?がどの勘定科目で耐用年数が何年になるのかお教えいただきたく。

参考までに、建物附属設備と器具備品の耐用年数表(一部)を添付しておきます。
なにとぞよろしく御願い申し上げます。

電気設備(照明設備を含む)蓄電池電源設備6
その他のもの15
給排水又は衛生設備及びガス設備 15
冷房、暖房、通風又はボイラー設備冷暖房設備(冷凍機の出力が22キロワット以下のもの)13
その他のもの15
昇降機設備エレベータ17
エスカレータ15
消火、排煙又は災害報知設備及び格納式避難設備 8
エヤーカーテン又はドアー自動開閉設備 12
アーケード又は日よけ設備主として金属製のもの15
その他のもの8
店用簡易装備 3
可動間仕切り簡易なもの3
その他のもの15
前掲のもの以外のもの及び前掲の区分によらないもの主として金属製のもの18
その他のもの10
H20.11.1現在の法令
〔ホーム〕
構造又は用途細目耐用年数
1.家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品(他の項に掲げるものを除く)事務机、事務いす及びキャビネット 
 主として金属製のもの15
その他のもの8
応接セット 
 接客業用のもの5
その他のもの8
ベッド8
児童用机及びいす5
陳列だな及び陳列ケース 
 冷凍機付又は冷蔵機付のもの6
その他のもの8
その他の家具 
 接客業用のもの5
その他のもの・主として金属製のもの15
その他のもの・その他のもの8
ラジオ、テレビジョン、テープレコーダーその他の音響機器5
冷房用又は暖房用機器6
電気冷蔵庫、電気洗濯機その他これらに類する電気又はガス機器6
氷冷蔵庫及び冷蔵ストッカー(電気式のものを除く)4
カーテン、座ぶとん、寝具、丹前その他これらに類する繊維製品3
じゅうたんその他の床用敷物 
 小売業用、接客業用、放送用、レコード吹込用又は劇場用のもの3
その他のもの6
室内装飾品 
 主として金属製のもの15
その他のもの8
食事又はちゅう房用品 
 陶磁器製又はガラス製のもの2
その他のもの5
その他のもの 
 主として金属製のもの15
その他のもの8
2.事務機器及び通信機器謄写機器及びタイプライター 
 孔版印刷又は印書業用のもの3
その他のもの5
電子計算機 
 パソコン(サーバー用のものを除く)4
その他のもの5
複写機、計算機(電子計算機を除く)、金銭登録機、タイムレコーダその他これらに類するもの)5
その他の事務機器5
テレタイプライター及びファクシミリ5
インターホーン及び放送用設備6
電話設備その他の通信機器 
 デジタル構内交換設備及びデジタルボタン電話設備6
その他のもの10

お世話になっております。
下記は一つの工事5000万円のうちの一部です。
耐用年数表を見ても、どの勘定科目に該当し、耐用年数が何年になるのか
分からないものがございますので、ご指導いただきたく。

(1)エアコン移設費 35万円→修繕費でいいですか?

(2)待合椅子10個テーブル32個 35万円→工具器具備品(8年)でいいですか?

(3)家具工事
 ディスプレイパネル35万円→?
 セットミラー35万円→?
 流し台35万円→?
 収納カウンター35万円→?

(4)サイン工事

 ビジュアルシート貼り35万円 →?
 切り文...続きを読む

Aベストアンサー

(1)修繕費
(2)正解
(3)器具及備品8年・8年・8年・8年
(4)構築物ネオンサインなら10年
(5)建物17年・・・・この場合は建物に合筆して下さい。破損したら分筆して除却します。
(6)器具及備品8年
このような質問をする場合何で出来ているか?何に使用するか?等々を書いてあるとよいです。
固定資産に判定する場合は移動可能か?移動できないかで判断すればよいです。例えな天井の冷暖房は移動できないので資本的支出(改良のために支出)と収益的支出(修繕のための支出)のように内容が変ってきます。この場合は建物です。壁に備え付けの冷暖房は移動が可能です。よって器具及び備品。

Q10万キロ位走っている車を譲ってもらう価値あり?

今免許をとっているのですが、とれたら車を買う予定です。最初の車なので、ぶつけてもいいような中古車でOKだと思っています。
...と思っていた矢先、友人が廃車にする予定の車があるらしく、少しお金を払って譲ってもらおうかな思いました。
私は車のことは詳しくないのですが、TOYOTAのCALDINAで10万キロ走っている車らしいのです。(特に問題はないようです。)
最初の車としてはどんなものでしょうか?

Aベストアンサー

走行距離10万キロ程度でしたら中古車市場でも売りに出されている程度ですので条件次第ではまだまだ行けますね。
元々トヨタ車は耐久性が良いので有名ですからあと数万キロ程度は走れるでしょう。

ただし譲ってもらってそのまま走行を続けるのは危険な場合があります。
10万キロと言いますとメーカーで定めていたり整備上交換が必要な部分が少なかれ発生します。
とりあえずはタイミングベルトと言うエンジンの中の部品は10キロ交換が必須です。
友人が既に交換しているのでしたら交換はしばらくしなくともよろしいですが車検が近いのでしたら普通の車検費用より高めになりますのでご注意を。

ぶつけてもいいような車と申しますがぶつけても走行に支障の無い程度でしたら我慢して乗り続ける事は可能ですが走行に支障がある場合は交換・修理が発生します。
この場合新車であれ中古であれ修理費は変わりません。
300万の新車も10万円の中古車も修理代は大して変わりませんよ。

あと個人での譲渡の場合売り手が言わない限りはクレームは無しですよ。
購入後壊れたり調子が悪い場合は購入者本人が解決するのが常識ですので売り手が「責任を持つ」と言わない限りは自分で解決すのがマナーです。

元の持ち主が廃車にする予定であったと言う事は何らかの支障があったとも考えられます。
購入後支障があって修理代が高くなるようであれば修理か廃車の選択を迫られる事があります。

それを踏まえて購入を考えて見ると良いでしょうね。

あとその車が多少の改造や部品交換をしていた場合元の部品があるかどうかも大事ですよ。
その部品がまだ使えるようであればその後の維持費も変わります。

走行距離10万キロ程度でしたら中古車市場でも売りに出されている程度ですので条件次第ではまだまだ行けますね。
元々トヨタ車は耐久性が良いので有名ですからあと数万キロ程度は走れるでしょう。

ただし譲ってもらってそのまま走行を続けるのは危険な場合があります。
10万キロと言いますとメーカーで定めていたり整備上交換が必要な部分が少なかれ発生します。
とりあえずはタイミングベルトと言うエンジンの中の部品は10キロ交換が必須です。
友人が既に交換しているのでしたら交換はしばらくしな...続きを読む

Qブラインドの耐用年数について

ブラインドの耐用年数について質問があります。

ブラインドは、(1)ブラインドは建具に類するものであるから、建物に含めて建物の耐用年数を適用する(2)ブラインドは建物を使用するため建物本体に設置したものであるから、建物付属設備としてその耐用年数を適用する(3)ブラインドの効用はカーテンと同様であることから、器具及び備品としてその耐用年数を適用するのいずれも公正妥当な会計処理として認められるとなっています。

(3)の器具及び備品として捉える場合は、耐用年数は「器具及び備品」の「1.家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品」の「その他のもの」の8年を適用するとなっておりますが、(2)の建物付付属設備として捕らえた時は、耐用年数は何年になるのでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

maikさんが書いている通り、御社の経理処理に準じた扱いをすることになります。
そして、建物附属設備として捉えるとするなら「前掲のもの以外のもの及び前掲の区分によらないもの」の主として金属製のもの18年となりましょう。
http://kaikeiinfo.com/taiyo/fuzok.html

なお、#1さんが3年と書いているカーテンは「カーテン、座ぶとん、寝具、丹前その他これらに類する繊維製品」の3年であって、一般的な金属製のブラインドはmaikさんが理解している通り8年です。

QATF10万キロ無交換の場合交換しないべきかどうか?

車は初期のオデッセイでFFです。
滑り、ゴミのつまりなどで、余計状態が悪化する
もしくは壊れてしまう事もあると言われ悩んでいます。
しかしショックも大きく、このままほっておいたら
更にひどくなりそうで・・・。ズバリどうなんでしょうか?
無交換だとどれくらいもつ物なんでしょうか?

Aベストアンサー

ずばり、交換できません。
5万km無交換のATF交換は恐らく何処へ持っていっても断られるでしょう。
それは問題が起きて、クレームが来ることが怖いからです。(1のお礼に書いておられる保証等)
どこも商売しているので、ここまでリスクの大きな交換を受けるとは思えません。
ノークレームの念書でも書けば交換はしてくれると思いますが…

そのまま乗るかミッションOHしかしょうがないと思われます。
このままならどんどん症状が悪化するのは当然です。
まだまだ長く乗りつづけるならばOHしかないでしょう。
OHする位ならリビルド品に乗せ換えた方が安いかもしんないんで整備工場と要相談です。

Q耐用年数の決定

償却資産の届け出の手引きを読むと、
耐用年数は届け出をする側が記入するものと思われるのですが、
何も記入せず提出してよいと言われました。

そうすれば、市の方で耐用年数を決定してくれるからとのことでした。

事実、これまで市が決定した耐用年数で毎年の減価償却費を計算してきたようです。

しかし、これだと耐用年数が決定し、それを知らされるまでは減価償却の計算ができないと思います。

また、市が決定した耐用年数が
「減価償却資産の耐用年数などに関する省令」に基づいた耐用年数と合致しないとも思います。

市の決定した耐用年数で減価償却することに(「省令」に基づいた耐用年数と合致しなくても)問題はないのか。
問題ない場合、市が耐用年数を決定するまで減価償却はどのように行えばよいのか。

申し訳ありませんが、どなたか教えて下さいm(_ _)m

Aベストアンサー

通常は会社の判断した耐用年数を記入して申告でしょうからこういうことは気にしません。
また固定資産税は1月1日の現況で課税ですから、決算期によっては時期もかなりずれがあります。当然納税通知書の到着が間に合わないことは起こります。

でも法人税や所得税の減価償却費と固定資産税の課税標準は別な制度のものですから、これが違うことはなんら問題ではありません。

会社は決算上はあくまで法人税法上の耐用年数表にしたがって判断して決算をすればよいのです。市町村がこれと違う判断をして課税してきたとしてもそれは固定資産税上の問題で、法人税や所得税には無関係と思えばよいでしょう。
異議があれば所定の手続きで不服申立ては可能です。多分めったにないでしょうが。

実務的にはこれは困るので、ある程度の会社ならば自己の判断した耐用年数で償却資産も申告をすると思いますが。

Q買い替えかそれとも修理して。

こんにちは。
H6年式のアコードWに乗っています。
今年で9年目ですが、殆ど使用目的が通勤だけなので3万7千キロしか走っていません。ところが室内はシートをたばこで焦がしたり、ジュースを零した後があります。外装はぶつけた後や塗装の色褪せでボロボロです。今の状況を見ればもう乗り換えたらと考えることも出来るのですが、なにせ走行距離を考えればまだまだでエンジンも調子いいです。修理するとなればオールペンと板金で大体50万ぐらいかかりそうです。素人見積りなんですが・・・。もし乗り換えるとしても中古車で修理代金と同等ぐらいの車でと考えております。お金に余裕があれば思い切って新車購入となりますが、これといって欲しい車はないですし・・・。ご意見聞かせて下さい。

Aベストアンサー

 内装をクリーニングして乗りつづけてはいかかでしょう。
外装よりも、いつも目に触れている内装をキレイにしてみると、結構気持ちが良いものです。
 ジュースをこぼした跡は消えないかもしれませんが、染み付いた匂いとか、エアコン臭とか取り除いてみると気持ち良いと思います。
 外装は、メタリック層が剥げ落ちるなどしていなければ、手をつけなくて良いと思います。洗車をこまめにして、徐々にきれいにすれば良いと思います。(30万円で外装現状の中古スプリンターを買いましたが、こまめに磨いて「キレイだね」といわれるくらいのなりました)
 お金は、欲しい車が見つかった時のために取っておいた方が良いと思います。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報