今、東京からいらしている演出家の先生のもとで2月に行われる市民劇の稽古の助手をしています。助手といっても、必要なことは何一つできていない、とっても頼りがない助手です。出演者は県内の小中学生ですが、バレエや舞踊の研究所に入っている子たちばかりで舞台経験も度胸も私より数十倍も多くて。こういう子たちを相手にどう接したらいいかもわからず、ただ先生が言われたことをやっているだけです。
 市民劇は、台詞はもちろん、ダンスや歌もあるかなりハードなものになっています。 
 舞台の経験がある方、もしくはスタッフとして演劇を支えている方の声を聴かせてください。

A 回答 (2件)

 稽古の助手ということですが、具体的にはどのような仕事なのでしょうか。



 舞台監督や演出家、振り付け師などもいらっしゃるでしょうから、その方たち指導者の助手として、気遣いをすること良いと思います。指導者が、指導に専念できるように、本務以外の仕事や気配りをしなくても済むように、お手伝いをして上げて下さい。

 例えば、練習開始時間になれば全員がそろっていて、「お願いします」と言えるように出演者を集めたり、そのようなことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/13 12:37

以前、とある演劇研究所のスタッフを三年間していました。


その経験なのですが。

出演者の人はいわゆる「子供」ですね。
なので、芝居の事と一般的なこと、つまり芝居以外の学校のことや友人関係を
完全に分けて考えることって難しくありませんか?
高校の時に、幼稚園から高校生まで出る芝居をやった時に、死ぬ思いをしました(笑)。男女入り乱れて合計100人の大舞台で、その中で小学生が
いっちょまえに「○○クンのことが気になる」なんて事を言い出して、
しかもそれが高校生相手だったりするんで、その子が照れちゃって
なかなかそのシーンの稽古が進まなかったり・・・。
これはその研究所でやっていたときにもおんなじ様なことがあって、
「どこでもいっっしょなんだなあ・・・」と思いました。
その研究所は決して子供だけの集まりではなかったのですが・・・(^^;

で、何が言いたいかと言いますと。
lilacさんの出来ることは「客観的にみること」だと思うんです。
芝居の上でも、普段の稽古場の上でも。
私もスタッフをやっていたときは、講師の先生では出来ないような
「心のケア」に努めていました。
レッスンが進むごとに、人間関係・芝居・振り、すべて複雑になっていきます。
その中で、オチこぼれてくる子も絶対にいます。
怪我をする子も出てきます。けんかをする子も出て来るでしょう。
そう言う子にサポートしてあげればいいのでは?
しかし、それは簡単なことではありません。
今までやったことをすべて理解し、せりふの言い方、ダンスの振りの注意点、
歌唱指導、すべて復習して自分ですべて出来るぐらいしておき、
その上で、子供たちの人間関係を把握しておく。
それが出来ると子供たちにも受け入れてもらえるはず。
仮にも(と言っては失礼ですが)指導者の立場なので、
なめられるようなことはないとは思うのですが、
自分でやれるようになればそれに越したことはありません。
今はまだ、本読み段階か、それほど立ち稽古に入っていないのでは?と思うのですが、これからが大変です。
自分はいつどこにでも動けるように今は知識をいっぱい蓄えて、
先生の言うことを理解する、メモする、子供たちの様子をよくみる、
振りを覚える(すべては出来なくても、先生がどう注意したかを中心に覚えたり)
歌を覚える(ダンスと同様)。
出来ることはたくさんあると思います。
頑張ってくださいね。
分かりづらい文章とは思うので、具体的に聞きたい事があったら補足してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。これから、本格的に稽古が始まります。yasyaさんの言われたことをひとつずつできるよう頑張ってみます。また、疑問や不安なことができたら、相談に乗ってください。

お礼日時:2001/11/07 12:35

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