「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

金庸初心者です。

友人に熱狂的な金庸ファンがいます。
僕も中国物は好きですが、宮城谷昌光先生の小説がお気にいりでした。

今回勧められて「笑傲江湖」「射鵰英雄伝」「天龍八部」と読んできました。
宮城谷物とは違ったまさに活劇風な語り口で場面がめまぐるしく変わり、息をもつがせぬ面白みに感動しました。

気に入ったのでこれからも読み進めて行きたいのですが、気になったことがあります。
天龍八部を読んでみて、時代背景が前後していたことです。これを読んでから笑傲江湖を読んでいればより理解が深まったかなという感想を持ちました。

作品の中でまだ読んでいないのは

書剣恩仇録、碧血剣、雪山飛狐、神鵰侠侶、飛狐外伝、倚天屠龍記、白馬嘯西風、鴛鴦刀、連城訣、侠客行、鹿鼎記、越女剣

なんですが、(読み方も分からない、、汗)
この中で関連物というか、順序だてて読んだほうが分かりやすいものってありますか?

図書館に予約を入れる関係で教えていただきたいのです。

また、お勧めとか、これはちょっと、という意見も聞かせていただくとうれしいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

 こんにちわ! 金庸さん初心者との事、正直羨ましいです。

何故ならあんなに素晴らしい物語をこれから味わえるのですから! 私は2年程前にその存在を知り、全て読破いたしました。友人に教えるのも惜しいぐらいの面白さでしたねえ。ちなみに単行本全て揃えました!

 さてお尋ねの件ですが、金庸さんの作品を読む順番でしょうか? 基本的に射チョウ英雄伝→神チョウ剣侠(神チョウ侠侶は原題です)→倚天屠龍記が3部作となっております。がしかし、倚天屠龍記は前2作との関連は薄いです。
 それ以外は時代背景がはっきりあるものと、ないものがありますので、どれから読んでもいいのでは?と思われます。

 質問者様が時代背景順に読んでいきたいのなら、
射チョウ英雄伝→神チョウ剣侠(シンチョウケンキョウ)→倚天屠龍記(イテントリュウキ)→天龍八部→碧血剣(ヘキケツケン)。ここまでが明確に時代設定がなされている清以前のお話のはずです。

その後清の時代を背景とした作品が続きます。
飛狐外伝(ヒコガイデン)、雪山飛狐(セツザンヒコ)、書剣恩仇録(ショケンオンキュウロク)、鹿鼎記(ロクテイキ)

上記作品以外は明確な時代設定がなかったり、短編小説です。
私なりのアドバイスですが、書剣恩仇録、雪山飛狐、飛狐外伝の3作に限り書剣、雪山飛狐、飛狐外伝の順番で読まれたほうが良いかと思います。(理由は読んでからのお楽しみ!)

 本場中国で空前の視聴率を誇った連続ドラマ「射チョウ英雄伝」、「天龍八部」なんかは日本でもDVDで観る事ができます。金庸世界の映像化も如何でしょうか?

質問者様にとってツボにはまるといいですね。ボリュームがかなりあるけど頑張って下さい。余談ですが私は天龍八部と侠客行、射チョウ英雄伝がお気に入りです!
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございます!

>私は2年程前にその存在を知り、全て読破いたしました。友人に教えるのも惜しいぐらいの面白さでしたねえ。ちなみに単行本全て揃えました!

すごいですねぇ。自前で揃えるとは。すでに金庸マスターですね。友人に教えるのも惜しいとは恐れいりました!笑

やはり順序があるものも存在するのですね。
順番が狂うと後書きを読んでネタバレするようなくやしさが残りますよね。
読んでみて、最後に謎解きみたいなものが多いのでよけいにそう思いました。
的確なアドバイスありがとうございます。

>日本でもDVDで観る事ができます。金庸世界の映像化も如何でしょうか?

おぉっ! DVDも出ているんですか?今度レンタル屋さんで探してみますね。この2作だとやはりシリーズものですか。楽しみです。

>質問者様にとってツボにはまるといいですね。ボリュームがかなりあるけど頑張って下さい。

もうすでにハマってしまったかもしれません。笑
僕にとってボリュームがあることが魅力なんです。
1巻目を読み終わって、あぁまだ7巻もある、と確かめて安心しながら読んでます。残りの1巻になると次の作品を用意していないと落ち着きません。

>余談ですが私は天龍八部と侠客行、射チョウ英雄伝がお気に入りです!

そうですか。僕が友人に勧められたのもいいとこ突いていたんですね。友人とはオンラインゲームで知り合って、キャラ名がガクレイ、レイサン、ショウレイと言いました。好感の持てる人柄でしたので、なるほどこの名前ね、と思いました。

お礼日時:2005/09/14 11:21

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Aベストアンサー

降龍十八掌だけですが

金庸のシャチョウ英雄伝かと思いますが

歴代のカイ幇の幇主に伝わる技という扱いだったと思いますが
同じく秘伝の打狗棒法は、神チョウ侠侶あたりまで見ると洪七康が編み出したかのようなセリフもあるので謎です

同じく原作者の前の時代を扱った 天龍八部 でもカイ幇の主人公が降龍十八掌を使っているようです

これから思うに カイ幇の歴代幇主が編み出したりしている技がその都度秘伝になるというあたりでしょうか

改良版かオリジナルかが降龍二十八掌なのではないかと

しかし、映像で見ると波動拳みたいに離れたとこから気を放って倒すという技のようですね

蝦蟇功は解釈が色々有るみたいでよくわからんとこありますが


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