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公立学校の全普通教室の冷房化(空調設備の設置)についてご意見をお伺いします。

学習しやすい環境の整備とか、学力向上の問題。児童生徒の健康の問題。自治体の財政状況、税金の問題。エネルギー問題、地球環境問題。都市のヒートアイランド現象。あるいは、暑さに耐えるのも教育だ等の考え。料金の徴収(受益者負担、高校の場合)。省エネ機器で冷房温度を制限するならいい。その他、さまざまな視点があると思います。

冷房化の推進について、多方面からご意見をください。

(普通教室の話です。すでに冷房化の施策が進められている音楽室、保健室、パソコン教室等は含みません。「空港の近く」といった特殊例も除きます)

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A 回答 (17件中1~10件)

公立中学校以上に限って、学校週休2日制維持と、それに伴う平日授業の長時間化を推進する事を前提に、普通教室に対する冷暖房空調設備の導入に賛成します。



理由
1.学校現場における「ゆとり教育」の推進方法に関する運用ミス、週休2日制導入による授業時間不足により、小学校を中心に招来せしめてしまった、就学児童生徒の基礎学力低下歯止めに関する潜在的要望は、国力低下を抑止する観点から見て非常に高いものがある。

2.所定の単位を取得するためには、酷暑・厳冬の中でも時間割通りのスケジュールをこなさなければならず、時間割変更によるやりくりには、スペース確保、リスケジュール作業に伴う効率低下などの側面から見て、ある程度の限界がある。

3.公立の義務教育施設に限って言えば、生徒の生活圏に登校する学校があるのに、酷暑極寒期間中は、学校指定の体操服で学習するなどの暑さ寒さ対策は、なぜか行われず、むしろ制服着用方法などTPOの教育に主眼を注がなければならない現状がある。

4.欧米では一般的なサマータイム制、一部の国に見られるシエスタの習慣(=昼休みを長く取る)に見られるような、暑さ、エネルギー節約に有効な対策が我が国には現状として根付いていない。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。確かに学校は伝統的に考え方が固いので、エネルギー節約向きの行動はとりにくいですね。学校を快適化する代わりに、授業時間を増やしてがんがん勉強させようということですね。

お礼日時:2005/09/18 14:50

四六時中というのではないなら、やはり教室の中は熱気がこもりやすいので気温を見ながら、「臨機応変に」というところでしょうか。


うちの子供たちは冷房慣れしていないので、かえって冷房を入れる方が体調不良にはなりますが・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。冷房を入れる場合、児童生徒の体調を考えた温度管理が重要ですね。

お礼日時:2005/09/20 20:16

大筋では賛成です。



私は50代主婦ですが、私達が小学生の頃とは、日本の気温が違います。
ここ10数年ほどの夏の暑さときたら異常ですし。
とても勉強なんて出来る気温ではありませんよね。

ただ、どなたかのご意見にも出ていましたが、それならば夏休みを縮小(大幅に)することが必須だと思います。
教室が涼しくなった分、学校でしっかり勉強させるのです。
当然、教師たちも自分たちの休みが短くなるなどと文句を言ってはいけません。

しかし、職員室にはクーラーがあって教室にはない、ということで子供達が怒るのは筋違いだと思いますね。
大人と子供の享受するものが違うのは当然のこと。
何でも大人と同じ権利を持つ、と勘違いする子供の多さには辟易します。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。夏休みの若干の縮小は特に高校では世の中の流れになっていますが、学力向上を国策と考えれば大幅縮小も考えられます。

お礼日時:2005/09/20 20:14

税金の無駄遣いなら、他の方が金額も多いのですから、私は無駄とは思いませんね。



今は、昔より確実に気温は上がっています。
したがって、気温が高い地域(例:夏の平均気温30℃以上)については、必要だと思います。

居眠り等は、教室の気温と無関係に有ります。
しかし、暑ければNo.14の回答の様に、やる気は確実に無くなります。

制服を着せて、個人での暑さ対策をさせていないのですから、最低限の環境整備の必要は有ると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。児童生徒のやる気の向上など、効果があれば税金の無駄遣いとはいえませんね。

お礼日時:2005/09/19 11:02

これはまた・・・、高校の時のあの怒りを思い出しますね。

(笑
私は関東圏でも未だにトップの暑さを誇る熊谷近くの高校にいたため、夏は地獄というか、クーラー設置のためのクーデターやボイコットを起こそうとか皆で話し合うレベルまで脳がやられていました。結果的に校長のベンツを破壊しましたが(間違った方向)

正直言って近年の暑さは団扇だけでは乗り過ごすことは不可能です。9月にも関わらず30°C超えるなんてアンビリーバブルですよ。「ここはナイジェリアかぁあ!!!」と地理の先生が叫んで、授業を自習にしてしまうようなレベルなんです。まともではありません。
で、学校は勉強をしにくるところですから勉強できる環境を整えておくべきです。クーラーを設置すると弊害が出ると言う方もいらっしゃいますが、リスクのない利益などありません。この場合、利益のほうが大きいように思えます。事実、私の学校が耐震工事のために使えなくなり、クーラーのあるプレハブで授業をしていた学年の現役合格率、国立進学率ともに上昇しています。眠くなる、といわれるかもしれませんが暑くても眠いものは眠いのですから、正直関係ありません。
中学ならまだしも、高校の場合は授業がまともに受けられないともう話になりません。重要なものをしっかりとつかむことのできる環境にしおくべきです。

また公立女子高にはついていて、公立男子校には一様についていないという現象が埼玉の一部で発生し、わ私含め皆々憤慨していたのですが、今もそうなのでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。福岡の方の回答にもありましたが、非常に暑い地域というのがありますね。冷房無し本校舎より冷房つきプレハブ校舎のほうが教育効果があったというのが興味深いです。

お礼日時:2005/09/19 00:14

賛成です。


私が卒業したその年にクーラーが設置されたと聞いたときはものすごく悔しかったです。
こちら福岡ですが真夏なんて暑さのせいで勉強に集中なんてできません。
下敷きで扇ぎながらボーっと授業を聞いてました。教室の中は本当地獄のようでした。
暑さのせいで食欲も無かったし、外で遊ぶ気にもなりませんよ。本当に暑かったんだから。
やはりどの子供にもあのような経験をして欲しくないですね。

ちなみに私のいとこも同じ区の別の小学校に通っていたんですがそこはクーラーが付いていました。
理由は空港に近いので窓を開けていると騒音が授業の妨げになるからとのことでした。
私の小学校は騒音はそこほどひどくないですが、大通りに面しており車のとおりが激しかったのでより暑かったです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。暑さのせいで勉強に集中できないので対策が必要ということですね。福岡の夏はつらいようですね。

お礼日時:2005/09/18 16:55

夏が暑いのは当たり前です。

それが日本の四季です。
冷房は、日本人としての感性を損ないます。

都市部の学校は知りませんが、地方の学校は結構涼しいですよ。冷房なんていりません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。日本人としての感性というと、これは大きな話になり、勝手なことを言うならば、制服は和服にしようとか、音楽の授業はギターでなく三味線が必修とか、教室は畳に座卓とかいうことになってくるのですが、そうでなく、季節感を味わうという意味ですね。日本の古典文学に現れるような季節感自体、社会から失われているので、学校の冷房をやめたぐらいで感性を取り戻せるのかがポイントになると思います。

地域によっては夏も涼しいので冷房不要というのはあると思います。

お礼日時:2005/09/18 16:01

屋上に太陽光発電のパネルを置いてそれを使ってやるのであればいいと思いますけど・・・


どーせ屋上は立ち入り禁止なので・・・(私が小・中学生のときは・・・)
設備的にはお金がかかりますが自然にやさしくて、電気代がかからないのでこのような場合ならいいと思いますが・・・土日など学校が休みのときは電力会社に売るとか・・・そうすれば、学校のコストダウンにもなりますし・・・

因みに、私が学生のとき職員室だけにエアコンがあったので先生が生徒からかなり反感買っていましたよ!!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。エコスクールっていうそうですが、この方面を研究・推進するのも大事ですね。教材としても意味もありますし。どちらかというと新築向きで、既存の学校につけると費用が大きくなるかもしれません。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyosei/05061 …
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shise …

お礼日時:2005/09/18 15:50

冷房化に賛成です。


冷房が無い公共施設はめったにありません。あるのが普通でしょう。
学校はなにをするところか考えれば、答えは自ずと決まっています。
国の未来のために子ども達が学習する環境が、公共ではないのでしょうか?
財政赤字の大部分は教育費ではないのだから、冷房=税金という議論も意味がありません。

空港の近くや交通量の激しい国道沿いの学校には冷房があると聞きます。
登下校についてあれほど指導するのに、スクールバスはありません。
この国がなにを優先しているのかよく分かる一例です。

教育は「上から下へ与える物」というのが発想の根本なのでしょう。
要するに、貧しい国なのだと思います。
子どもや若者が偉大な財産であることを無視する国に未来はありません。

このアンケートで環境問題、環境教育などと言ったら、地球が笑いますよ。
実際に教室に45分間、いてみてください。あれを正常だと思う神経が信じられない。
正常だと思いこまされていることに、早く気づいてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。昨今、大都会であれば、冷房のない教室は真夏は風呂の中のようなものですね。将来のことを考えると、教育への投資という面では確かに行政上貧しい面があると思います。

お礼日時:2005/09/18 13:08

賛成ですね。


たしかに環境問題や税金の問題などありますが、暑いと何事もやる気なくしませんか?
僕は高校は私立だったので冷暖房完備でしたが、冷房の設定温度は27度でした。それでもかなり涼しく感じてました。
暑さに耐えるのも教育というのはあまり賛同できませんね。
進学塾などで冷房が入ってない所ってないですよね?
なので冷房をつけたら学力低下するというのもどうかと思いますが。。。
僕が住んでいる大阪は公立の学校は冷暖房完備しているようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。やる気をなくすのを防ぐためには冷房があったほうがいいということですね。
大阪のは府立高校の話ですね。総経費13年間192億円、徴収する料金1人1年5400円(全日制)、運用室内温度28度(冷房時)です。
http://www.pref.osaka.jp/kyoishisetsu/kuchou/
http://hb8.seikyou.ne.jp/home/o-shoudanren/kyoui …

お礼日時:2005/09/18 12:56

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公立中学校の場合ですが、
学校施設(用地、校舎、体育館、プール等)は市が市民の税金(と国からの補助金、借入金)でもって建設しています。
もちろん国の補助金は国民の税金ですし、借入金の返済は市民の税金が充てられます。

毎年の学校の運営経費(電気代、水道代、備品、消耗品、修繕費等)は市の税金が充てられます。

先生は県の職員ですので、給料は県の税金が使われています。

(義務教育の)教科書は国の税金を使って無償配布されています。

つまり学級費と給食費以外はすべて国または県または市の税金が使われています。


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