結婚する時の二人は、恋愛期間における二人と比較して、どういう点に成熟さを帯びているのでしょうか?
結婚する時の二人は、結婚していない二人の時と何が違うのでしょうか。

「運命の人」という表現があります。その運命といえるのは、結婚した人なのか、それとも死ぬ直前に自分の人生を振り返って反省するのと似て、誰が運命かを想い馳せるのでしょうか。
ここでは、結婚する人を運命の人と考えると、そのような運命の人と出会うと人はどうなるのでしょうか。

恋愛から結婚へ。全てが恋愛結婚ではないし、結婚といってもただの契約でありそれほど重く受け止めていない人もいると思います。しかし、やはり多くは結婚を人生の重要な出来事として考え、また新たな人生のスタートとして考えているのではないかと私は思っています。

恋愛から結婚へ。その間、二人はどのような気持を持っているのでしょうか。幸せで一杯だろうが、不安は無いのでしょうか。恋愛時に起きた様々な揉め事、それらを二人は解決できたのでしょうか。皆さんは出来ましたか?(出来なければ結婚しないのかもしれませんが)

もし宜しければ、二人の間でどんなイザコザがあって、それをどう解決していったかの経緯を教えてください。また、本文中の何かに答えてくださると有難いです。

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A 回答 (13件中11~13件)

 交際期間3年、結婚して16年です。

子供は3人。

 恋愛から結婚へ…気持ちの上では特に変化はありませんでした。妻を好きでしたし、好きだからいつも一緒にいたいと思った。結婚すればいつも一緒にいられて幸せ…。ただそれだけです。それは現在も変わりません。
 ただ、妻に対する気持ちはかわりませんが、実生活の上では、妻と私の家計がいっしょになった、妻の実家に対してお中元やお歳暮に贈り物を贈る、年に2回は帰省するように心がける、義父母の老後をどうするかちょっと心配(父母も義父母も扶養することになりそうなので、経済的にはつらそう)…というぐらいです。
 まぁ、結婚してから、妻が立て続けに何度も入院してしまったり、私が脱サラして始めた仕事で失敗して(その時期にちょうど妻も入院した)借金をこしらえたり、いろいろありましたが、いつも2人一緒でしたから、特に不安はなかったし、ずっと幸せです。
 借金は一時期1400万円までふくれあがって破産も考えましたが、妻の「がんばればなんとかなる!」という応援もあって、なんとか持ち直しました。あと80万円…来年前半には完済します。この7,8年、妻は新しい服を全く買っていませんので、来年は妻に新しい服を買ってあげたい。下着なんて生地が薄くなってびにょーんと延びています。ブラジャーも生地がすり切れて穴があいているし(脇の下の部分)。うん、まずはブラジャーを買わなきゃ。(妻には申し訳ないが、私は仕事で外出することがあるので、外出着は何度か買っていた)

 先に気持ちは変わらない…と書きましたが…
 知り合ってから20年、やさしくしてもらったり元気づけられたりしたことはありましたが、一度も非難されたり責められたりしたことはありません。いつも一緒にがんばってくれた妻に、感謝の気持ちだけは年々増す一方です。妻の寝顔を見ていたりすると、あまりのいとおしさに涙が出そうになります。

 運命の人…に関しては、人生で出会う人はすべて運命の人だと思います。というのは世の中に偶然などあり得ないからです。たとえば、AさんとBさんがある駅の駅前でばったり出会ったとします。それを偶然と呼ぶ人もいますが、実際にはAさんにはAさんの事情があり、BさんにはBさんの事情があり、たとえAさんとBさんがお互いを関知していないにしても、それぞれの事情の必然…これまでの2人の人生の無数の原因と結果の積み重ねで、会うべくして会ったのであって、「会わなかった」という選択肢はないはずです。
 私と妻は大学で出会いました。私は私の選択で大学に行き、妻は妻の選択で大学に行き、同じ研究室で出会ったのですが(妻は私の後輩)、それは偶然ではなくお互いのそれまでの人生の選択の結果…必然です。私がその大学を選んだのも、その研究室に足を運んだのも、それまでの私の人生の結果として必然的にそうならざるをえませんでした。さらにさかのぼれば、私が生まれたのも、両親が出会ったのも、さらに祖父母にしても…すべて原因と結果の積み重ねの必然です。
 と考えれば、世の中に偶然なんかありません。(というのは、物理学や仏教の考え方です。仏教では縁起と呼びます)

 さて、これまでの大きなトラブルというと…前述の借金。このときは妻が「がんばろう」と言ってくれました。
 もう一つは…現在私は両親と同居して三世代同居です。もともとそのつもりはなかったのですが、拙宅の事情で同居することになりました。私の両親が同居してほしいと言ったとき、妻は2つ返事でOKしてくれましたが、妻の実家は猛反対でした。妻はそれから3年ちかくかけて実家を説得してくれました。
 というわけで、2人を取り巻く周りの環境にはトラブルらしきこともありましたが、2人の間には今までのところトラブルはまだありません。

 結婚するときにダブルサイズのふとんを買いましたが…この16年、(出張や入院を除けば)2人で別々のふとんに寝たことはありません。今も毎晩むぎゅーっとだっこして寝ています。
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私の場合、結婚というのをあまり大きく捕らえていないのかもしれません。


よく、結婚すると○○ができなくなるとか、足かせのように捕らえる人がいますが、私は結婚してもしなくても、基本的にそんなに生活は変わらないと思っています。
結婚8年経った今でも。

なので、付き合っているとき、きっとこの人とはずっと付き合っていくんだろうなと思っていたので、だったら結婚した方が何かと便利だと思ったから結婚したまでです。
結婚前、同棲していたので、いろいろ同棲という身分に面倒くささを感じていたんですよね。
何を手続きするにも、あなたの関係は?みたいなことがあって。

イザコザについては、そのとき次第ですね。
結局乗り越えないことには、次に進みませんから、毎日の生活にも支障がでる、そんな煩わしいことを長引かせたくないですからね。
話し合って、妥協点を見つけるしかないのではないでしょうか?
夫婦であれ、お互い別の人格なのだという気持ちは忘れてはいけないと思っています。
言わなくいてもこうしてくれるのが当たり前と、自分の価値観を押し付けるようになると、イザコザが多くなると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
夫婦であれ、お互いはやはり別の人格だ、というのを忘れてはいけませんね。
では、そういうことを再度心に留めるような行為を、どのくらいの頻度でしますか?つまり、そういう反省というか自省的な確認をする出来事はそれほど無いといって良いくらいですか?

お礼日時:2005/10/05 19:23

こんにちは。


昨年結婚しましたが、同じようなことを考えたり
しましたね。何度も話し合いの場を設けました。
結局は実際に結婚してみないと分からないわけです
が、一つ強く感じたのは「男女愛」→「家族愛」に
変わるということでしょうか。「一人の異性」では
なく、より「一人の人間」として、相手のことを
考えるようになりました。

結婚に至る経緯で言えば、最後の最後までお互いに
話し合ったのは互いの価値観についてです。
離婚の原因の一つに「価値観の不一致」というのが
よくありますが、本当に重要だと感じました。
特に「命」と「お金」と「健康」に対する価値観に
ついては重要で、これが少しでもずれていると悲惨な
結婚生活になるのでは・・・と思いました。

充分に話し合い、合意の上で結婚したつもりですが、
実際に生活をスタートさせるとまだまだいろいろ
出てきます。今となってはもっと話し合っておくべき
だったと思っています。その一方で、そこまで深く
考えたら「結婚」という結論に至らなかったかとも
思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
一人の人間という風に捉えるようになる、のですね。

少し分らないことなのですが、最後の最後までお互いに価値観を話し合ったそうですが、どんな風に話し合ったのでしょうか?そして、それは「相手は実はどういう考えを持っているのか」を探るもので、それが不一致していたらじわじわ別れていただろう、ということでしょうか?

不一致だ!と感じても、妥協点を見つけるように努力するのだと思いますが、文字通り話し合おうと思って話し合っていたのでしょうか?(私たちは、例えば何か問題が起きたときに話し合うのが多いからです)

お礼日時:2005/10/05 19:19

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