色彩検定1級を取得する魅力を紹介♪

真剣に悩んでおり、周りにも相談しづらい内容だったので、初めてこちらに投稿させていただきます。
最初に、一部、不快に思われる方も多くいらっしゃるかもしれませんので、深くお詫びしておきます。

私には、1年ほど前からお付き合いしている彼がおり、非常に私のことを大事にしてくれ、
家族思いで、行動力もあり、価値観も合い、立派な職業につかれ、教養もあり、
人望もあり、人生設計もきちんとなさっており、前向きに精力的に仕事をされている、
私にはもったいない素晴らしい方です。

そんな彼から、光栄なことに結婚を申し込まれているのですが、自分の中で
どうしても踏ん切りがつかないところがあります。

それは、彼がおそらく、チック症といわれる症状を持っており、鼻から額にかけて
しかめる(筋肉を縮める?)動作を、不随意に、かなり頻繁に繰り返していることが、
どうにも気になってきてしまっているのです。

お付き合いした当初は、鼻がむずむずするのかな?鼻炎か何かかな?と思い、
あまり気にならなかったのですが、長い間一緒に過ごしてくる中で、日常的に、しかも
かなり頻繁に顔をしかめる行為をしており、「ああ、またやってる・・・」と、どうしても
気になってしまう自分がいます。

もちろん、彼にはその症状について一度も指摘をしたことはありませんし、
彼自身からも、そのことについて何も告白されたことはありません。
(なので、自分では気が付いていないのかもしれません)

ネットなどで調べてみると、非常に真面目で頭が良く繊細な方がなりやすいこと、
と書いてあり、その通りだなと思うので、彼には何の非もないことは、重々承知しています。

お仕事も立派にされ、お友達も多いので、日常生活には何の支障も無いのです。

些細なことなので、出来る限りやり過ごして行こうとしていたのですが、
頭では分かっていても、「気にしないようにする」「見て見ぬフリをすること」が、
知らず知らずのうちに自分の心の中でストレスになってしまっていたようで、
マリッジブルー的なものも重なり、体調まで崩すようになってしまいました。
(軽い自律神経失調症といわれ、心療内科にかかっています)

こんなことで、結婚を躊躇するなんて私は人間として最低だ!、とか、
そもそも、
本当に彼のことを愛していないのではないか?とか、色んなことを考え、自分を責め、
しかし本人には言えず、一人で抱え込んでしまい、精神的に参ってしまっています。

結婚の回答を先延ばしにしているのもあり、彼にとってはだんだんと不信感が
募っているようで、「何故(結婚に)サクっと応じてくれないのか?本当の理由を
聞かせて欲しい」と何度も詰め寄られ、悩んでいます。

「チック症のことが気になっている、できれば治して欲しい」、と本当のことを
打ち明けた方が良いのか、やんわりと他の理由をつけて、もう少し自分の気持ちの
様子を見るのか。

私自身も子供のころ、ほんの一時期でしたが何かのストレスからか今思えば
同じようなチックの症状をしていたことがあり、気付いたら治ってましたが、
親から「やめなさい」「またやってる」と指摘されると余計に気になってしまって
とても辛かったことを思い出すと、はっきりと症状のことを指摘するのは止めた方がよいのか、、
とも思っています。

でも、これから結婚して一生一緒に暮らしていく相手なのだから、嘘をつかずに
思っていることのすべて、本当のことを言った方がよいのかとも思います。
(相手の方は嘘が大嫌いなまっすぐな人です)

また、もしかしたら、こんな些細なことで悩むくらいなら、この結婚話は止めたほうが
お互いのためなのかもしれない・・・・とも思います
そうなった場合、お互いそれほど若くない(ふたりとも30代)ため、
立ち直るのに時間がかかりそうです。

人生で一番大事な結婚という決断に際して、このようなことで悩む自分がとてもあさましく、
いやしく思え、軽いウツ状態です。

投稿が初めてで、分かりにくく自分勝手な文章で大変申し訳ありません。

また、同じ症状で苦しんでいる方にとっては大変失礼な内容になっていること、
申し訳なく思いますが、何かご助言をいただければと思いまして、投稿させていただきました。

gooドクター

A 回答 (7件)

>また、もしかしたら、こんな些細なことで悩むくらいなら、この結婚話は


>止めたほうがお互いのためなのかもしれない・・・・とも思います

40代既婚者です。
こんな些細なことで悩むぐらいなら…ではなくこんな些細なことも
話し合うことが出来ないのなら結婚してからもきっと色んな場面で
ひずみができてしまうでしょうね。

それに質問者様自身「些細なこと」と思いこむようにしてますよね。
自分にとってはすごく大きな事なのに、それを抑えて「些細なこと」
に気持ちを変えなきゃダメなんだ、って無理に感情を押し殺している。
ですから心が病むのです。(私もパニック障害持ちですから)

良いじゃないですか。聞いちゃえば。真面目で繊細な人だからこそ
変に気を遣っては良くないです。「同情されてる」とか悪い意味に
考えてしまいますから。チックのことは必ず自分で分かっています。
義理の甥っ子がこれまた激しいチックの男の子なんですが、動いた後は
必ずその動きを隠すような、ごまかすような行動をするんです。

もしかしたら彼も「聞いて欲しい」「知って欲しい」と思っているかも
知れません。でも敢えて自分から言うのもなあ…と思っていたとしたら
今が質問者様が彼をもっと深く理解するいいチャンスかも知れません。

腫れ物に触るような聞き方ではなくて「前から聞きたいと思っていた
んだけど、そのクセは小さいときからなの?」って世間話をするように
聞いてみてはどうですか?「うん、そうなんだよね」って軽く返して
くれたら、それだけで気持ちがラクになりませんか?(^。^)また、ちょっと
深刻になって「うん…気になるの?」と彼が言ったら「そんなことは
全然ないけど理由があるなら知っておきたいなって思ったから」って
あくまで明るく聞いてみてはどうですか。まずはそこからですよね。
いきなり「それ治してほしいんだけど」は強烈ですから(笑)彼にしても
「治るもんならとっくに治してる」と思いますよ。チックは不随意運動
ですからね、色んな場面で苦労したこともあると思いますよ。まずは
そんな部分の苦労や悲しみみたいなものを共有するところから始めて
そして何か手だてがあるなら、それを試してみる。でもそれはもっと
後になってからの話ですね。まずは気負いなくそういう話が出来ること
というのが結婚する上で大事な事だと思います。

質問者様が勘違いしかかっているのは彼のチックが不安、なのではなく
そういう話を腹を割って出来ないことが不安の根源なのです。多分。

彼とそういう話が、それこそ笑顔で出来たら質問者様の気持ちは
だいぶ軽くなると思います。
ただ、その話が出来るようになってもチックが気になったり、一緒に
歩くのが恥ずかしい、などと感じるのであればそれはもう結婚に
至るのは難しいかも知れませんね。偏見とか人間性がどうとか言う
非難もあるかと思いますが生理的に受け付けない物は仕方ないです。

結婚を延期したり取りやめたりするぐらいまでお悩みなら、ぜひ
お話をしてみましょう。まず一歩踏み出さないと前に進みませんし
人生を生きていく上において丁寧に問題解決をしていく「くせ」を
つけないとこれから先も生きづらくなります。まず質問者様の中で
チックそのものがいやなのか それとも そのことに関して心を開いて
話が出来ないのがいやなのか それを少し整理してみてはどうかな?
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この回答へのお礼

babaorangeさん、暖かくも鋭いご回答、ありがとうございます。
図星というか、まさに私の不安は、自分の感情を抑えていることから
来ているのだろうと思います。
昔から腹を割るのが苦手でした、無意識に自分を守って犠牲にして・・・
(昔から若干ウツ傾向があったのもそのせいだと思います)

正直言うと、チックそのものも嫌ですが、それを「嫌だよ」といえない
自分も嫌です。
また、言ったあとどうなるのか不安でたまらないんだと思います。
人と向き合う覚悟とパワーが無く、逃げてる。

こういう生き方を変えていかないと、二人にとって、いや、そもそも
自分にとっても、良い未来がないですよね、とても参考になりました。
どうもありがとうございます。勇気を出して、まずは軽く聞いてみます!

お礼日時:2009/03/03 22:32

私も(男)軽いチック症状があります、目のあたりをしかめる


やつですが、四六時中有るわけではありません、まず、医者
に聞いて見なければ本当のチック症状かどうかわかりません
癖かもしれないからです、見てもらったらどうですか
気になるようでしたらそうした方が良いと思います
世の中には結構そうした人がいるものですよ、参考まで
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この回答へのお礼

yfa6さん、ご回答ありがとうございます。
たしかに、今は私が「気にしまくってる」神経症状態に陥っているため、
さらにいっそう気になっているのだと思います。
勝手に決め付ける前に、まずはプロの視点から診てもらったほうがいいですよね・・・
少し冷静になることができました!ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/16 01:32

うつ病、認知症などの方が身近にいらっしゃる場合、


よく言われる心構えとして、「受容」というのがあります。
ご本人の状態をそのまま受け入れるというような意味です。
それは、それらの方々と接する側にも言えることです。

ご本人に関して、「こうしてほしい」「こうしないでほしい」と考えるのではなく、「こうでいい」「ここがいい」といった点を見つけていく、といえば判りやすいでしょうか?
また同時に、接する側も、「こんな風に接する自分はひどい」「自分がこう接するから本人はこうなってしまう」と思わなくていいのです。

たとえば、認知症の方が相手の場合
Aさん(認知症のおばあさま)と、Bさん(介護者)が、3階建ての建物の廊下ですれ違いました。
Aさん「6階へ行くエレベーターはどこ?」
Bさん「えーと、ずーっと奥の階段の近くじゃない?」
ここでBさんがこの建物は3階までしかないことや、エレベーターが存在しないことをAさんに納得させようとすることはあまり意味がありません。BさんはAさんの流れを遮らず、受け入れることでお互いストレスを感じることを回避しているということです。また、よく歩くことはAさんの運動不足解消にもつながります。

またCさん(うつ病)とその奥様のDさんの場合
Cさん「自分は何にもできない。うつ病は治りそうもないし、仕事に復帰なんてできない。自分はだめな人間だ」
Dさん「今は気力が落ちているから、このままの状態を保っていればいいよ」
これも一番目の例と同じで、現状を受け入れるという姿勢です。

どちらも彼のチック症とは違うと思われるかもしれませんが、長く一緒にいようとする場合、これらの対処法は参考になるのではないでしょうか。

私の夫は吃音で、一生懸命伝えようとするとひどくなる傾向があります。こちらが微笑んだり、身を乗り出したりして興味を示すと、若干緩和するようです。
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この回答へのお礼

ailelv5さん、具体的なアドヴァイスどうもありがとうございます。
「受容」ですね、とても参考になります。確かに、私自身が体調を崩した時も、
ゆっくり治していこうね、そのままでいいよ、と言われるととても励みになったので、
彼に対しても、ありのままの状態を受け入れるようにリラックスして望みたいと思います。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2009/03/16 01:30

結婚を考えておられるのであれば、


どんなことでも、気になる点は、話した方がいいと思います。

ただ、現段階では、何が原因なのかはハッキリしていないので、
(チック症の可能性大とはいえ)
いきなり、「あなたはチック症だと思うの」と言うのではなく、
「ずっと気になっていたのだけれど、言えなかったことがあるんだけど・・」と切り出して、
「鼻から額にかけて、しかめる動作をよくみかけるんだけど、
気付いてた?」と聞き、「知らなかった」と言ったら、
「私も昔同じ症状が出て、チック症だったから、
もしかしたら、あなたもそうかもしれない。
1度一緒に病院へ行ってみない?」と言ってみては?

そして「そうだね」となったら、実際に行った方がいいと思います。
何か悩みを抱えて、そうなっているのかもしれないし、
単に「癖」となっているだけかもしれないし。
でも、いずれにせよ、原因が分かれば対処法もあると思いますし、
その事だけが気になるのであれば、治るか治らないかは別として、
打ち明けるべきだと思いますよ。

そんなに深刻に悩まなくても大丈夫ですって。
(軽く言ってるんじゃないよ)
きっと彼なら「え?知らなかった~!じゃあ一回診てもらおうかな」ってアッサリ言う気がしますよ。
もし私が彼だったら、「えー、知らずにそんな顔してた?」と
爆笑しちゃうと思いますもの。
そして「言ってくれてありがとう」と私なら思います。

こうした「癖?」って、
なければないに越したことはないと思うので、
治せるのであれば、治した方が彼にとっても
良いことと思いますよ。
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この回答へのお礼

lalala_box さん、とても具体的に、参考になるご回答をありがとうございます。

まずやんわりと、気軽に聞いてみること、ですね。
そして、やはり結婚するからには、すべてを打ち明けられるような関係でないと駄目ですよね。

私は何事も平和主義で、ひとりで抱え込む傾向があるので、そこを治す試練(?)だと思い、
フランクに話をしてみようと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2009/03/03 22:49

それが「チック」なのか「癖」なのかによって変わってくると思います。


「チック」と「癖」は全く別物なので、彼に言うにしろ、言わないにしろ、きちんと
理解しておいた方がいいと思います。

「チック」の場合は本当に意識せずに「起こってしまう」のです。
勝手に筋肉が細かく痙攣を起こします。起こる部位は違いますが、「しゃっくり」と
同じように、自分で意識してコントロールできる物ではないです。

緊張したり、疲れていたり、ストレスが溜まっていたりすると出やすくなります。
自分で止めようと思って止められる物ではありません。

「癖」の場合は鼻の辺りに違和感を覚えるのか鼻をヒクヒクさせる人が時々
います。
これは意識すれば治す事は出来ます。

私も昔何だか鼻が気になって、よくヒクヒクさせていた事がありましたが、
父に注意され、私自身も鏡で見て、無意識とはいえあまりに見苦しい事に気付き
本当に頑張って治しました。
でも、やはり何だか気になって、しばらくは「あ~、気になる!!」と気が狂い
そうでした。治すなら結構意識しないと難しいです。

チックもよくなりますが、これもきちんと睡眠を取ったりしないとすぐ出ます。
パソコンの画面とにらめっこしていても起こります。

彼はお仕事を頑張られていると仰っているので、疲れているのではないですか?

彼の症状はどちらでしょう?それをきちんと確認しないと、ただ無意味に彼を
傷付ける結果になりかねないです。

「責める事」も時には必要ですが、「理解する事」の方がもっと大事ではないでしょうか?
結婚を考えるのであれば尚更それは必要だと思います。

チックは連続して年中起こっているものではなく、しゃっくりのように出たり
止まったりします。
その辺を踏まえて、彼を観察してみてはどうですか?

もし「癖」のようでしたら、「その鼻をヒクヒクさせるのは無意識?」と指摘しても
いいと思います。そうしないと本人はなかなか気付かないです(私もそうでした)。

もし「チック」のようでしたら「チックが出てるよ。少し疲れてるんじゃない?」と
彼に十分な休養を与えてあげてはどうでしょう?
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この回答へのお礼

amaoto_aさん、ご自身のご経験に基づいたご回答、ありがとうございます。

彼の場合は、おそらく、痙攣に近いので、癖ではなく、チックだと思います。
そして、想像なのですが、おそらく、自分でも少し気がついていると思います。
(そういえば、「自分は緊張しやすい体質なんだ・・・」と言っていることがありましたので・・・)

確かに、結婚について回答を先延ばしにしている曖昧な私の態度に、
彼もストレスを溜めてしまっているのかもしれません。

二人でリラックスできるようなこと・・・・少し、考えてみたいと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/03 22:46

勇気を出して直接御聞きしても良いと思います。



チック症なんて
気が付くかつかないかの違いで
多かれ少なかれ誰しもが持っているものです。
考え込んでしまった質問者様のお気持ちもわかりますが
チック症を減らす事が出来るのは
此れから一生を共にされる質問者様の
腕の見せ所になるのかもしれませんよ。

何もかも完璧に出来る人は
いませんもの。

結婚されて起きる出来事を共に歩んでいかれるのなら
第一歩を踏み出す勇気を持ってください。

正直な所
“あばたもえくぼ”の今の時期に
“あばた”は“あばた”として受け入れられる事は
幸せな事なのかもしれませんよ。
それ以下はありませんもの。

いずれ笑い話となりますように
マダマダ先の事でしょうが
御子様でもお出来になられて
“どうしてママはパパと結婚したの?”という質問を受けた時
ママの心をお話できるように。
御子様のお悩みも一緒に考えて解決できるように
その決断が
育児・教育していく上での重要なポイントになる様な気が致します。
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この回答へのお礼

momoitukaさん
優しいコメント、ありがとうございます。
そうですね、私の腕の見せ所かもしれません・・・

何事も隠して遠慮することが、相手にとって本当の優しさには
ならないですしね。
そして、カンペキな人など、居ないというところ、胸に刻みたいと思います。
もうちょっと自分を大事にして、自分の意見もハッキリと言うように
してみます!

お礼日時:2009/03/03 22:41

結婚は、人生そのものです。


しかも、自分の人生だけでなく、自分の両親や相手、相手のご両親の人生でもあるのです。
それだけ責任の重い、人生で一番大事な決断をするからこそ、些細なことに引っかかったり、葛藤したり、悩んだりするのは当然だと思います。
「人生」というものを誠実に、真面目に考えている証拠だと思いますよ^^

結婚なんて、何もかも違う他人同士が生活を共にし、人生や命までも共にすることです。
だからこそ、夫婦は、大きな問題以上に、日常の些細なこと、細かいことで衝突したり、噛み合わなかったり、悩んだりするものです。

大切なことは、そういった些細な問題にも目を背けずに、相手と正面から本音でぶつかり合うことを恐れずに、受け止めあい、同じ方向を見続け、努力し続けることが出来るかどうかなのです。
努力し続けられる関係なら、結婚だって大丈夫です。

でも、恋愛中の今ですら、本音でぶつかれなかったり、前を向いて努力し乗り越えていくことが出来ないようなら、結婚なんて到底無理です。

本当に彼と結婚したいなら、あなたの本音を彼にぶつけるべきだと思います。
それが出来ない関係では、夫婦になんてなれません。

自分と相手に関することは、二人で共有し、二人で乗り越えていくものです。
一人で抱え込んでいても、ドンドン深みにはまっていくだけで前には進みませんよ。
何でも二人で・・・それが結婚です。

ただ、チック症を治せ・・・といっても簡単に治るものではないと思いますし、彼も無意識、無自覚である可能性もあります。
神経質で繊細な人に多く、情緒不安定になるようなことがあれば、そういった症状が頻繁に出るようになります。
そして、一度その症状が消えても、結婚後、何かをきっかけに再度発症する可能性も大です。

だからこそ、最後は、あなたがどう腹をくくるかです。

チック症に限らず、結婚なんて1分先は分からないもの。
だからこそ、相手に何かを求めているうちは、結婚できません。
相手がどうか・・・ではなく、ありのままの相手をどう受け入れ、どう考え、どう覚悟を決めるか・・・あなた自身の責任の下、決断しなければいけませんからね。

チックの症状を絶対的に我慢できないほど気になるなら、彼とは結婚をやめておくほうが良いかもしれません。

ただ、結論を出す前に、まずは、ドーンと相手にぶつかることです。
衝突しなければ、相手のことは何も分かりませんし、何も前には進みません。
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この回答へのお礼

rapisupyonさん、真理を突いたご回答、ありがとうございます。
特に、結婚観について、とても参考になりました。

本音でぶつかり合うことができなければ、この先助け合っていけないですよね・・・。
それが、苦手なんだと思います。怖いのです。
「何考えてるか良く分からない」と、言われることも多いです。

それから、心の中で、もしかすると彼を支える自信が無いかもしれないと
思ってもいて、決断するのが怖いのもあります。

本能的に、体がイヤだな、と思ってしまう瞬間があるのです。そんな自分がイヤですし、
これが元で結婚が駄目になるショックを想像すると、また恐ろしくて・・・

でも、なにごとも、逃げずに、覚悟をきめて、まずは話してみます。
衝突を過度に怖れないこと。がんばります。

お礼日時:2009/03/03 22:38

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