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人の染色体の数は46個、ザリガニは188個、サツマイモは90個というのを知りました。
そこで質問なのですが、人のように高度に進化した動物より、ザリガニやサツマイモのほうが染色体が多いというのはどういうことですか。
教えてください。

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A 回答 (3件)

 確かに染色体数と進化の度合いは関係なのでしょう。



しかし、だからといって、人間は他の生物と違って高度に進化しているの
でしょうか? 他の生物にと比べてとりわけ高度に発達しているのは脳だけだと思いますけどね。そのたの部分に関しては、人間より高度に進化している器官を持っている生物は沢山いると思います。
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染色体の数が重要なのではなく、その中にどのような遺伝情報が含まれどのような働きをするかが重要です。



たとえば内容の非常に薄い本を100冊読むよりも、
半分の50冊でも内容の濃い本を読んだほうが得られる情報が多いといったところでしょうか。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%93%E8%89%B2% …
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染色体数と進化の度合いは関係がないということです。

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Q進化の過程で染色体数が変化する時

 我々人間を含めあらゆる生物が世代を重ねる度に少しずつ形態を変化させてゆき、いつしか新しい種に進化するとして、
 いくら少しずつ形態を変化していってもいつしか染色体数に変更がされる
世代と世代の境があると思うのです。
 例えば2n=30の染色体数をの生物はいくら世代を重ねても基本的にその数は変わらないですが、でも進化の過程で染色体数がが変化する場合があるはずですからその時は ・・(2n=30)→(2n=30)→(2n=30)→(2n=30)→(2n=30)→(2n=32)→(2n=32)→(2n=32)→(2n=32)→・・・
となると思うのですが、
 どうもその時のイメージがうまく出来ません。
(1)ある時、一組の番いから子供が産ま。その子供が両親と染色体数が違っていた。しかしその子には立派に繁殖能力が備わっていた。
(2) でも、いくらその子に繁殖能力があるとはいえ、その子の配偶者はいったい
どこから現れるのか

(1)と(2)が私にとっての謎ですが、(1)のような事はありえるのか?(2)その子の配偶者はどうやって見つけるのか? 生物学ではどのように考えられているのでしょうか? ご存知の方よろしくお願いいたします。

 我々人間を含めあらゆる生物が世代を重ねる度に少しずつ形態を変化させてゆき、いつしか新しい種に進化するとして、
 いくら少しずつ形態を変化していってもいつしか染色体数に変更がされる
世代と世代の境があると思うのです。
 例えば2n=30の染色体数をの生物はいくら世代を重ねても基本的にその数は変わらないですが、でも進化の過程で染色体数がが変化する場合があるはずですからその時は ・・(2n=30)→(2n=30)→(2n=30)→(2n=30)→(2n=30)→(2n=32)→(2n=32)→(2n=32)→(2n=32)→・・・
と...続きを読む

Aベストアンサー

生物の進化は小グループの中で起こるのが原則です。そのなかで主流派になった血統が他のものより優れていたら主流派として他のグループを駆逐します。

で、染色体数の違い。主に減数分裂の時の紡錘糸の異常により、染色体が両極に均等に分かれずに生じます(倍化という現象も別にありますが、これは2倍体が4倍体、8倍体となる現象です。2倍体と4倍体の雑種が倍化して6倍体になったりもします。コムギ類やシダのイタチシダ類などは有名な例です)。

で、小グループの中で紡錘糸に異常を持つ系統が一定以上のの比率生じた場合、(2n=30の生物を例にとると)2n=30からn=16とn=14の配偶子が一定比率で生じ、2n=32(もしくは28)の繁殖能力を持った個体が生じる事になります。大きな集団の中では2n=31とか2n=29という非対称の子供が大半を占めることとなり、繁殖能力を持たないために次の世代は生まれませんが、たまたま小集団の中にこのようにn=16とn=14の二種類の配偶子を作り出す系統があったら、繁殖能力を持つ子孫を産む可能性が高まるわけです。

哺乳類では、南西諸島のネズミ類で、島ごとに染色体数が異なる例が知られています。本州に広く分布するアカネズミでも、西日本と東日本で染色体数が違います。もっと大型の哺乳類でも西と東で染色体数が違う例が明らかになってきています。

生物の進化は小グループの中で起こるのが原則です。そのなかで主流派になった血統が他のものより優れていたら主流派として他のグループを駆逐します。

で、染色体数の違い。主に減数分裂の時の紡錘糸の異常により、染色体が両極に均等に分かれずに生じます(倍化という現象も別にありますが、これは2倍体が4倍体、8倍体となる現象です。2倍体と4倍体の雑種が倍化して6倍体になったりもします。コムギ類やシダのイタチシダ類などは有名な例です)。

で、小グループの中で紡錘糸に異常を持つ系統が一定...続きを読む

Qアメリカザリガニの染色体について

今日、理科授業で、染色体の勉強したのですが、資料集と教科書の染色体の数の例に、アメリカザリガニの染色体の例があったのですが、教科書だと、200になってて資料集では、188になってました。
どっちが正しいんでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も素人です。

Googleなどで検索すると、確かにバラバラです。
そんな中、もしかしたら本命?なページがありました。

http://www.sgtpepper.net/garden/diary/?date=20051004​

このページの内容を踏まえて考えると、
ザリガニも種類によって染色体数がバラバラであり、
その辺がいろいろ誤解されてアメリカザリガニの染色体が、
188本とか376本とかになったのかな?と思います。
でも、そうすると資料集が間違えてるってことかなあ…

どうでもいいけど「ウチダザリガニ」。なんか心に残る名前だ…
全然関係なくてすみません。

Qタマネギの食べる部分は茎ですか。

タマネギの食べる部分は地下にある茎だと書いてあるものと葉だと書いてあるものがありました。どちらなのでしょうか。

Aベストアンサー

 植物の体は,根,茎,葉の3つの器官からなりたちます。タマネギの食用部分は,茎と葉が組み合わされたものだと思われます。軸の部分が茎で,鱗状にはがれる部分が葉です。

 以下は,私の考えです。
 鱗茎は,軸となる茎に鱗状の葉がついたもの。つまり茎と葉がまとまった状態を指す。鱗葉と言ってしまうと茎を除いた葉だけを指すことになる。したがって,タマネギの食用部分は,鱗茎と鱗葉の2つの呼び方があるが,鱗葉より鱗茎と呼ぶ方が良い。
 でも,全然こだわっていません。

 なお,生物学的に,茎と葉の区別は不明瞭であり,解釈が一致しているわけではないらしいです。茎と葉は,ともに茎の頂端分裂組織に由来するのですが,できはじめは,どこが茎でどこが葉か区別できないそうです。なお,茎と葉を総称して苗条(びょうじょう)と言うそうです。


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