『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ショパンのポロネーズを数曲弾いてきたのですが、
手が小さい私は、ポロネーズの中で比較的易しいとされている軍隊ポロネーズを飛ばしていました。
手が大きくなるまで先延ばしにしていたのですが、小学生の頃から大きさは変わらず、このたび軍隊ポロネーズを練習することになりました。
(9度がなんとか届くくらいです。)

手の届かない和音が多く、困っています><。
ゆっくりでも無理に弾こうとすると、時々手首が痛むことがあります。
指を思い切り開くと、どうしても手首に力が入ってしまうようです。。。
諦めたほうが良いのでしょうか。

A 回答 (2件)

こんにちは。

9度が何とか届く位なら、きっと弾けるようになると思います。(実は私も同じくらいです^^)
物理的に届かないところは、ばらして弾くことになるかと思うのですが、なんだか格好悪く聞こえることってありますよね。でも、この時のスピードやタイミング、腕を動かす方向性、体の重心、脱力、そういったものを研究していくうちに、ばらして弾いているのにいい感じに鳴らせるポイントが見えてくると思います。
大事なのは、音をすべて鳴らそう、とすることでなく、音の響きのイメージだと思います。
指が届かない分、自分の体のコントロールの仕方で補えないかな、私はそんなスタンスでいつも練習をしています。
続けていると、きっと、ある時ふとできるようになることが多いです。

あまり大きく開いたまま力を入れすぎると手を痛めるので、無理はせず、お風呂の中でよ~く揉み解してください。
以上、同じ悩みを持つ者として、参考になれば幸いです。
頑張ってください!
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました!
これからは練習しつつ研究して、軍隊ポロネーズも弾きこなせられればいいなーと思います。

お礼日時:2005/10/19 15:45

多分指があまり広がらないのではありませんか?


全部の和音を弾こうとするから大変なんです。
和音の中にははずしてもあまり分からない音がありま
す。それを省略するのです。
私はそうやって、手の届かない生徒に何人も教えてき
ました。
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この回答へのお礼

そうですね!必ずしも譜面どおりにやらなくてもいいですよね^^
アドバイスありがとうございました!

お礼日時:2005/10/19 15:46

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Q難易度。。。

ショパンの曲で、 黒鍵と軍隊ポロネーズと英雄ポロネーズ どれが一番弾きやすいですか??解ったら全音の難易度なども。
 今は、中学生で、ショパンに興味を持ち始めたんですが。 なにか良い曲があったら教えて下さい・

Aベストアンサー

又お答えしますね。
cafe-0706様がどの程度御弾きになるのか分からないの
ですが、ポロネーズ1番は比較的弾きやすいです。
その次が軍隊ポロネーズでしょうね。
ワルツは皆1番弾きますが、あれは結構難曲です。
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Qピアノでオクターブ以上指が届かないのですが・・・

現在高3なのですが、オクターブ以上が届きません。
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Aベストアンサー

ピアノ指導者です。どの程度届かないのでしょう?オクターブはかろうじて届くけれど・・・ってくらいならば、鍵盤の下のほうのはしっこを引っ掛けるようにして音を出せば他の鍵盤等ふれずにいけると思います。

Qショパン - エチュード10-4 は難易度の高い曲ですか?

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実際、弾いた事のある方がいたら、曲の難しさの印象を教えて下さい。

自分が弾きたいわけではなく(私のレベルでは弾けません)、興味心の質問です。

http://www.youtube.com/watch?v=rXAbtsy_lgk&feature=related

Aベストアンサー

こんにちは。

ショパンエチュード10-4ですか(笑)←なぜ(笑)かと言うと、今さっき10-12を弾いてたのでタイムリーなご質問だなと思いまして(^^;)
全般的にショパンエチュードは 楽譜自体複雑ではないですよね。
なので聴いた感じ速さだけが際立ち さほど『大曲』というイメージを持たないというのは分かります。


難しさはその『速さ』なんですね。指定のテンポを考えずにゆっくり弾けば F難度がC~D難度くらいになるでしょうかね~。でもテンポを出して(速く)弾くのに難しい音型をショパンさんも考えている訳で…『そうは簡単にテンポ出して弾かせないぞ』みたいな?感じ

質問者さまもピアノを弾かれるのであれば テンポを速く弾く難しさってある程度お分かりになると思いますが F難度くらいになると指定のテンポで弾くのは 想像以上に難しいんです。
もちろん右手だけでなく 左手にも同じような音型がありますから 右手と全く同じテクニックを持って弾かなければならない。

それと 10度が頻発に出てきますので 手の小さい人には多少ハンディがあるかな…とか。

それに加え エチュードと言っても 非常に芸術性が高いものですので 深い表現力も必要になります。


ショパンエチュードに限らず ピアノ曲(だけではないと思いますが 私はピアノしか演奏しないので)は聴いた感じより 本当はかなり難しいものが多いと思います。
よく音楽関係のカテゴリで 『私は今~をやっています。~を(例えばカンパネラとか)弾きたいのですが弾けるでしょうか?』というご質問をみかけますが それも多分 聴いた感じが簡単そうに聴こえるからなんでしょうね。


私は『エリーゼのために』でさえ パーフェクトなタッチ・ペダリング・解釈・表現力 全て完璧に弾くのはなかなか難しいなぁ…と思ったりしますね。
ピアノは(いやいや 音楽は)奥が深いんです。

こんにちは。

ショパンエチュード10-4ですか(笑)←なぜ(笑)かと言うと、今さっき10-12を弾いてたのでタイムリーなご質問だなと思いまして(^^;)
全般的にショパンエチュードは 楽譜自体複雑ではないですよね。
なので聴いた感じ速さだけが際立ち さほど『大曲』というイメージを持たないというのは分かります。


難しさはその『速さ』なんですね。指定のテンポを考えずにゆっくり弾けば F難度がC~D難度くらいになるでしょうかね~。でもテンポを出して(速く)弾くのに難しい音型をショパンさんも考えている...続きを読む

Qピアノ曲の難易度

いつかはショパンのエチュードを弾いてみたいと夢見ています。そこで教えていただきたいのですが、エチュードの中で比較的簡単なのはどれですか?
それともう一つ、次の曲を難易度別に分類していただきたいです(全音のはあまり信用できないので)。弾いたことある方お願いします。5段階、10段階など、回答の仕方はお任せいたします。


・月光ソナタ3楽章
・英雄ポロネーズ
・軍隊ポロネーズ
・幻想即興曲
・革命のエチュード
・黒鍵のエチュード
・木枯らし(ショパンのエチュード)
・蝶々(ショパンのエチュード)
・愛の夢第3番
・子供の情景より(満足)

Aベストアンサー

 はじめまして。
 ショパンのエチュードで比較的簡単なものですが・・・
   まず一番最初は、op.25-2 ヘ短調。私も一番最初に渡された曲で すし、音大の友人に尋ねるとこの曲を最初に練習した人が多いです。
    
 次に、op.10-9 ヘ短調。多くの知り合いがop.25-2の次に弾きやすい曲だと言います。

  次の次、ここからがいろいろ意見が分かれますが、私は・・・
op.10-4嬰ハ短調 op.10-8ヘ長調 op.10-5変ト長調 op.10-12ハ短調
と練習していきました。結構この辺は多くの方は初期に取り組みます。  その他・・op.25-9変ト長調なんかも初期のうちに弾く人います。

 ゆ~~っくりした曲→op.10-3やop.25-7などがありますが、それを初期にする人はあまり聞きません。op.10-3『別れの曲』なんかは超有名なんで、ショパンのエチュードに入る前に弾く人は結構いますね。

以下の曲ですが・・・
・月光ソナタ3楽章・・・以外と簡単。
・英雄ポロネーズ・・・まあ難しい方かな。
・軍隊ポロネーズ・・・英雄より難しくない。
・幻想即興曲・・・簡単です。左手と右手をあわす練習さえすれば。
・革命のエチュード・・・技術的にそんなに難しくない。
・黒鍵のエチュード・・・めちゃ難しいわけではない。
・木枯らし(ショパンのエチュード)・・・難しいです。
・蝶々(ショパンのエチュード)・・・左の跳躍と右手のあの動きに慣れるまで、少し難しい。後は速く弾こうと思うと意外に大変。
                 
・愛の夢第3番・・・ツェルニー30番があまり弾けない人でも、頑張れば弾けます!この曲が好き!弾きたい!という気持ちがあれば。
・子供の情景より(満足)・・・音を弾くことは、これまでのどの曲よりも早くに弾けるでしょう。しかし、内声や外声を弾き分けるのは、幻想即興曲よりも難しい。

 はじめまして。
 ショパンのエチュードで比較的簡単なものですが・・・
   まず一番最初は、op.25-2 ヘ短調。私も一番最初に渡された曲で すし、音大の友人に尋ねるとこの曲を最初に練習した人が多いです。
    
 次に、op.10-9 ヘ短調。多くの知り合いがop.25-2の次に弾きやすい曲だと言います。

  次の次、ここからがいろいろ意見が分かれますが、私は・・・
op.10-4嬰ハ短調 op.10-8ヘ長調 op.10-5変ト長調 op.10-12ハ短調
と練習していきました。結構この辺は多くの方は初期に取り...続きを読む

Q手の小さいピアニスト

ピアノを長年弾いています。

音大は行っていませんが、とにかくピアノが好きで、病院でピアノ弾きのボランティアをしています。

私は女性で、体が小さく、オクターブは届きますが、9度は横から抑えてなんとか引っかかる程度です。

同じような悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思いますが、曲によっては、指が届かないため、原曲通り弾けない曲がたくさんあります。全音ピースでFレベルの曲も弾いていますが、モーツァルトのトルコ行進曲は、オクターブ連打がとてもきつく、私にとっては難易度が高いです。

最近、若手の女流ピアニストで手の小さい方を見つけました。長富彩さんという可愛らしい方ですが、なんと、リストを得意としていらっしゃるそうです。某ウェブサイトによると、彼女の手は8度だそうです。彼女のようなピアニストが存在すること自体嬉しいのですが、ただでさえ手の大きなリストの曲をどうやって弾きこなしているのでしょう?確か、中村紘子さんもオクターブギリギリと聞いています。

きっと、影で並々ならぬ努力をしていらっしゃるのだと思います。

手の小さなピアノ弾きの皆様、工夫されていることなど是非教えてください!

ピアノを長年弾いています。

音大は行っていませんが、とにかくピアノが好きで、病院でピアノ弾きのボランティアをしています。

私は女性で、体が小さく、オクターブは届きますが、9度は横から抑えてなんとか引っかかる程度です。

同じような悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思いますが、曲によっては、指が届かないため、原曲通り弾けない曲がたくさんあります。全音ピースでFレベルの曲も弾いていますが、モーツァルトのトルコ行進曲は、オクターブ連打がとてもきつく、私にとっては難易度が高いで...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。先日も回答させていただきました。

国際的に活躍するプロのピアニストでも、手の小さい人は結構多いので、それほど心配することではないと思います。例えば、ダニエル・バレンボイムなども、男性ですが、たぶん楽に10度が届くほど大きな手ではなさそうですし、女流ピアニストでは、マリア・ジョアン・ピリスという人が、非常に手が小さく、苦労したことが知られています。以前NHKで放送されたピリスのレッスンのテキストにも、「私のピアノの指使いは、手の小さい私専用で、楽譜に書いてある指使いとは違う」、「結構な努力をして(腕、指の横の移動、ペダルの使い方など)ここに至っている」と語っている言葉が掲載されています。また、かなり昔のピアニストですが、レオポルト・ゴドフスキーという超絶技巧の持ち主がいて、ショパンの、ただでさえ難しいエチュードをさらに難しくアレンジしたものを残しています。普通のピアニストは手を出さない難曲です。楽譜を見ていると、どんなに手の大きな人が書いたのかと思うのですが、実は、ゴドフスキー自身の手は9度しか届きませんでした。演奏の録音がわずかに残っていますが、10度の和音はすべてアルペッジョにして割っています。ゴドフスキーは、演奏技術で手の小ささを補っていました。このゴドフスキーの弟子に、ゲンリフ・ネイガウスという人がいて、リヒテル、ギレリスなどの大ピアニストを育てた人ですが、この人もまた手が小さく、「ピアノ演奏芸術について」という著書の中で、普通の人がつかめる和音を自分はつかめないこと、オクターブ連打の練習にも苦労したことを書いています。

ただ、オクターブの連打が難しいのは、手の大きい人にとってもある程度共通です。多くの人が思っているほど、手の大きさが絶対的に有利になるわけではありません。オクターブの連打は、誰にとっても壁の一つで、その練習のために手の病気になる人もかなりいます。また、近代、現代の曲には、オクターブより広い、9度や10度の連続が出てくる曲も時々あり、そういう場合は当然手の大きさだけでは克服できません。

さて、オクターブの連打に限らず、難曲を克服できるようにするには、技術が必要です。努力はもちろん大事なのですが、盲目的な努力ではなく、論理的、合理的な考え方で把握していかないと、本当の技術は体得できません。

オクターブの連打などで手が疲れるときは、たいていの場合、手首や下腕などに力が入って緊張しています。しかし、手首の力を抜いて柔らかく保つ、というのは、言葉で聞くと簡単なようですが、なかなか感得するのが困難で、そこを乗り越えられない人が多いです。それで、多くの学習者が、固い手のまま長時間オクターブの練習を重ねて手を壊します。また、手の小さい人は、手を広げること自体のために力を入れてしまうこともあるでしょうから、余計に手を固くしてしまう危険があります。このことに一番注意しなければなりません。まず一番大事なのは、力を抜く、ということです。

打鍵の時に使うテクニック、「動き」と言い換えてもいいですが、これには、指そのものの動き、つまり、指の付け根からの指全体の動き、手首の関節を柔らかくした手全体の振り、ひじ関節からの下腕の振り、そして、肩からの上腕の動きがあります。演奏時の疲労を減らすためには、この全ての動きをうまく組み合わせなければなりません。ただし、いつも均等に使うということではなく、パッセージのむずかしさや、求められる表現によって組み合わせを変えていきます。オクターブの連打の場合を例にとると、これは、動作としては「スタッカート」になり、上腕からの動きを加えた方が楽です。

今、四つの動きを挙げましたが、打鍵の瞬間のテクニックも一種類ではありません。手から腕全体の重みを、重力にまかせてストンと鍵盤に落とし入れるような「落下」の動作と、逆に手を鍵盤の近くに置いておき、瞬発的な動きで鍵盤を突き放すような動作があります。オクターブが連続していると、つい全部の音を同じ動作で打鍵していってしまいますが、これは疲労につながります。違う動作を混ぜるのが理想的です。さらに、手首の高さなども、いつも同じではなく、その時々で弾きやすい位置に移動した方が楽です。具体的に、どういう場合にどうすればよいかは、レッスンをしなければ伝えられないので、ここに書くことはできませんが、ジョルジ・シャンドールというピアニストが書いた、「シャンドール・ピアノ教本」が、あるいは参考になるかもしれません。

各種の動きの組み合わせというのがわかりにくい場合は、指の動きだけによる打鍵、手首の振りによる打鍵というように、それぞれの動きを個々に練習してみるのもよいと思います。一番重要なのは、いろいろな動きと組み合わせを理解するためには、とにかく遅いテンポで練習、確認を重ねることです。オクターブの連打が楽になるかどうかは、筋力や持久力の問題ではないので、早いテンポで何十回も繰り返すことだけによっては克服できません。

長富彩さんという方は存じませんでしたが、調べてみたところ、「ターブマン奏法」というテクニックを習ったと書いてありました。どういうものか見てみましたが、手の「回転」の運動で打鍵を助ける方法のようです。また、先ほど書いた、手の重みを使って自然に力を落とす奏法も習われたようです。こういった方法は、これまで書かれてきたピアノ奏法に関する本にも似たようなことは書かれていて、先述の「シャンドール・ピアノ教本」でも、「回転」や「自由落下」の動作が説明されています。つまり、これも複数の動作の組み合わせによる負担の軽減に当たり、こういう方法を身につければ、多少手が小さくても、難曲に対応できるようになります。

私自身は男性で、そこそこ不自由のない大きさの手なのですが、だいぶ前から、原因不明の手の硬直があって、つかむのが楽なはずのオクターブもつらい状態です。しかし、そういう状態になって、あらためて自分のテクニックを見直すことになりました。各種テクニックの「コーディネート」ができるようになって、困難なパッセージでも、技術で補えるようになりました。そして、練習時間の長さと上達が必ずしも比例しないこともわかり、無理、かつ無駄な練習をしなくなりました。

手に余分な力を入れず自由に保つことができるためには、椅子への座りかたや姿勢も大事になってきます。私の場合、テクニックを修正する段階で、椅子の高さをだんだん高くしていきました。低すぎると姿勢が崩れます。長富彩さんという方も、最初は低い椅子に座っていたのを、高くするように指導されたと書かれていました(Youtubeに出ている、留学前と後のビデオを比較するとわかります)。

ピアノ演奏の技術は、一生の勉強です。

長富彩さんの受けた指導について
http://tower.jp/article/interview/2010/10/20/70998

マリア・ジョアン・ピリスの演奏
https://www.youtube.com/watch?v=8t6_StAyOeg

こんにちは。先日も回答させていただきました。

国際的に活躍するプロのピアニストでも、手の小さい人は結構多いので、それほど心配することではないと思います。例えば、ダニエル・バレンボイムなども、男性ですが、たぶん楽に10度が届くほど大きな手ではなさそうですし、女流ピアニストでは、マリア・ジョアン・ピリスという人が、非常に手が小さく、苦労したことが知られています。以前NHKで放送されたピリスのレッスンのテキストにも、「私のピアノの指使いは、手の小さい私専用で、楽譜に書いてある指使い...続きを読む

Qピアノ発表会で弾くオススメの曲教えてください。【上級】

来年度のピアノ発表会で弾く曲を探しています。
難しすぎる曲は無理ですが、【全音楽譜出版社レベル】での【E(上級)】【F(上級上)】の中間あたりの曲が弾きたいと思っています。

ここ3年で弾いた主な曲は
ショパン●幻想即興曲
ショパン●軍隊ポロネーズ
ショパン●ワルツ第14番(遺作)
ドビュッシー●二つのアラベスク(ホ長調)
です。

良い曲がありましたら、教えていただきたいです。
できれば視聴できるサイトも教えていただけると有難いです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

何度も投稿すみません
もしかしたらピアノピース中?
全音楽譜出版社ってあるけど。

でしたら  一部挙げた中の曲で ないものもありました。
すみません。

■シューマンの飛翔(森の情景より)
 →カッチョいいです 短いし 確かD級 手が小さいとキッツイかな)
■メンデルスゾーンの「ロンド・カプリチオーソ」でしたっけ?
→明るいし優雅で 楽しいですよ。
■ブラームスの「ラプソディ」
 →ちょっと悲しく激しいです・・・思いつめてるというか 
  彼の生涯なのかなぁ
 確かラプソディは他の方も挙げてますかね

■ラフマニノフは前奏曲(嬰ハ短調)とエレジーがあると思います
どちらもD級くらいだと思います。

ピアノピースのEFっていまいち客観性がないので
D級でも限りなくFにちかいものからCに近いものも。
技術的にはリストのハンガリアン、プロコのトッカータなんてFFF!!だと思うんですが・・・

以上 ロマン派で 挙げてみました。

Qヤマハピアノグレード5級の自由曲について

こんにちは!!

ヤマハピアノグレード5級に挑戦しようかなぁと考えています。
エレクトーン5級は取得しています。

ピアノ6級は10年ほど前に取りました。
エレクトーンの専門学校に行っていたときに6級をとりましたが、エレクトーンがメインだったため、ピアノの5級は多少勉強したものの受験したことはありません。

ここ3年ほど前からピアノをまた始めました。

試験内容はわかっているので、即興などは大丈夫だと思います。
(もちろん、自由曲が弾けるようになったらちゃんとグレード講座を受けます)

問題は自由曲で、エレクトーンの場合、はっきり何級用と曲に書いてあったのですが、ピアノはどのくらいのものが5級で持っていけるかがわかりません…

ちなみに、ソナチネとかツェルニーとかはやったことがないです。
(その辺はエレクトーン専攻だったので良くわかっていないんです)

ちなみに、今までやった曲は
ショパン
別れのワルツ、子犬のワルツ、ノクターン
モーツアルト
トルコ行進曲、2台ピアノのためのソナタ(もちろん2台なので自由曲には持っていけませんね)
ラフマニノフ


な感じです。
自由曲の選択について、教えてください。

また、もし5級以上取得の方が見えましたら、よければ、5級を受けたときに持っていった自由曲を教えていただきたいです。

宜しくお願い致します。

こんにちは!!

ヤマハピアノグレード5級に挑戦しようかなぁと考えています。
エレクトーン5級は取得しています。

ピアノ6級は10年ほど前に取りました。
エレクトーンの専門学校に行っていたときに6級をとりましたが、エレクトーンがメインだったため、ピアノの5級は多少勉強したものの受験したことはありません。

ここ3年ほど前からピアノをまた始めました。

試験内容はわかっているので、即興などは大丈夫だと思います。
(もちろん、自由曲が弾けるようになったらちゃんとグレード講座を受け...続きを読む

Aベストアンサー

  元講師です。

 五級のときは
 モーツァルトのソナタ
 ハイドンのソナタ
 ショパンのプレリュード
 あたりでした。

 きっちりかっきり弾くのが良いですよ。

 ちなみに講師の試験の時はベートーベンのソナタを弾きました。
 中指をけがしていて、爪が無い状態で、あげたまま弾いたのを覚えています。
 その後の面接で「その指どうしたの?」と聞かれて「マンションのドアに挟まって爪が取れちゃって~骨が見えるくらいに肉がそげちゃったんです」と淡々と笑いながら説明したら、途中で「「も・・・もういいです・・・・・」って。
 合格しましたけど。

 普段から地震の時とか停電になったらとか想定して練習するといいですよ~。


 大学受験の時は七階にいて地震になり、初見演奏を停電になっても弾き続けて褒められました。

 がんばれ!

Qショパンの黒鍵のエチュードって難しいのでしょうか?

私の彼が、ショパンの黒鍵のエチュードを練習してます。

何だか発表会で弾くとか。

恥ずかしながら、私はピアノが全くわかりません。

この曲って難しそうに聴こえますが、実際のところはどうなんでしょう?

ちなみに彼は普通の理工系出身のエンジニアですが。。。

Aベストアンサー

発表会でショパンのエチュードを弾くのはある意味かなり勇気がいります。
エチュード=練習曲 ですので、テクニックを習得する曲なのですが、ショパンのエチュードは無味乾燥としたややもすると退屈な練習曲を芸術性のあるものに変えてしまった画期的な練習曲集です。

単なる機械的テクニックのみならず、音色の使い分け等の芸術性も要求されます。
特に一定の速度で弾かないと少々みっともないので、そういう意味からもこれを発表会で弾くのはピアノ教師でも躊躇される方が多いです。

因みにこの黒鍵のエチュードはショパンのエチュードの作品番号10に収められている5番です。
上達の早い子なら中学生くらいで弾いちゃいます。エチュード27曲中では比較的安易に弾けるレベルですが、そもそもショパンのエチュードはレベルが高いので、その中では「弾きやすい曲」という意味です。

難しいエチュードには作品25-6番, 25-11番、10-2番あたりが御三家とも言われたりしますが、この黒鍵のエチュードは題目の通り、1か所除いてすべて鍵盤が細い黒鍵を高速で弾く曲です。人によって体感的難易度は様々ですが、中級者が簡単に弾ける曲ではありません。これを発表会に弾かれるのは中上級者以上のレベルの方として考えてよろしいかと思います。

因みに私も発表会で以前エチュードの10-1番を弾いて高速に弾きすぎて慌てた口でした(笑)

発表会でショパンのエチュードを弾くのはある意味かなり勇気がいります。
エチュード=練習曲 ですので、テクニックを習得する曲なのですが、ショパンのエチュードは無味乾燥としたややもすると退屈な練習曲を芸術性のあるものに変えてしまった画期的な練習曲集です。

単なる機械的テクニックのみならず、音色の使い分け等の芸術性も要求されます。
特に一定の速度で弾かないと少々みっともないので、そういう意味からもこれを発表会で弾くのはピアノ教師でも躊躇される方が多いです。

因みにこの黒鍵のエチュ...続きを読む


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