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日中戦争と小説について

小説が書きたかったので、とりあえずベースの文を書いて見ました。内容は旧日本軍と中国の関係をテーマにしました。フィクションでも歴史的におかしい所があれば教え下さい。因みに学生の頃、作文を書く課題があり、下記のベースの文を先生に提出したらこんな作品は相応しくないと断られてしまいました(笑)その理由も教えてくれると助かります。後、この小説に出てくる予定だったキャラクターも下に書いておきましたのでそちらも評価をお願いします。

奪われた日常

いつもの朝だった、お父さんは畑仕事の準備をして、お母さんは妊娠中で大変だけど頑張って朝ご飯の準備をして、僕は学校へ行く準備をしてた。そこに突然、旧日本軍がやって来て家のドアを蹴り壊し、勝手に家の中に進入して来て暴れて家具をぐちゃぐちゃにした後、家族を目の前で殺された。お母さんは、日本刀と銃剣で腹を掻っ捌かれて胎盤ごと赤ちゃんを引張り出され、軍人は笑いながら胎盤を貪り喰い、まだ動いていた赤ちゃんを背囊へ入れた。僕は怖くなって逃げ出した。日本軍に腕を掴まれたが振り払って走った。自分の住んでた村の住民も銃剣で串刺しにされたり、住民を雑魚寝させ戦車で轢き殺したり、女は誘拐され性的暴行を加えらる等、惨殺された。屋台の商品も蹴り倒され、食料や物資等を盗まれ村の酒を勝手に飲んで暴れた後、戦車やくろがね四起で村中を暴走し、放火によって村を燃やされた、全部日本軍にやられた。その後、俺は村を離れ、山奥をさまよった。そこで見てはいけない物を見てしまった。いきなり銅鑼が鳴るボーンと言う鈍い音がし、俺は木とツタの隙間を覗いた。覗いた先は、山奥だけど木が切り倒され、開けた土地になっていた。どうやらそこは小規模な日本軍の拠点となっており開けた土地にテントや木箱、コンテナが並んでいて、銅鑼の音と共に「慰安婦市の始まりだー」と叫ぶ日本軍の将校がいた。銅鑼が鳴り将校が叫んだ後、銃を持った日本軍がゾロゾロ集まってきて、木箱や檻から泣き叫ぶ女の子や母親と思われる人を無理矢理引っ張り出し、あろうことが将校に金を渡した後、テントに女を連れて行った。テントからは、女の叫ぶ声と軍人が怒鳴る声が聞こえてきた。俺はあせってその場から逃げた。山を降りたら町があり、町長に助けを求めたら現在で言う所の児童相談所に保護され、汚い施設で暮らす事になった。俺はその後、施設の職員の勧めで八路軍に入隊する事になった。故郷を取り返すために必死に訓練に励み、戦地へ出向いた。武器は、小銃にモーゼル拳銃、青龍刀と銃剣が支給された。支給された武器が壊れたら日本軍が持っていた三八式小銃や南部式拳銃も鹵獲して使ったりもした。俺は日本軍との戦いの末、捕虜になり、椅子に縛り付けられ木刀や鉄パイプで殴られたり、革靴で椅子ごと蹴り飛ばされたり、爪や歯を引っこ抜かれた後、気絶したら水をかけられる等の酷い拷問を受けた。俺は脱走に成功し、そのまま軍に戻ることができた。その後、日本が降伏した後に起きた内戦に駆り出され、戦闘で手榴弾の爆発に巻き込まれ片目を失明し、右腕と右足を切断した。中華人民共和国が建国した後位に軍を除隊し、精神病院で現在まで過ごした。

主な登場人物(本当は他にも登場人物が居ますが省略します。)

リン・シャン(物語の主人公。家族を日本軍に殺され村を日本軍に荒らされ逃げ出し、孤児院に保護される。八路軍に入隊して家族の仇を討つため訓練に励む。)

ラン・シャン(主人公の妹。家に侵入して来た日本軍に誘拐されてしまう。)

鈴木 引蔵(民間人の誘拐大好き。陸軍将校)

中村 勇次(捕虜の叫びや慰安婦の悲鳴が大好き。陸軍下士官)

佐々木 強一郎(略奪と窃盗大好き。気の荒い陸軍将校。)

炭掘 徴用丸(満州の鉱山で働く炭鉱夫。朝鮮や中国から誘拐してきた男を奴隷のごとくこき使う。)

坑堀 百足(満洲の鉱山で働く鉱山の親方。徴用してきた人を木刀で殴る等して働かせる。)

栗林 エリ子(生きたままの人間を苦しませたり痛みつけて殺すのが大好きなサイコのイカレ女。うふふ、と笑い最後にあ・げ・ると言って話す。華麗に軍刀と南部式拳銃を操る。元731部隊所属、現在は陸軍将校)

ソフィア(遥か西からやってきた謎の少女。白色の髪に赤い瞳を持つ。八路軍メンバー。)

悟空(銃の弾が切れたらライフルを棍棒として使って戦う。八路軍メンバー。)

ムーラン(モーゼル拳銃を愛用する。八路軍メンバー)

シャオラン(青龍刀と銃剣を華麗に使いこなす。八路軍メンバー。)

バミアン(重慶でゼロ戦を手榴弾で撃破した凄腕ピッチャー。彼がいる野球チームは絶対優勝と言ううわさまで有った。八路軍メンバー。)

ヘンゼル(ソ連からやって来た男の子。孤児院で暮らしてたが主人公と一緒に八路軍に入隊することになる)

グレーテル(ソ連からやって来た女の子。孤児院で暮らしてたが主人公と一緒に八路軍に入隊することになる。)

仙人(孤児院の院長。面倒見が良いが厳しい一面も。元ラーメン屋の親方兼カンフー師匠でもある。孤児たちに拳法とラーメンの作り方を教える。)

A 回答 (2件)

日本軍に女性兵はいないです。


また、ラーメン屋は当時の中国に存在しないです。
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こんにちは!



>内容は旧日本軍と中国の関係をテーマにしました。フィクションでも歴史的におかしい所があれば教え下さい。

そうですね…、これは、中国のプロパガンダに使われた「南京大虐殺」がベースになっていますね。C国は、歴史を他国を貶める為のプロパガンダに使いますから、鵜呑みにすると大変な事になります。

特に、日本兵のした残虐行為には根拠がなく、逆に中国の山賊やお隣のK国がベトナム戦争にK国兵を派兵して、ベトナム人を相手にした残虐行為に酷似しています。
また、日本には「食人文化」が無く、逆にC国とK国に「食人文化」が残っています。それについては、司馬遷の『史記』に客人をもてなす為に、妻や娘を料理してもてなした!という箇所が散見できます。また「食人文化」を批判したのが、魯迅の『狂人日記』でした。その「食人文化」について触れたのは、台湾人作家黄文雄氏の『呪われた中国人』、日本では小室直樹氏の『資本主義中国の挑戦』に書かれています。

それを裏付ける体験として、私の友人に海外派遣の経験がある元自衛官がいて、ある写真を見せてくれました。C国兵がウイグル人男性の背中の肉をナイフで剥いでいる写真でした。この肉を塩漬けにして冬の食料にする!という話しでした。

あなたの先生が、あなたの書いた小説を却下したのも頷けます。もう少し、東洋の近現代史を勉強してください。もし勉強するのであれば、東大で「東洋史」を教えている宮脇淳子氏の『教科書には書かれていない封印された中国近現代史』など、多数の著書があります。

どうしても、日本の暗部を題材にしたいのなら、旧満州でアヘンを製造し、それで得た資金で関東軍が暴走してしまった事などが挙げられます。
佐野眞一著『阿片王~満洲の夜と霧~』がネタ本になります。

この歴史戦も中国が他国に仕掛けている『超限戦』の一つで、史実を改ざんして、相手国を貶める手法の一つです!因みに『超限戦』とは、相手に勝つために何でもありの戦い方で、「政治・経済・文化・教育・メディア・移民政策」など、多岐に渡って戦争になる前に、相手を内部崩壊させる手法です!これを「ステルス戦争」と最近は言っています。これを仕掛けられている国は、日本・米国・オーストラリア・カナダ・イタリア・ドイツ・英国等、先進国がターゲットになっています。

あなたが、C国やK国のプロパガンダに利用されない事を祈ります。(^_^;)
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