本日、通勤に利用している中型バイクのアイドリング音に若干のノイズを感じたので到着後、エンジンを見てみたのですが。
オイルの窓を見たところ真っ白になっていました。
オイルキャップを外してキャップの裏を確認したところ、やたらクリーミーな泡が付着しておりました。

オイルが劣化し白濁した事も考えたのですが、オイルは7月に交換しその後の走行距離も1000Km程度、その状態でもクリーミーな泡が発生することはまずないと思っています。

通常ありえない状況で、人為的に何か混ぜられてしまったのではないかと考えています。
#前のバイクは直結にされた事もあり
#いたずらされたのではと・・・
ぱっと思いつくのは洗剤を混ぜられると、その様な状況になるのではと思っているのですが、そんないたずらって良くあるのでしょうか?

また、他の原因でその状況が発生する場合もあるのでしょうか?
そして、どのような処置をするのが良いのでしょうか?

今考えている処置は、オイルを入れ替え、エンジンを数分始動し、さらにオイルとエレメント交換を行なおうかと思っています。

バイクはゼファー400X(空冷)です。
アドバイスよろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

一般的な原因としては、水の混入が考えられます。


水と油を混ぜて攪拌すると白濁します。
いたずらの可能性が否定できませんが、状況判断はしかねます。
対策ですが、エンジンオイルを抜き取ることはもちろん、内部のフラッシングも必要でしょう。
ようするにエンジン内部の洗浄です。
水がオイルに混ざっていたとすると、単にオイルを入れ替えただけでは、内部に水分が残留し、温度の変化に伴ってミッションケース内で結露を生じる恐れがあります。
エンジンの部品の多くは鉄ですから、水分があれば錆びます。
このために、内部をきれいに洗浄する必要があるのです。
エンジンオイルを抜いた後に、軽油などの粘性の低い油脂を入れてエンジンをアイドリングさせて内部に付着した水分を含むオイルを洗浄しますが、
へたをするとエンジンを焼きつかせかねませんから、自信がない場合はバイク屋に持ち込んだほうが良いでしょう。
もちろんエレメントの交換も必要です。
寒くなって、エンジン内部が結露しやすいので、早めに修理しましょう。
それにしてもそのようないたずらをするなんて許せませんね。
頻発するようなら警察に届けましょう。

この回答への補足

ショップに相談したところ、初診は水の混入が原因であろうとの事。
「取り合えずオイル交換を行って様子を見ましょう」って事でショップにバイクを預け帰宅

支払いにショップに行ったところ、抜いたオイルは綺麗な様に見えた、でもかき混ぜると泡が出てくる、これは水が入った状況ではありえないとの事。

「オイル添加剤を入れた覚えはある?」と聞かれたのですが、私も入れた覚えは無いし、譲ってくれた友人も車検でレッドバロンでオイル交換しただけなので特殊なものが入っているわけも無く・・・
やはりイタズラ説が濃厚な様です。

幸いエンジンにダメージは無さそうだとの事なので、経過に注意してみます。

ありがとうございました。

補足日時:2001/11/26 09:03
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

水ではそこまでのあわ立ちはないと思っています、確かに白濁はすると思いますがキャップの裏に、まさにカプチーノの泡状態の物がつく程にならないかと・・・
人為的でない水の進入もないと思います、雨の日の走行もありますが、停車中は屋根付きの駐車場ですしキャップもちゃんとしまっていましたし。

修理は自分でするか、ショップに任せるか今ちょっと思案中です。
取り合えず帰りには、ショップで相談してみます。

お礼日時:2001/11/21 12:27

泡立つというより気泡が交じるではないでしょうか、


私も以前1000RXに乗ってた時カストロールRSを入れたら
エンジン切ってオイルが下がると泡立ってましたが気持ち悪かったので
すぐ純正オイルに変えました。そしたら泡立だたなくなりました。
(エレメントは交換しませんでしたけど)以後ずっと異常はありませんでした。
のぞき窓があるゆえ気になりますよね
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
オイルによってはそんな特徴もあるのですね。

オイルの泡立ちですが、どう考えても気泡なんてなまやさしい物ではありません。
本当にクリームみたいに泡立ってしまっています。
それに以前走行後にオイルゲージの窓を見た時には、気泡なども無く普通の状態と変わらないように見えていました。
見た時から一ヶ月程度しか経っていないです。

お礼日時:2001/11/21 15:09

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