アンケート調査を装って家に訪問し、寒いので玄関上がらせてくださいと言って家に入り、
アンケートが終わったら「英語を勉強しましょう」とか「パソコンスキルを身につけましょう」とか言って通信講座などの契約をせまる業者がいますが、
こういう業者は私が知らない、無名業者ばかりです。
しかも「今勉強しないと未来はありません」などと言って不安にさせ、
「わが社はこんなにすごい」「こんな会社と提携していてすごいんだ」などと自慢をし、「それでは申込書に記入を・・・」
しかも、契約を断ると不機嫌になって帰っていく。

私はこのような「アンケート調査から始まり、不安を募らせていつのまにか契約。最後は不機嫌」という方法に悪徳業者的なイメージを持っています。
信頼できる会社でもこのような方法を行っているのでしょうか?

それから、学生を相手にするときは口調が必要以上にフレンドリーなことが多いです(ときにはタメ口も)。
信頼できる会社でもこのような接し方をしているのでしょうか?
そもそも訪問契約自体に悪いイメージがあるんですよ。

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A 回答 (3件)

仰るとおりだと(笑)思います。



信頼できる会社を、広く世間に受け入れられていて、商品が行き渡っており、クレーム対応などについても責任の所在を明らかに行う会社と定義しますと、訪問販売の方式はそうした企業からは、実は非常にコストがかかり、選択しづらい商売方法なのです。

まず、クレーム対応から考えると、集中対応が望ましいので、本社業務の一環で行われることが多いのですが、ノルマ性の飛び込み商法であれば、職員が勝手に色々なことを言いますから個別に紋切り型に対応できない…逆に言えば対応するつもりがなければ言いたいことを言って押し付ける商売が成り立つわけです。また店舗式の販売と違い、所在があいまいなままの商売ですからやはり信用は低いわけです。
次に、広く世間に受け入れられていれば、CMやダイレクトメールで顧客をピックアップする方が、集客のコストが少なくなります。商品が行き渡っていれば…クドクド説明することも要らないですしね。
結局、本来商品にかけられるべきコストが人件費で食われているわけですから…商品にも信用がなくなるわけで…仰るとおりだと思う次第です。私自身は、地方都市在住ですが、社会的に認知されている企業や地域で信頼されている商店から『アンケート依頼の来訪』など経験したことがありません。テルアポイントメントでも同じですね。

話は変わりますが、セールスの人を家に入れてはダメですよ。基本は『ポストに資料を入れて置いてください。後で見ますから』か『興味がないのでいりません』だと思います。都会は物騒ですし、これも護身の一法です。
販促品をくれる場合でも、『ポストに入れてもらう』で十分ですよ。
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この回答へのお礼

やはり私の見解は間違ってなかったんですね。
簡単に家に上げてしまったりして、認識不足でした。
わかりやすく具体的に回答していただいてありがとうございました。

お礼日時:2001/11/24 13:50

frankさん おはようございます。


他の皆さんも仰ってますが、お家に入れるのだけは絶対ダメですよ。
身の危険もありますからね。

私も資料や試供品は「ポストに入れといて」と言ってます。
それでもまだ何か言ってくる相手には「うちは主人がすごくうるさいから
勝手に決めれない。」と言います。場合によっては「この前、主人が
怒鳴り込みに行って大変やったの」まで言ってます。
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この回答へのお礼

そうですね、家に入れたら絶対駄目ですね
kyo-coさんの方法はいいですね
「主人がうるさいから」・・・か
私は「妻が怖いので・・・」とでも言っておきましょう

お礼日時:2001/11/25 10:32

今の時代は物騒ですから、悲しいことですが、安易に人を信用しないことです。



「アンケート」は、家に入り込む格好の口実として使えます。
中には信頼できるものもあるでしょうが、先ずは、口実にして次の段階を狙っていると考えた方が良いでしょう。

#1の回答にも有るように、資料をポストに入れておいては、私も良く使います。

どうしても会う場合は、玄関の外が原則です。
テレビの音を大きくして、誰か居るように思わせるのも良いでしょう。
とにかく、一人の時は、家には上げないことです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました
そうですね、物騒な世の中ですし、今後気をつけます

お礼日時:2001/11/24 15:11

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