ギター演奏などでよく使う、「トレモロ」と「ビブラート」は同じ意味でしょうか?
旦那は一定の音の揺れが「トレモロ」で、情感を込めたものがビブラートじゃないか、などと推測してましたが…。

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A 回答 (9件)

既に回答がありますが、全く別物ですね。



トレモロは通常の弾き方で短時間に連続して同じ音を繰り返すというような意味です。

ギターの場合なら,指なり,ピックなりで弦をはじくことで
音を出しますが,
これを例えば一秒間に5回の弾く・・というようなことを続けることになります。

バイオリンなら弓を動かすことで音が出ますから,
同じ様に例えば1秒間に弓を5回方向を反転して動かしながら音を出す、
ピアノなら同じ鍵盤を叩くというような感じですね。
また、それぞれの音は基本的に同じ長さになります。


これに対してビブラートは、一つの音を出しつづけたまま、主に音程をなめらかに少しだけ(半音の更に数分の1ぐらい?)変化させる動作になります。
トレモロと違い,ギターなら指で弾く動作一度だけで
後は基本的には弦を押さえている左指で音程を変化させます。
バイオリンの場合なら、弓の動きは同じ方向のままです。
ピアノは一旦出した音の音程を変えることは通常できませんので、ビブラートはかかりません(^^;
また、ビブラートの場合はその強さ,深さ,周期等は通常変化しつづけてます。

バイオリンや笛であれば、音を出した後も弾き方,吹き方次第で音量を変化させれますが、
ピアノやギターのような、一旦音を出したら後は楽器次第というようなタイプの楽器では、
トレモロは同じ音程の音での時間的な変化を付けるための方法として使われることが多いと思います。
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terra5さん、ご指摘ありがとうございました。

管楽器の経験がないのに断定的なことを書き込んでしまいました。確かにリコーダーなども音程の上下が可能でした。

ところで、ほぼギターに限ると思いますが、エレクトリックギターの一部にはトレモロシステムとかトレモロアームというものが装備されてるものがあります。これは音程を上下させることができますので、トレモロというよりビブラートなんでしょうね。「トレモロアームを使ってビブラートをかける」って感じです。
さらに、ギターアンプに「トレモロ」という装置が付いている機種もあり、これは音量を周期的に変化させるものだったと思います。(アンプに関しては20年前の曖昧な記憶が頼りなので自信無し)
このあたりから、tatata555さんの「ギター演奏などでよく使う、「トレモロ」と「ビブラート」は同じ意味でしょうか?」というご質問が出てきたのでしょうかね。
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この回答へのお礼

2日程留守にしていて今覗いてみて、たくさんの回答があってびっくりです。皆さん、ありがとうございます!!
そうなんです。ギターでは「トレモロアームを使ってビブラートをかける」やら「ビブラート機能をつかってトレモロ効果を出す」だの初心者を惑わす言い回しがあって混乱していました。皆さんのおかげで解決できました。

お礼日時:2001/11/30 10:29

音量変化のビブラートもありますが、一般的には音程の変化でいいと思います。


また、音程が変化した場合,音量や音色も変化はしていると思いますので,はっきりどれとは言えないのかも知れません(^^;;


>リコーダーなんて音程を上下させるなんて普通じゃ不可能ですものね。

簡単に変わりすぎて安定させるのに困るぐらいですけど(^^;
強く吹けば上がり,弱く吹くと下がります。音程を変える技としては,替え指、かざし指等があります。

一般に、管楽器は吹き方で音程は変わりますし,
変えられます。
ビブラートを掛ける場合,通常は息のコントロールでつけます。


実は,厳密に言えばピアノも音程が変化します。
ハンマーが弦を叩いた直後は弦が伸びるので少し音程が下がります。
リコーダーと違って,演奏時に意識して制御できるものではありませんし、通常は音程は変化しないと思って問題無いと思いますが。
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皆さんの回答で間違いないと思いますが一点だけ付け加えさせていただきます。


ビブラートには音程の変化させる方法だけではなく、音量の変化させる方法もあると思います。ピアノやギターなどでは不可能ですが、ボーカルや管楽器では普通に使われていると思います。リコーダーなんて音程を上下させるなんて普通じゃ不可能ですものね。
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No.2のものです。



ギターについてはよくわかりませんが、フレットのないヴァイオリンのトレモロとヴィブラートの違いについて説明すればわかると思いますので、もう1度登場しました。

ヴァイオリンのトレモロ・・・弓で弦を細かくこする(弾く)。
ヴァイオリンのヴィブラート・・・弓で弦をふつうに弾きながら、指板の上を押さえている指を上下に動かす(つまり、ピッチがゆらゆら揺れて聴こえるわけです)。
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NO1のクアアイナです。

お礼読みました。
>微妙な差なんですね
いえいえ全くの別ものです。

トレモロはララララララララララとラを10回弾きます

ビブラートはラ~~~とラを1回弾き音程が上下するものです。
そうですね演歌の歌手があぁあぁあぁと声を振るわせているでしょう。
あれがビブラートです

それでは
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詳しくもないのに補足いたしますね。



トレモロは、細かく弦をはじく(?)もので、普通のギターなら右手で行います。
ビブラートは、音程を揺らすものですから、弦を押さえながら細かく揺らすものです。

他のもので説明しますと、マリンバなんかが、同じ場所をたたき続けているのがありますよね?
あれが、トレモロで、
歌手の方が歌うときに、あーぁーぁーぁーって具合に音程を上下させているのがビブラートです。

・・・・・あまりわかりやすくないですね。すみません。
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トレモロというのは刻みを入れることです。


kuaainaさんの答でよいと思います。
この刻みをどれくらいの細かさで入れるかは、正確な基準がありません。
細かい粒が全て揃っている必要もありません。

ヴィブラートは、バイブレーション、と同じ語源で、音を振動させる、ということです。音が振動することによってピッチも上下するということになります。
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この回答へのお礼

早速の解答ありがとうございます。やっぱり別物だったのですね。私は英語と仏語の違いの様なものだと思ってました。

お礼日時:2001/11/26 15:23

トレモロは連続した音。

例えばラララララララララララ
ビブラートはラ~~~~と音程が上下するものです。

それではギタリストKUAAINAでした
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この回答へのお礼

早速の解答ありがとうございます。微妙な差なんですね(^~^;)

お礼日時:2001/11/26 15:08

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Aベストアンサー

某サイトからビブラートについて語り合ってる内容を抜き出してきました。
参考になるか分かりませんが以下に貼り付けておきます。


私もビブラートをがんばって練習している者ですから、偉そうには言えませんがビブラートはのどを震わすものなんですよね。
友達に聞くと、できない人とできる人がいる。と聞いていましたが、これは練習あるのみだと、私は思います。
歌っているときに 自分の喉に手を当ててみて、喉が震えてないと思ったら 自分で喉を震わせて見る。
少しずつでもいいんです。自分で少しでも震えていると感じれたら、それを練習していくと、出来るようになるんじゃないですかね。
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危険

03.05.19 11:41:17 ぐれい
>ビブラートはのどを震わすもの
これは「間違ったビブラート」で、声帯に負担がかかり、ポリープなどの原因になり危険です。

本当のビブラートは、息、腹式呼吸の息でかけるものです。これは大変難しいです。ここで説明し切るのは無理です。
プロのボイストレーナーに教えてもらうのが一番いいですよ。


2種類あります

03.05.22 14:06:55 こてつ
ぐれいさんのおっしゃるように腹でかけるビブラートと、演歌歌手の「こぶし」ってやつ、いわゆる喉でかけるビブラートがあります。喉でかけるビブラートは「元ちとせ」のような特殊効果を狙う場合は使いますが、やっぱり腹でかけるビブラートほど力強さは出ません。またあまりデカイ声でこればっかりやってると、喉は確実にやられます。

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管楽器奏者もビブラートを自然にかけますが、喉ではチョイ無理、唇でかけられない事はないが(ジャズトランペッターなど)やっぱり基本はハラでビブラートをかけます。

本当はプロのトレーナーに直接指導を受けられた方がいいんでしょうけど、私が中学のときブラバンで一般的だったハラビブラートの練習法は「イヌ式呼吸」でした。横隔膜を意識して動かしながら、イヌのように早く呼吸を繰り返します。最初は一秒間に2回程度から始めて、最終的には3-4回ぐらい出来るように練習します。

最初は横隔膜の筋肉がほとんどついていないので、数秒しか続かないでしょうが、根気良く続けて慣れてくるとずーっとやっていられます。こうなれば腹ビブラートは楽勝です。

某サイトからビブラートについて語り合ってる内容を抜き出してきました。
参考になるか分かりませんが以下に貼り付けておきます。


私もビブラートをがんばって練習している者ですから、偉そうには言えませんがビブラートはのどを震わすものなんですよね。
友達に聞くと、できない人とできる人がいる。と聞いていましたが、これは練習あるのみだと、私は思います。
歌っているときに 自分の喉に手を当ててみて、喉が震えてないと思ったら 自分で喉を震わせて見る。
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